きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2012年02月

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 ちょっとした驚きがありました。私もすっかりファンになっている「断捨離」の元祖やましたひでこ氏も盛和塾(稲盛和夫氏主宰)の塾生なんですね。そのことを知ったのはやました氏の先日のメルマガでした。

 そして、正直にあることを吐露していらっしゃる。塾長の「動機善なりや、私心なかりしか」は理解できるけど、「誰にも負けない努力」はどこまでの努力を言うのか、ちょっと勘弁して欲しいみたいな(笑)。

 そりゃあそうだ、断捨離は執着心から解放されてごきげんでいることを標榜しているのですからね。

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 ちなみに、私はどうかというと「誰にも負けない努力」は理解できても「動機善なりや、私心なかりしか」の境地には程遠いかな。

 というのも同じく経営・人生についての示唆を頂いている小山昇さんは同じ動機という言葉の定義として「動機が不純でも結果が良ければ良い」と言います。

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 「社長は数字が人格」と小山さんは表現しますが、そこには人間の持っている煩悩を肯定して、現実に合わせて仕組みづくりを大胆に行い、力を尽くし、結果責任を追うのが社長のあるべき姿という哲学があるように思います。

 つまり、稲盛塾長はどちらかといえば社長に君子聖人であることを求めますが、小山昇さんは全く求めないんですよね。

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 しかし、断捨離の具現化については小山昇さんのほうが徹底してビジネスの現場に落とし込んでいるところが不思議なところです。

(写真:ニュージーランド料理の店、麻布十番の「ワカヌイ」にて)

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大きなことを成し遂げるために、 
力を与えてほしいと神に求めたのに、 謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった。 

より偉大なことが出来るようにと、健康を求めたのに、 より良きことができるようにと、病弱を与えられた。 

幸せになろうとして、富を求めたのに、 賢明であるようにと、貧困を授かった。 

世の人々の称賛を得ようとして、成功を求めたのに、 得意にならないようにと、失敗を授かった。 

人生を楽しもうと、たくさんのものを求めたのに、 むしろ人生を味わうようにと、シンプルな生活を与えられた。 

求めたものは何一つとして与えられなかったが、 願いはすべて聞き届けられていた。 

私はあらゆる人の中で、 もっとも豊かに祝福されていたのだ。 

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 盛和塾2012年度 経営体験発表者 北海道・東北ブロック選考会にて、ある発表者が紹介してくださった言葉です。

 以前にもどこかで聞いた記憶があるのですが、こうしてみるととても素晴らしい言葉ですね。

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 今やこの詩の断片をメモっておけば、ググって全文がいとも簡単に手に入る時代になりました。ありがたいことです。

(写真:十和田電鉄)
 

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 年1度の盛和塾世界大会(一昨年までは全国大会)は今年第20回を迎えるそうです。これまで8人の発表者の選考は京都の事務局から声をかけるなどしていたそうですが、今回は初めて予選を勝ち抜いた方にということに。

 北海道・東北ブロックは、札幌、はこだて、オホーツク、帯広、あおもり、盛岡、秋田、仙台、山形、庄内、福島の11塾あるのですが、オホーツクを除く10塾から1人ずつ代表者が出て発表する選考会が昨日、仙台市で開催されました。200人ほどの参加だったでしょうか。

 初めて開催されることもあってか、スクリーンの動画・静止画がうまく行かなかったり、発表する方はたどたどしく原稿を読みがちだったり、司会の方も戸惑いながらという感じでしたが、予定通り発表は終了。

 選考結果の発表を待たずして私は長男のアイスホッケーの試合を見に抜け出してしまいましたので、現時点でもどなたが選ばれたかわかりませんが、内容的にはなかなか粒ぞろいで、盛和塾の隠れたレベルの高さを思い知った気がしました。これなら世界大会は年に2回でも3回でもよさそう!?

 発表中にそれぞれの方が業績を包み隠さず説明してくれるのですが、とにかくみなさん業績が良い。東北・北海道は経済が芳しくないイメージがありますが、こんな業績が良い会社さんたちがいることにある種清涼感を覚えました。

 「経営は難しいと思ってらっしゃる世界中の経営者さん、盛和塾で学んだことを迷いなく実践すれば最短で結果が出ますよ」と思わず見せたくなるイベントでしたね。

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 昨日夕方5時過ぎ、小雪降る中、久しぶりに二戸市の西側にある浄法寺駅界隈へ。駅といってもバスの駅です。

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 お目当ては、大昌園食堂。やまけんさんのオススメで一度食べた冷麺が、今日いっぱいで食べられなくなるということで、ダメ元で混まないだろう5時過ぎに入ってみたのですが、‥やっぱりダメでした。予約でいっぱいだそうです。

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  しかし、気を取り直して、名前を名乗って「こないだはお世話になりました。また、当社の連中がよくお世話になったと思います」と言ったらおかみさん、あれこれ10分ほど話してくれました。

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 昭和47年から一人でやってきました。昭和8年生まれ、もう78です。

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 年金もらってっからこんな値段で出来たし、若い人達が来てくれるから頑張ってやってきましたが、もう年ですし、いづか踏ん切りつけなきゃとと思ってました。

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 んー、誰か継いでくれるならそうしてもいがったけどもね。建物はこのまま引き受げてもらうことになってる。
 
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 閉店を宣言してから大賑わいのようで、ここ1週間は体力をすり減らしてやっているとか。昨日は2時に終わったといってました。

 冷麺を食べに仙台から来た人もいたそうですが、お断りされたそうです。話を聴いているだけで、いやこのおばちゃん、見かけによらず本格的な作り方なんだなと実感しました。冷麺製造の器具は壊れないから、新製品が売ってないと笑ってました。

 ライフワークとして店をやり遂げること。先日あの東池袋の有名なラーメン店「大勝軒」のドキュメンタリー番組を見たばかりということもあって、その喜びの表情が目に焼き付きました。ああ、今思うと、ご本人の拒否の言葉にめげずポートレイト写真を撮らせてもらえば良かった。

 長い間お疲れ様でした。

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 岩手エッグデリカさんが経営する、”食と癒しの空間”サラダファームというところがあるらしいことは認識しておりましたが、更に「花の森レストラン」という小洒落た店が昨年オープンしたということで、営業部のAさんが訪問記を社内ブログで書いてくれておりまして、私も早速昨日行って参りました。

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 国道からはずっと離れたところ。八幡平フラワーランドという観光施設の直ぐそばに見えました。

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 フラワーランドというくらいですから、冬以外のシーズンはもっと華やかなんでしょうね。

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 60を超える席数と言ってましたので、観光バス1台で来ても対応できるんですね。私は角の特等席に座らせて頂きました。

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 えー、メニューはと言うと‥

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 幾つかランチコースがあるのですが‥

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 左上の一番始めに目が止まるのが、「ボレロ」ですね。950円とリーズナブルです。メインは「菜彩鶏胸肉の海老リゾット詰め香草蒸し オマール海老のソース」です。

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 それから「菜彩鶏胸肉のクリームマカロニグラタン」という料理もありました。次回はコレを試してみたいですね。

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 これが県産野菜の前菜ですね。女性を意識した上品かつボリュームもある盛り付けです。

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 そしてメイン料理がコレ。ご飯も県産米でこだわってます。うーん、こんなで950円は安すぎません?とちょっと心配してしまう私でした。

 帰りに本間料理長さんに挨拶しましたところ、菜彩鶏を気に入っていらっしゃるようで有難かったです。県央工場から車で5分ほどのところにあるので、お客様がいらっしゃったらちょくちょく使わせて頂きたいですね。

 ちなみに定休日は水曜。朝9時から夜9時までオープンしているようです。

 ところで本間調理長、どこかでお目にかかった記憶が‥。


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 あるお客様の社長と初の東京での食事会は当初和食系の店の予定でしたが、私が行きたがっている店があるということをどこからか聞きつけたそうで、その店Neuf du pape六本木店に案内して頂きました。

 往復ともタクシーでしたので、場所が頭の中にまだ入ってないのですが、適度に静かな場所でいいかんじでした。このビルの2階ですね。

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 今日の客としては一番乗りです。笑顔で迎えられました。

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 「席数からすれば、盛岡の5分の1くらいかな?」と聞いたら、「そうですね」と言ってました。私の勘も捨てたものじゃない。

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 この日はバレンタインデーでしたけど、我々の後にはどんどんお客さんが入ってきてましたよ。

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 盛岡のヌッフは開店して何年になるんでしょうね。20代の頃にも行った記憶があるので、20年になるのではないでしょうか。当時のオーナーの顔が記憶にあります。今のオーナー、伊東さんはその頃店長だったはずです。

 独身時代に使えるおしゃれな店として何度か行きましたし、最近でも2年ほど前にプライベートでJCのOBで盛岡で飲み会をした時に使わさせて頂きました。

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 何を頼んだかあんまり覚えてないのですが、とにかく全てが美味しい!

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 これは三陸の牡蠣ですね。

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 これは白金豚ですね。もう‥絶妙。

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 これは短角牛ですね。

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 こういうところではさすがに焼酎は遠慮したいので、「防腐剤の入ってない白ワイン」をお願いして勧められた山梨のワインが美味しくてついつい飲み過ぎてしまいました。

 「岩手の食材を舌の肥えた六本木の遊び人に問う!」みたいな気概のある店になっています。機会があったら是非ご利用ください。‥鶏肉は他社さんのものですけど(笑)。

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 世間では携帯電話の販売比率の7割がスマートフォンになったそうで、普及に伴う新たなマーケットが生まれつつあるなどと日経新聞に書かれているのを見ると、これはスマホ嫌いを自称する私も食わず嫌いでは駄目だなと導入したのが、2月13日。

 OSのアンドロイドも世代を重ね熟してきた頃だし、105gと軽くて「おサイフケータイ」が付いて、世間での評判も良さそうな富士通のF−07Dを選んで結構ご満悦だったのですが、悩んだ末、従来型の携帯電話に戻すことにしました。

 その理由の第1は、長時間話していると熱くなってきて頭痛を導くということ。私はどうも電磁波に弱いらしい。従来の折りたたみ型であれば、電池もCPUも口側に近いところにあるので脳味噌とは離れていて好都合だったのだけど、スマホは耳のほうに来るんですよね。これがいかん。

 第2に、文章入力が煩わしい。指が太いのか、誤って入力してしまうのが煩わしい。指でボタンの感触を確かめた後ストロークする感触が無く、一気に触れたことで入力になってしまうのがね。カメラで言えば、半押ししてオートフォーカスの感触を確かめずに、シャッターを切ってしまうみたいな。入力しないときは画面を触ることさえ許されない仕組みになっているのが、果たして移動して動く人の感覚に合うのかどうか。

 いずれにしても、スマホ本来の機能を使わないからこういうネガティブな書き方になってしまうのでしょう。ツイッターは従来の携帯で十分だし、ブログの更新は600g弱のソニーVAIOで十分。そもそも文字が小さすぎるのは疲れるお年頃なんでしょう。それに田舎にいて電車での暇つぶしなんて時間があるわけじゃないし。

 私自身がそうなってしまったわけですが、今回のことで私の大予想である「スマホは今後衰退して、従来型の携帯電話に戻っていく」にますます確信を得たのでした。というか、単なる流行に乗ろうとした馬鹿者だったかな? 

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 あるお客様のトップがこんなことを言ってました。「こないだインドのチキンインテグレーターの上層部が揃って来日したんだけど、試食の際になったら、私はベジダリアンだからノーサンキューって言うんだよね。ありえないよね(笑)」

 いやー、久しぶりにそんな話を聞きました。10年以上前に日本のチキン業界にそんな人がいたはずで、結構皮肉って楽しかった記憶があります。

 では、たった今、チキンが嫌いだとか、食べられないとかを正直に言う優秀なビジネスマンが当社に履歴書を持ってきたとすれば、私はどうするのか?

 逆に「よくそんなハンディを乗り越えて履歴書を持ってきたものだな!」と感心して、興味が倍加するでしょうね。

 そして「1人くらいそういう人がいることが、世の中の多様な視点をよりカバーすることになるのでいいかもしれない」と加点して評価することになるかもしれません。

 いや、待てよ? 今現在の社員の中でももしかしたらいるかも知れないな、隠れチキン嫌い!

(写真:若手男子社員が慣れない包丁を持って肉を切っているの図)

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 課長クラスの研修が今週2日間に渡って行われました。1日は労務管理について、もう1日は財務管理について。

 労務管理では最近話題のハラスメント、コンプライアンス、メンタルヘルスについての内容もあったようですが、ちょうど私が訪れた時には、職務態度に影響する要因についてグループで議論を重ねながら学んでおりました。

 「給与」や「配置」など15の要因について「やる気を起こす要因」と「やる気をなくす要因」別の重要度を確認し合っておりましたが、このうちで最も社長が関与しにくい要因は「上司との関係」ですよね。しかもこれが「やる気をなくす要因」のランクでは上位に来る要因のようです。

 ですから神に祈るように私は「君たちの愛で部下を良い方向に導いてくれよ!」と心のなかで叫ぶのですが、同時に「演技派でいてくれよ!」とも思います。

 先日、テレビ東京系「カンブリア宮殿」でペット保険のアニコムホールディングスさんの朝礼の様子が描かれておりましたが、なんと社員に寸劇をさせているじゃあありませんか。社長が状況を出題して、それを社員が演じているのでした。

 なるほどなー、と感心しました。自分を客観視して何かを演じ切る力がついたらビジネスマンとして大きな力だと思います。上司として部下の前でどう演じることが出来るのか、を常に考えて表情を作り、セリフを考えて発することに繋がる。

 社長は組織のトップですから、最高の役者でなければそんな事言えないわけですけどね。

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 2月17日になりました。お盆明けの8月17日の反対ですね。寒さもだいぶ緩んでいい頃ですが、今年はそんな実感が無いですね。今日も明日も、二戸市の予報は最高気温も氷点下のようです。

 比較的過ごしやすかった作年の秋。育種改良が進んでカムバックしたUKチャンキーとの相乗効果で、肥育成績は絶好調。あまりに大きい生体重の鶏が入荷して、12月という最需要期をほぼお客様のお望みどおりに供給出来ました。

 この調子で行くと当面、豊作貧乏で鶏肉市況は低迷するんだろうなと覚悟してましたが、ここにきての寒さで出荷成績はガクンと落ちております。九州を含め他の産地さんも同様の傾向が見られるようですが、そんなに落ちていない産地さんもあるようです。

 当社では、いまお客様には2月いっぱいの供給量カット(菜彩鶏7%、一般鶏10%)を実施させていただいております。 「みんなで渡れば怖くない」じゃないですが、これが少数派だとすれば悔しいですね。

(写真:2月12日二戸市の馬淵川公園にて)

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 出張から帰ったら、当社がユニフォームスポンサーをしている八戸が本拠の「H.F.A.イタチカ」の2012年度カレンダーが届いておりました。

 本年度から東北1部リーグに参戦することを記念して作成に取り掛かり、出来たのが最近だそうです。

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 無論、アマチュアチームなのですが、グラフィックは結構凝っていてこんな感じです。胸の「菜彩鶏」マークが踊ってます。有り難いですねー。

 残念ながら今シーズンの試合日程が確定してないようなので、カレンダーにはそのデータが入ってないのですが、次年度作るとすれば是非お願いしたいところですね。

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 わが子たちの安全を考え、サバイバルのためにお願いしてることがあります。

 1.タバコを吸わない
 2.バイクに乗らない
 3.スノーボードに乗らない

 これだけは守ってくれとよく言っているのですが、それ以外に思い浮かぶのを加えて10ヶ条とすると次のことでしょうか。

 4.車に乗るときはシートベルトは絶対する
 5.免許を取って運転し始めたら車のタイヤの状態は万全にする
 6.お焦げは口にしない
 7.サングラスを掛ける習慣をつける
 8.日焼けするときは日焼け止めを塗る
 9.ラジオ体操を愚直にやる
10.食べ過ぎない

 いかがでしょうか。放射線のことを触れてないことを不思議に思うかもしれませんが、国で決めた基準は厳しすぎるくらい厳しいと思っているので、こんなものだと思っています。

(写真:11日は次男と3月に廃線になる十和田電鉄に乗りに行きました)

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 昨日は二戸パークホテルで福岡中学校の同級会(昭和53年度卒)が開催されました。雪の降る中、20分歩いて行ってみると、なんともよそよそしさが漂う受付付近の男たち(笑)。

 そう、この時間、別室で女性たちは厄払いの神事をやっていたんですね。

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  神事が終了してまずは集合写真の撮影。これは終わったところですね。80人の出席だったとか。

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 恩師の先生方のうち、平宗夫先生、佐藤フサ子先生に臨席頂きました。

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 確か正午からこの宴席は始まり、4時近くまで延々と語り合い。7組あるうちの我がクラス1組は一番出席率が良かったんですが、その分久しぶりという気がしない感じでしたので、9テーブル知ってる顔に声を掛けて回ると、やっぱり懐かしい話が聞こえてきて楽しかったですね。

 確かにおてんば娘のTさんの隣の席だった時が小学生の時にあったなー。いやー怖かったー。けど、楽しかった。

 男神岩まで友達と出かけて行ったときは楽しかったなー。ええっ?その後我が家にみんな集まって母親の手料理を食べたんだ。そんな些細なことを思い出させてくれる時間は価値あります。

 また、異口同音に「ブロイラー業界はどう?」「社長業大変だね」「忙しいでしょう」「ご活躍のようで」「テレビに出てるの見たよ」と言われました。おかげさまで滞り無くやってます。

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 参会いただいた平先生は78、佐藤先生は67になったそうで、さすがに歩く姿に過ぎた年月を感じましたが、先生はやっぱり喋るのが商売なのか、お2人とも結構早口でしたね。

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 最後は著名な広告会社に務めている独身男、応援団だったKくんの指揮のもと校歌を歌って、最後は私の締めの挨拶で終わり。

 二次会は隣の部屋で引き続き開催されましたが、私は濃い焼酎のお湯割りに負けてかちょっとお疲れモードでしたので、早々に帰らさせて頂きました。明日、あさってもありましたし。

 市内に住んでいるのに同級会になかなか来ないS君には伝えたい話がいろいろあったので、こんど歯医者に行ってみようっと。今回は学年長のM君に来てもらって挨拶してもらったけど、やっぱり生徒会長や応援団長が来るといいものです。

 「次回は還暦か?」との問いに実行委員長のF君は「55のときにでも」と言ってました。ありがたいことです。今回の幹事さんたちの準備もホントにごくろうさまでした。

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 今シーズンより参戦したバスケットボール、BJリーグ岩手ビッグブルズを応援に岩手県民体育館(盛岡市青山町)に行って来ました。次男と一緒に。

 30分ほど前に入ったのですが、音楽はガンガン鳴ってるし、司会者が応援の仕方などを話したり会場を盛り上げてました。

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 おお、これがローカルニュースやローカルスポーツ雑誌Standardで目にしていた岩手ビッグブルズの選手たちか。練習の風景を見ていると、ロングシュートがなかなか入ってくれないみたいで(笑)‥。

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 さて、試合開始。相手は新潟アルビレックス。

 試合開始から地元の応援が効いたのか、意外なことに6対0で幸先がいいスタート。

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 しかし、微妙なシュートがなかなか決まらない。これは決まったシーンですが。

 それにしても、キャプテンで大黒柱の山本吉昭選手の動きに感心します。スキがあれば一人で持ち込んだり、相手のパスを読んでカットしたり。頭がよさそうなプレーは見る価値大。

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 合間にチアダンスチーム。観客はダウンジャケットでちょうどいいくらいで、選手たちも休憩となるとジャージを着るのに、彼女たちはヘソ出しです。冷えるよねー。大変だよなー。

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 これは前半が終了した時の楽しい探し物レース。この直前には、3点シュートが決まったら、田清魚店さん提供で15,000円というのもありました。毎回5,000円が積み上がっていくそうで、次回は2万円とか。

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 試合は第3セットを終わって、45対45で同点!

 拮抗した試合になると、バスケットは最高に面白いスポーツだと再認識。

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 あんなにシュートが入らないのに、残り53秒で3点リード!

 ここからタイムを何度もとって秒単位の展開。しかし、これから新潟が5ファール以上になり、フリースローが2度与えられ、勝負あり。

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 やったー。勝ったー。しかも地元盛岡初勝利とか。良き記念日に立ち会えたなんて、なんとラッキーなことでしょう。

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 ちなみに早く入ったからいいものの、駐車場には苦労しましたね。

 本拠地、岩手県営体育館は、IGR銀河鉄道の青山駅に近い場所ですから、二戸からならIGRで決まりですね。18時試合開始ですから、15:50に二戸から乗ると16:48に青山に着き、近くの「すき家」で食事してから余裕で会場入りがいいですね。もしくは、二戸駅16:48に乗ると、17:52青山着ですので、選手の紹介している最中に会場入り出来るかも。

 試合終了は20時ちょっと前でしたので、20:19に乗れば、21:25に二戸に戻ってこれます。のんびりしたければもう一本遅らせて21:48に乗るという手もあります。2階席だったら食事ができるかも!?

 花巻のFリーグフットサルに比べると、さすが普及しているスポーツだし、盛岡という人口だけあって観客が多くて立派に成り立ちそうな気がしました。私もスケジュールをチェックしてたまに子供たちと観戦してみようと思います。

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 昨夜は久慈市侍浜町にある「侍の湯 きのこ屋」に、次男を連れ立って泊まりました。

 朝5時に風呂に入り、5時半頃からガラス越しに外を見ていましたが、なんかいい感じ。 そして6時半頃、満を持して息子を起こして海岸沿いに降りていきました。

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 寒い〜。昨日チェックインした夕方6時頃も−6℃くらいでしたが、今朝も似たようなもの。しかし私らより早く三脚を立てて待っていたカメラマンがいました。

 そしたら徐々に太陽が顔を出してくるではありませんか。おお、タイミング最高!

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 こういうのを撮影する技術は持ちあわせておりませんが、まあほとんどカメラ任せで‥。

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 いやー、雲の感じがなんかいいなー。ほとんど快晴に浮かぶ雲。

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 岩肌が朱色に染まってます。

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 凍ってましたよ。

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 沖を船が進んでました。

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 なんか絵になるなー。

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 これが「きのこ屋」です。 お風呂は新しいのですが、実は宿泊棟は古い!

 断熱性能が良くないらしく、部屋にも廊下にもそちこちにファンヒーターがありました。よって、三陸海岸にしてはかなり寒い夜でしたが、問題なく泊まれましたよ。

 お風呂はサウナが広くて、テレビが鮮明に見えて飽きません。夕食もしっかり海の幸がいただけましたし、朝の天気に恵まれ大満足でした。

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 サブウェイの秋葉原店に行きました。11時半にもなってないのに、前に4人いて少々待たされました。

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 じゃじゃーん。「菜彩鶏のモーレソース」が限定メニューとして大きなポスターが飾られてました。さすがに小島よしおさんとなでしこジャパンの川澄奈穂美さんの顔は出てませんでした。

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 もちろん、「菜彩鶏のモーレソース」(420円)と「チキンセット」(360円)を注文。新幹線の車中で食べましたよ。

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 ピクルスとオリーブを多めにしてもらいました。

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 開かないと菜彩鶏が入ってるか分からないので、一応確認(笑)。

 ツイッターで食べた感想をチェックしてましたので、ある程度予想がつきましたが、あまりチョコ味は濃くないですし、ピリッと辛味も入ってます。十分美味しく、全く違和感なく食べられました。

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 チキンは初めて食べましたが、さすがサブウェイさん、揚げ物ではないんですね。「トマトバジル」と表示してましたが、なかなかイケます。

 2月14日までの限定メニューですので、あと5日間。お近くにサブウェイのある方は是非食べてみてバレンタインムードを盛り上げましょう!?

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 一昨日、盛岡に行ったついでに、岩手県内には1台だけ展示してあるという3月28日発売のスバルのスポーツカー、BRZを見て来ました。

 パッと見、白だったこともありそんなにオーラを放っている感じはしなかったですね。まあ200万円台の車なのでそんなものでしょうが。しかし内装が結構雰囲気が出ていてスバルらしくない(笑)。

 これがスバルだけで開発されたなら、外観も内装も野暮ったかったと思いますし、エンジンもトヨタの技術が入らないから燃費がちょっと悪かったんでしょうね。

 逆にトヨタだけだったら、水平対向4気筒エンジンで極限まで低重心を追求することもなかったはずです。

 後席に潜り込んだら、なかなか椅子が深くて感心しました。GT−Rよりは頭上空間も膝もなんとかなりそう。それから、タイヤが4本積めるというのもよく考えられていると思いました。もちろんゴルフバッグは2個積めそうです。理詰めでできていて、なかなか購買意欲をそそる車でした。

 スズキとフォルクスワーゲンの関係は実質破談しているわけですが、今回トヨタとスバルの関係は素晴らしくうまく行ったのではないでしょうか。やっぱり商品をまず共同でつくろうじゃないか、という始まり方が功を奏しているし、それが気持ちが熱くなりやすいスポーツカーという舞台だったというのが粋です。

 双子車のトヨタ・86の発表会にはメーカーの枠を超えてユーノス・ロードスターの開発主査だった貴島孝雄氏が登場したそうですが、今回発表されたいろいろな仕掛けも含め、クルマ好きの豊田章男社長の一本筋の通った思想が感じられ、すごく好感を持ちました。BRZ欲しくなってきたぞ〜。ん?トヨタとスバル混同してきた(笑)。

 ただ、4ドアバージョンも噂されていますので、私とすればそっちが欲しいですね。かなり待たされるでしょうけど。
 

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 ビジネス本を超ハイペースで刊行し続ける小山昇さんの最新著作がコレ。「社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか? イエスマンこそが会社を救う」です。小山さんはこれまで社長向けの本ばかり何十冊も出してますが、今回はじめて幹部向けの本を書いたことになるそうです。

 サブタイトルの「イエスマンこそが会社を救う」は目を引くコピーですよね。イエスマンって一般的には否定的な使い方しますからね。前文のなかで小山さんはこう書いています。

 社長と同じ価値観で仕事をする社員が多ければ多いほど、組織は堅牢なものになります。ちょっとやそっとのことでは潰れない、強い会社になっていきます。

 小山さんに学んだので、この本は復習のつもりで読みましたが、以前は私も逆に社員に多様な意見を求めてましたね。それらの意見を分析して、行く方向を決定するのが社長の仕事だと思ってました。新米社長の頃は、批判的な言い方をしてくれたほうが嬉しかったりして。

 しかし、今では社員や幹部が考えるレベルで社長である私が受け止めたら、「私は何をやっているんだろう?」なんだと思えるようになっています。次元が違う所に身を置き、社長は学び、考えることが必要だと。

 社長に言われたことを言われた通りに実行するというのは本人に相当の能力がないとできないことです。

 
いや、 全くその通り。真実は世間一般で言われていることと逆のところにあるものですね。そして小山さんはそれを指摘するのが非常に上手い。洞察力に感心します。

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 二戸市内のカー・ディーラーに行って、最近の新車2台を試乗してきました。

 まずはトヨタ・アクア。受注が既に12万台に達したという今年屈指のヒット商品間違い無しのクルマですね。

 3.7リッターのクルマでディーラーまで乗り付けた私にはさすがに遅い車でしたが、次第に慣れてくるとパワー不足は感じなくなりました。時々アクセルを踏んでみると逆に結構静かな気持いいエンジンサウンドだな、という印象でした。もちろんエネルギーモニターを見て今どう機能しているのかを見るのも楽しいです。 

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 しかしどうもダッシュボードの造形が好きになれませんね。プリウスはもっと繊細な感じがあって高級じゃなくてもそんなに不満なかったのだけど、コレはどうも取って付けたような感じでコンパクトカー独特の愛らしさが無い。もったいないな〜。

 オートマのグリップ部分もブルーに加飾されてるんだけど、安っぽいんだよね。

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 それとこのテールランプがねえ。クリアレンズじゃなくてオーソドックスなものにしてくれたらいいのにね。クリアレンズでもまだプリウスのほうが納得できます。せっかくリアガラスが普通の形になっていて、プリウスと違って視認性が確保されているのはいいところだけど。

 小さい車が好きな私ですけど、アクアにはサンルーフやクルーズコントロールのオプションが無いこともあるので、私が買うならちょっとお高いプリウスにしてしまうでしょうね。

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 さて次は、スバル・インプレッサです。残念ながら私のお目当てのアイサイト付き2リッターの仕様じゃなくて、1.6リッターの四駆でした。しかも鉄ホイールで、色は地味なグレー、おまけにドアバイザー付き。先日東京で通りかかったスバルのディーラーで見た白のハッチバックは結構カッコよかったと思ったけど、全然その面影なし(笑)。
 
 走り出しはアクアに全然及ばす。エンジンが温まってなかったというのもあったんでしょうけど、エンジン音がやたら勇ましく感じました。しかし、営業の方が言うように、Sボタンを押すと太いトルクを発揮して結構加速します。巡航してみるとスタッドレスタイヤの鳴く音が結構耳に入ってくるので、静粛性は思ったよりイマイチかな。

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 新型になって大いに期待してたのは内装。でも、デザインはオーソドックスで悪くないのだけど、やっぱりそれぞれのパーツの品質の統一感が無くてまだまだという感じでした。この辺が垢抜けてくれたらなと願ってます。ま、ご覧のように付いていたオーディオユニット自体もパッと見のイメージダウンを招いてたのかもしれませんが。

 外観を改めてみると、フロントはエラが張ってるんですね。もっとコンパクトに見えるような形にしてくれたら良かったのになと思いました。好みからすれば先代の方が良かった。ただリアランプがクリアじゃなくなったのは朗報でしたが。

 帰り際、スバルの営業マンが一言「インプレッサは社用車にどうぞ。社長さんにはBRZに乗ってもらいたいですね」。うーん、BRZは乗るのが怖い。あまりに気持ちいいことばかりネットや雑誌の試乗記には書かれているので。
 
 でも何でこういうスポーツカーだとアイサイトやクルーズコントロールを付けないんでしょうね。メカニカルなものが好きな人種がスポーツカーに乗るのだと思うのだけど。

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 昨夜は八幡平ロイヤルホテルに210人が集まり、岩手農協チキンフーズ県央工場の新年会が開催されました。

 仕事が終わってからですし、翌日、翌々日は休みということもあって、快適なリゾート地にリゾート気分最高潮で乗り込んできた感じでしたね。

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 裏方やステージに上がっている時間があるのでパフォーマンスは全部見てないですが、ベテランの現場女子の皆さんが少なくて、今風なダンサブルな曲の連続でしたね。衣装も凝ってました。ホテルの音響も良くって華やかでした。

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 中国人実習生たちも大活躍。これは私がちょっと乱入した一コマです。

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 これはフィリピン出身の方々のパフォーマンス。独特のファニーな曲で楽しかったですよ。

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 中国人のパフォーマンスに、彼女たちと一緒に仕事をしている日本人のお母さん世代が乱入。というかずいぶん遠慮気味に右側にいますね。なんか気持ちが伝わるなー。

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 男たちの癒し系のこれはなかなかシュールでした。

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 手前の二人はミキサー係なのですがすっかり楽しんでます。

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 ちょっと妖しすぎるので引いて撮影しました。

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 ステージに出ている人、待っている人、衣装に着替えている人、ステージにかぶりつきで見ている人が大半なので、宴席は人がまばら。

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 最後のパフォーマンスでは「オトコ、オトコ‥」と私の知らない曲で盛り上がってました。紅二点がいい味出してました。

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 ボーカルが変わって再度登場。しかし、ボーカルの男の子が歌詞を忘れたんだか、表情を変えずに黙ってる姿がまた笑いを誘ってました。

 宴会しに来たというより、ステージの発表会に来たと言えるような極め付きの新年会でしたし、この後もカラオケ店貸切で盛り上がりました。

 泊まりの新年会が県央工場の伝統になってますけど、これだけ盛り上がると別なほうに行きたくなるなあ。日帰りにして、参加者あと100人増やせないものかな?

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 2013年採用の会社説明会の1回目を盛岡市「アイーナ」で開催しました。60人オーバーは過去最高の人数でしょう。それだけでも、めでたしめでたし。

 説明会を終了して、アンケート記入をしてもらって、最後の学生を送ってから片付けしてして、反省会。リクルーター社員から反省事項はいくつか聞かれたけど、学生たちの反応がよくよかったで終わりそうなところでしたが‥、私から別角度で厳しく指摘をさせて頂きました。 

 「おいおい学生さんの反応が良かったから良かったとは何事だ? そんなの関係ないでしょ。自分たちがどれくらいできたかでしょう?」などと少々やり込めました。

 そう。考えてみると会社説明会で私が気になるのは学生さんたちではなくて、リクルーター役を務める若手社員たち。説明会は、彼らがどれ位成長できているのかを確認する儀式になっているのかもしれません。

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 先月の日本経済新聞の「私の履歴書」はイギリスの元首相、トニー・ブレア氏でした。若くして英国首相になって、その颯爽とした姿、特に9.11のテロの後アメリカに協調して軍隊を送り込む明確な決断に感心したこともあって、非常に興味深く読まさせて頂きました。

 堂々と大きく構えた懐の深い人とは対極の、まさしく 心理描写を描くイギリスのテレビドラマの主人公のような印象でしたね。陰鬱と言ったら失礼かな。でも政治の世界ってそんなものでしょう。それでもイギリスの議会が日本に比べると遥かに国益をベースにして議論されていると思うのだけど。

 さて、最終章の最後の言葉が、日頃私がこうありたいと思っている言葉でしたので紹介します。

 私には弱いところはまだあるが、それを克服することに人生に意味がある。それがこれまでの人生の旅路で私が学んだことだ。

 昨今、長所を伸ばすことの大切さはよく言われますよね。弱点に焦点を合わせると人生も仕事も良い結果が出ないと。でも、自分の弱点を何とか克服した時の自己満足感には到底及ばないのでは無いかと思うんですよ。

 一国の首相になることより、コンプレックスを克服したと自己満足して人生を終えたほうが満足度が高いと言っていると解釈しました。首相に成ったことがないからわからないけど、たぶんその通りなんだろうなと思いました。

(写真:今朝の本社駐車場。雪景色のなかで我がスカイラインクロスオーバーのゴールドは映えます!)

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 1月28日土曜日は、久慈グランドホテルで久慈工場の新年会が開かれました。参加者は335人といいますから、過去最高くらいかな。

 さすがグループ最大の人数を誇る久慈工場。パフォーマンスが豪華絢爛で楽しかったですね。でも私は宴席を回って歩くし、ステージに出る準備もあって別室にいる時間もあるので堪能とは程遠いので、ちょっともったいない。 

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 相変わらず若い中国人実習生たちが華やかさを牽引してくれます。自腹で衣装を揃えて我々を楽しませてくれるんですから、本当にありがたいです。

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 昨年の震災直後、ネットに「当久慈工場の工場長が中国人実習生に十分な食料を与えていない」という超ビックリなデマが流れたことはもう遠い笑い話。

 管理職スタッフと、日本人社員と、中国人実習生が変わらず良い関係でいてくれていることを新年会でも実感しました。嬉しいことです。

 工場休業中にも実習生たちに賃金を支給するという決断を下したことからか、私は彼女たちには変わらず人気があります(笑)。

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  12月はみなさん体力をすり減らして需要増に対応したわけですが、それからこの新年会に向けての準備もあるわけで、いやーほんとにごくろうさま。

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 これはベテラン組のUさん。嘱託契約も終わりそろそろ退任も近いとのことで、このあとわざわざ私のところに挨拶に来てくれました。20年ほど前はすてきなお姉さんという感じでしたけど、月日が経つのは早いものです。

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 同じく、退任が間近に迫っているKさんからはサプライズで感謝状を受け取りました。このお姉さんは私が工場に入って回って歩くときに、近づくと必ず何か話しかけてくれる久慈らしい茶目っ気たっぷりの姐御でした。

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 6時半に始まって、10時頃に締めでした。K常務と、H工場長、J副工場長が楽しい会話を繰り広げておりましたが、私はすみません、こっちであれこれ話しかけられてましたので聞いてませんでした。何か大事な話していたような‥。

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