きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2010年07月

 エフエム岩手の「家族の絆キャンペーン」に昨年から協賛しています。

 ラジオ局ですからCMが流れるのですが、昨年は行き違いで変なのが流れましたが、今年はしっかり作り込みました。

 社歌を作成した田口友善さんに、CMで使う部分を新録音で作成して頂きました。

 田口さんによりますと「詳しく解説すると、センターにメインを2本、両サイドの90度に3度上、45度に5度上のハーモニー、さらにセンターにメインの一オクターブをかすかに、計7本の声を入れています。それにソフトなリバーブをかけて仕上げています。」と、だいぶ手が込んでいます。

 下記の放送予定だそうなので、狙って聞いてみてはいかがでしょうか?

 8月 2日(月)  7:10  7:30 17:30
     3日(火)  7:30 18:30
     4日(水)  7:10 17:20 18:35
     5日(木)  7:10 17:20
     6日(金)  7:10 17:20
     7日(土) 10:30 18:00
     8日(日) 11:55 14:55
     9日(月)  7:30 18:18
   10日(火)  7:30 17:30

 なお、YouTubeでも聞けるようにしたいと思っておりましたら、担当のU君があっという間に作ってくれましたので、どうぞ。

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 昨日の大検品会で、ひとつデータ取りをしました。

 同じ2キロの袋に、肉が何枚入っているか?

 ジャジャジャーン、結果発表!

 もも肉 6枚:6、7枚21、8枚:2、9枚:1 →平均6.93枚
 むね肉 6枚3、7枚13、8枚:12、9枚:2 →平均7.43枚

 むね肉が大きくなるように品種改良されてきているので、既に正肉2種類の歩留まりは50:50と言われているのですが、今回はそれには及ばなかったですね。

 やっぱり暑い夏に対する各社の取り組み方の違いが表れているのでしょうか?

 それとも暑くて苦戦していると言うことでしょうか? 

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 今日は全工場休み。二戸工場の休憩室で大検品会を開催しました。

 自社を含め、ライバル各社の工場、なんと30工場分の商品を集めての比較。壮観です。

 2キロの袋に入っている商品を見比べて、整形の状況を観察しますと、その企業のポリシーやら背景が見えてくるんですよね。

 そして自社の位置づけが分かる。

 月刊GOETHE(ゲーテ)の最新号のエッセイに「自社商品ばかりを使っているトップはダメだ」みたいなことが書かれておりましたが、確かにライバル社の商品を買ってみるようでなくてはいけませんね。

 テレビでやってましたけど、ソフトバンクの孫正義社長の社長室には、ライバル会社の商品も含め、売られている携帯電話が全部店頭そのものの状態で並んでいるようです。

 「マーケットには、お客様とライバルしかいない」ことを改めて肝に銘じなくては。

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 iPadをはじめ電子書籍が話題ですね。

 しかし、書籍の側から見ると、全然違うものなんだから、書籍という名前を使われるのは甚だ不本意だと思っているのではないでしょうか。

 そう言いたくなるほど、私は旧来の書籍の肩を持ちたい側です。

 だって、目に悪いし、マーカーで線は引けないし、バッテリーに気を遣わなければならないし、物理的な所有感がないのは寂しいじゃありませんか!

 でも、ブラウン管から平面テレビになって使えるスペースが広がったし、私はまだですがCDが無くなって配信にするとCDラックは必要ないし、本棚が無くなることで更にスペースが広くなるということは悪いことじゃないとは思いますね。

 おまけに電子書籍だと、あとで本のバージョンアップがあるとか、リンクですぐネットの情報が得られるとか、動画が入ってたりとか、とにかく便利になるんだろうな。

 ん?やっぱり便利なものには勝てないか?

 しかし今のところ、私は生涯紙の書籍で行こうと思っております。

 47歳の独り言でした。

(写真:会長室)

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 4月に発売になったレタスクラブでは、豚こま肉と鶏むね肉のレシピの特集があったことを以前このブログでも紹介しました。

 その延長線でか、最近「エラい!鶏むね肉レシピ―使いみちいろいろ70レシピ (レタスクラブMOOK)」という本が出たそうです。業界紙でも大々的に取り上げられています。業界にとってはとってもありがたい!

 アマゾンで買おうとしたら、他にも「豚コマ&鶏胸肉ベストレシピ―安いお肉がこんなにおいしい! (別冊エッセ)」が昨年12月に出ていたそうで、それも買いました。

 それにこのブログを書いていたら、「豚こま・鶏むね・ひき肉で節約おかず (別冊NHKきょうの料理)」というのも出ているんですね。

 過去にはそういうレシピ集が出てなかったようなので、時代にぴったりマッチしてそこそこ売れているのでしょうね。

 そういえば、珍しくここのところむね肉が売れて、もも肉がちょっと滞っています。

 こういう本の影響が大きいのでしょうね。

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 最近試乗した車の感想を書いてみますね。

 まずは日産エクストレイルディーゼル(オートマ仕様)。欧州ではガソリンよりディーゼルのほうが売れていると言うし、分厚いトルクが案外楽しめるのではないかと期待してました。

 エンジンをかけた状態から、カラコロカラコロ言うディーゼル音は結構します。出だしのトルクは細いです。せっかちな私なら、ちょっといらつく場面もありそうです。しかし、巡航速度になると坂道もすいすい上がっていく感じが楽しめました。

 日頃、パワーのあるスカイラインクロスオーバーに乗っていますので感激するほどのパワーではなかったのですが、確かに高速なんかはクルーズコントロールが付いていることもあり楽ちんそうです。

 結論としてやっぱり私にはちょっと縁遠いかな。道具感で乗る車という印象でした。カラコロ音は可愛いと思うのですけどね。

 次は、三菱の電気自動車i−MiEV(アイミーブ)です。

 いや、当たり前ですけどとにかく静か。エンジン音がないというのは真に「高級」だと思います。風切り音が気になりますけどね。

 出だしは、プリウスのモーターより大人しい発進をする印象。もうすこしぐいっとカラダを持っていってもらえると気持ちいいんですけどね。

 それからあっという間に、結構なスピードになります。不思議な感じです。

 自分の車に戻ると、エンジン音が不快に感じます。世の中にはBMWをはじめ快感に感じるエンジン音があるのでそれとの比較はどうなのでしょうね。

 コレは軽自動車のクラスなのに値段がまだまだ高いので買う気は起こらないですが、日産リーフが車格が上なのでちょっと興味があるかな。

 最後に、フォルクスワーゲンのポロ。試乗車は残念ながら最新の1.2リッターターボでなく今は販売していない1.4リッターでした。

 確かにダッシュボードの感じはカチッとしてそれだけで魅力です。人は見る物に似てくると言いますが、このクルマに乗ると背筋がビシッとして気持ちよくなります。また、後ろの席に座ると、自分のカラダにぴったり来るのでビックリ。

 それからブレーキの感触がイイ。何とも言えない高級感。路面の凹凸をいなす感覚もいい。デュアルクラッチも全然違和感なし。いやー、欲しくなります。小さい車が好きな私の肌に合うんですよね。

 ただ、同じリッター20キロ走るんなら、MINIのマイクロハイブリット付きブレーキエネルギー回生システムのほうに興味が行きがち。

 そろそろクルマに飽きても良さそうな私ですが、まだまだ卒業できそうにないです。

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 昨日、岩手大学農学部付属動物医学食品安全教育研究センターの第8回研究会は「食の安全確保とフードチェーンアプローチによる衛生管理」をテーマに開催され、私は講演する側として参加してきました。

 「ブロイラー農場における衛生管理と食の安全への取り組み」と題して30分ほど講演。社内の担当者が入念にパワーポイントを作成してくれておりましたので楽させてもらいました。

 講演が終わってから講師だけで昼食。ある先生から「カンピロバクターの残留がゼロの鶏肉を開発して高く売ったらいいんじゃないですか?」と言われました。

 えー、考えたこと無かったな。どうすれば出来るんだろう?

 しかし、その商品がコンシュマーサイドで乱雑に扱われて、万が一事故が起きてしまったら‥、と考えると正直そういうリスクは負えないですね、正直なところ。

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 友人からCS放送朝日ニュースター「学問のすゝめ2」を収録したDVDを頂戴しました。

 以前に愛読していた小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」でよく出てきたけど存じ上げてなかった、西部邁氏と佐高信氏が、我が稲盛和夫塾長を酷評しているというので、興味津々で見させて頂きました。

 2人のスタンスは微妙に違って、西部氏は取り上げた本「生き方―人間として一番大切なこと」の言っていることは正しい、としながらも、成功者としての著者自らの位置づけを中止に2人であれこれ批判しておりました。

 いくつか私なりに言いたいことがありましたので、書いてみますね。

 「成功だけが人生ではない」との2人の批判は確かに私もそう思うところです。しかし、盛和塾のトップとして、少なくとも影響を及ぼしている経営者については成功してもらわないと世間に不幸を撒き散らかすことになります。

 その意味では、悩める経営者に圧倒的に分かりやすく、成功への近道を教えてくれる稲盛塾長はすごい。実感としてそう思います。だから、いいんです。そういうリーダー向けの本なのですよ、これは。

 それから「災難を喜びなさい」という考え方について。これは別に塾長だけではなくて、たくさんの先人が「ピンチをチャンスと受け止める」と言ってきたことですから、一般にもだいぶ普及している考え方だと思いますが、番組中では「そんな簡単じゃないよ」で済まされちゃった(笑)。

 実は私も20年前だったら、「喜べるわけがない」などと2人と同じく批判していたと思うのですが、今ではこのことを理解できない人は私の中では、「何事にも準備無しに、反省なしに、ただ世の中に流されてされて生きている人」と整理しています。つまりリーダーではない。自戒を込めて。

 それから佐高氏は「日本の会社は朝礼の訓辞が好きで、社員はそれに文句を言えない」と言ってましたが、確かにその通りであり、そういう怖さを言う側は持っていなければならないと思うのですが、社員には会社を選ぶ権利があり、わざわざ嫌な組織にいる必要はないということですよね。
社員が選んだからそこにいるのですよね。

 しかしいずれにしても、批判そのものは学びを深めるためには価値あることだと、今回改めて感じました。Kくん、ありがとう。

 それにしても昨日のブログでも書きましたが、やっぱり社長というポジションは端から見てちょっと変だと思えるじゃなけば出来ない仕事だということなのかもしれません。

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 (株)武蔵野さんをはじめ、武蔵野さんの経営サポート企業がこぞって自社の経営計画手帳に取り入れている言葉に「原則倒産時代です。」という一文があります。

 いや、もうまったくその通りだなと思います。時代は変わり、凡庸な企業はあっという間にこの社会から抹殺を余儀なくされる。

 それを逃れるために、社長は必死で常識を超えたことを会社に持ち込もうとしなければならない。

 当社の今年の方針「凡事徹底」であれば、他社さんがやらないくらい当たり前のことを異常にやって何とか生き残れる。

 「うちの社長、ちょっと変!」と言われるくらいの方が生き残れるのかもしれません。

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 当社がスポンサーになっている、東北フットサルリーグに参戦している「イタチカ」の応援に昨日も行ってきました。会場はスポカルイン黒石です。

 今回も接戦。抜きつ抜かれつの展開でした。2点先取されるといういつものスタート。前半終わって3対2で劣勢。後半乗ってきて、3対4と逆転しましたが、また同点に追いつかれ、2分前に引き離し、このまま終了かと思われましたが、15秒前に同点弾を決められ、5対5の引き分け。

 これで1勝1敗3引き分け。フットサルってこんなに引き分け多いの?見ていてもイタチカは連携がイマイチで、聞いただけだけど昨年までの実力が出ていない感じ。

 終了後に、選手の皆さんから「応援してもらっているのに、またブザマな姿を見せてしまい、すみませんでした!」と真顔で謝られてしまいました。うーん、こういう場合なんと答えたらよいのだろう。

 ディープなファンと選手たちの関係って、正直なところあまり分からなかったのですが、それに近いものを感じるようになってきました。いや、なんとかしてこの悪いムードを打開したい‥。

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 6月12日に引き続き、恒例となっている町内会の除草の日。朝6時からの作業に参加しました。

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 主に女性たちは周辺の草取り。男性は主に除草剤班。私は薬剤を30倍に薄める作業と、公園の周辺に散布する作業を手伝いました。

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 歩道の隙間から生えている草に除草剤をかけていきます。これをやっているところとやっていないところは、ほんとに差がつくのだそうです。確かに、ひどい状態になっているところがありますもんね。

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 それにしてもあちこちに蜘蛛の巣が‥。でも蜘蛛は害虫を取ってくれるので見た目は悪いですが、そのままです。ちなみに我が家でも結構飼っています(笑)。

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 ガクアジサイ。いつみても不思議な花です。

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 2ヶ月に一度開かれるという、盛岡卸センター経営研究会。声がかかったので、講演してきました。

 20人くらいと聞いていたのですが、「社員の潜在能力を引き出す当社の仕組み作り」というタイトルが効いたのか、当社への関心なのか、はたまたいつも欠席している当社の主要取引先になっている2社の幹部の方々5人が来てたからか、38人集まっていつになく盛況だったとか。

 内容のほうは、すみません、ちょっと時間配分を誤ったかな‥。事業承継についても関心がある世代というので、その辺の話もしていたら本題の時間が短くなってしまいました。あー、やっぱり1時間半とってもらうんだった。

 さて、懇親会でたくさんの参会者と名刺交換させて頂きましたが、入会したばかりの27歳の後継者と名刺交換したときには、自分のその頃を思い出して、ハイテンションになってしまいました。

 まさしくその頃、取締役経営企画室長として、盛岡のNBNという異業種交流会やMUG(リコーのマイツールユーザーズグループ)に出かけていって、いろんな業界の人と交わるのが楽しかったナ。

 もう、しゃべる側の世代になってしまったので、こうなったら悩める若い後継者世代の潜在能力を引き出すなにがしかを与えられるようになりたいものです。

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 本日午前は、県北工場で経営会議。いつものように2時間ほどで終了して、試食会でした。

 この工場で受託処理している銘柄鶏と当社の銘柄鶏の比較がメインでしたが脱線して、同じ銘柄で当日処理のものと2日経過したものの比較をしてみました。

 ここまで違うかと思えるほど、やっぱり工場でさばいたばかりのは硬かった。当たり前ですが、美味しく食べるには「熟成」はやっぱり必要です。

 今日さばいて、明日か明後日に店頭に並んでと言う流れは理にかなっているんですね。

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 試食会が解散したら、生産部から入出荷計画作成担当の2人が来ていて、工場長たちをつかまえて青空会議。

 机無しで顔をつきあわせて話が出来るので臨場感があって良いかも知れませんね。

 今日の経営会議も、狭い部屋なので机がなかったわけですが、全然困りません。かえって距離が縮まって良いです。

 人が集まるなら狭いところがよいと会長(父)はいつも言っていましたが、その通りですね。

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 中村天風といえば、松下幸之助、稲盛塾長ら政財界に大きな影響を及ぼした昭和の巨人として有名です。

 以前に、「成功の実現」という口語体で書かれた本を読んで、なるほどと感心し私も取り入れようとしました。下記は自宅に長いこと貼ってあった有名なフレーズです。

 今日一日
 怒らず 恐れず 悲しまず
 正直 親切 愉快に
 力と 勇気と 信念とをもって
 自己の人生に対する責務を果たし
 恒(つね)に平和と愛とを失わざる
 立派な人間として生きることを
 厳(おごそ)かに誓います

 また、いざ修羅場というときには肛門に力を入れるということもやったなー。(今は忘れてしまってましたけど)

 その中村天風の書いた「研心抄」が良いとどこかの本に書かれていたので買って読み始めましたが、いやー結構難解でしたね。もともと昭和23年の本ですからね。

 「心と肉体は、人それ自身ではなく、道具である」「心と肉体を超越したものが真我である」といったテーマを深く掘り下げて書かれています。

 最後の章ではテレパシーについて書かれています。私も日本人の典型と言いますか、科学で説明できないものは疑うタイプですが、この本を読んでいて、もしかしてテレパシーは実在するかも、と思えてきました。

 というのも、200年も前の人にいまのテレビやラジオのことを説明しても誰も信じることはなかったはずですが、今では当たり前になっているという事実を突きつけられると、生きていることで波動を発する人間同士が繋がるのも嘘じゃないような気がしてきました。

 若い頃は、マネジメントゲーム(MG)の師匠である西順一郎先生があの世の話をしてもさっぱりピンと来ませんでしたし、稲盛和夫塾長が同様の話をされる今でもピンと来ませんでしたが、年齢を重ねると理解できるようになるのか期待しながら、こういう未知なる世界のことを否定しないでいきたいと思います。
 
 それにしても、このパソコンのハードディスクの中に、ものすごい量の情報が入っていることを時々思うにつけ、「もしかして私だけが騙されているのでは?」という疑いの心は消し去ることが出来ませんね。

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 NHKスペシャル「サッカー日本代表 チームはこうして甦った」はなかなか興味深かったですね。‥というかちょっと涙しました。

 得失点差が収支だとすれば、ワールドカップまでの日本代表チームはまさしく”赤字企業”だったわけで、その会社が黒字企業になるまでのストーリーを見せられた気がします。

 以下、日本代表チームを会社に例えて書いてみたいと思います。

 復活劇の最大の要因はと言えば、やっぱり社員の気持ちが一丸になると言うことでした。もうこれ以上赤字を出したら倒産という瀬戸際に立たされ、上からの指示ではなくて、社員だけで議論する機会を作った。ベテランの提案だった。

 「俺たちは下手くそなんだから、泥臭くやろうぜ」というある中堅社員の言葉が全員の心に響き、これまで自分の殻に閉じこもっていた社員たちが、成果を出すために一丸で戦う気持ちになった。

 勤務時間以外のプライベートの時間は、それぞれ個室に閉じこもりがちだった社員たちだったが、オフタイムでも積極的に他の社員とコミュニケーションする機会を作るようになった。

 一番期待されている社員は、自分だけで打開してやろうと責任を背負い込んでいたが、徐々に考え方が変化。周囲を活かすことも考えるようになった。

 裏方で支える間接部門のバックアップも機能した。とくに持久力強化のため、鉄分のサプリメントを摂取するのが功を奏した。(あ、ここはそのままです)

 黒字を出したいという気持ちで一丸となり、体を整えて営業に出かけた社員たちは、契約率ではライバルに負けたが、訪問回数でライバルを圧倒し、黒字を達成した。

 ‥といったところでしょうか。

 ちなみに私は毎日鉄分のサプリメントを摂取しています。

 もしかして、これを機に「サントリー鉄骨飲料」がリバイバルするか?

(写真:6月の大連にて)

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 人生47年と3ヶ月で、行った国をリストアップしてみましょう。

 アメリカ、ブラジル、韓国、中国、マカオ、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、ギリシャ、スペインといったところでしょうか。合計23ヶ国とたいしたことないですね。

 さて、では先日会話の中でいただいた質問「どこの国が一番良かったか?」に答えたのは「イタリア」でした。この答えはずっと変わっていないかな。

 行ったのは1回。もう24年前の大学卒業の春休み。22才の時です。ベニスとフィレンツェとローマでした。

 街を歩いていて、誘惑に負けて(笑)怪しい店に連れて行かれ、現金を取られ怖い思いをしたし、ホテルのフロントでも老婦人のバッグから紳士が物を盗む現場を目撃したし、同じツアーの旅行者も何人か怖い思いをしたはずですが、やっぱり人生を楽しんでいる羨ましい国民というイメージが残りましたね。

 それ以来ずっと行ってないので、偉そうにイタリアの良さなんて解説できるわけではないのですが、こうして書いていたら久しぶりに行ってみたくなってきました。

(写真:上海万博の会場)

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 マクドナルドがチキンでもナンバーワンを目指すのだそうですね。珈琲の品質改善でスターバックスの牙城を脅かし、次はケンタッキーへの挑戦というわけですか。

 というわけで、昨日は八戸市内の店で、新製品の「チキンバーガー ソルト&レモン」(セットで670円、単品で390円)と「ジューシーチキンセレクト」(190円)を食べてきました。

 驚いたのは、どちらの商品も、もも肉を使っているんですね。むね肉で粗利を稼ぐのかと思ったのですが、コーヒー同様、本格派を目指したと言えそう。ただ輸入品なんでしょうが。

 それにしてもマクドナルドの原田泳幸CEOの経営には感心します。やりたいこと、やらなければならないことをしっかり整理されて、ステップを着実に踏んで一段ずつ上に上がっていく。まさしくリーダーの見本です。

 「がっちりマンデー!!」に複数の社長さんたちが出てきても、一番存在感があると感じるのは、私だけでしょうか?

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 昨日はボーナス支給日でした。社内ブログにもそれに関する話題がいくつか書かれておりました。どれも社長として嬉しいことでしたね。

 中でも、本社支援部のK課長のがホントに嬉しかったな。引用しますね。

 本日午後は来客が重なり、20分ほどラウンジの円テーブルでお待たせをしてしまいました。

 そのことを詫びると、そのお客様曰く「とても勉強になりました。待っている間、通りかかった社員の皆さんが明るく挨拶をしてくれましたよ。相当教 育されているのですね!」と。

 特別な教育はしていないですよ!とお答えすると、「それでは、社風がよいのか、社員満足度が高いかですね。皆さん活き活きとしていらっしゃる」と まんざらお世辞だけではなさそう。

 照れくさいので私、「原因は、本日賞与支給日だったので、みんな機嫌が良かったのでしょう!」と、笑って、商談に入りました。

 ちょっとプライドをくすぐられたような良い気持ちになりましたので、皆さんに報告いたします。

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 この時期、スイスの腕時計メーカーの新製品が見本市で発表されることもあって、男性向け雑誌はどこもかしこも腕時計の特集が組まれますね。

 私が用意したい腕時計の予算とは2桁も3桁も価格が違うのであまり参考にならないですが、デザインを眺めるのは嫌いではないです。

 日本のメーカーも徐々にデザインが良くなっているのですが、やっぱり価格なりの水準と言うことでしょうか。

 さて、以前に国産の電波時計を持っていたことがあったのですが、1年ちょっとで故障。3万数千円で買ったのに、2万円ほどの修理費と言うことで、これは何かの天のお告げかもしれないと宗旨替えして、デザイン重視で外国ブランドの自動巻に切り替えしばらく使っていました。

 しかし、その間日本製の腕時計のデザインも進歩。買ってもイイかなと思えてきたので、今回雑誌に触発されて、上京の折りにヨドバシの時計売り場へ。見たかったのと違う写真のシチズン・エクシードがお買い得価格だったこともあり買ってしまいました。

 なぜコレにしたかというと、写真を見ても分かるかと思うのですが、ガラスの存在感がほとんど無い! つまり反射が異常に少ない。コーティングの技術なんですね。しかも4倍傷が付きにくいのだそうです。

 一眼レフの世界も、コーティング技術でレンズが抜群に良くなっているわけで、時計もコレに慣れてしまうと、ロレックスであろうが何であろうが、旧世代に見えてしまう。

 しかもこれは薄くて軽い。デザインもシンプル。実用本位の極み。私らしい、良い買い物をしたと思っています。

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 たまたま新横浜駅に行ったので、新横浜ラーメン博物館に寄ってみました。久しぶりです。

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 時間帯も中途半端な午後3時だし、平日だし、いっときのブームから時間が経過したし、もしかして寂しくなっているのかな?と思って行ったのですが、結構お客さんいましたね。

 中央では紙芝居が行われていたり、懐かしい昭和が再現されていて、あらためて懐かしく、いい感じのテーマパークだなと見直した次第です。

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 思い起こせば、あのTBS「ガチンコ!」で名を轟かせた佐野実さんが、人気絶頂の頃、当社を訪問したのは10年ほど前でしょうか。

 私はこの番組を見ていなかったし、当時はYouTubeなんて無かったので、数日前に言われてピンと来ないまま、当日夜、初対面で市内の寿司屋で食事をして、2次会に市内の外国人パブにお連れして楽しく過ごした記憶があります。

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 当社の鶏ガラを購入いただいていた縁で来社されたのですが、翌日は二戸工場を見学していただき、工場内は大歓声に包まれたとのことでした。

 その後、佐野さんの著書もいくつか発刊されているようですので早速手に入れて読みたいと思います。

 そう。鶏業界とラーメン業界は切っても切れない縁があるんです。

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今日は14:30から、ユニフォームスポンサーをしているフットサルチーム「イタチカ」の応援に、次男を連れて滝沢村総合運動公園に。

これまでの3試合で、1敗2引き分けと振るわなかったので、今度こそカチタイ! 前半途中まで3対1と負けていたのですが、どう見てもボールコントロールや連携はこちらが優勢。結局9対4で快勝しました。

終わって矢巾町の焼肉屋牛兵衛へ。先日紹介したスペシャルなレシピ「県産菜彩鶏と巖手屋さんの南部せんべいをコラボさせちゃった♪な、からあげ」が話題となっている店です。

もともと焼肉屋ということで、メニューに加えるつもりはなかったようですが、この週末の2日間夕方限定でその唐揚げを出すとテレビでやっていたので、寄ってきました。

受賞の栄誉に輝いた店長さんに、「あのー、二戸の十文字です」と言ったら喜んでいただいて、大サービスしていただきました。素材の菜彩鶏についても高い評価をいただきありがとうございます。

1時間半後、ちょっと冷めてから我が家の夕食のメインディッシュになりましたが、子供たちにも家内にも大、大、大好評! こ、これはいい!!

(デジカメの電池を忘れてしまいました!帰ってからの商品写真だけで失礼します!)

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 中国から帰ってもうすでに6日目になるのですが、写真の整理にやっと着手。

 今回は相手先がいいポジションからデジタル一眼レフでガンガン撮影してそのデータをDVDで渡してくれたりして、とってもありがたい!‥けど手間がかかる(笑)。自分のだけでもかなりのものなのに。

 そのうち一緒に行ったメンバーが良い写真が取れたからと、データ交換大会になったりして、すごい量の写真になりそう!!

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 さて、今回の写真はある送り出し機関の研修センターのものです。外では軍隊式の団体行動の訓練がされていました。

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 この教室の生徒は日本に行く研修生たちで、日本語と日本の文化・風習を学んでいます。なんといっても、みんな明るい明るい。

 なんせ高い競争率を勝ち抜いて、日本に行けることになった子たちですワクワクドキドキの気持ちなのでしょう。

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 ここの公司の董事長(会長)が、空港の飛行機のタラップまで迎えに来て、荷物を下ろすまでラウンジで接待してくれたのですけど、美人揃いの航空会社の若い女性たちになにやら話しかけていました。

 当組合の専務いわく、「会長が、『研修で海外に行ってみないか?人生変わるよ』、と言って名刺渡してるよ」。

 確かに、仕事自体は世間一般で言えば落ちるかもしれないけど、異文化に触れて、語学が堪能になり、大きく人生変わるんだろうな‥。

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