きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2009年11月

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 今回のニュージーランド出張には、愛用のデジタル一眼レフ、ニコンD90と純正の16−85mmを持って、ビジネスの場でもオフタイムでもほとんど肌身離さず持ち歩いてみました。

 通勤用のカバンには最近これを入れて持ち歩いているのですが、出張は本能的に小さいのにしてしまうことが常で、今回は覚悟を決めて‥。

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 仕事とこんな風景併せて500枚ほど撮りましたが、やっぱりそれだけの価値がありますね。腕も幾分かマシになってきたかな?いや、被写体が良すぎるんですよね(笑)。
 
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 実は、手元にあるニコンD3000と純正35mmという組み合わせも考えたのですが、やっぱり暗いところでの性能と、画角の自由度を優先してデカいものにしました。

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 最近では、より小型でまあまあの画質のマイクロフォーサーズ(オリンパスE−P1パナソニックGF−1)が人気ですが、オートフォーカスの気持ちよさが無いのに躊躇しましたので、既存のデジタル一眼D3000に行ってしまいました。

 これを使いこなすのが帰国後の楽しみです。

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 今回の出張ではA社のT部長、Oマネージャー、それにT社のK社長とH部長には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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 本日はクライストチャーチ市郊外のCMB社の牛屠畜場を見学した後、大規模なフィードロット飼育をしているファイブスタービーフ社を見てきました。

 ここだけで2万頭の牛がいるそうですが、写真にその全貌を撮影するには空から撮るしかありませんね。しかもここは海のすぐそばという珍しい立地とのことで、病気も非常に少ないのだそうです。

 18ヶ月間、農家で牧草を食べて育った牛が、ここで最後の仕上げとして100日〜250日穀物を徐々に与えながら飼育されるということです。

 1時間かけて農場を案内してもらった後、牛たちが見わたせる事務所のプレゼンルームで、240日ほどここで飼育されて2週間熟成された牛肉を昼食にご馳走になりました。

 シンプルなしょうゆの味付けで食べましたけど、これが本当にちょうどよい美味しさ。300g位あったと思うけど、これだけ食べてもぜんぜん飽きなかったです。

 「ニュージーランドの牛肉って、ニュージーランドに来る前は、どういうイメージでしたか?」と聞かれ、「うーん、牛乳くさい肉かな?」などと失礼な答えをしてしまった私でしたが、どうもオーストラリア産に比べると地味で日本国内では存在感が薄いのが関係者の悩みだとか。

 がんばってもらいたいものです。

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 昨日は工場見学の後、クライストチャーチ市内を散策して量販店の肉の販売状況をチェックしました。

 そうしましたら、なんと、チキンの「皮なし上もも肉(サイ肉)」が「皮なしむね肉」より高く売っているじゃありませんか! 欧米ではむね肉のほうが高いという常識だったはずですが、意外です。

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 また、夜の食事会でまたもや意外な事実が発覚! ニュージーランドのチキンの成長は世界一早いのだそうで、3.1キロになるのに42日ほどしか要しないとか。えーーーーー!

 ワクチンを接種しないからだと解説してくれましたけど、それにしても要求率1.6は凄い。‥しかし、いまだ信じられず、ほんとかいな?

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 そういえば、昨夜のレストランのチキン料理は肉がやたら柔らかかった。まあ、むね肉ももも肉もたっぷりインジェクション(調味液を注射して製品化)するからかもしれませんが。

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 さて、クライストチャーチの市内観光といっても、市民が寛いでいる川辺と公園と大聖堂くらいのもので、歴史も浅いし、イギリス風のきれいな風景は、住むための町といった印象でした。

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 ところで、今現地時間午前4時過ぎ。昨日は長時間薄着で8℃の工場内にいたせいか、ぜんぜん眠れません‥。

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 今日はニュージーランド視察のメインになるTigel社の工場視察。同社は3工場合計の1日羽数が16万羽というから、当社とほぼ同じ会社規模ですね。

 ここの工場を設計した機会会社の社長の同行とはいえ、非常に懇切丁寧に工場長から案内していただきました。

 それもニュージーランドが加工品を除いて鶏肉の輸入も輸出もほとんど無いことがひとつの理由でしょう。隠し事なしで、写真撮影もOK。その点についてはオーストラリアも似たような状況のようです。

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 ところで、食鳥検査されている様子が見えなかったので、後から質問したら、「この工場は5段階の一番上の評価だから、3ヶ月に1度、獣医がチェックに来るだけで、2000ドル(13万円)だけ払えばよくって、何かあればどんどん厳しくなる」のだそうです。

 これはオーストラリアも同様だそうで、自浄作用が働く仕組みにして、無駄なお金を使わないポリシーと言えそうです。なるほど合理的です。

 「日本も輸出しないけど、検査はただ単にアメリカの真似をしただけですね」と機会会社の社長に皮肉を言われてしまいました。

 確かに日本の食鳥検査は、消費者の安全・安心と費用負担の間のバランスがとれていない気が‥。

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 以前に確か、国内と欧州でそれぞれ1箇所だけ牛の屠畜場を見たことがありますが、今回牛肉の本場のニュージーランドで見させていただきました。

 大動物の工場は、私ら鳥の業界人にとっては別物という感じですね。働いている人は男が多いですし、ドゥービーブラザースなど70年代の音楽が流れる中で大きなモーションで切り分けていく姿が印象的でした。また、お国柄からか、みんな愛想がよく楽しそうに仕事しています。

 ちなみに、一般的に牛の解体はCold Boneと言って、屠殺後24〜48時間置いてから切り分けるそうですが、ここはHot Boneと言って、生暖かいままに切ってしまうそうで、衛生的にも、歩留まりもよくなるのだそうです。

 写真は自由に撮って良いといわれましたが、さすがにブログで公開するのは気が引けますので、近くの美しい山、タラナキでご勘弁を。

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 今回のニュージーランド出張は、大韓航空を利用しての旅です。21日の夜に上京して一泊。22日は成田から昼過ぎの便でソウルの仁川(インチョン)国際空港に飛び、そこからオークランド行きに乗り換えてやってきました。

 最近話題になったハブ空港論ですが、私にとってはソウル乗り換えは学生のとき以来かな。後から分かったのですが、青森-ソウル便もあるとのことで、確かに私にとっては成田や羽田より便利かも。しかも航空会社として安いし。

 その後、オークランドから乗り換えて、5万人都市のニュープリマスにやってきました。ホテルに現地時間午後2時(日本は午前10時)ごろにチェックイン。夕食には当地の牛肉パッカーの社長が招いてくれました。

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 このホテルのレストランはテーブルの間近で料理をしてくれます。

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 機内も含め、もうこの24時間で5回目の食事なので入らないかと思ったのですが、イギリス料理が嫌いじゃない私には、案外いけるニュージーランド料理は、ついつい食べすぎてしまいました。

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 隣のバーでカクテルをあれこれ注文するも、店のお嬢さんはそれらを作った経験が無いらしく、素直にわれわれが教える作り方を聞いて作ってくれました。

 日本人にとって、リタイヤした後の憧れの地としてもこの国は人気だといいますが、確かにリラックスして過ごせそうです。

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 10月30日の落雷で、本社玄関の自動ドアは2週間ほど故障で開放してましたし、内線電話機も同じくらい復旧にかかりました。

 気が付かなかったのですが、社長室のファックス複合機も落雷の影響で、ファックス機能がいかれていたみたいで、知らない間に迷惑を掛けたようです。失礼しました。しばらくの間、パソコンでファックス受信もできるのでセットしてみましたが、その間は1件もかかってこなかったようです。

 以前のブラザーMFC−410CNは処分し、エプソンのEP−901Fがやってきました。無線LAN接続で、CD・DVDレーベル印刷が出来て、シートフィーダー機能があって、ファックス機能が付いているという条件を満たしていたのはこれだけだったようです。

 画質は抜群にきれいになりましたけど、紙送りだとか、動作の反応だとかは昔のブラザーのほうが良かったような?

 さて、久しぶりにこの手の話をしますと、自宅の我がパソコンは2年ぶりに、Windows7が出たこのタイミングで買い換えました。ソニーのVAIOフォトエディションで18.4インチの非光沢画面のハイビジョンということで、写真の管理が楽になりました。

 しかし、ブログなんかを見ていますと、余白が多くなってムダに高精細な気がしますね。会社の標準画面のパソコンのほうが自分との一体感があるような気がします。

 残ったパソコン? 小6の長男にあげようかなとも思うのですが、ちょっと逡巡しています。

 それから、遅まきながらシャープのネットウォーカーPC−Z1を買ってみました。有線LANのアダプタも同時に買って、上京の際のホテルでのブログのアップを想定して買ってみたのですが、やっぱりキーボードが厳しいかな‥。実際やったらどうなりますやら。

 ところで、私の足の具合なのですが、今週は毎日病院に通い、抗生物質も無事に効いてくれて(笑)、ほぼOK状態となり、安心してこれから出張に行ってきまーす。あちこちからご心配のメール頂戴しました。ありがとうございました。

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サンドイッチのファーストフードとして国内でも徐々に伸びているサブウェイローストチキンに、菜彩鶏むね肉が採用されました。

「野菜のサブウェイ」というキャッチフレーズで最近はブランド浸透を図っているようですが、ちょうどそのイメージに菜彩鶏がぴったり当てはまったのでしょうね。

実は私自身は、今回のことが無くてもサブウェイのファンでして、ファーストフードの選択肢がいくつかある街では、必ずサブウェイを選ぶほどです。だって、美味しいじゃないですか!

フレッシュな野菜満載で美味しいソースとパンとお肉。ちょっとお高い感じがしますが、他のファーストフードが安すぎるわけで、いい線を行っていると思っています。

ネットで調べたら、もう国内で180店を超えているんですね。しかし東北はまだ無し。フランチャイズのオーナーを探しているのでしょうか?

不動の滝4

 出張していた先週金曜日からおかしいなと思っていたのですが、足にばい菌が入ったようで、手持ちの薬を塗ってもどうにもならず、遅まきながら月曜日午後に病院へ。

 月・火・水と点滴を打って、包帯を巻かれ、抗生物質を含む薬を飲んでいるのですが、なかなか直ってくれないようで、先生に「なるべく歩かないでください」と言われ、出張をキャンセルしました。

 日曜日より海外出張の予定が入っているので、それまでに完治することが最優先‥。

 さて、点滴を打たれている30分間は、カーテンで隔離されたところで天井を仰ぎぼーっとしているのですが、せっかくだからと、ここのところのブログのネタ不足を補うべく考え始めるのですが、かゆみ止めの薬が効いているせいか、頭が働きません(笑)。

(写真:八幡平市「不動の滝」の神社にて)

函館生産農場長旅行

 中学生までの子どもに、1人当たり26,000円ずつ来年度から支払われるはずの「子ども手当」。

 年収制限が付くのか付かないのか、あちこちの酒場で議論になっていますよね。

 さて、今日本社を訪れたお客様との会話の中で、この「子ども手当」が出てきました。食品業界に及ぼす影響について、暢気な私は考えていなかったので、ちょうどよかったです。

 子育てが終わった世代は、ちょっと高くても安全で美味しい食品への支出をいとわないはずですが、子育て世代はやっぱり安いもの優先になってしまっているはずです。

 この不況ではことさらで、チキン業界ではブラジル産解凍肉の存在感が大きいです。

 さて、子ども手当が付くとすれば、子育て世代に金銭的余裕が生まれるわけで、少しは食品の質の支出に回してくれる期待がありますね。

 更に、人口の減少がストップしてくれれば、30〜40年使用する鶏舎の建設も考えやすくなりますが、いかがでしょう?

(写真:13日函館、湯の川温泉。農場長さんたちの旅行は、生き物を扱う仕事上、滅多に出来ないですし、どうしても少ない人数になります)

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 社員2人と一緒に立川市内のホテルで行われた、株式会社武蔵野の「第46期下期政策勉強会」と、終了後の居酒屋での懇親会に参加しました。社内のイベント委員会の2人には大変参考になったようです。私は付き添いです(笑)。

 早く終わったので、近くの菜彩鶏のお店ということで、国分寺の「ピーナツハウス」という店に3人で行ってきました。

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 菜彩鶏の鍋料理や焼き鳥など充実していましたね。美味しかったですよ〜。お客さんも入っていましたね。

 ユニークな外観ですが、3階が鏡を上手に使ってプラネタリウムの雰囲気になっていまして、地下は洞窟の雰囲気。今はやりの言葉でいえば、テーマパーク型というのでしょうか。

 ま、私たちが座った1階席は普通のテーブル席でしたが、男3人にはふさわしかったかも。

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 会計後に、ご主人と名刺交換。

 で、いきなり、「見学に行っていいですか?」

 「はい、春まではインフルエンザで駄目ですけど、工場と本社ということでしたら‥」

 いやはや、勉強熱心そうな方でした。

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 家で時々子供たちの宿題をやっている様子を見ていると、息子2人はもとより、娘が書く字がきれいで、親の血を引かなくて良かったな、とつくづく思ったりしています。

 字が下手だった私の小学1年生の頃の記憶として、習字の時間に「む」を書くのが大好きだったというのがあります。

 自分の名前がいまいち書くのが楽しくないのと対照的に、この「む」という字のかっこよさが好きでした。

 その後、紫色が好きになったので、なぜ「む」と「紫色」が好きになったのかな?変だなあ、生前に何かを刷り込まれて生まれたのかと思ったものでした。

 子供の頃は紫に加え、焦げ茶色が好きで、その後、緑が好きになり、紺色の車を選びがちになり、最近では「赤は赤字に繋がるからダメだよ」との忠告に従わずに赤を積極的に選んだりしています。たとえば家の椅子。

 色の心理の本とか我が家にもあったけど、確認してみようか‥。

 華やかな色が好きだから、雑誌が好きですし、デジカメが好きなんだろうな‥、と思っています。でも、飽きやすい(笑)。

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 中学生の時はバレーボール部で体育会系の世界を見た後、盛岡市内に下宿して通った高校生のときは、文化系の世界を見てみたいと思い、第一候補に写真部と思っていたのですが、決定までに第2候補の物理部に入り浸ってしまい、ちょっとアクシデントがあって物理部に入ったのでした。

 別名、帰宅部でしたね(笑)。しかし、先輩が私だけでなく、1年生の女子のきれいどころを3人入部させてくれて、放課後の雑談が楽しかったですね。

 しかし、女性3人は徐々に目が覚めたのか、1ヶ月後には他の部に移っていきました。

 私も一緒に、当時やりたかったサッカー部か写真部に移れば良かったと今では思うのですが、当時、物理部内の主流だったアマチュア無線に加えて、私の希望のオーディオをやらせてくれるというので留まりました。

 その当時の3年のM先輩が器用な方で、自らアンプの自作をして、私のスピーカー作りを手伝ってもくれたと記憶しております。

 その先輩が卒業してからは、ホントに遊んでばっかりだったような‥。隣の演劇部とは仲が良かったし、後輩も優秀なのが多くてホントに楽しかったな〜。

 さて、長男は来春小学校卒業かあ。そろそろ高校選びを考えて上げなければ‥。

 そういえば、私が高校に入学したときの父の年齢に既に達してしまった‥。

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 朝6時前に出発して、盛岡で県央工場の社員2人を拾って、西和賀町の湯田牛乳公舎に行ってきました。例の、いわて武蔵野会第6回ベンチマーキングです。

 同じ食品製造業ですので興味を持って出かけてきました。よく見たら、我が家の冷蔵庫で殆ど切らさない、私だけで年間50リットルは飲んでいる生協の飲むヨーグルトはここの製造だったんですね。

 ベンチマーキングと言うことで、3班に分かれて現場の疑問点をポストイットでその場で貼っていく作業を行いました。かなりちゃんとやっているのに、いやー、面白いくらい厳しい意見が貼られていきます。当社の回ではやらなかったですが、次回は是非やってもらおうっと。

 さて、「飲ミニケーション」という言葉がありますが、私はそれと同じくらい自動車中の会話(名付けて「ドライブニケーション」?「乗りニケーション」?)って良いシチュエーションだと思っていますので社員に奨励しています。

 何てったって、ダブルベッドと同じくらいのスペースに4人が座って長時間会話できるんですから。

 今日は、助手席のB係長が次ぎに買う車をどうしようかという、私にとっての格好の話題があったので話が弾みました。しかも運転席のA課長代理は「月刊自家用車」の読者で、価格交渉の強者。

 社員のプライベートながら、しっかり交渉してお安くお買い求めしてもらいたいものです。

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  私が代表理事を務める「めんこい協同組合」の東京事務所が五反田から錦糸町に引っ越しました。

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 引っ越しから1ヶ月経過して、だいぶ落ち着いてきたようで事務所らしくなってきました。お祝いをくださった方々、ありがとうございました。

 そして、王専務も産休から復帰して元気な姿を見せてくれました。

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 写真を撮り忘れましたが、この背後に広い応接室があって、来客があってもバッチリくつろげるようになっております。

 一応住所等をお知らせしておきますね。(錦糸町駅から徒歩1分ほどです)

 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル7階

 電話:03-5625-4223 ファックス:03-5625-4229


 お隣には当社の取引先でもあります「鮒忠」さんの店舗があります。どうぞごひいきに。

隣の鮒忠さん

県チキンブース

 昨年まで小岩井農場で開催されていた「いわて食と観光フェスタ」が盛岡駅西口にて開催されました。

 相変わらず岩手県チキン協同組合は、私の見る限り数あるブースの中でも一番人気のようでした。

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 私が到着した午後1時には、チキンステーキ(2枚で300円)は売り切れ。しかし、焼き鳥(1本60円)に行列が続いていました。

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 当ブースは、ジャンパーの色も、人数も存在感がありましたが、主催者から配られたマスクを着用が義務づけられておりましたので、ちょっと物々しかったですね。

 当社から派遣された接客の女性たちもマスクで、撮影するのにも力が入らない‥。マスクは今年だけになって欲しいものです。

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 紅葉が落ち始めたと思ったら、11月2日には早くも雪がちらつき、慌ててタイヤ交換した人も多かったようです。

 家内もそのひとりで、子供たちをあちこち送迎するので仕方ないですね。私はと言うと、ギリギリまで我慢。

 何度かこのブログで書きましたが、車好きにとって、スタッドレスタイヤへの交換は本当に嫌なモノです。夏タイヤで爽快なドライブをいつまでも楽しみたい!

 ‥というわけで、11、12月や3月に夏タイヤで走れるときは走れるように、手元の2台のうち少なくとも1台は夏タイヤでスタンバイしてます。

 ある輸入車ディーラーの営業の方が、「テレビゲームをやる時間がない人が、代わりに車にお金を掛けて運転の時間を楽しむということですよね」とか言ってましたけど、まさしくその通りですね。

 真冬の間はその楽しみが無くなる‥。しかもゴルフも出来ない(笑)。まあ、スキーがありますが。

 さて、国産車と輸入車の両方が我が家のガレージに居座るようになって1年を超えました。

 私は輸入車だからと特別ありがたがるタイプではないのですが、同じ右ハンドルとはいえ、やっぱりウインカーとワイパーは必ずと言っていいほど間違えます。

 「輸入車は価格が高いんだから、ちゃんと日本の標準に合わせてよ!」と言いたくなりますね。輸入車も右ハンドルが大半になったのですから、次のステップには是非そうなってほしいものです。

 それと、オートマのマニュアルシフト操作が、国産車は右に付いているのですが、BMWは左です。これはウインカーとワイパーどころじゃなくって、急いで操作して間違うとヒヤッとします。

 それから、パドルシフトについて。わがBMW Z4にはついてなくて、家内の日産車と私のマツダアテンザで違う。これもとっさの時に間違うと結構危ない目に遭います。

 便利を追求してこういう装備が付いてきたのでしょうけど、共通の仕様になっていないせいで、裏目になっているような気がしてならないと感じています。これならマニュアルシフトもパドルシフトも無いほうがよいかも‥。

 更に言うと、クルーズコントロールもその一つで、是非とも共通の仕様にして欲しい。

 メーカーが本気で安全を考えるなら、操作の統一は避けて通れないはず。トヨタはナンバーワンになったのだから、そういう政治力も発揮して欲しいものです。

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 岩手県チキン協同組合の10月29日、「岩手とり肉の日」の学校給食事業は、おかげさまで成功裏に終了しました。

 大船渡市の会場では、達曽知事が子供たちといっしょに食事をとる様子が地元テレビで放映されました。

 ‥が、その日はプロ野球ドラフトの日。花巻東の菊池雄星投手が夕方のローカル番組の主役で、知事もだいぶ霞んでしまったかな。

 さて、今回のこの事業に向けて、昨年作成した県チキンのパンフレットを改訂。8万人の子供たち、先生方に配布されました。(うちわは別です)

 これ、なかなか良い出来です。盛岡のクリエイティブって、東京の第一線で仕事をしていた人が故郷に帰ってやっている人が結構いて水準が高いんですよね。

 それに、県チキンの事務局や我々の情熱も乗り移ったかな‥。

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 写真のファックスニュースのように、1年間続いた市況の低迷から徐々に回復に向かってきているようです。祈るような気持ちです。
 
 さて、今日の朝礼では、「素朴な疑問シリーズ第2弾として、車の駐車の向きについてスピーチしました。
 

 
 本社では、数年前に、K課長代理が5S委員長の時に、駐車の向きを統一して、大変見栄えの良いものになっております。

 お客様駐車場を見るとそれに倣ってか、前向き駐車がほとんどですが、時々後ろ向きに駐車している人がいます。

 絶対的な答えはないのですが、アメリカでは前向き駐車が常識になっているようです。理由は3つでしょう。

,屬弔韻訖看曚少ない。

▲肇薀鵐の荷物の出し入れがしやすい。

G啜ぅスが建物や植物にかからない。


 その反面、日本では、後ろ向き駐車がまだ根強いのは、

/を見えるほうにするのは抵抗感がある。

狭い駐車場で出し入れするには、後ろ向きのほうが自由度が高い。

出発が速やかなほうが良い。

 と言った理由でしょう。


 どちらかというと、アメリカ人の合理的な考え方のほうが当社に合っていると思っています。

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 昨日は午前中から八幡平ハイツでの支援部の合宿に参加して、夕方私から講義。

 終了後に100キロのドライブで、グリーンヒルおおのに移動して久慈工場と品質統轄部の合同合宿の懇親会に参加。

 今朝は講義をやって二戸に急いで戻り、礼服に着替えて、出発時間ギリギリに二戸駅に到着。社員を乗せたバスで八戸グランドホテルへ移動。

 本日のメインイベントは当社のアイドル、県北工場の総務係のサッちゃんと、農場で好成績を出しているナオト君の結婚式なのでした。25才と29才、ちょうどいいお年頃です。

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 スピーチの役目を果たした後は、カメラマンとして400枚ほどシャッターを切りました。今日はプロのカメラマンがいらっしゃらなかったようなので、力が入りました。

 ここのところ結婚式に呼ばれますと、どんなに高い席に座らされてもチョロチョロ動き回り、我が一眼レフ、ニコンD90に16−85mmを付けて撮りまくっています。マニュアル露出、シャッター速度1/60秒、F5.6でISOを自動にセットして時々補正を入れながら撮っています。このD90は、ISO3200でも結構イケるので助かります。

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 さて、今日の新郎の最後の挨拶は冒頭「どうです?うちの嫁綺麗でしょう?」で笑わせてくれました。物静かな男がこんなセルフを吐くとは参った!

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