昨日は、「平庭闘牛大会しらかば場所」が平庭高原で開催され、仕事関係でお世話になっている千葉県の某達雄社長所有の牛「虎己龍(とらきりゅう)」の応援に、お客様のA社長と秘書室のSさんを案内して行ってきました。
また、現地で社員20名ほどと合流。なんと今回は当社関係者の席がちゃんと取られており、およそ2時間で15組の取り組みをフルに見させて頂きました。
年に3回開催だそうです。以前に家族と出かけていったのは何度かありましたが、途中で子供たちが飽きてしまってフルに見ることはなかったのですが、今回は満喫しましたよ。なるほど、意外と言ったら叱られますが、奥深いですね。
前半は2才の500kg前後の若い牛たちの練習のような取り組みが続きましたが、その中でも「虎己龍」は結構積極的で将来有望のようで、達雄社長もご満悦でした。
しかし後半はベテランの牛たちらということもあり、1トンの巨体を揺さぶっての駆け引きが実感できました。勢子の方々には、牛のモチベーションが分かるようで、気持ちが萎えたとみると終了させるんですね。
私は主に鉄パイプの間から撮影をしてましたけど、目の前で争って鉄パイプに向かってきて被害を被るところでした。あー、一瞬怖かった。
その後は平庭高原の小高い森に上がって、短角牛のバーベキュー大会。大会のセレモニーの中で話がありまして、闘牛は牛の健強性を示すための催しだそうですが、やっぱり闘牛を見た後のバーベキューは格別なものがありました。
ローストチキンの比較試食まで付いて、また楽しいアトラクションあり、達雄社長、今回の企画、ありがとうございました。