きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2009年08月

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 昨日は、「平庭闘牛大会しらかば場所」が平庭高原で開催され、仕事関係でお世話になっている千葉県の某達雄社長所有の牛「虎己龍(とらきりゅう)」の応援に、お客様のA社長と秘書室のSさんを案内して行ってきました。

牛アップ

 また、現地で社員20名ほどと合流。なんと今回は当社関係者の席がちゃんと取られており、およそ2時間で15組の取り組みをフルに見させて頂きました。

闘牛場

 年に3回開催だそうです。以前に家族と出かけていったのは何度かありましたが、途中で子供たちが飽きてしまってフルに見ることはなかったのですが、今回は満喫しましたよ。なるほど、意外と言ったら叱られますが、奥深いですね。

虎己龍

 前半は2才の500kg前後の若い牛たちの練習のような取り組みが続きましたが、その中でも「虎己龍」は結構積極的で将来有望のようで、達雄社長もご満悦でした。

平庭闘牛1

 しかし後半はベテランの牛たちらということもあり、1トンの巨体を揺さぶっての駆け引きが実感できました。勢子の方々には、牛のモチベーションが分かるようで、気持ちが萎えたとみると終了させるんですね。

このあとやばかった!

 私は主に鉄パイプの間から撮影をしてましたけど、目の前で争って鉄パイプに向かってきて被害を被るところでした。あー、一瞬怖かった。

平庭バーベキュー大会

 その後は平庭高原の小高い森に上がって、短角牛のバーベキュー大会。大会のセレモニーの中で話がありまして、闘牛は牛の健強性を示すための催しだそうですが、やっぱり闘牛を見た後のバーベキューは格別なものがありました。

 ローストチキンの比較試食まで付いて、また楽しいアトラクションあり、達雄社長、今回の企画、ありがとうございました。

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脱サラして憧れる職業は「やきとり屋のオヤジ」だと、数日前のお酒の席で盛り上がりました。

へえー、そう言われると確かにそうかも知れない。開店前にしっかり仕込んで、店が繁盛すればするほど店主だけは全く動かず、火に張り付いて黙々と焼き鳥を焼く。なかなかに男っぽい職業かも知れませんね。

その焼き鳥屋のオヤジになった元社員が2人おりまして、そのうちの1人、N氏の経営する久慈市の「焼鳥コウジ」に昨夜は行ってきました。

鶏のある部位を使ったせんべいを用意するなどなかなかユニークですし、刺身の盛り合わせも焼き鳥同様美味しくてついつい食べ過ぎました。

それにしても、もう4年目になるというのに、やっと行ったのは2度目でしたが、あれ〜こんなに綺麗な店だったかな? いや〜、とにかく店にみなぎる清潔感に驚きましたね。

我がテーブル席

当社での営業次長時代は、持ち前の気配りでお客様からの信頼感は抜群でしたが、そういう方がサービス業に行って成功しないわけがありませんね。

ま、私としては、久慈工場に新入社員研修で行ったときの、やんちゃな係長時代のほうが強烈に印象に残っていますけど‥。

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 本社の朝は、月曜日は全体朝礼で、その他の曜日は掃除から始まります。

 掃除の後は、私は社長室に行き、他の皆さんは部門毎に朝礼をやっているようです。‥と思っていたのですが、改めて写真を撮ろうとすると、あれ?

 やっている部署とやっていない部署がありました。しかも内容がマチマチ。

 基本的に、私は、「同じ会社なんだから、全部署統一しなさい!」と指示を出したがる方なのですが、ちょっと様子を見ようかな。

 いろいろ試してみて、「やっぱりコレがよい」を見つけるのは、私のデジカメ遍歴に共通かも。買っては手放しの繰り返し(笑)。

 ちなみに、この秋も魅力的なデジカメが出てきて参ってます。キヤノンなら220ISS90。ソニーはDSC−WX1。それからα700の後継に期待。高感度でノイズが少ないクリアなデジカメに惹かれます。

(写真:支援部の朝礼の様子。左上のモニターは玄関のカメラ映像です)

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 私も会員となっている「盛和塾盛岡」の主催により、稲盛和夫塾長の講演会が10月8日(木)に予定されています。

 実は、講演の依頼がひっきりなしに届くという塾長ですが、77歳というご高齢もあり、そのほとんどを断っているそうで、そういう時間があれば出来るだけ盛和塾に時間を割きたいと常々おっしゃっております。

 ですから、盛和塾以外の方が聴ける講演会は滅多にないはずで、しかも無料。書籍やテレビなどで稲盛和夫氏の哲学に触れてご興味がある方はこの機会をお見逃し無く!

 タイトルとして「人は何のために生きるのか」と掲げられております。「市民フォーラム」という形ですので、日頃我々が聴くような経営者にむけてのメッセージというより、より広い視野での話になろうかと思います。‥とは言っても盛岡市民限定ではないのでご安心を。

 10月8日(木) 13:00開場 14:30〜16:00講演

 会場 岩手県民会館大ホール

 応募お問い合わせは、盛和塾盛岡市民フォーラム事務局 019-652-3111へ!

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 鶏鳴新聞の8月25日号の表紙には、なんと石川遼くんの姿が。これ、今流れている食糧自給率のCMなんですね。卵価低迷に苦慮しているお隣の業界ではこのCMに期待しているのだとか。

 テレビをほとんど見ない私は、さっそくYouTubeで検索。ありました!

 いやー、いいなあ。次は牛肉かな?豚肉かな?それとも牛乳かな?やっぱり鶏肉は最後かな‥。

 どの畜種も苦労しているこの頃ですので、次はどういうCMを作ってくれるのか大いに期待したいところ。遼くんが「僕は、たまごかけごはん」なら、やっぱり藍ちゃんに「私は、国産チキンのむね肉」と言って欲しいですね。

 鶏卵の自給率は96%。つまり、生卵ならほぼ100%国産なわけで、言い切りやすくて羨ましいですね。

 自給率が39%から40%、41%と上昇しているのは政策の効果でもなく、偶然と思えるのですが、何とか早く50%位には到達させたいものです。

 ちなみによく訊かれる飼料の自給率は、26%だそうです。これは何とかしないとね。

 鶏肉の自給率は69%から70%になったそうです。でもこれは少々まやかしで、業界人の感覚だと限りなく50%に近いはずです。まだまだ可能性があるはず。そのためには、やっぱりむね肉の消費が伸びてくれないと‥。

Z4を洗車機へ

 一昨日は久しぶりにクルマで長距離走りました。マツダアテンザスポーツワゴン25S(4WD)で仙台市近隣の冨谷町から自宅までおよそ250キロ。

 クルーズコントロールが付いているのでラクチンに帰ってこれるはずでしたが、んー、苦痛でしたね。

 と言うのも、セットできるスピードの上限がメーター表示で107キロなので、このスピードだと東北自動車道では遅いほう。

 107キロに設定して、運転していることを忘れるほど別なことを考えるとかいうのには向いていると思いますが。講演のCDを聞くのには良いかな?

 国産車の純正のクルーズコントロールは速度設定の上限が低いので、現実的には無用の長物だと今回やっと悟りました。80キロ制限の八戸自動車道ではまあ使えますが。

 それに比べると、輸入車は上限が遙か高いところにあるので有り難いです。私のもう一台のBMWのZ4も実用的です。

 もしくは、純正でない後付のクルーズコントロールが世の中にはあるようで、これなら輸入車同様に扱えるようです。

 で、いま一番良いのは、前のクルマとの車間距離を自動制御する、輸入車のアダプティブクルーズコントロール(=レーダークルーズコントロールorアクティブクルーズコントロール)付きですね。

 これがついているめぼしいクルマはというと、アウディA4ボルボXC60。惜しいことにアウディQ5は兄弟車なのにオプション設定がない‥。

 それにしても、成人を18歳にするなら、高速道路の100km制限も現実的な130kmにしてくれ〜! それを公約した党は猛烈に支援したい!

 まあ、こんなことを言うのも私の免許の点数が危ういからですが‥。

(写真:布製の幌を持つ5年落ちのBMW Z4を洗車機にかけてみました。何も起こりませんでした)

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 春のセンバツ準優勝に続いて、ただいまのところベスト4まで確保!

 花巻東の強さは留まるところを知りません!っていうんじゃなくって、逆転有り、再逆転有り、追いつかれて悪いムードになったところで引き離し有り、大黒柱の突然の降板有り、隣県との戦いとなった東北戦以外はドラマチックな試合ばかりで、もう神がかっているとしか思えません。

 プロのスカウトの注目を集める菊池雄星君が人気を牽引していることは事実ですが、純粋な岩手県人のチームであることや、ドラマチックな展開で見る者を虜にするところがあるからか、マスコミがみんな花巻東びいきに聞こえるのは私だけでしょうか。

 岩手県勢の夏のベスト4進出は90年ぶりだそうですが、私が生きているうちに、甲子園での優勝を岩手に持ち帰るチャンスは今年くらいしかなさそう(?)なので、神様、仏様、お願いします!!

 ‥なんて私が祈らなくても、選手諸君の日本一を目指す気迫は他を圧していると思うので、やってくれるでしょう!

(写真:本社中庭の鶏魂碑の彫っている部分に虫の卵が付くのだそうで、S室長が丁寧に掃除をしてました)

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 いわて武蔵野会ベンチマーキングの第3回は、本日、有限会社石川硝子店さんでした。今は「リフォームの鬼」という看板で仕事をされています。

 石川秀司社長に初めて会ったのは、21年前の「岩手青年の船」でした。300人ほどで17日間、沖縄・フィリピン・香港をめぐる船旅だったのですが、たしか同じ班だったのかな。以来、JCで再開し、更に衂霏¬遒気鵑亮汰経営塾第14期で一緒だったという、なんとも縁のある方です。

 なのに本日、石川社長が不在‥。たまたまですが、親戚にご不幸があったそうで、社員4名で30名を超える我々の対応をしてくれました。不在を詫びる社長の言葉が文書になって社員さんが読んでくれましたが、相変わらず熱い方です。

 さて、今日の目玉は、「ポストイットでマーキング」

 私にとっては初めての経験でしたが、オフィスや倉庫を自由に見て回って、直したほうが良いポイントを書いて、その場に貼っていく作業をしました。

 渡されたポストイットは1人20枚で、会社対抗で競争。ちなみに当社の4人は3位でした。

 いやー、これはいいと思いました。我々も勉強になるし、素材になった会社さんは大収穫ですよね。さすが、石川社長!

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 毎年この時期に開催しているという「二戸地方振興局 地域を知る会」に招待をいただきまして、会場である(株)南部美人の酒蔵に昨夜行ってきました。

 ちなみに二戸地方振興局は広大な岩手県をカバーする岩手県の出先機関のひとつです。酔ってあまり覚えていないのですが、振興局からは230人ほどいる中で40人ちょっとの参加だったようです。

 迎える地元側として、南部美人の久慈浩介専務の他には、短角牛を手がける(有)山長ミートの槻木代表取締役専務、佐助豚を手がける久慈ファームの久慈剛志社長、それに宅配事業を始めた金田一営農組合の五日市亮一組合長、それに私という布陣でした。

 日本酒アレルギーの私は、浩介くんの用意した試作の焼酎を飲ませて頂きました。私もそれで結構酔いましたが、私以外は最初から日本酒や梅酒で一気にアルコールが回って、会話の楽しいのなんの!

 基本的に我々の応援団のようなお立場ということもあって、たくさん元気を貰いました。

 今朝は全然運転どころじゃなくって、家内に送られて出社。午前中の会議は辛かった‥。

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 最近売り出し中の、鶏むね肉抽出物を配合した「イミダペプチド」のお試しセットともいうべき30ml×10本セットを送料込みで2980円で購入してみました。

 それと、せっかくなので、チキン系飲料の元祖とも言うべき、「ブランズ・チキンエッセンス」も久しぶりに購入してみました。こちらは半額セットということで、70g×12本セットが送料込みで3000円です。

 まずは、ブランズのほうから。11年前に飲んで、「これはいいかも」とその後何度か取り寄せて飲んだのですが、久しぶりです。パッケージも変わってスマートになりましたし、瓶の開け方が以前は結構面倒でしたが普通になりました。

 もっとドロッとしている記憶でしたが、案外普通に飲めました。そういえば、以前に飲んだときは肌の潤い感が目に見えて変わってきて、家内にも飲ませた記憶があります。

 ちなみに、このタイ産の飲み物は、東南アジアでは健康ドリンクとして普及しているそうです。リポビタンDやレッドブルと競合でしょうか。

 次にイミダペプチド。濃縮リンゴ果汁などを使って調製しているだけあって、ちょっと酸味を感じながらも違和感なく飲めます。

 私はここのところの猛暑の夏は、野菜スープで体力維持を図っているのですが、今年は涼しくて不要でした。

 でもここのところのハードスケジュールで、さすがに昨日・今日は疲れが出て静養しました。

 さて、これらを飲んで、今夜は同級会に出かけてきますか‥。

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 14日夜の札幌ドームの始球式に長男が出ることになり、家族で札幌まで出かけてきました。

 この時期、飛行機だと海外旅行並みに高く付くし、JRだとせっかくの休みがもったいない。子供たちをワクワクさせる旅にしたい‥というわけで、フェリーで行くことに決断。幸いチケットも取れました。

 13日の22:00に八戸港を発って、14日の7:00に苫小牧港に到着。札幌ドームを含んで丸1日楽しんで、その夜24:00に苫小牧港を発って、15日の7:30に八戸港へ到着。まだお盆休みは2日残っています。

 12日は大雨でしたし、天候がひどければ船酔いして楽しめない旅に様変わりの心配がありましたが、上々の天気でバッチリでした。

 始球式のアドバイスとして「ワンバウンドでも何でも思いっきり投げてこい」と長男に言ったのですが、2万6000人の観衆の前で、ゆっくりしたフォームからストライクを投げて、ラッキーなことにダルビッシュ投手と握手して帰ってきました。

 サッカー少年とキャッチボールだけは適度にやっていた私をほめて上げたい!

 西武ライオンズとの試合は3対2でファイターズの勝ち。ヒットの後にバントのパターンでしたが点数が入らずイライラさせられましたが勝ってまあ満足。遠目でもやっぱりダルビッシュの球には威力が感じられましたね。

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 昨日はお客様を二戸工場に案内したし、お盆明けの17日は県北工場に行くことになっているので、今日は県央工場と久慈工場を巡回しました。

 まずは県央工場に11時20分ごろ到着。お盆前の最終稼働日ということで半日稼動で全日分の給料を支払う日になっておりますので、あと数十分というところで3連休という気持ちでいる工場内を巡回して歩きました。

 ところが今朝は機械トラブルで1時間強のラインストップがあって、帰る時間が遅くなってしまっていました。それでも、昼ごはんを食べるよりなにより早く終わって帰りたいという社員の要望どおり昼食をはさまずに稼動するとのこと。

 県央工場をあとにして、平庭高原の日本一の白樺林を通って久慈工場まで1時間半のドライブ。

 久慈工場ではお盆休みプラス1日の4日間の工事が今日から始まっておりまして、現場を見てきました。

 写真のように、予冷チラーを搬入するのに、狭いところを通過しなければならず苦戦して半日遅れているとのことでしたが、今日のうちには計画通りのスケジュールに追いつくはずとのこと。

 40人ほどの工事関係者がお盆休み返上で詰めて頑張っていただいておりました。時間に追われて動いている様子がなかなか小気味よいですね。ごくろうさまです!

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 社名変更とシンボルマーク制定などを総称してCI(コーポレートアイデンティティ)と言ったのは過去の話で、もう死語になりつつありますね。当社もそのトレンドに乗って実施した会社の一つで、既に18年が経過しています。

 白・黒・赤の3色を使ったマークとなっておりますが、白地に黒1色の印刷ならとさかの赤は下地と同じ白にするとか、ウインドーサインは赤だけにするとか、あれこれルールを決めたマニュアルまで作成してあるのですが、当社のシンボルマークは、気が付くとあちこちでルールを逸脱した例が出てくる難しいマークでもあります。

 違和感のある使い方が起きないように、今は私に確認してもらうことにしているのですが、看板の施工の段階でおかしくなったりとか、きれいに揃えるのは本当に根気が要ります。

 間違いに気づいたら徹底して直させること自体が社員教育になると思ってはいるのですが、費用対効果があまりに劣るので「もういい」としてしまうことも正直有ります。

 私のマークに対する精度の要求レベルをパーフェクトに実現してくれる社員が出てきてくれないかな‥。

(写真:旧山形孵卵場のウインドーサインは赤が飛んで白に。また社名変更で変更した部分だけが削除されていました。ハハハ、もう新しくなったからいいか!)

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 土曜日の新山形孵卵場の落成式のあとの祝賀会のスピーチで、私の思いをどういう風に伝えようかなと考えた末話したのは、「チキンの明るい将来性と、それに私が賭けていること」でした。

 そして、締めのセリフは、「父が自らを借金王と自嘲していたが、私もこのままだと平成の借金王になりそうです‥」

 借金が無いに越したことはないと言えばそうですが、適度な借金は組織の適度な緊張感の維持に繋がるという理論に賛成なほうです。

 ちょうど、今朝届いた会計事務所から送られてくる月刊の広報誌には、財務が良すぎて数年続いている営業赤字にピンと来ていない会社のことが書かれていました。

 危機と常に隣り合わせの方が、社員も私もタフになるし成長するわけで、その辺が民間の醍醐味でしょう!

 ‥と、良い方に解釈しましょう。

新孵卵場落成の岩手日報ニュースはこちらです

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近くて遠い地元の折爪サービスエリア。今日は子供の送迎で三沢に行ったのですが、ちょうど昼食時間ということで寄ってみました。

ねらいはファーストフードレストランの「菜彩鶏チキンカツ定食」700円です。卵が上に載っているのでソースをいつもより強力に掛けて、いたきま〜す。育ち盛りの12才の長男も「量が多い!」と嬉しそうに食べてました。

チキンカツって通常お安めのむね肉を使うことで、自然と量がタップリになるところがいいですよね。

それに、抗酸化物質のイミダゾールジペプチド(アンセリン、カルノシンなど)が豊富に含まれていて、特にスポーツマンには最高の定食ではないでしょうか?

なかなか私は寄らない地元のサービスエリアですが、1000円効果か今日は結構混んでました。

それから、二戸市内もそうですが、サービスエリアの駐車場にも関東のナンバーが結構多かったですね。子供たちがチェックしてました‥。

ドライブっていいですよね! 私も今日は、長男がホッケーしている間、長女と気まぐれなドライブを楽しみました。

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 私は、朝昼晩、毎回ご飯が食べたい派で、我が家のご飯には何の文句もなく、というよりかなり満足していて、夜はほぼ必ず2膳食べます。

 最近、炊飯器のことで家内と会話になりまして、「これいつ買ったの?」と言ったら「私が来たとき(12年前)にはもうあったよ」。

 ひえー。型番をネットで検索したら、なんと16年前のモノでした。見た目は今時のものと変わらなく見えますが‥。

 もっと調べてみると、最近の炊飯器はIH式が当たり前で、IH圧力炊飯器が一番良くって、ウチのはマイコン式で味は落ちるという‥。

 かなり満足してたのに、この満足は世の中的には低いレベルかも知れない‥。

 それに子供たちも大きくなってきて、容量が足りなくなってきたし‥。

 というわけで、ネットで調べて、サンヨーの昨年のモデルを安く買うことにしました。

 昨日は某リース会社取締役と「長く使うのが一番エコなのにね!」と話していたばかりですが。

 車だと、「この車は、どこかの国に行って使われるから、まあいいんじゃない」と思えるのですが、炊飯器はどこの国にも行かないんでしょうね‥。

 

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 落成を土曜日に控え、昨日、確認に行ってきました。

 孵卵場って衛生的な問題から、年に1度入るか入らないかなので比較の実感が湧かないのですが、セッターが27セット入って国内最大というだけあって建物としても大きいものです。

 隣の旧山形孵卵場も確か当時国内最大級だったはずですが、小さく見えます。しかも、コスト追求が過ぎた(?)古い孵卵場がなんとも華奢に見えます。

 周辺の環境は、旧山形孵卵場が出来た当時とほとんど変わらないわけですが、これから30年も変わらずにいてほしいし、そういう期待が出来るところが地元の山間部の有り難いところです。

(ちなみに本日の日本経済新聞東北版に記事が出ています)

ももどりラーメン

 鶏むね肉には、アンセリンとカルノシンという抗酸化物質が豊富で、疲労回復効果などが期待できることが、あの「おもいっきりテレビ」で数年前に放映され、業界の常識となっておりました。

 しかし、7月21日の「たけしの本当に恐い家庭の医学」では新たに「イミダゾールジペプチド」が鶏むね肉に豊富で体によいという放映があって、翌日は小売店に反応があったらしいことを聞いておりましたが、よくよく調べてみたら‥、

 アンセリン、カルノシンといった抗酸化物質を総称してイミダゾールジペプチドと言うのだそうじゃありませんか。‥なぁんだ。

 タイムリーなことに、サントリーグループの「ブランズ・チキンエッセンス」に続いて最近、日本ハムさんの関連で日本予防医学から、「イミダペプチド」が発売されたようです。

 日本人における味噌汁のように、欧米人にはチキンスープがあると言いますが、エキス分野はこれからもっと伸びる気がしますね。

(写真:関係ないですが、盛岡「ももどり」の「ももどりラーメン」)

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 日本列島どこも冷夏になりそうですね。

 1年で一番暑い時期なのに、日曜日の昨日、二戸は最高気温22℃位じゃなかったかな? 今朝は寒さで、3時半に目覚めてしまいました(笑)。

 冷房への順応性が低いので、毎年必ず6月か7月には風邪を引くのですが、今年は無し。家の扇風機を増やしたのですが、それも稼働率が低いですね。

 例年必ず夏痩せするのに、今年は食欲が衰えずベルトの上のお肉が‥。

 ちなみに、私の体重は成人してから68,69,70,71,72kgの5パターンしかないのですが、今は上から2番目なので真ん中に戻したいところです。

 鶏のほうもこれじゃあ増体が良すぎて、市況が回復しそうにないですね。まさに豊作貧乏です。

 ただでさえ、「チャンキー(鶏種の一つ)が変わってきて、食欲があって死なない」(ライバルのA社長)という状況ですし、飼料は7−9月値上げで分岐点は上がっているし、昨年とは天国と地獄‥。

 でも、こういう荒波があるから我々は鍛えられて強くなれるわけで、これくらいで不平不満は言いませんよ!

(写真:市内の「たけ田鮨処」の玄関に懐かしい井戸が出現)

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