きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2008年04月

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 事前に予定を組んでいたことですけど、今日は指導員のN係長に案内してもらい農場を巡回しました。

 実は私、170カ所ある生産農場のうち半分も行ったことがないのです。今回は、近くても行ったことがない4農場を訪問。そのうち1農場は、場内に入って雛の様子を見てきました。

 農場長さんと会っても技術的な内容はほとんど分からないのでほとんど雑談のような世界ですが(笑)、どういう空気で仕事をしているのか、どういう風景が目に入ってくるのか、改めて現場を感じて帰ってきました。

農場で談笑

 今回の4農場は、どれも小規模で、30年選手の鶏舎をだましだまし使っている農場です。

 しかし、指導員の言によれば、そのどれもがしっかりイイ成績を出し続けているとのこと。

 改めて当社の農場は、やる気のある現場の人たちに支えられていると感じた次第です。

やまけんの舌好調

 人気ブログ「やまけんの食い倒れ日記」で有名な山本謙治さんの、日本農業新聞の「やまけんの舌好調」は今年初めから始まった連載ですが、その4月24日、25日と2日連続で当社を取り上げていただきました。

 ここに至るまで、宮崎地頭鶏(じどっこ)や駿河しゃもなどの地鶏系の話題が続いていたようなのですが、今回はブロイラーや銘柄鶏の代表として当社が取り上げられた格好です。

 記事を読んでまず感じたのは、当社の社員・関係者にこの記事を是非読ませたいと言うことでした。

 我々がやっている仕事を、食品流通のプロの目と一般消費者の目の両方から描写した記事で、すごく励みになります。

 それにしても、当社の取り組みを「地味で尊いものだと感心してしまった。」と書かれていたのには苦笑い。

 地味は本意じゃないのですけど、ね(笑)。

ゴルフ場の夕焼け

 休み明けの役員会。十和田湖で鳥インフルエンザが見つかったという情報が入ってきました。H5だそうですが、韓国などで発生しているH5N1かどうかは明日分かるようです。

 とうとう来たか‥。ウラジオストックで発生があったというので、心配していましたが、こんなに近くで発生があるとは。

 とは言っても、当社の施設で最も近いところでも30キロ以上離れていますし、今回の感染した白鳥は帰る渡り鳥としては遅い組でしょうから、これから1ヶ月ほどしっかり対策をすればまず大丈夫だとは思うのですが。

 とりあえず当社では、死亡場所から半径30キロ以内への侵入禁止、あるいは当該地域を経由する訪問者の受け入れを原則禁止。また野鳥に近づくことを禁止しました。

 せっかくのゴールデンウイーク、十和田湖にドライブの予定を立てている社員もいたと思いますが、遠慮していただきます。ま、桜もピークを過ぎたのがせめてもの救いかな。

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 昨日から今日にかけて営業部の合宿が、安比グランドホテルで行われました。私にとっては先週末の製造部合宿に続いての2週末連続でした。

 先頃、機構改革で、4工場の販売課(日々の出荷をお客様と調整する部門)を営業部に付け替えしましたので、以前のこじんまりした営業部の合宿と比べ、人数が倍以上となり、フレッシュな気分で進んだようです。

 同様に、4工場の経理の担当者は支援部の配属となったので、支援部の合宿もにぎやかになるはずです。

 逆に製造部の合宿は、4工場別々に開催されておりましたが、人数が削られたおかげで、先週は4工場が一堂に会して合宿を開催することが可能になりました。但し、やっぱり製造部の人数は半端じゃなく多くて、50人を超えて少々手余し気味でしたけど。

 それぞれが落ち着くまでは試行錯誤が続くのでしょうけど、これがきっかけになって何か良い発想が生まれないかと期待しています。

ぴよっとパセオ

螢僖好の展開する鶏料理の居酒屋「ぴよっと」の新店として、昨年10月に「札幌駅PASEO店」が開店したとは聞いておりましたが、やっと昨夜、行ってきました。

もう「ぴよっと」としては7店目だそうで、外食分野の競争が激しい札幌にあって、すっかり上昇気流に乗った感じですね。菜彩鶏を使っていただいておりますので、喜ばしいことです。

PASEOは広くて、探すのに苦労して案内嬢に聞いたら、なんといったん外に出てから入る所でした。ハンディがありそうな場所ですが、PASEOの飲食店の中でも売り上げ上位を競っているとのことで、盛況でしたね。

実は、私だけちょっと早く店に入って待ち時間があったので、メニューを一通り眺めましたが、以前のメニューよりさらにユニークさを増していて、注文してから来るまでがとても楽しみなメニューばかりでした。

おかげさまでついつい注文が多くなってしまい、近頃のダイエットが台無し‥。

桜の下で撮影

 4月21日の日本農業新聞の一面、論点の結城登美雄氏の寄稿文には考えさせられました。

 『世界がもし100人の村だったら』を借りていうならば、100人の日本村は3人の人々が土を耕し種をまき、舟をこぎ出し網を引き上げている。それを97人がわがまま放題に貪(むさぼ)り、不平をたれている村といえないか。

 しかも、3人の食の担い手のうち、1人は60歳以上で、もうひとりはすでに70歳を超えている。

 うーん、かなり辛らつに聞こえますが、まさしくこれが紛れも無い現実なのでしょう。

 さて、若い人が農業をやりたがらない理由は単純で、儲からないからだとよく言われます。

 片や、世界で大規模に穀物を栽培している農家は未曾有のチャンスとばかりに、高値で売る機会を探っています。

 最近の日本農業新聞の一面には、日本の農業にとって追い風となるニュースを連日のように報道していますが、ぜひ日本の農業者もある程度露骨な欲を示して、儲かる産業に変身させてほしいものです。

 そうなることで、自給率が基礎体力を伴って上昇していけるのでしょうから‥。

(写真:昨日夕方、二戸市石切所の川原橋そばの桜並木にて)

PTAA役員歓送迎会2008

 19日土曜日は、PTA総会。昨夜はPTA役員の歓送迎会でした。

 2年の任期で言い渡されているPTA会長の職の半分が過ぎました。こればかりは、何事もなく無事あっという間に過ぎたことを喜びたい気持ちです。

 PTA役員を知り合いで構成することはできたし、そのほうが堅実にできたと思うのですが、やっぱりこういう世界はいろんな価値観の人たちが入ってやるべきだということで、副会長から会長になった私と、一人の副会長を除いては人事を一新。

 副会長2名、監事3名は新しいメンバーになり、さらに校長先生と教頭先生が揃って変わってしまい、昨年春はお先真っ暗状態だったのですが、おかげさまでなんとか新たな方向性を出せたし、成果を挙げられたかなと思っております。

 校長・教頭ともに変わらないですし、執行部人事もどちらかというと小変更。2年目のこれからは、どうも手抜きをしてしまいそう‥。

 でもやりたいことはいくつかあります。女性たちの力99%で成り立っている当校のPTAですが、何とか5〜10%くらいは男性に占めてもらいたいというのが目下の願いですね。そのための施策を思案中です。

(写真:歓送迎会は11人参加で盛り上がりました)

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 4月3日に、韓国でH5N1型の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が確認以来、韓国国内で20カ所以上の発生があったと報道されています

 ここ数年の状況を見ますと、韓国での発生があると、西日本に伝播する可能性が高くなると言うことで、チキン業界、採卵業界ともに緊張感が高まっています。

 更に、14日にはロシアのウラジオストク近郊でもH5N1型の発生が確認されたと報道され、東日本にある当社としても安閑としていられません。渡り鳥の経路としてちょっと心配です。

 しかし、これだけ韓国で発生して、今日現在日本では発生が確認されていないですし、このまま凌ぐことが出来れば、日本の防疫体制の高さをまた改めて証明することが出来るわけで、そう言う結果を導きたいところです。

(写真:盛岡市の桜が満開となりました)

無人販売店

 地元をドライブすると、いくつもの無人販売店を見かけます。農家の方が取ったものを、格安で販売しています。

 たまに私も時間に余裕のあるときは、クルマを止めて、どれどれ何があるんだろう‥、と近寄って欲しい物を選んで、小さい箱にお金を投入していきます。

 今回買ったのは、ぷくっと膨らんだひろっこあさつき)。30本ほど入って100円でした。

 無人販売店を見ると思い出すのは、中学校の時の「無人売店」。生徒会の規律のシンボルとして「無人売店」と「ベルのない生活」が掲げられていました。

 中学生の時と同様、こうして無人販売店が機能していることは、やっぱり地元の誇りとすべきことではないでしょうか。

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 昨年12月に放映された「カンブリア宮殿」での楽天の三木谷浩史社長の回は大変参考になりました。

 録画した番組を見た直後に、三木谷社長の唯一の著書「成功のコンセプト」を買って読み、なるほどなと感心して、いくつかパクって実行したことがあります。

 中でも、番組の金言で取り上げられた「会議は説明の場ではない ”決定”の場だ」を実行して、成果が出ています。

 2月からの経営会議(約20名出席)は、会議資料に説明すべきコメントを全て盛り込んだパワーポイント資料を各人に作ってもらい、それを全員にデータで配布。

 それを読んできてもらって、出席者は必ず時間中2回以上の質問・意見をすることをノルマにしてやりはじめました。ちなみに、罰ゲームは、飲み物を全員にごちそうすることです。

 それまでは、説明の時間が9割で、質問は社長が9割。ですから私以外の質問の時間は1%ほどだったのでしょうが、上記の方式にして3回経過。

 なかなか鋭い質問・意見が出て、中身は充実。雰囲気は良くなるわ、会議時間は少なくなるわ、社長は楽になるわ(笑)。

 遅ればせながら、やっと当社の経営会議も、平成の時代になったかな。で、各部門の会議にこのスタイルが増殖中です。

(写真:ついでに机の上の物を集めてみました)

日本の食は安すぎる

 農産物流通コンサルタント、やまけんこと山本謙治さんには、専門であるトレーサビリティに関する著書や、ブログの延長の「出張食い倒れ日記」のシリーズの著書などがありますが、今回の「日本の「食」は安すぎる」は、真っ正面から世の中に問いかける著作です。

 読んで、いや、もう何て言うか、頷くことばかりで‥。

 「安いってことは、どこかにしわ寄せがいってるってことだよ。で、どこにそのしわ寄せが行くかと言えば、食品の場合、だいたい人の身体さ」と紹介された食品業界にいる著者の友人の一言には参りましたね。

 さて、イタリアでは週末では平気で店を閉めてしまうことを手がかりに、著者は踏み込んで、「日本はもう少し、消費者向けサービスのレベルを意図的に、段階的に引き下げても良いのではないだろうか」と指摘しています。

 そういえば、私が20年ほど前にイギリスにいたときは、日曜日に買い物が出来なかった‥。土曜日夜に立体駐車場にクルマを入れて、酒を飲んでホテルに泊まったら、月曜朝までクルマを出せなかったこともあった(笑)。

 日本も高齢化社会になったことだし、便利を追求するより、リラックスタイムを設けて人間らしさを取り戻したらよいと思いますね。

 そんなときに、日本人は「安い」「お得」の呪縛から逃れられるようになる気がします。

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 我が家には、故障しているのを含め、25年選手のを筆頭にCDラジカセが5台あります。

 そのうち活躍しているのが、書斎に1台、洗車やタンベルをやるときのために車庫に1台、エアロバイクが置いてある談話室に1台の3台です。しかし、テレビのアンテナ線を繋いでもFMにはノイズが入る状態なのでストレスが溜まっていたのですが、モノラル受信にすればだいぶノイズが無くなるんじゃない?と思い付き、モノラルのラジオを買ってみました。

 左がソニーのICF−50V−Wで、右がシンセサイザーチューナーを搭載したICF−M55−Sです。同じサイズなのですが、音質も差別化が図られていて、M55のほうが良い音がします。それにやっぱり選曲が便利です。どちらも小さくって可愛い!

 さて、プリミティブで、昔ながらの選曲が面倒なICF−50Vのほうを10歳の長男に与えてみました。ついでに次男にはこないだカシオペアFMさんから貰った東南アジア製のイヤホンタイプのラジオを。

 私が小学生の時は、野球の少年団に入っていたのでテレビの巨人戦を見て、時間内に終わらなければ、その続きをラジオ(ニッポン放送)で聴いてました。

 さて、息子たちがどういう使い方をするか観察してみます。

 余談ですが、子どもたちには高校を卒業するまで自分の部屋にテレビとパソコンを与えない方針でいきたいと思っております。

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 この「盛岡冷麺物語[繋新書]」は、昨年末に発刊された本ですが、以前に朝日新聞の盛岡支局の記者だった小西正人さんが新聞に連載した記事をまとめたものです。

 その当時に読んで、「なるほど〜、こういう背景があったのか」と唸った記憶があったのですが、あの記事はもう15年も前だったんですね!

 その著者の小西さん直々にメールを頂き、購入してはあったのですが、遅ればせながらこのたび出張途中で読まさせていただきました。

 いやー、ほんとに面白かったです。盛岡冷麺という地元の身近な食べ物のルーツだからというだけでなく、異国で頑張る人たちの苦労だとかが心にしみます。

 また、著者はもともと学生時代から、在日韓国・朝鮮人問題について関心があったそうで、盛岡に赴任した際に、絶好のチャンスとばかりに地道な取材を重ねて書き上げたのだそうで、そのあたりの取材の裏話などを語った講演録なども納められており、とても興味深く読まさせていただきました。

 ところで、なぜ盛岡で広まったのか‥。地元在住の作家、高橋克彦さんは「地元に文化がないからですよ」と答えたそうですが、確かにそうだと思いますね。

 守るべきものがない気安さ、おおらかさが、岩手人の特徴かな。

改善自慢大会のポスター

 先頃の異動で、広報課を初めて設置しました。

 これまでは支援部総務課に広報的な仕事をやってもらったり、営業部にマーケティング課長を置いてみたりしたわけですが、今回は経営サイドがその重要さを認識していることを示すためにも、広報課としました。

 その担当に、生産部計画課でトレースバックを中心に担当していた若手女性社員のR主任に成ってもらいました。

 まだまだ落ち着かない日々を過ごしているようですが、重い一眼デジカメを持つ姿も様になってきて、社内報の作成やら、広告の対応、会社案内DVDの企画など盛りだくさんの案件を抱え、大忙しと言った状況のようです。

 写真は先頃の「改善自慢大会」の写真を構成して作成したポスターで、本社の他に工場などにも貼るために作ってもらった物です。

 当初は、ビデオで撮影したのをデカイ液晶テレビで工場の休憩の時に現業社員に見てもらったら?という案だったのですが、紙で伝えることに方針転換。

 結果、ホットな雰囲気が伝わる、彼女らしい作品になりました。

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 セグウェイと言えば、21世紀初頭にいきなり出た面白い乗り物で、自動車雑誌にも試乗記が載っていて、いつかは乗ってみたいと思ってはいましたが、代理店となったキヤノンマーケティングさんが当社に持ち込み、試乗会を開いてくれるというので、スケジュール調整して昼休みに乗ってみました。

  通常は20キロまでスピードが出るそうですが、今回は10キロに制限。それにバックは逆に動いてしまうので初心者には危ないと言うことで禁止、という条件で乗りました。

 なるほど、ジャイロの機能で傾けたほうに動く。すーっと静かに動く様が、なんとも気持ちが良い。

 試乗にわざわざ持ってきてもらったのですが、当社の需要を考えてみると、工場や農場に置いておいて、管理者が巡回して歩くとき便利かも知れないな、とは思います。

 これ、スクーターと同じく5万円だったら農場と工場で約200台で、1000万円か‥。でも確か1台100万円するはず‥。

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 二戸市内の一等地に忽然と現れた料亭、日本料理柏。

 もう開店して2年ほど経過したでしょうか。VIPの対応の際に、時々使わせてもらっています。

 料理長は関西で修行をしてきたとかで、清々しい雰囲気を持った地元の若者です。独身かな?

 料理はいつもながら手が込んでます。最新の建物ですし、ロケーションが抜群なので、空調も静かさも万全。接待としても安心して案内できます。

 自然と親密な話も出来ましたし、お客様も喜んでおりました。私も誕生日に美味しい物が食べれて良かった(笑)。

 この柏、地元では目立つ場所にあるのだけど、高級料亭のイメージからか、知る人ぞ知る存在になっています。

 お手軽な昼食もやっているようですし、価格がめちゃくちゃ高級というわけでもないですから、まだまだ可能性があります。

菜彩鶏おろしチキンカツ弁当

昨年に引き続いて、またもやファミリーマートの東北地区で、菜彩鶏の弁当を展開しています。

盛岡に行ったついでにゲットできましたのは「菜彩鶏おろしチキンカツ弁当」。

夜遅くに買って帰り、翌日の朝食に食べたのですが、冷めても柔らかさを感じられるのは菜彩鶏ならではです。

チキンカツにでっかい「おろしダレ」が付いていて、おいしかったですよ。

私の朝食にしては多すぎるくらいですが、今回は完食!

エクセルガーデンカフェ菜彩鶏

 ケミストリーの盛岡初のコンサートが昨晩、岩手県民会館であり、家内と行ってきました。実は、11回目の結婚記念日の前日でもありました。

 なんと6:00開演。今日中に新幹線で帰るのかな?とか話していったのですが、8:45頃に終了するまでほぼずっと歌いっぱなしでした。しかも最初から総立ちで、疲れを発散どころか、ますます疲れて帰ってきました(笑)。

 客層を心配していったのですが、満員の県民会館の中で私は大体上から数えて50人くらい目の年配者だったかな。

 ところで、ケミストリー、実は大好きです。彼らのオリジナルCD、ベストCDはもとより、3枚のSACD仕様も全部持ってます。イイ曲ばかりだし、ボーカルもイイし、録音も結構イイので躊躇無くそろえています。

 8周年、そろそろダレてくる心配もあったのですが、最新のFace to Faceも文句なしの内容。ケミストリーの裏方の皆様には、本当に敬意を表したいところです。

 「これからも歌い続けいていきますので、応援をお願いします」の最後の一言には、客席の女性の声援の中で、一人の男がホッとしてました。

(写真:二戸市内のエクセル・ガーデン・カフェにて)


 昨日より遡って、写真をクリックしなくても大きく表示されるようにしてみました。これによってもっと気合いの入った写真を撮ろうと思っています。

新入社員歓迎会2008

 新入社員が研修に入って最初の週末。昨夜は歓迎会を二戸市内の「ボヌール」というレストランで開催しました。

 対象者は5名。学卒者2名に加え、第二新卒の1名、それに中途採用の2名を加え、なんと久しぶりに男子オンリーです。ちょーっと寂しい!

 私からのスピーチは、「仕事ももちろん大事だけど、人生設計をちゃんとやって、20代の独身者は20代のうちにしっかり人生の伴侶をみつけるように‥」と話しました。

 カウンターを含めて20席ほどの小さなお店を借り切っての、14人でのパーティーとなり、週末と言うこともありついつい飲み過ぎてしまいました。

 二戸は小さい町だけど、大都会で経験してきた料理人がUターンでこういう気の利いた店を開いてくれて、ありがたいものです。

(写真提供:K課長)

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 2月より赴任された宮舘副知事に本社を訪問いただきました。前副知事に続いて2年ぶり2回目です。

 11時から1時間と聴いていたのですが、着いて最初に確認したら30分ほどということで、当社の会社案内DVD(15分)を見せようと思っていたのを止めて、私から5分ほど当社の概要を説明しました。

 いくつか副知事から質問があって、それに答え、そして副知事が他の訪問者に質問を促しても2個ほど答えただけで、‥あれ?会話が進まない‥。

 「それじゃあ」と副知事。結局20分しないうちに終了してしまいました。

 外まで見送りしたのですが、どうやら早く終わりすぎて裏方が慌てている様子。

 いや〜、すみません。これならDVD見てもらうんだった!

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 昨日は4月1日。毎年エイプリルフールは、お客様である石井食品さんの経営方針発表会に出席と決まっています。

 会場は帝国ホテル、時間は11:00から。始発の新幹線で来ると、東京駅に10:35に着くので間に合うのですが、懇親会の乾杯の挨拶を言われましたので、大事を取って前日に東京入りしました。

 ホテルで朝から何を言おうか考えてましたら、テレビではガソリン値下げのニュースとともに、法律でメタボリック健診が今日から始まるという報道がされていました。

 長い目で考えると、これは食品企業にとって大きな節目になるかも知れません。

 健康に努めて生きるのが国民の「義務」みたいになるわけで、それ自体ほとんど誰も異論を挟む世界ではないため、大きなムーブメントになっていくのではないでしょうか。

 欧米ではスマートな体型でいないと仕事が出来ない人と見なされるとよく言われますが、その傾向は日本も後追いですが強くなっていくわけで、食べ物自体が変わってくることでしょう。

 石井食品さんは、その点、布石を打ってきてます。「食事を少し変えてみる」と称したシリーズを開発しています。追い風ではないでしょうか。

(写真:帰りの新幹線まで時間があったので、皇居周辺をK社社長と散歩)

石と草 サイボウズさんのホームページに、当社のサイボウズブログの導入事例が掲載されました。

 導入してまだ半年も経っていませんが、社内ブログ自体は初めてではなかったので、結構使っている方でしょう。皆様に何かの参考になればと思います。

 それにしても、私の写真が掲載されていますが、仏頂面でイマ3くらい。近頃社内行事で撮ってもらった写真は大体こんな感じのが大半です。

 このブログを始めて3年経ちましたが、バナーの写真からも3年経ったわけで、若作りしても顔自体が重力に逆らえず、年齢なりの顔になってきました。

 それを覆す位の緊張感が、口角とか眉とかに無いわけで、‥というか脳みそにないわけで、んー、猛反省です。

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