きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2008年02月

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 昨年は鳥インフルエンザで大変だった宮崎。今期はこれまで発生が無く、父も長期滞在中ということで、私も時間が空いたので追っかけて行ってきました。

 3泊の短い出張でしたが、突然の訪問にも応じてくれた2人の地元の業界の経営者にお世話になり、親交を深めてきました。

 宮崎といえば、鶏もも肉の炭火焼き。私も大好物で、まずは最近スポットライトを浴びている「地頭鶏(じどっこ)」の炭火焼きを出す店へ。そこで1人前を食べるも、おいしいけど、やっぱり硬い親鶏のほうが食べたくなり、ハシゴして定番の店へ。

 やっぱり親鶏の炭火焼きはいいな〜、と幸福感に包まれていたら、隣の席で見慣れない光景が‥。ご飯を混ぜて食べている!何度もこの店に来ているのに、初めてだ。

 あれ何です?と同行の社長に聴くと、肉を食べ終わった私にご飯を注文してくれ、皿の上に残った油と混ぜろと言うんです。その通りにして食べたらこれがまたうまい!

 さて、今回、宮崎はどこへ行っても東国原知事の顔が目につきました。業界の経営者お二人も賞賛してました。業界の危機を救った人でもあり、弱きを助ける純粋なガキ大将がそのまま大人になったような‥、やっぱり注目すべき人なのでしょう。

ホッケー2008 むね肉も、もも肉も、昔は正肉(しょうにく)と言って、一本の相場だったわけですが、いつからか分離して相場が出されるようになり、2つの正肉の価格格差がどんどん開いて今に至っております。

 そして、歩留まりについては、むね肉:もも肉が45:55というのがスタンダードだったわけですが、品種改良が進み、改良しやすいとされるむね肉の歩留まりが上昇し、47:53だとか、48:52だとか言われ始めたのはこの頃だったと思っておりましたら、なんと50:50というデータが現実に出始めているようです。

 このことは当社だけではなく、他社でも同様なのだそう。いよいよ、Xデーが来たか〜、という感じです。

 欧米ではむね肉のほうが人気があって価格が高いのはわかるんですが、日本は逆。困ったものです。

 ま、最近は輸入品の安全・安心もあって、むね肉の需要も持ち直しているので、気は楽ですが‥。

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 昨日は、サイボウズの開発本部のマネージャーさんが本社を訪問され、サイボウズブログのユーザーとしてホームページに紹介したいということでインタビューに来られました。

 当社はサイボウズガルーンとサイボウズブログを一挙に入れた理想的な例なんだそうです。

 そして、まだ数ヶ月しか経っていないと言うのが意外と思うくらい、もう当社には欠かせないツールになっています。

 意外にも、営業的にはブログの導入例はまだまだこれからだそうで、それは、サイボウズオフィスやガルーンなどのグループウエアが、システム担当者が起案して、順序立てて決裁が下りるのに対して、ブログは明文化するのが難しいからだとか。

 結局、社長が率先してやりはじめたところだけが取り入れているのが実態だそうです。確かに社内ブログは、私の独断でした(笑)。

 クルマで通勤する社員が99%の会社で、アフター5のつきあいが皆無に等しい田舎の環境ですから、サイボウズさんの言うブログ=「スモーキングルーム」の雑談が飲ミュニケーションの代わりとして欠かせない!と思うのです。

 サイボウズさんはこの言葉に喜んでいたようですが、リップサービスじゃないですよ。ほんとにそう思っています。もちろん、犠牲にするものも無いわけではありませんけど、良い方向に向かっている実感があります。

 シンプルな現状のバージョンが2.0にバージョンアップして機能も強化されているようですし、この調子でどんどん進化していって欲しいですね。

雪のある階段 私は元々、体育会系とは対極に位置するところで育てられたと言いますか、父が非常に合理的なものの考え方の人でしたので、子供の頃は、ちょっと風邪を引いたりすれば、「学校を休みなさい」と簡単に言う人でしたので、わが子の通信簿を見て、皆勤だったりすると、血がつながっているのかなと思ったりします(笑)。

 20代の頃なんて、いかに合理的に、無駄の無いように、世の中を泳いでいけるかの先導をするのが、経営者の役目だと思っておりました。スマートに頭を使うことしかないと‥。企画力には自信がありましたし。

 しかし、社長になって、全く逆のことを言っています。いかに全力で仕事に取り組むのか。全力で取り組めば、潜在能力が引き出され、本人も確実に成長し、全力が周囲に伝播して、組織としてのパフォーマンスも引き出される。

 逆に言えば、何でも上手にやろうとすると、上等な結果を生まないのが組織であり、人の人生もそうなんだと思います。

 スピーチの機会も最近は、上手にやるより、全力で思いを伝えることを自分に言い聞かせるのですが、上手にやろうと思ったときには、上がってしまってうまく伝えられないことが多いですね。

 そういう意味で、自分の中にあるものを掘り起こすことが大切です。

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 大学を卒業してすぐに父の経営する、当時の名称、有限会社十文字養鶏に入社した私ですが、全く現業の部署に組み込まれるということをさせられずに、26歳で取締役企画室長になりました。

 財務諸表の見方なんて全然分からなかったわけで、他にも経営に関する知識を広く学ばなくてはいけないという危機感があって、時間もたっぷりあったので、当時の岩手県中小企業振興公社(現:いわて産業振興センター)の各種セミナーに出かけていきました。

 「POP制作セミナー」の類にも参加しましたし、トータルで15日ほど費やす「経営者大学」というプログラムにも参加しましたね。

 他にもリコーのマイツールマネジメントゲーム(MG)、脳力開発、さらにはその当時流行していた3泊4日の、ええと、何て言いましたっけ‥、アメリカの軍隊式の人格改造セミナー??いや、悪くなかったですよ。

 あっちこっち顔を出して、そこで出来た仲間と親しくなって、中にはこの人のようになりたいと言う人が出てきて、ちょっと背伸びして頑張ってみて、今に至ってると言えますね。

(写真:いわて産業振興センターの広報誌71号に当社の紹介がされました)

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 柴田書店と言えば、日本の外食産業を牽引する出版社です。

 発行する雑誌のクオリティにはいつも感心するばかりですが、今回は柴田書店の雑誌の中でも最上位に位置づけられるであろう「専門料理」の2008年3月号、「やまけんの 識っておこう、農畜産物の基礎知識 現場探訪編」という特集で当社が取り上げられました。大変光栄です!

 その見本誌が1冊届きました。どれどれ‥。あーやっぱりな〜。

 11月から3月までは、鳥インフルエンザ対策と言うことで、来訪者を農場・工場へ案内出来ないことになっていましたので、写真は当社からの提供でデジタルデータとして渡したのですが、これが十数年前にフィルムから起こしたものでしたので、写真毎に色合いが全然違って、やっぱりこの「専門料理」という雑誌のクオリティに沿うことが出来なかったかな〜。

 次回のこういう機会のためにも、やっぱりプロにお願いして撮影して置くか‥。それとも社員対象で、現場写真コンテストでもやろうかな(笑)。仕事にならなくなるか‥。いや、新たな広報担当のR主任の仕事かな?

 私が撮影すれば、趣味と実益を兼ねて一番いいんですけど、ね。

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 「ドラゴン桜」の続編ともいうべき、三田紀房先生の漫画「エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)」が発売されているのを知ったのは、アマゾンのおすすめ商品の表示からでした。

 どれどれ‥、そうか!今度は「転職」の切り口で書くのか!もちろん、早速手に入れて、昨日、新幹線の車中で読みました。

 相変わらず現実を冷静に見つめる著者の切り口が冴えて面白いわけですが、出てくる転職希望の山口くんというキャラが、な、なんと、鶏肉専門の中堅商社の営業職!

 「この2年間、毎日同じ仕事の繰り返し」「もう仕事から何も学ぶことがないんですよねえ‥」ですって。

 いや〜、私にとってはやたら生々しいセリフに聞こえました。なんだかフィクションとノンフィクションの区別が‥。

 この山口くん、さてどこに転職するのでしょう。

 まさか、岩手県の鶏の生産会社じゃないでしょうね(笑)。

 早く知りたければ、モーニングを買って読むしかないか‥。単行本の2号は4月下旬発売だそうです。

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 木香書房の出している「鶏の研究」という業界紙がありまして、先日取材を受けたのですが、それが2008年3月号として発行されて手元に届きました。

 鶏業界の業界誌・業界紙はどちらかというと、経営者向けの視点のが多くて、その点からすると、「鶏の研究」は文字通り、飼育者向けの記事が多い硬派な業界誌で、技術畑に疎い私はほとんど読むことがなかったというのが正直な所です。

 巻頭からさほどページをめくらないで、「シリーズ新世代に聞く」というページがありまして、その15回目に私が取り上げられたというわけです。

 「もう45だし、社長業7年目で若手じゃないんですけどね‥」と言いながら受けた取材でしたが、取材をしてくれた記者さんが私のブログをよく読んでいただいていたので、あちこちの角度から質問を浴びせられ、あっという間に2時間が過ぎたという感じでした。

 このブログのことを最初に書いて頂きましたが、もうそろそろ満3年を迎え、記事数は750を突破するでしょう。このペースは当分保っていけるかなと思っております。ただトップのバナーの写真が3年前のものなのでそろそろ替えないと行けないかな‥。

 ほかに、3ページの記事の中で、「大学の選択」「事業家になる夢」「子どもの頃に見た当社」「父から教わったこと」「スポーツ」「当社の安全・健康志向」「マーケットイン」「メディアの活用」「社内ブログ」「入社しての22年」「社長業」「業界の地位」「今後の展望」といったことに触れています。

 実はこのシリーズ、過去に仲間の経営者が取り上げられたのを楽しく拝見していたのですが、業界誌らしくなく、まさしくパーソナリティの面に脚光を浴びせた企画で、好評だと言われる理由が分かった気がしました。その一部を担わせて頂いて嬉しく思います。

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 お客様である石井食品さんの株主工場見学会があり、千葉県八千代市の工場まで行ってきました。

 八千代緑が丘駅から用意されたバスに乗り、工場へ。工場の玄関では、石井社長が「いらっしゃいませ。私が社長です」と笑顔で名刺を渡しながらのお出迎え。石井食品4

 私も株主の一人として、お近くに住む老夫婦と回らせていただきました。

 チキンハンバーグの実際に作っている工程を見学通路から見させていただき、その後は、プレゼンテーションルームで、エコロジーへの取り組みなど、マンツーマンで社員の方々が質問に答えておりました。

石井食品2 来場者が時間を掛けて話し込んでいるのを見ると、やっぱりこういう触れ合いが株主との絆を深めるんだなあ、と実感。この企画は、昨年の株主総会で株主の一人からそういう提案があって実現したそうですが、品質への取り組みが尋常ではない会社ですから、社長もその場で快諾したそうです。

石井食品3 そのプレゼンテーションルームに、社外からは当社だけがブースを構えておりました。お客様の催しなので脇役なのですが、担当者も滅多にないことで気合いが入りすぎた陳列になってしまって、少々ミスマッチだったかな?

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 2年前に、当社の「みちのく赤鶏」を、地元の銘酒「南部美人」の粕漬けにした「蔵しっくかしわ弁当」(850円)を発売しましたが、好評を得ているようです。

 二戸駅を11:08に出る上りの「はやて12号」に乗って、盛岡に着くと、こまちとのドッキングの時間で数分停車するので、階段を下りて弁当売り場に行き「蔵しっくかしわ弁当」が買えるようになっています。(発売元の関係で、二戸駅では見かけないようです‥)

 二戸のご当地弁当は、その後、昨年に「岩手短角和牛しぐれ煮弁当」(1000円)が発表され、これも短角牛の、霜降りが無く肉自体で勝負という特性を発揮して、なかなかの仕上がりになっております。

 そして、更にご当地弁当第3弾として、「折爪三元豚 佐助」のロースカツ弁当(1000円)が出ているではありませんか。佐助は、久慈ファームさんが始めた銘柄豚で、ブランド急浸透中です。

 パッケージはコンビニ弁当のようで、ラップも少々開けにくいのですが、ロースカツがデーンと載っていて、以前に一戸駅名物で発売されていたロースカツ弁当の後継者として、立派にモダナイズされた美味しさです。

 二戸という小さい町の素材から、牛・豚・鶏の三種類の弁当が出ているという珍しい構図になっています。

 さて昨日は、車中で佐助弁当を食べて、キヤノンの広告に出た東北の200社の会社の経営者の交流会ということで仙台に行ってきました。

 北東北を代表してスピーチを、と頼まれていましたが、中学時代から覚えているだけでキヤノンのカメラを15機種買ったというだけのキヤノンファンですので、あれこれ言ってしまいました。

 昨年から、一眼レフもコンパクトデジカメもニコンを手に入れている私とすれば、少々ジョークがきつかったかな?でもまあ、笑いを誘ったので私とすれば上出来でした。

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 「ドラゴン桜」にはまって以来、「マネーの拳」そしてこの「銀のアンカー」(関達也さんとのコラボ)と、岩手出身の三田紀房さんの漫画のファンになっています。

 内定請負漫画!!と銘打たれた最新号の「銀のアンカー 4 (4) (ジャンプコミックスデラックス)」を手に入れたので早速読みました。

 今回はとても嬉しい記述がありました。

 世の中の会社には2種類あって、BtoB(ビジネスtoビジネス)企業と、BtoC(ビジネスtoコンシュマー)企業があって、学生は自分の生活の範囲の企業しか知らないから、テレビのCMとかスーパー、コンビニで商品を見かける企業、車や家電などの企業が企業だと思っている‥。世の中の人が誰でも知っている会社を支える何千社という企業‥。

 そうなんですよね。当社はそういう分類で行くと、BtoB企業。有名な量販店を支える会社と言えます。

 当社は「知る人ぞ知る企業」とか「意外と知られていない会社」だとか言われますけど、「有名な量販店を支える企業」と言えばいいのかもしれません。

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 岩手県産チキンが1億羽の大台を突破するということで、記念のイベントをやろうと、県内の業界若手経営者有志に集まっていただき、アイデア出しをしました。

 まずは、「岩手県ブロイラー事業協同組合」の名称の在り方について議論。会員企業がどんどん社名変更して、社名から「ブロイラー」の文字を消し去っているという現実を考えると、ここで名称変更を決断してもいいだろうということで一致。

 となると、ついこないだ作成した「岩手のブロイラーは、安全・安心です。」というリーフレットも要改善と言うことで、ブランド名は「岩手県産チキン」はどうかと言うことになりました。

 また、せっかくやるイベントなら、効果を最大にしたいとのことで、アイデア出しをしました。あちこちに話題が飛び、あっという間に昼食タイム。

 久しぶりにこういう少ない人数で、業界関係者が集まると話が弾みます。

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 やまけんさんに影響されて、デジカメ熱が再燃しているのですが、道具も大事だけど、やっぱりノウハウのほうが大事だという当たり前のことを再認識。

 先日、上京の際に、八重洲ブックセンターに寄って、写真撮影のコーナーの本をいくつか手に取り、これは!と思えたのが、「伝わる!売れる!仕事によく効くデジカメ撮影術」という本でした。

 仕事で役立つという角度から、まさしく無駄なく、苦労いらずで、素人が出来る範囲のことをまとめた本で、とっても勉強になりました。

 実は私、今世紀に入る頃、デジカメに移行してから、その高感度特性と手ぶれ補正レンズに頼りっきりになってしまって、ストロボを使う機会が激減。しかし、現実には、ブレた写真を連発していたのです。

 やまけんさんのストロボ術を見せつけられ、その出来た写真に感心して、心を入れ替えました。今までが間違っていました。また、この本を読んで、そのノウハウを得ることが出来ました。

 あとは実行有るのみ!しかし、時間が‥。

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 昭和40年代、50年代に建てた鶏舎が古くなっているので、毎年ン億円かけて改修を進めているのですが、今日は九戸村の農場の鶏舎の改修状況の確認。

 いわば鶏舎版の劇的ビフォー&アフターのようなもので、完了した鶏舎とこれからの鶏舎を見に行ってきました。

 さすがプロの仕事で、完了した鶏舎は見違えるほどのものでした。これだったら気密性も上がっているし、成績もさぞかし‥。

 ‥と思ったら、あまり変わっていないとのこと。うーん、せっかくやっているのだから、こちらの方も劇的に変わって欲しいところ。

 ところで、課長クラスに与えている日産ティーダe−4WDの滑る路面での発進がイマイチと言う噂を聞いたので、今回はそれで往復しました。私も運転。

 アクセルを踏むと、んー、全然FFみたいに滑るだけ‥。変だなあ‥。

 しばらくして、現地到着直前に、4WDスイッチが入ってないことを発見。やっぱりそうだよな‥。

 今度は4WDスイッチを入れてアクセルを‥。ちょっとは良くなったけど、確かに大きい道路に出るときには気を遣いそう。

 その代わりのクルマは何がよいのかな?下のクラスのホンダフィットがすごく良さそうなだけに、さてどうしよう‥。

(写真:先週、社員が業務で移動途中に撮ってくれた一コマ)

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 昨年までは10月の学習発表会でバザーをやっていたんですけど、私が会長となった今年は、学習発表会をちゃんと見てあげようと言うことで、バザーは寒い時期になりましたけど、今日2月9日の授業参観の後に実施しました。

 初めてですからね〜、心配でしたよ。体育館中心になっちゃうので、おじいちゃん・おばあちゃんのマーケットが無くなるので売り上げが減るのではないかとか‥。

 開けてみたら、唐揚げなどが完売で、売り上げは上々だったようです。我が福岡小学校PTAのお母さん方は活発なので、昨日の準備だとかに顔を出しても、やる気満々でもうバッチリの雰囲気でした。

 私はというと、昔の遊びを子供たちに教えたいと思い付き、壮大な展開を発想していたのですが、結局材料が集まらなく、我が家にあった40〜50年前のメンコ(当地方ではベッタという)のブースを開きました。

 大きな丸いメンコで、小さな長方形のメンコをいくら裏返すことができるか。20円で、1・2年生は5回、3・4年生は3回、5・6年生は2回打って、0〜3点で飴、4〜9点でチョコレート、10点以上はポテトチップ。

 なかなか難しかったわけですが、上手な子がいて1人でポテチを5個も持って行く子もいれば、「うまくいかないなあ‥、もう一回!」と10回くらい挑戦してずっと飴をもらっていく子もいて可愛かったなあ〜。

めんこい五反田事務所 2月上旬は、岩手では一番しばれる(寒い)時期なのですが、上京しますと、春の訪れを感じさせてくれます。花粉の飛散が‥。

 「舌下減感作療法で、もう治ったのにな‥」と思いながらも、追跡調査ということなのでしょう。一番早い新幹線で上京し、花粉症の世界では第一人者の日本医科大学付属病院の大久保公裕先生のところに診察に行き、症状記録ノートをもらいました。

 昼食後に、私が理事長をしている、めんこい協同組合の東京事務所(五反田)で打ち合わせに行きましたら、鼻水が‥。うーん、タイミングが良すぎる(笑)。

 夜はお客様と食事だったのですが、鼻をかみながら、ボーッとしながら、焼酎を飲みお付き合いしました。

 とほほ‥、花粉が多いとやっぱり症状が出ます。

(写真:めんこい協同組合の東京事務所 手前は王英専務です)

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 昨日、仙台市内のホテルで会社説明会を開催しました。

 嬉しいことに、なんと、申し込みの全員が出席!ちょっと早い会社説明会だったからか、意欲的な姿勢の学生が多かったような気がしました。

 私のプレゼンは30分を予定していたのですが、リハーサル時に22分だったので余裕で進めましたが、本番はかなりオーバーしてしまい、大反省!熱く話しすぎたかな‥。

 終了後のアンケートでは、「きまじめ品質、と言うから堅い会社かなと思いましたけど、チームワークを大事にする雰囲気の良い会社」と言った回答が多く聴かれました。

 そういう誤解があるかも知れませんね。「きまじめ品質」という言葉は、ファンも作るけど、就職を検討する学生の一部には、敬遠する言葉になっているかも‥。

雪の鱗 岩手県には「教育振興運動」というものがありまして、これは既に取り組み始めてから43年とか。もともと学力が全都道府県中最下位争いをしていたので、それを脱出するべく取り組みを開始したのだそうです。

 2月1日には、北上市で県の大会。2月3日には、二戸市の集会ということで、同じ「教振」について事例発表と講演を聴いてきました。

 県大会の事例発表は、平泉小学校の読書推進運動、平舘小学校(八幡平市)の地域の良さ体験、川井村の食文化体験についてでした。

 講演は、岸裕司さんの「子縁を活かしたコミュニティ育て」について。相沢教育長が推進しようとしている「いわて型コミュニティ・スクール」に沿った内容でした。授業を校区の人々と協働し、休みの時に施設を開放するという内容で、実際の実践例を話していただきました。タイトルにもありますが「血縁、地縁、子縁」という考え方にPTA活動の本質をかいま見た気がしました。

 二戸市の事例発表は、金田一小学校の「我が家の健康10箇条」、仁左平小学校の「早寝・早起き・朝ごはん」についてでした。

 講演はNPO法人を主宰するうれし野子ども図書館高橋美知子さんの読書についての話でした。「絵本は小学校低学年までで終わらせるものではない」と言われてなるほどと思いましたが、我が家もそうですが、中学年・高学年になるに従って、マンガが幅を利かせてきてしまっています。これも絵本と言えば絵本?

 それから、私は本棚に読んだ本が並んであるだけで気分がよいのですが、講師の先生は「主人公や著者がその本から飛び出してくるように思える」と言っていました。

 そうなんですよね!我が意を得たり!ビジネス本でも同じです。

県央新年会2008-2 今年も県央工場は、新安比温泉で泊まりがけの新年会を開催しました。

 泊まりがけだと参加者が少なくなる。だけど異常に濃い時間を共有できるというメリットがあり、終わってみますとメリットの方がデメリットを上回っているかなと思わざるを得ない印象です。ま、それでも参加者は200名位いたようですけど。

 今回の社長スピーチはダジャレを入れてみました。「子(ネズミ)年チューことで、本年もよろしくお願いしマウス。今晩は、ねずみ飲みましょう!」

 1次会のパフォーマンスの絢爛豪華さは、4工場中トップに躍り出た印象。10個の出し物があったのですが、かなり手が込んでいて、ノリがいいのばかりで宴会というよりライブの会場という感じで、ステージ手前に人だかりがずっとできていました。

 2次会は、ホテル内のスナックにぎゅうぎゅう詰めで70人くらい入ってやるんですが、それがまたイイ。

 あれこれ現場の皆さんから話を聴きましたが、ここのところよく言われるのが、「社長、小島よしおに似てる〜!」というセリフ。え〜、似てますかね?

 おまけに、「アメリカ大統領候補のオバマ氏に似てる」との声も。こっちのほうが光栄です。

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