連日の新聞記事ネタになってしまいますが、1月29日の読売新聞岩手版には、「渡り鳥餌付け”やめて”」「養鶏業者 切実」「鳥インフル警戒、県内にも動き」と見出しが掲げられた記事が掲載されていました。
盛岡市内の「高松の池」で白鳥への餌付けを楽しむ親子連れのカラー写真も掲載されています。
この記事の発端は、「ちょっと待って 野鳥の餌付け」という意見広告を、岩手日報に、食鳥業者、採卵業者が共同で、年末年始にシリーズで広告を出したからなのですが、当社もその一員で、お客様でもある方々に向かってこういうことを言うのは、ちょっと心苦しいものがあります。
しかし、業界関係者はこの冬も怯えているのは事実です。昨年の今頃は、西日本で相次いで発生しましたし‥。
さきごろのNHKスペシャルのパンデミックのドラマ(実は私は録画を逃してしまったのですが)の危機がこうした川辺から発生するわけではないのでしょうけど、一連のインフルエンザという病気は、美しい動物の姿に秘められた驚異だと言うことを感じていただけると有り難いです。







