きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2007年11月

キヤノンから額 キヤノンの「社長、曰く。」シリーズの広告で私の名前が日経の全国版と、地元の岩手日報に出た後、なんと、私のだけの座右の銘が額縁になって届きました。

 うーーーん、私のオリジナルの言葉じゃないのに、私が言っているような形になっている‥。どこに飾ろうか‥。とりあえず家のトイレ(我が家で最も清潔で神聖な場所)に置いて、自分でかみしめるか‥。

 もしかして、座右の銘というのは、自分でオリジナルのものを作らなきゃいけなかったのかな?と心細くなったりして‥。ほかの社長さんの中には、オリジナルとおぼしきものがあったなあ‥。早とちりしたかな。

 さて、アンケート用紙が同封していて、キヤノンへの要望の欄があったので、とっさに思いついて書いたのは2点。ひとつは、ブラザーで作っているような、社長室に置けるファックス機能内蔵のレーザーカラープリンタ!

 もうひとつは、最小のIXYデジタルで、28mm単焦点で、マイクロSDカード仕様で(よく考えたら1〜2GBメモリ内蔵でもいい)、電池など入れても100g以下のデジカメ。

 キャノンがこれを出したら、リコーのGRデジタルを楽に超えられるはず!更に言うとこれを2万円以下にしたら今の顧客を奪わず、ケータイのマーケットを取れるはず!いや3万円でも!

 ついでに言うと、キヤノンがニコンに一眼レフで追い超されたのは、やっぱり強すぎるが故に冒険がなくなったからのような気がしますが、どうでしょう?

 大体、フラッグシップにEOS−1と、エントリーにKissという名前を付け続ける姿勢は、時々商売を度外視したユニークな車を作ったりするトヨタ以上に保守的な姿勢を感じます。

 技術力は抜群なのですから、もっと世間をあっと言わせるものを作ってほしいですね。なんせ、高校時代のAE−1からのキヤノンファンですので。(EOS−40Dはかなり欲しいですが!)

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 以前は各部門で忘年会をやっていたのですが、12月は忙しいので工場は既に新年会に移行しています。

 しかし、農場長の2団体が忘年会をやるというので、24日と28日の夜、参加してきました。

 農場長さんたちにはまだまだ「12月の重要性」がまだまだ伝わっていないようでしたので、改めて挨拶で次回から新年会にするようにお願いしました。

 とは言っても、合計人数はそんな数じゃなかったので、もしかしてアウト期間(出荷してから入雛するまでの鶏が農場にいない期間)の人たちとか、奥さんとか、引退しかかっているお爺さんの集まりになっていたかもしれません。

(写真:24日の様子)

親学セミナー 昨夜、カシオペア青年会議所などが主催する「親学のススメ」というセミナーに、パネラーとして参加してきました。

 明星大学教授で、埼玉県教育委員長の高橋史朗氏が講演をされ、その後に高橋教授とカシオペアJCの理事長、私がPTA代表としてパネラーとして入りましたが、引き立て役でしたので、気楽にしゃべれました。

 裏方で高橋教授に、「このパネラーの依頼を受ける前に、“親業”という本を読みました」と言いましたら、「親学は親がどうあるべきかだ」と答えが返ってきました。

 本番では、どうしても私の話は子供たちの環境の話題になってしまい、親自身がどうあるべきかに焦点がすばり行っていないことに気づきました。あー、これじゃあイカン!

 世の中が変わるのは1人の行動の変化から。そう言われても、何かに付け自分を棚に上げてしまいがちな自分を再発見した、有意義でほろ苦い親学の第一歩となりました。

 しかし、この「親学」、NHK教育テレビでやるべき内容じゃないのかな?

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 本日の岩手日報の広告として掲載されていました。

 先日の全国版のまま掲載されるかと思っていたら、岩手の企業20社の社長のが散りばめられていました。

 朝早く久慈の兄貴分の経営者から、「載ってたね!」と電話を頂きまして、「ヤスオはよく出てるね!」と言われましたが、その電話の主が私の上に掲載されているとは知りませんでした!失礼しました。

 20社の中で6社の社長はお目にかかったことがあります。岩手は狭いし、まあそんなものかな。

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 11月21日のNHK「ためしてガッテン」で、美味しい鶏もも肉のソテーを作るためのフライパンの使い方が紹介されていました。

 蓋をせずにおくと、肉に熱が通っていく様子が、外観から分かると言うことで、間違いなく内部に熱が通るそうです。

 しかもフライパンの予熱をせずに、比較的弱火でじわじわ熱していくことなのだそうです。へえ〜。

 それにしても、放送で使われたもも肉が厚い!ちょっと申し訳ない気持ちになります。品種改良が進み、料理がしにくくなっているかも知れません。

(写真:失敗例です)

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 「仕事が楽しければ人生も愉しい」と標榜する幻冬舎のGOETHEという雑誌を購読し始めました。

 最初の頃、2号ほど買ったのですが、文字が小さくて濃すぎてちょっと敬遠していたのですが、どうにも幻冬舎という会社や見城徹社長や、立ち読みしたときのインタビューが興味のある人だったりしたものですから定期購読にしてしまいました。

 ほかにも、似たような40代のビジネスマン向けの雑誌のBRIO、それに車関係の雑誌、ENGINEAUTOCARの2冊も23日前後に届きまして、それぞれがフルカラーでやたら重い。しかも、その4冊で約1000ページ!

 右膝の痛みがなかなか引けなくって、23日と今日は自宅静養でしたので、全部読破!‥って全部読むわけじゃなくて、めくっただけかな。

 それにしても同じ時期にどーんと4冊はつらいので、男性誌1、車の雑誌1に絞り込みたいところですね。

 ちなみに、近くの美容院に行くと、私が定期購読している雑誌ばかりが用意されるので苦笑いしています。

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 今日の朝日新聞岩手版の「いわて経済探訪 ビジネス最前線」のコーナーに当社が取り上げられました。

 記者さんがいらっしゃったのは19日月曜日。本社に入るにも、車のタイヤの消毒があり、靴底の消毒があり、手洗いがあるということに驚いた様子で、それが見出しに表れたようです。

 後で電話で、「会長は、何羽から始めたのですか?」と聞かれ、知らなかったので、本人に聴いてみました。「200羽だったな。」

 初めて知りました(笑)。

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 今朝は快晴だったはずですが、午後になって雪。

 テレビ岩手の「どこか行こうよ!」という番組の収録のために、クルーが来たときには数センチの積雪があって、七輪で焼き鳥を焼く場面を予定していたのですが、急遽社員が数名出てテントを張り、そこで収録しました

 主役の岩瀬弘行アナウンサーと話をしてますと、大の鶏肉好きらしくて、七輪で当社の焼き鳥を焼くのにもかなり焼き加減にこだわっている様子でした。

 12月1日の放映(9:25〜9:55)では、岩瀬アナウンサーのほんとに美味しそうに焼き鳥を頬張る場面が映されると思います。

 今日の私は、イマイチ気の利いたセリフが出てこなかったかな‥。

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 11月19日放映のNHKスペシャル「ファンドマネーが食を操る」を見ました。

 当社も相当量仕入れている上場している飼料会社、日和産業さんや、その日和産業さん向けに穀物を買い付けている豊田通商さんの現場が、ファンドマネーに翻弄されている様子が描かれていました。

 当社にとっての原料事情がダイレクトに描かれた番組と言え、非常に参考になりました。

 天候が良かったせいで、アメリカの今年のトウモロコシが過去最高の収穫だというのに、エタノール工場が高い価格で買い取る姿勢を崩さず、ファンドマネーがちょっかいを出して価格を吊り上げ、農家は貯蔵施設を作って高くなるまで出さないという三重苦で、当社をはじめ畜産関係者はリスクにさらされ、結局消費者は高い物を買わされつつあるという状況な訳ですね。

 企業も家計も効率的な運営をすれば、どんどん豊かになり、世の中にお金があふれ出し、行き場を失ってこんなふうに庶民の生活に打撃を加えるという図が見えます。

(写真:日和産業の社長のご子息の苦戦の様子)

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 17日土曜日夕方出発して、久慈工場の合宿のため久慈市へ。翌18日は二戸工場の合宿のため洋野町を回って、自宅に戻る予定でした。

 しかし、自宅の近くの、当社のセルフのガソリンスタンドの10キロほど前の地点でガス欠してしまいました(笑)。我ながらカッコ悪〜!

 私は、時間がもったいないので、極力給油の回数を減らすべく、常々なるべくぎりぎりに給油しています。

 今回は、出発前に、どうしようかな〜と思ったのですが、スカイラインのメーター内の航続距離表示は残り70キロほどと表示されていましたので、過去のムラーノの経験から往復120キロくらいはいけるんじゃないかと試算。まあ、仮にガス欠になったとしても日曜日だから‥と賭けに出たのです。

 前回の給油からの累計燃費表示はリッター9.4キロで推移。今回の道は、ほとんど信号のない一般道ですから、それ以下になることは考えられないわけで、説明書のタンク容量が80リッターで、かなりぎりぎりまで満タンにしてあるはずだから9.4×80=752キロのスペック表示通りに走れるか、試してやろうという意図で挑戦したのですが、残念ながら79リッター前後のところでアウトになったのでした。タンクって、表示通り無いのかもしれませんね。

 小雪の降る休日、夏タイヤで車の中で待っているのは少々心細かったのですが、ひとつ勉強になりました。

(写真:今朝の本社のベランダ)

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 洋野町にある岩手県立大野高校の1年生66人を対象に、「高校生キャリアアップ講座 職業観・勤労観育成講座」の一環として、講演をしてきました。

 昨夜思いついて、レジュメを今朝作りました。クイズ形式というか、空欄を並べて、その空欄の答えを講演の最中に触れていくという形式をとりました。自分の話で昼過ぎの時間いくらでも眠らせないようにとの策です。

 かなりゆっくりと、抑揚をつけて話したつもりですが、それでも男子学生を中心に下を向いている子供たちが多かったですね。何度か、全員の顔を上げさせれた場面もあったのですが、ずっと引き込む力があればなあ〜、と自分の力のなさを痛感しました。

 内容は、まず「会社とは何か」について始まり、「正社員、公務員、オーナー経営者、フリーターの違い」をそれぞれの生涯年収などを交えながら話し、「ワーキング・プアにならないために身につけたい習慣」、最後に「社会とは」で締めました。

 時間は5分超過で80分ほど話しました。その後、大人しい生徒たちからは質問がなかなか挙がらなくて、進路指導の先生が当てた3人目の生徒がやっと開いた言葉が「年収はいくらですか?」。

 答えた瞬間「おー」と歓声が上がりましたが、注釈を言うのを忘れました。赤字の時期が過去にありましたが、そのときは収入ゼロ。

 今後は永遠にそういうのを味わいたくないですけどね。

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 先日、入社後半年研修で7人の新人が顔を合わせて宿泊研修をしたのですが、そのレポートと入社から欠かさず毎日書かれた新入社員と先輩社員のやりとりのノートが届きました。

 だいぶ使い込んでやつれた表紙をめくると、日々与えられた仕事と格闘する姿がが目に浮かぶようなやりとり。

 大半の社員が加工工場の現場に配属され、大学で学んだ世界とは全然違うのに戸惑いながら、着実に成長していく姿があるように見えました。

 マン・ツー・マンで付く先輩社員。その上司。工場長。本社の支援部長。そして少しだけ私からのコメントが書かれています。

 こうして全力で取り組む新入社員の姿こそが、周囲に影響をものすごく及ぼしているのだろうな、と容易に想像できます。

 今年からこういう交換日記のようなものを始めたようですが、とても良い試みだったと感じました。

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 お客様に誘っていただき、富士山がよく見える裾野カンツリー倶楽部でゴルフをしました。紅葉が始まる季節。天気も良くて、最高の環境でゴルフができました。但し、スコアを除いてはね。

 6番ホール。322ヤードのボーナスホール(比較的簡単)。ドライバーはよく飛んで、下りと言うこともあって、転がって残すところ50〜60ヤードくらい。パーは確保できるところですね。

 しかしピッチングがダフって、目の前に2段にあるバンカーの、手前のほうのに捕まりました。しかもアゴに捕まった状態。ありゃあ、これは後ろに打った方がいいかな?グリーンまで遠いし。

 でも、行ってみたら、なんとか狙えそうな角度。ただもう一度バンカーに捕まりたくないので、左に逃げて打ちました。しかし左に行かずまたバンカーへ。しかも再度アゴです。

 これまた何とかなりそうと判断して、ボールの状態を見て、浅めに打ったらグリーンの向こうの斜面へ。ふーっ。その後、左下がりでピッチングウエッジで切り返したら、強すぎて反対側のラフへ‥。

 あー、やっぱりキャディに言って、アプローチウエッジを持ってきてもらうんだった‥。バンカー直しをやってもらってたから、言えなかったんですね。自分も膝が本調子でなかったので、歩くのをめんどくさがってしまいました。

 その後、動揺してしまったのか結局3パットして、9点で上がりました。

 とっても反省です。でも、まあ、ゴルフはこういう自分に欠けている判断の甘さ、精神面の未熟さを露わにしてくれるところに価値があるとも言えますね。

 もう二度とこんなことは‥、と決心する割には、またやってしまうんですけど。

スカイライン4000キロ経過 ほぼ2ヶ月で4000キロ走りました。

 この前まではマツダのロードスターでしたので、この乗り心地はまさに天国です(笑)。というか、クラスが上の父のホンダレジェンドより確実に乗り心地がいいので、絶対的にもいいのでしょう。 時々このまま果てしなく1000キロくらい走って行きたい衝動に駆られます。

 まあ、四駆の2.5リッターですから出足は大したことないですが、追い越し加速のフィーリングが病みつきになる類いの音でついつい行ってしまいます。

 例によってメーター部の真ん中のデジタル表示に燃費を表示して走ってるんですけど、エアコン切るようになってからリッター9キロを超えています!普通に走れば10キロ行くのでは。

 ベージュのインテリアを選んだのですけど、ダッシュボードのデザインは先代のスカイライン(結構好きだった)とは比べものにならず、先日乗った友人のマークXより確実にいい感じです。こりゃ確かに売れるはずです。

 ボディカラーもいいのを選んだし(ブレードシルバー)、当分文句はないでしょう。…ただGT-Rには予想外に心動かされました。ガイアの夜明けで舞台裏を特集するんだもんな〜。

安比グランドで 二戸教育事務所主催の家庭教育セミナーに行ってきました。福岡小学校には3名割り当てと言うことで、監事の2人と一緒に軽米町まで行ってきました。

 「コーチング」で子供を意欲的に」というタイトルの清水隆一氏の講演と実習だったのですが、その監事2人にも大好評でした。コーチングは私も以前に学んだ記憶がありましたが、改めて基本中の基本を学べました。

 キーワードは、「レセプター」でしょうか。レセプターとは、「聴く耳」のことで、これが開かないと相手を素直に受け入れないと言うことで、いかにレセプターを開かせるかが、コーチングの鍵となっているようです。

 そのためには、観察と傾聴が大切。あいづち、同じ言葉を繰り返す、うなずき、声のトーンで歩調を合わせるという実習をしました。‥日頃これが案外できていないようです。

 コーチングの概念は、潜在能力を引き出す、長所を伸ばす、と言ってました。それは、まさしく当社の企業理念そのものですので、子供を相手に練習しとこー。

(写真:10日夜、安比グランドホテルで開催した品質統轄部の合宿の宴会で)

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二戸市内にオープンした「レストラン・ボヌール」。

以前紹介したエクセルガーデン・カフェの厨房にいたシェフが独立した店で、二戸駅東口を出て200メートルほど下ったところにあるアイックスという貸しビデオ・書店などの複合店の駐車場の角にある店です。

20席もない小さな店です。1ヶ月ほど前のオープンしたてと違って、店の外観にも手が入れられ、BGMも流れ、お客様でいっぱいの店になっていました。

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当社の素材を利用した、「菜彩鶏のコンフィ(1200円)」を注文してみました。

おお、骨付きもも肉そのまんまで、デカイ。大丈夫かな‥、とやや心配して食べてみると、これがとても出しゃばらないスマートな味付けで、ジューシーで美味しい!

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付いていたサラダはボリュームもあり、これまた出しゃばらないスマートな味付けで、こりゃあ女性に人気になるわけだ‥、と今後の繁盛を確信しましたね。

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 役員は私を除いて、十文字チキンカンパニーの6人、ジャクトフーズの2人、ジェイビックの1人、めんこい協同組合の1人の合計10人。それにお世話係の2人と私が加わって13人で役員合宿を、1泊2日で八幡平ロイヤルホテルで開催しました。

 昨日午後は、各役員から過去5年の自部門の主要指標の傾向と理由と、今後の課題を発表して頂きました。今日は私の出番で、会社の新たな方針を説明し、質疑応答をしました。

 改めてノミュニケーションする必要のある相手などいなかったので、昨夜の懇親の場は私は早々に引き上げ、胃を温存。役員間ではあれこれあったようですが。

 今朝は早起きしたものですから、ちょっと寒かったのですが、美しい八幡平の晩秋を満喫しました。このホテルの周辺はさすがに景色がすばらしい!朝食のお客様は東洋の外国人系が多かったようですが‥。

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 子供が小学校からもらってきた1枚のカラーのチラシ。青年会議所(JC)の主催する「親学のススメ」と題した講演とパネルディスカッションの案内でした。

 講演は、明星大学教授の高橋史朗氏。「親学」を推進する中心人物です。

 その後のパネルディスカッションには、高橋教授や現役でJCで活躍中の皆さんとともに、私もパネラーとして加わることになっています。

 PTAの会長職を務め始めてとにかく強く感じるのは、PTAの今最も求められる役割とは、親の教育ではないかということ。

 「子供は親の言うことは聞かない。親の真似はする。」という核心をついた一言に心を動かされ、その後親業という本を読み、親はいわば子供のオーダーメイドの教師であり、コーチであるべきで、その準備を親がしなければならないと強く思っておりました。

 そうしましたら、まもなくJCからこのイベントの話があり、高橋史朗氏の本を渡され、読んでみたら、まさにすーっと脳みそに入ってくる内容でした。

 高橋史朗氏の講演のタイトルは「親が変われば子供も変わる。親が育てば世が変わる。」

 氏の講演の内容を是非、二戸地区のPTAの皆々様にお伝えしたいところです。

 11月26日(月) 18:30〜21:00 二戸ロイヤルパレス 入場無料です。お気軽にどうぞ。

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 ご指導いただいている大手弁護士事務所の所長さんである、鳥飼重和氏が書いた本が届き、ここだけは読んで欲しいと書かれていたページを読ませていただきました。

 意外にも、学生時代の世界史の教科書にあったサミュエル・スマイルズの「自助論」のことが書かれておりました。その本の最初に以下の結論が書かれているそうです。

 自助の精神は、人間が真の成長を遂げるための礎である。自助の精神が多くの人々の生活に根付くなら、それは活力にあふれた強い国家を築く原動力にもなるだろう。

 この言葉はそのまま企業に置き換えられると書かれており、なるほどやっぱり昔から組織の栄枯盛衰の原因は同じなんだなと思いました。

 他にもこの本は多彩な内容となっており、第3章は「経営者に必要な内部統制の理解」とありますので、時節柄のこともあり、しっかり読んでおきます。

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 3週間前にも、共通のお客様を持っているということで親しくさせていただいるある社長に、月曜日朝の本社の朝礼に出席してもらい、外から見た当社のことを語っていただきましたが、今朝は、お客様の社長に出席していただきました。

 前日に、外から見た当社のことを、できれば叱咤も含めてスピーチをお願いしたい旨お願いしましたら、快く引き受けていただきました。

 品質評価が高いことに触れ、お褒めの言葉を最初は頂きましたが、最後に「何度か電話してますけど、応対の元気がない気がします。」と指摘を頂きました。

 朝礼自体は、朝礼委員会を組織して改善に取り組んできてかなりの成果を上げ、外に出しても恥ずかしくなくなってきたのですが、まだまだ緩いところがそこここにあるというのが現状かもしれません‥。

 それから、その社長に車中で「十文字さんの社員は、もっと自信を持って良いのではないか?今の業界のステータスとのギャップがありすぎるのでは。」などとアドバイスを受けました。

 お役所みたいになったりしたら困りますし、まだまだチャレンジャーの気持ちでいたいという思いが強いのですが、確かにクレーム情報だけじゃなくて、あちこちで頂いたお褒めの言葉をもっとちゃんと社員に伝達する必要があると思いました。

(写真:新バージョンの朝礼では、最後にジャンプの瞬間があります)

レストランポパイ 昨夜から今日の朝にかけて、八幡平市の「いこいの村」で開かれた県央工場の今年2回目の合宿に参加してきました。

 宴会のあと、2次会に館内のカラオケボックスに行って盛り上がったのですが、近くにいた社員と話をしてたら、私と同じ年の入社7年目くらいの社員が2000枚の、入社2年目の女子社員が500枚のCDを持っていることが判明!

 我が家の壁一面に並べられた2000枚のCDを見て皆さん驚かれるんですけど、持っている人って結構いるのかも。

 それにしても、2000枚の社員なんて、独身でアパート暮らしなはずなんだけど(笑)。

 500枚の社員はまだ24歳くらいなわけで、私の24歳の頃なんぞはCDが発売されて間もないわけでおそらく100枚も持っていなかった頃ですよ〜!

 聞くと、彼女はブックオフを利用しているのだそうです。会社から帰る途中に国道4号にブックオフがあるので、つい寄ってしまうのだそうです。社会人になって収入があるので急激に増えたとか。近頃の若者はダウンロードだけじゃないんですね。

 元々2000〜3000円のものが、数百円で手に入ってしまうし、二戸みたいな3万人の町でも複数の中古CD屋さんがあるし、中古CD道は敷居が低くなりましたよね。しかも捜し物はアマゾンで確実に手にはいるし、相場が確認できます。

 仕事のストレスは買い物で解決するという王道にもぴったり当てはまる、なかなか健全で素敵なコレクションの趣味だと思えましたね。

 また、私の世代にとっては、昔レンタルショップで借りてきたレコードのCD発売が相次ぎ、懐かしさが加わるのが楽しいですよね。

(写真:合宿の後、花巻空港にお客様を迎えに行って、そのあと寄ったレストラン・ポパイ

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 社内ブログに参加している人が100人を超えて来まして、毎月のノルマ発言数を各自で決めることにして、更にコメント数ノルマも決めてもらって、タイトルの右に表示してもらうことにしまして、それ以降、なかなか盛り上がっております。

 やっぱりそれぞれの発言にコメントが付くっていいですね。

 それと、ブログタイトルが徐々に柔らかくなってきていい感じ〜。ジャジャジャジャーーン!ここで、私の独断と偏見によるランキングを発表します。

   第1位:鬼嫁N子の「検査しちゃうわよ」

   第2位:燃える商魂 N津のブログ

   第3位:T也のあなたに怒られたい

   第4位:Nちゃんのハプニング検査室

   第5位:N人の体もデカイし、態度もデカイ

   第6位:K田!熱血男塾!!

   第7位:H口S子の「毎日ありがとう!」

   第8位:T花R子の「しっかりしようね!」

   第9位:K松のごめんなさい!

  第10位:K男の何でもいただきます

 品質統轄部が目立ちますね(笑)。まだまだ数分の一しか名前がこんな感じになっていないので、これからドンドン傑作が出てくることでしょう。

 ちなみに私の社内ブログ名は、‥言わない方が良さそうなので止めておきます。

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 (株)ニチレイの子会社の(株)ニチレイフレッシュ、の子会社の(株)ニチレイフレッシュファームの洋野農場の竣工式が、農場敷地内の倉庫で、昨日行われました。

 当社の1農場の落成式と違い、地元洋野町長やニチレイOBでもある(社)日本食鳥協会の会長をはじめ60〜70人来ていたでしょうか。写真の通り、花も盛大に飾られて、新会社の発足を祝う大イベントでした。

 1農場と言っても規模がデカいですし、旧採卵養鶏農場を大規模にリフォームした鶏舎ですし、品種も「たつの」という国が独自に品種改良をした赤鶏なわけで、サービスルームで繋がったほぼ採卵養鶏そのものの鶏舎でオールイン・オールアウトをせずに飼育するわけで、我々既存の業者にとっては大胆の4乗くらいの驚き。

 しかもニチレイという大資本がやる事業と言うことで、成功したら私の考え方にも大きな影響を及ぼすことになりそうです。‥というか、将来の選択肢が広がる意味でも、成功していただきたいですね。

 ちなみに当社の顧客でもあるニチレイフレッシュさんが「純和鶏」という名称で販売を開始し、当社は工場で加工業務を受託することになっています。

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