きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2007年03月

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 社内のイントラネットをロータス・ノーツから、ブログに置き換えて1年ほど経ちます。これは大きな影響を社内にもたらしているなと思いますね。

 その理由を何と言ったらよいのか‥、ブログの空気感というのはこれまでにないもので、書き込みしやすく、上下の階層を意識させず帰属意識が高められる感じと言ったらよいでしょうか。

 そして、この本「社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術」を読んでまさにその通りだと思ったのですが、「書くこと=人に説明すること」なわけで、そのためにしっかり考えて書く習慣ができます。

 また、頭の中でまとまっていなくても、そのことを素直に吐露することで、周囲の突っ込みが得られて、その結果、ひらめきが生まれたりする。良い刺激になります。

 私の日課のうち、1〜2時間は、社員のブログを読むこと、コメントすることに費やしています。

 出張すると溜まりすぎますので、是非とも社外でアクセスできるようにしたい。更に言えば、携帯電話のフルブラウザでいつでもどこでも見たいとシステム室に言っているのですが‥。

3月の大雪 テレビ東京「ガイアの夜明け」で、「”余った食”のゆくえ〜消費期限 もう一つの物語〜」という放送がありました。

 日本人の潔癖主義から来る食品の大量廃棄が、格好良いことばっかり言っておきながらわがままし放題の日本人を象徴していると思っていたのですが、徐々に世の中の仕組みは進歩しているのですね。

 社内規定の「販売期限」に引っかかるコンビニの弁当類の早期廃棄されるものが、NPOを通じて児童養護施設だとかに配られたりする様子は、見る者としてもホッとします。

 さて、アフリカのある国では、スーパーで売られている食品が古いものより順に早く売れていくのだそうで、それはその食べ物が周辺の家庭に行き渡るようにという配慮だそうです。

 うーん、どっちが先進国なのでしょうね‥。

(写真:今朝、10センチ以上雪が降りました!)

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 「ドラゴン桜」で有名な漫画家、三田紀房さんの著書「個性を捨てろ!型にはまれ!」を読みました。ちなみに三田さんは岩手出身です。

 「ドラゴン桜」に通じるタイトル通りの内容の人生訓が、力強く展開されていました。

 「個性にこだわるあまり、余計な回り道をするくらいなら、さっさと『型』を身につけよう。そして最短距離で成果を上げよう。そもそも個性なんてものは、意識しなくても後からついてくるものである。」イヤ〜、まさしくその通り!

 私は以前は、どちらかというとリベラルの側に立っていたと思うけど、社長になってからでしょうか、だいぶ変わりました。

 私の経験しなかった体育会系のノリがものすごく重要だと思えているし、真似することが王道であることを近頃、社員に説いているくらいです。

 「守・破・離」という言葉を最近知って、3月21日の入社式では新入社員にこの言葉を贈りました。その直後にこの本を読んだのですが、更にその意を強くしました。

 型にはまることができる人っていう概念は、採用など人の評価のときにはあまり使われないけど、自然とそう言う人を評価している自分がいます。

 私自身、近道するのが大好きなので、そういう同朋が欲しくなるということもあるのでしょう。

 

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 もう30年ほど前に買ったレコードですが、岩崎宏美の「ファンタジー」というアルバムにハマりまして、私の生涯のベストテンに確実に入る作品となっています。

 数年前に、江刺市にコンサートに来たときに、CDが発売されているのに驚き、レコードで持っている初期の数枚を手に入れました。

 ただ、このファンタジーという作品は、そのころのディスコブームの流れを組んで、今は無き糸井五郎氏のDJが入っていて、捨て曲が全くないこの作品ではそれはそれで楽しめたのですが、今、iPodで楽しむには少々辛いのでした。

 そこで、今回リリースされた紙ジャケット版は、なんとオリジナルDJ入りの10曲のあとに、DJ無しで10曲入っているという贅沢さ。思わず再び買ってしまいました。またリマスターで音も良くなっているのではないかと期待したのですが‥。

 残念ながらそうは問屋が卸さなかったですね。せっかくなんだから、SACDのハイブリッド版で出してくれれば良かったのに‥。

 昔から、オーディオマニアには岩崎宏美は絶大なる人気を誇っていると言われておりましたので、実現してくれても良いのでは‥。数年後、期待してます!

サッカーボール 21日の改善自慢大会で、始まりに社歌を歌うのですが、製作した田口友善さんのバージョンそのもののキーが高くて、男性のほとんどが歌えなくて苦労しているようでした。

 その直後の5分の社長挨拶で、そのことについて言及しました。

 キーが高くて、特に男性はなかなか歌いにくいと思います。実は昨年のこの改善自慢大会で、キーが低いバージョンの製作をお願いしたのですが、「だいじょうぶでしょう!」と笑われて終わりになりました。

 実は似たようなことが過去にもありました。もう16年ほど前に作っていただいた「十文字どり」のロゴ。書家でもある盛岡の及川利春さんというデザイナーに作ってもらったものです。素晴らしい作品です。

 読みにくいという懸念は完成直後からありましたが、それを補って余りある作品と思っておりましたのでそのままにしていたのですが、後にお客様から「読みやすくしてほしい」という話が強いと聞かされ、重い腰を上げて先生に話したのですが、取り合ってくれませんでした。

 今考えると、どちらも製作者の魂がこもった凄い作品です。ちょっとやそっとの不便を押してでも、製作者への敬意でもって乗り越えたいものです。

改善自慢大会07 約160名が参加して、年に1回の管理職・事務職の社員大会である「改善自慢大会」が二戸パークホテルで開催されました。

 大量のエントリーの中から選ばれた12名のプレゼンは、どれもパワーポイントが作り込まれていて、かつ練習を重ねた立派な態度でのプレゼンに圧倒され、自社ながら参りました。賞を選ぶのが難しかったですワ。

 最後に、70分間だらだらと方針のプレゼンをした私が間抜けな社長に思えてきて、終わった直後は良かったと言うより、自分に引きつってきました。

 こりゃあ、既に強烈なボトムアップが進行していて、社長が突き上げられていると理解しなければならないってことかも‥。

 入社式をした新入社員や、今回初の参加になる昨年の新入社員や中途採用の人たちはこれが当たり前だと思うでしょう。

 期待以上に答えてくれつつある社員たち。変だけど、久しぶりに「社長業は容易ではない」と思えた日になりました。

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 明日は春分の日ですが、総合職・事務職の社員、役員の159名が集まって、「改善自慢大会」というイベントを地元のホテルでやることになっています。

 その時に、社員教育の一環として、1冊の本を配ることにしました。

 今日は、その本1冊1冊の扉に、「よく学び、よく遊び、よく働こう!」という言葉と、社員の名前と日付、私の名前を書く作業をしています。

 159名のために、総務では160冊用意してくれました。既に1冊ミスってしまいました。電話応対のあとやってしまいました。もう失敗は許されません‥。

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 会社説明会で、社員が当社の社風を語るときによく「任せる」という言葉を使う傾向があります。

 どちらかと言えば、上意下達の色は薄くて、その部署の担当者の色がよく出た形になるというのは、否定できない事実だと思います。

 業界の環境が比較的ずっと良く、規模も大きめで伸びてきた会社なので、細かいことを言わず、目の前の与えられた仕事を自分で考えて解決していくという状況だったからでしょう。

 しかし、それではライバルに遅れてしまうと言う危機感も最近は感じるようになって、4工場でベストを選んであとは真似しなさい、だとか指示を出しています。

 それでも、この仕事は農業分野(=農場)も工業分野(=工場)も奥が深い。イレギュラーな出来事が日常茶飯事。いちいち上司の指示を聞いていたらスピードが追いつかないです。

 社長の気持ちになって社員が判断してもらわなければならないからこそ、「任せる企業文化」の要素は欠かせないものだと思っています。

 でも、マニュアルも大切。しっかり自分の仕事をマニュアルとして書ける人になって欲しいものです。

(写真:3月15日の仙台市内での会社説明会)

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 この時期の一つの楽しみは、冬の間、およそ3ヶ月間のスタッドレスタイヤでの運転のあと、ノーマルタイヤで走ること。

 私の場合、通勤に使っている車のタイヤはスタッドレスのままで4月を迎えますが、道路が乾いている時期を見計らって、車庫に夏タイヤのまま眠っているマツダ・ロードスターを駆り出します。

 今年は2月のうちにも何度か市内を走りました。やっぱり運転が実感できるクルマっていいものです。

 さて、下野靖史さんの「新説 軽快小型車――だから、小さいクルマに乗るのがいい!」という本を読みました。私はスマート・フォーツーに乗っている著者ほど極めていませんが、この本が私の考え方にとても近いので、驚きました。

 トヨタ・ポルテは雑誌ではあまり高い評価は得られていないと思いますが、著者は絶賛。確かにここまでユニークなクルマづくりができるのはすごいことだと私も思っておりました。

 過去の私の愛車歴からも、トヨタのMR−Sが20世紀最後に作られた名車だと、ロードスターより高く評価するのも頷けます。

 日産ノートのデザインを高く評価するのにも共感しました。

 実は、実家で乗るクルマを久しぶりに更新するというので、日産ノートを勧めてます。母が喜ぶといいのですが‥。

巨人軍壮行会 お客様であるIハムさんの主催する読売巨人軍の壮行会に出席しました。

 昨年も招待を受けていたのですが、スケジュールの都合がつかなく、会長に行ってもらいました。実は会長は、アンチ巨人。まあ、でも楽しんで帰ってきましたが(笑)。

 Iハム社長の挨拶では、会場に2%くらいのアンチ巨人がいると笑わせましたが、今年参加してみてもう少し多かったかな(笑)。

 立食であてがわれた席は、なんと一番良い原監督の席。一連のセレモニーが終了したあと、何を話そうかと同席のチキン業界人と話してましたが、サインを求める列が引きをきらず、結局私もその列に並んで、原監督と並んで写真を撮ってもらいました。会話どころじゃなかったですね。

 ほかにも、並んで待って、イ・スンヨプ選手と小笠原道大選手とは、ちゃんと写真に収まりました。もちろんフラッシュなしで。

 素顔の選手たちをステージのそばで見たんですが、眉を細くしている選手たちの印象がなんというか‥、強く見えないですね。体は大きくないですが、小笠原選手のしっかりした眉がとても凛々しくも見えました。

お手玉 小学校の卒業文集に、「尊敬する人:堤義明」と書いたように、そのころから「実業家」になりたいという願望がありました。

 雑誌「小学6年生」か何かで堤義明氏のことを読んで、「社長になって最初の3年間は何もしない」ということが家訓にあって、3年間我慢したとかいうことが書かれていたと記憶しております。

 私が社長になったときも、そのことが頭にあったのですが、成ってみればやりたいことだらけ。一部の事業を他社に譲渡したり、業界をとりまく世の中の環境も大きく変わりつつある時期でしたので、方針が毎年のように変わりました。

 今思えば、自らの方針のせいで業績不振を招いたかもしれないと思えます。後悔はないですけど。才能がないのかな?

 ですから、これから社長になる人には、つい言いたくなります。「社長になって3年は上手に舵を取るなんて期待できないよ。信じて周囲を説得しても、後で笑い飛ばされるかもという覚悟も必要だよ。傷を負っても良いけど、致命傷は避けるようにね。」

 迷惑を掛けたその時期があるから、いま頑張ってもやっと穴埋めにしかならない。社長6年目の実感です。

(写真:お手玉)

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 ここは養鶏の盛んな地域なのですが、今の時代、新たに鶏舎を建設するのは大変です。

 土地のサイズや形態、地下水の有無や、そこに行くまでの道路、防疫の心配の有無など、いろんな条件をクリアしなければ成りません。

 その中でも、周辺住民の理解は最も大切な条件のひとつです。近隣に臭いや粉塵のクレームが発生しないようにしなければ当然許してくれません。

 餌の中に、生菌剤(カルピスみたいなモノ?)を入れるなどして万全の対策をしたつもりでも、気候に合わせた舎内のコントロールがうまくいかなかったため、臭いが急激に立ち上がるということがありました。

 しかも、悪いことに住宅地に真っすぐ降りる風が吹いて‥。

 この最新の農場は、既に何回か出荷を経験して、それまではほぼ順調だったのですが、今回は手こずって臭いを発生してしまったとのこと。

 まだ最新鋭の鶏舎になれていない状況の中で、突発的な事故とも言えるのですが、早くノウハウを確立したいところです。

 そのためには、コストを度外視して、対策を研究する必要もありそうです。

(写真:赤鶏農場にて、元気な雛たちが攻撃してくる!=農場指導員が撮影)

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 今週は雪が降り、寒かったですから、今日は最後のスキーに絶好の休日になると思っていたのですが、疲れていたので止めにしました。勿体ないです。

 その代わりに、ゴルフの打ちっ放しに行きました。今年初です。クラブを握るのは4ヶ月ぶりです。その割には、何とか球が前に飛びました。

 3月中にお客様とのゴルフの約束が入っておりますので、それまでにはある程度仕上げておかなくては‥。南から来るお客様は、冬の間もゴルフをしているので、まだまだ寒いからと言って油断するといけません。

 ちなみに父は例年、1〜2月に数回宮崎に飛び、業界の関係者とゴルフするのを恒例行事としておりましたが、鳥インフルエンザの絡みで今年は全く行けずじまいでした。

 その代わり、宮城県の松島まで行き、結構ラウンドをこなしたようです。

 昨年はアベレージ94でしたので、何とか90を切るくらいまで行きたいと思っているのですが、予定表をびしばし埋めて行動するようにするつもりですので、どうなることやら‥。

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 今週は5夜連続、夜の宴会がありまして、さすがに疲れ果てました。

 先方の都合も考慮して、希望日程を受け入れ、5夜連続になっていたのですが、先週末の時点で胃がキリキリ痛むので、こりゃあ無理だと諦めてました。セミナー中の水・木の夜はほぼノンアルコールに徹しました。

 それでも外が寒く、ホテルが暖房を止めても暖かかったこともあって、睡眠もおかしくなり、とにかく頭が働かない一週間でした。

 セミナー中、講師の先生と昼食をともにしました。「どうして、オレンジを食べないのですか?」「体が冷えるからですよ。体調を崩すと、周囲に迷惑をかけるからね。社長は体力ですよ。」

 思っていても、実行するレベルが違います。改めて、自分の浅はかさを感じさせられました。

(写真:上野恩寵公園

立川高島屋 二泊三日の経営者向けのセミナーに来ています。しかもこのプログラムは延べ17日間に渡る長丁場。今日はその初日です。

 今日一番なるほどと思ったのは「学習している組織か、学習していない組織か?それがトップダウンかボトルアップかの分かれ目です。」という言葉。

 ここのところトップダウンだったので、そろそろ自動運転を目指したいところですが、だいぶ手応えが‥。

(写真:立川の高島屋裏で)

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 今日午前中に、チキン業界の工場の機械のシェア80%を誇る会社の社長さんがいらっしゃいました。

 「100%は業界にとっても、当社にとっても良いことではないと思うので、80%でいい。利益追求よりも社会的な使命に主眼をおいています。」とその社長は言います。ありがたいことです。そういえば、原種鶏もある会社が80%を占める勢いですが、その社長も同じことを言っていた気がします。

 しかし、今日はその20%側に当社の一部もいるので、なぜ他社を選ぶのかを執拗に聞かれました。部下が機械の吟味をするので、私は答えられないのですが、その社長の気持ちが非常によくわかります。

 80%になれば、100%を目指したくなるのが人情。マイクロソフトがそうですよね。当社は業界3位、国内生産のまだ7%ですが、まずは大雑把に言って30%くらいを狙いたいですね。とは言っても何も根拠はないですが(笑)。

 最近、アメリカでは不動の1位だったタイソン社に代わって、2位と3位の会社が合併して、それを超えることになったそうです。

 それに比べると、国内のチキン業界は静かだなあ‥。

(写真:市内の小学校の教室で)

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 今日の昼食は、一戸名物の「ロースカツ弁当」でした。

 新聞に、今月限りで廃業するという記事が載っていたので、昼に自宅に帰って、予約して取り寄せたこの弁当を家族で食べました。

 私は牛肉・豚肉はあまり積極的に食べないので、この味が記憶に残っていなかったのですが、改めて食べると、う、うまい!

 秘伝のタレでジトッとしたパン粉と、地元産の柔らかい豚肉が絶妙でした。

 79才になる社長の恵美子さんがこれまで頑張ってきたそうです。実は新幹線が開通して一戸駅に停まらないから終わりかと思ったら、それからしっかり4年間、生き長らえたのですね。ごくろうさまでした。

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、 昨日は富良野から札幌に移動。夕食は当社の菜彩鶏を前面に出して展開されている「ぴよっと」の第4店目として最近オープンした澄川店(地下鉄澄川駅北口すぐ)に行きました。

 店の厨房がガラス張りでよく見えまして、スタッフは皆若くて元気を感じます。料理も相変わらずユニークで、繁盛してました。吉田社長の今後の積極展開の話を聞き、とても楽しみです。

 そこに、札幌の友人2人をお呼びして飲みました。一人は以前、日本の商社から派遣されて中国でチキンの会社の経営に携わっていた方で、今は北海道庁の職員。もう一人は以前、NHKの盛岡放送局にいた記者さんで、今は札幌の放送局の記者になられた方。

 私自身2人にはすっと会ってませんでしたし、初対面同士でしたが、たまたま2人とも北大の同じ学部、同じ学科出身ということで盛り上がり、樺太の話だとか、北方領土問題とか、組み合わせが組み合わせだけにそういう裏話が展開されて楽しく飲みました。

 さて、今朝は、2人でやっている螢献礇トフーズ札幌オフィスに来てるんですが、2人は朝からずっと電話応対で、たまにしかない社長来訪タイムもこうしてブログを打って終りそう(笑)。‥というか、朝から忙しく、テキパキした仕事ぶりを見て、整理整頓も完璧だし、いい感じです。

(写真:火曜日に行った、倉本聡氏が監修した富良野のSoh's Bar

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 地元でスキーができるものですから、宿泊を伴うスキー旅行は学生のときに石打丸山に行ったきり24年ぶりです。

 昨年、安比スキー場でご一緒した業界の先輩経営者を誘って北海道の富良野スキー場にやってきました。

 さすがに寒さは岩手の比じゃないですね。でも、ずっと天気がよかったらしくてアイスバーンが所々にありまして、昨夜降った雪でなんとか格好がついた感じです。なかなか気持ちよかったです。

 それから、一緒にリフトに乗ったり、食事をしている間に、他愛も無い話から、経営上のちょっとした相談事まであれこれ話しました。

 最後の最後にコブで地面にたたきつけられるほどの見事なぶっ転び方をしてしまいました。おまけに立ち直ったあとも片足が外れてまた見事に転んでしまいました。

 コブはいつになったら征服できるんでしょう‥。厚い壁です。

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