社内のイントラネットをロータス・ノーツから、ブログに置き換えて1年ほど経ちます。これは大きな影響を社内にもたらしているなと思いますね。
その理由を何と言ったらよいのか‥、ブログの空気感というのはこれまでにないもので、書き込みしやすく、上下の階層を意識させず帰属意識が高められる感じと言ったらよいでしょうか。
そして、この本「社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術」を読んでまさにその通りだと思ったのですが、「書くこと=人に説明すること」なわけで、そのためにしっかり考えて書く習慣ができます。
また、頭の中でまとまっていなくても、そのことを素直に吐露することで、周囲の突っ込みが得られて、その結果、ひらめきが生まれたりする。良い刺激になります。
私の日課のうち、1〜2時間は、社員のブログを読むこと、コメントすることに費やしています。
出張すると溜まりすぎますので、是非とも社外でアクセスできるようにしたい。更に言えば、携帯電話のフルブラウザでいつでもどこでも見たいとシステム室に言っているのですが‥。







