きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2006年11月

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 都内のある会社の会社見学会に行ってきました。ここの社長はビジネス本のベストセラーを書いているのですが、理論と実践を両立され、自社のノウハウを公開する部署を作り、そのひとつのプログラムとしての半日のコースです。

 ため息が出るほど、良い刺激になりましたね。ここまで徹底してITを含めた効率化を図りながらも、ITの限界を熟知され、アナログの掲示を活用し、かつ整理整頓の世界を徹底してやるとは。

 夜の懇親会で社長曰く、「すごいと思うでしょう?真似したいと思うでしょう!でも簡単に真似できないんだなあ〜。」

 何度も通っているというある受講生の女性経営者が「まんまとハメられてます!ベンツ1台分かな。」と自虐的ながら、成果が出ていますよといわんばかりの嬉しそうな顔をして言ってました。後で金額を聞いたら、そりゃあポルシェ1台分か、フェラーリ1台分といったほうが‥?

 この女性経営者さん、畜肉の流通関係者の方で、「十文字さんのガラ、いただいてますよ!どうしても十文字さんのガラじゃないとって言うお客さんがいるんですよ。」と嬉しいセリフ。

 今回の参加者は十数名でしたが、参加者も濃くって、良い出会いもありました。

(写真:近くの事業所間を移動する間のスナップ)

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社団法人日本食鳥協会の理事会が秋葉原であり、出席しました。24日に韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生したこともあってか、同業者の何社かが欠席されておりました。

もちろん当社も厳戒態勢ですが、一昨年は韓国での発生から間もなく山口県や熊本県、京都府と発生しましたので、西日本の危機感は、我々東北勢とは比べられないものがあると思います。

会議も早々に終わったので、4:30頃から会議の出席者の仲間と近くの居酒屋で情報交換。そしてそこを6時半に切り上げ、新宿に向かい、別な方と7時からまた飲みました。

選んだ店は、「くいもの屋わん」という最近急激に店舗数を拡大している人気の店です。実は仙台の西口店にも先日行きましたが、ブログ用に写真を撮るのを忘れてしまい、再度ということで足を運びました。

カウンター以外ほとんど個室で、囲まれ感が心地いいんですよね。今回は2人で直角に座る部屋で、親しげに話せました。

「菜彩鶏の塩空揚げ」というこだわりのメニューがありますが、これはとてもあっさりしていてアルコールが進みましたね。

予約時には2時間制になっていると言われたのに、3時間半もいさせていただきました。気を遣ってもらったようです。申し訳ありません。

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 アサヒビールは「東北の食文化」を応援しています。‥と銘打たれたアサヒビールのとうほく食文化応援団キャンペーンで、な、な、なんと、菜彩鶏のチキンビアスティックがお目見え!

 パッケージの伊藤ハム蠅気鵑離灰瓮鵐箸砲蓮峇篌蠍産の銘柄鶏『菜彩鶏』を使用したスティックタイプのおつまみです。スモークしてより深い味わいに仕上げました。」とありました。

 この商品は景品として作られたもので、非売品ですが、当社の素材をこんな風に加工して頂いて嬉しいですね。伊藤ハムさん、アサヒビールさん、ありがとうございます。

 食べてみると、結構かみごたえがあって、スパイシーでまさしくスーパードライに合いそうでありました。まあ、味なことしますね。

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 次男の誕生日祝いを兼ねて久しぶりに家族で外泊しました。自宅から40分ほどの安比グランドホテルです。

 そして今朝はホテルから更に高いところにある安比高原へ。白樺やブナ林があって、かつ広い草原があって、私は初めてでしたけど、いいところでしたね。

 雪もさほど降ってないので、せっかくだからとナビに無い砂利道を上がっていって車を停めて、「黒滝」を見に往復2キロだけ家族5人で散歩。娘が「だっこ」をせがむので応えてやったら、身体が痛い‥。

 息子たちは休日はアイスホッケーやサッカーがあるので、私との時間は家の前の公園でキャッチボールとノックをするくらいでしたので、私の念願だったハイキングを少々できて、今年の小さな夢が一つ叶った気分。

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15年ほど前、青年会議所(JC)時代に、カシオペアアカデミーというまちづくりの団体をやっていたのですが、そのころのお仲間の先輩と、同級生の仙台で活躍する2人と昨晩は仙台市内で飲みました。2人は初対面でしたが、楽しく飲みました。

場所は、チムニーの直営店である「こだわりやま仙台一番町店」です。実はこの店は、私もオープン当初はちょっと関係していた店です。

写真の根市店長も元気で切り盛りしている様子。既に5年目に入り、これからが稼ぎ時でしょう?(昨晩は友人と一緒になって楽しんで飲んでいたようでした‥)

私の同級生は結構グルメで、仙台市内ならヤキトリ屋はこことここ、と断言してましたが、こだわりやまのヤキトリも評価は上々でした。

それにしても久しぶりに懐かしい話をしました。今じゃ、ビジネスの世界まっただ中にいる私ですが、20代後半は全く新しいまちづくりの団体を立ち上げるために何かと動いたものです。

同じ事をやっていても、別な角度からみると、全然違った他人の努力があったことが浮き彫りになってきて、あーそうなんだと推理小説を読む感じ。

一寸先はどうなるか分からないが、なぜかワクワクした頃。単純に面白い人と逢うのが面白かったのかもしれません。

混沌の時代が懐かしい〜。

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 当社は抗生物質を与えないという点では同業他社と違いますが、それ以外の点についての鶏の飼育や、工場での解体加工については、同業他社と同じ仕事と言えます。

 ですから、業界のスタンダードが今どこにあるのかということに非常に関心を持っていなければならないと思っております。会社の歴史から来たり、社員の努力で独自のカラーは出るでしょうが、基本である業界のスタンダードを理解せずに、独自性を発揮すると、経営を誤ってしまうと思っております。

 そのためには、納入業者さんをはじめとする関係者からの業界を俯瞰した情報を集め、時には同業他社と仲良くして、業界のスタンダードを正確に把握しなければなりません。それは役員を初めとする上司の仕事です。外交ですね。

 では、自社の独自性を発揮するにはどうすればよいのか。その早道は、異業種から学ぶことだと思っております。「学ぶ=真似ぶ」と言いますからね。

 いつしか、同業他社に見せるのが惜しいと思えるほどのノウハウを積み重ねたいものです。

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 今日は休日で天気が良いのですが、風が強くて寒い〜。家族が出払って私一人だったので、昼は市内のラーメン屋さんへ。今回の選択は金田一にある「ラーメンハウス勝龍(しょうりゅう)」でした。

 注文したのは、みそラーメン。勝龍のラーメンはみな美味しいのですが、ちょっと辛い味噌ラーメンが一番。ついついスープも飲み干す勢い‥。

 小学生の頃、家族で八戸に買い物とかに行くと、帰りは私のリクエストで、三戸町目時にあった「どさんこラーメン」に寄って、味噌バターコーンラーメンを食べるのがパターンでした。

 そういえば、母の作ってくれるインスタントラーメンも、決まって「サッポロ一番みそラーメン」でしたね。北国人はやっぱり味噌なのでしょう!

 ついでに言いますと、食事は味噌汁がないとダメですね。新幹線の中で弁当を食べる機会も多いのですが、昔と違って、温かいみそ汁とかけんちん汁とかが売ってないのがとても残念。

 しかし、こんなに濃い味噌が好きなのに、低血圧というのは不思議なものです。

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 この季節になると、業界誌の広告出稿の案内が来て、大方それに応えることになっているのですが、担当課長の案で、今回、名刺広告枠は、まさしく私の名刺そのものを広告として出稿することになりました。

 名刺の完成度が高いと自負しておりましたが、それを広告に使うとはなかなかのアイデアと思いませんか?

 モノクロですが、ブログのQRコードもそのまま。確認要請のメールをもらいましたが、何だか変な気分ではあります。

 変な気分なのは、今日、昼にお客様と一杯やってきたからでしょうか。

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 菜彩鶏はなぜ美味しいと評価をされ、高い支持を集めるのか、ちょっと解説してみたいと思います。

 まず、「臭いを無くそう」という意図。「ブロイラー臭い」という表現がありますが、これは大部分が飼料に含まれる魚粕に原因がありました。

 よく、冷蔵庫の中に魚をずっと入れておくと、冷蔵庫自体が魚臭くなってしまうと言いますが、それくらい魚の臭いは強い。その次に肉骨粉ですね。

 その魚粕や肉骨粉の給餌をごく初期段階に限定することで、臭いのグンと少ない美味しい鶏肉となりました。

更に、植物性蛋白のおかげで、柔らかさもアップ!

 また、安全性のために抗生物質を与えない飼育をしているのですが、抗生物質の費用がかからない反面、‥というかそれ以上に、成長促進効果が無くなることで、飼育に時間が掛かってコストはグンと高くなります。

しかし、飼育に日にちが余計にかかるということは、鶏肉の風味が増すことでもあります。

 ‥というわけで、簡単に言えば、下記の方程式になります。

抗生物質を与えない→成長が遅くなる→日数を余計に飼う→旨み増加!

鶏肉は臭う→植物蛋白だけにした→柔らかい!

 つまり、2つの一石二鳥があったということです。

 こういったことに挑戦できるのは、当社が大資本系列ではないため、お客様のニーズに耳を傾け無ければならなかったということでもあったと思います。

(写真:朝は霜がおり、冷え込むようになりました。)

富士山 土曜日って電話とか邪魔されることがないから、仕事がはかどっていいですよね。当社の本社にもそれを楽しみにしている社員が多いようです。

 私もその一人。特に昨晩から、今日の出社が楽しみで仕方がなかった、と言ったら大袈裟でしょうか。

 昨晩は日帰りの出張から帰ってきたのですが、電車の中で読んだ本からヒントをいくつかもらって、頭の中にイマジネーションが湧いてきていました。

 しかし、机の上に上がっている物やメール関係を片づけるだけで半日。昨晩イメージしたものを実際パソコンで打ち込んでいくのは午後になってから。すぐそれに取りかかれないのは、潔癖性の弱さかな。

 10月の数字がまあまあだったので、社内にも活気が感じられます。まあ、10月は穏やかな天気だったですからね。

 ホントの実力はここからの1ヶ月強。12月いっぱいまで。

 昨年おおいに反省し、今年の12月に賭けてます。お客様に満足して頂ける良い結果を出したいものです。

(写真:今週月・火で富士山の近くまで行ってきました)

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 経営者として将来の鶏肉マーケットの経営環境を分析した資料を時々書くのですが、昨日のあるセミナーでアメリカと日本の世代別人口の構図を見て、こりゃあ人口減社会も含めしっかりシミュレーションしないと駄目だなと思えてきました。

 日本は団塊の世代や団塊ジュニアの世代にピークがありますが、アメリカは真ん中から下はほぼ寸胴で、上のほうの高齢者は先細り。よく見れば私の属する40代前半が最も人口が多い世代のようです。

 人口減でチキンを食べる人のマーケットも減るのでしょうか?世界的には、チキンの消費は他の食肉に比べグンと増えているのに比べ、日本はまだまだヘルシーブームとは名ばかりで、チキンの消費に火が点いてない状態が続いております。

 だから、今後は人口減とチキンの消費拡大が相殺されるでしょう!

 設備の更新の時期や、鳥インフルエンザもあって、国産チキンの生産側は勢いづいていますから、消費が減ってもらっては困る‥。あー、ちょっと期待値が入りすぎかな?

 少なくとも、安全・安心なチキンはじわじわと来るでしょう!?

飛行機雲と紅葉 新しいお客様が当社を訪れた際、私と名刺交換した際などによく、「十文字って苗字だったんですね!」と驚かれます。

 「地名だと思ってました」と言う方も結構おります。秋田県に十文字町というところがありますが、この二戸市内には十文字川が流れておりまして、馬淵川に合流して八戸まで流れます。その十文字川の下流の地域が十文字という地名になっております。

 我が家はその十文字という地名からは離れておりまして、戦国時代、九戸政実公の本拠の九戸城から川を隔てた直ぐのところです。穴牛という地名なのですが、この地域にも十文字の苗字は多いですね。うちが本家ですが。

 今日は、二戸市役所の市民課に電話して、「市内に十文字さんは何人いますか?」と聞いてみました。答えは152名でした。二戸市の人口が32,137人ですから、200人に1人が十文字さんということになりますね。子供の通う小学校には、1学年70〜80人に1人くらいいます。

 競輪選手の十文字貴信さんがオリンピックで銅メダルを取ったとき、ニュースステーションで、全国に約700人と報道されたそうですが、5人に一人は二戸市内に住んでいることになりますね。

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 今週分の録画した「はなまるマーケット」をチェックしていたら、11月9日は「銘柄鶏」の特集でした。また、その翌日は「食品表示」も。この休日にしっかり見ました。

 銘柄鶏という言葉はどれだけ定着しているんでしょうね?これまでどちらかと言えば、普通の鶏肉と「地鶏」の比較といった構図で語られる番組が多かったと思います。

 番組中でも、「地鶏と銘柄鶏がどう違うか?」の質問に対し、「地鶏は銘柄鶏の一種」という答えをあっさり一瞬で済ましてしまったのには、ため息をついてしまいました。

 国内に150種類もある「銘柄鶏」を代表して、いくつかの銘柄鶏が代表して試験されていましたが、どちらかといえば高価格の地鶏系の銘柄鶏が受け持ったことで、少々誤解が生じないか心配ですね‥。当社の菜彩鶏のようにリーズナブルな価格と「柔らかさ」を追求した銘柄もありますので。

 さて、番組の試食は「水炊き」でした。イイですよね、水炊きは!私も菜彩鶏の水炊きが最高に美味いと思っております。

 それにしても暖かい秋で、鍋料理が振るわないとの声が聞こえてきております。そろそろ寒くなってもらわないと‥。

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 この秋、空いた時間を見つけて、鶏糞コンポスト工場の朝礼や終礼に参加してきましたが、今日が最後で、大野コンポスト工場の終礼に行ってきました。

 3〜4人の工場ですし、終礼はまだまだ進行にまごつく印象でしたが、私からの話に真摯に耳を傾けてくれて、ホントに素直な人たちでありがたいと思いました。

 日も短くなり、4時50分頃には写真のような状況でした。久慈港から500キロバッグに詰めた鶏糞を1船で2000袋運ぶのですが、その予定を間近に控えて、その準備に追われておりました。

 この生鶏糞を、北海道の施設で春まで熟成させるとのこと。やがて、北海道の美味しい作物に貢献するのです。

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 地元、一戸町に住んでいた芥川賞作家の三浦哲郎。数々の作品の中で、「木馬の騎手」という短編集があります。

 その中に、「出刃」という作品がありまして、この出刃はブロイラー工場で使われる包丁のことを指しておりまして、そのブロイラー工場が実名で「十文字」の名前で出てきます。

 読んでいるだけで、昭和40年代前半の生々しい雰囲気が伝わってきます。

 文中では「妙な臭気」と書いて「ひょんたかまりこ」とルビがふってあるのが何とも言えないなあ〜。

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 家内の車の車検を巡って、ギリギリに更新しないで新車を買うことにしましたので、そのインターバルが発生し、いま私の日産ムラーノは家内が使用してまして、通勤にはマツダのロードスターを使っています。

 というのも、以前、社用車を持っていた頃は、公私混同に成りがちでしたので、改めようと社長車を廃止し、自分の車で通勤し、運転記録簿を付け、通勤費とか社用での使用分を会社から頂くことにしております。

 で、このロードスターでの通勤が楽しいのなんの!実はオートマ(6速)なのですが、やっぱり車との間に緩衝材が無い感覚というか、車との一体感があって、イイものです。

 昨日の朝は、前の晩のこともあり、ちょっと遅く出社したのですが、天気予報通りいきなりのものすごく強い雨が二戸を通過していきまして、それは我がロードスターの幌をも直撃していきました。

 そのときにCDチェンジャーで流れていたのが、宇多田ヒカルの最新アルバムの最初の曲で、「激しい雨が‥」というフレーズが‥。まさしくピッタリ♪

 ちなみに私のセカンドカーのオープン2シーター歴は、もう16年ほどになりましょうか。ユーノスロードスターは、予約開始とともに発注し、岩手県の納車第一号でしたし、その後もホンダビート、トヨタMR−S、ダイハツコペンと乗り継いで来ました。

 それにしてもこの最新のロードスターの痛快さはかなりのものです。購入の時期は既にリトラクタブルハードトップの噂もありましたが、スタイルはやっぱり幌でしょう。初めてオートマにしたんですが、インテリジェントで高性能感が味わえ、大正解でした。

 家内もすごく気に入ったようで、春は遠出したいとか‥。一人で?

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 昨日は午後6:00から、岩手県中小企業家同友会の「はやて支部」3周年記念特別講演と言うことで、およそ150人の聴衆を前に、当社のDVDを15分ほど見ていただいた後に、私から80分ほど講演をしました。

 で、時間ピッタシに終わりました!気分がイイ〜!

 100人を超えそうだというので、100人の経営者を想定して、しかも20〜30代が多いと聞いてましたので結構赤裸々な内容を用意して、夜の自宅や社長室で独りリハーサルも4回ほどやって、あんちょこも完璧に用意して臨みました。

 会場に来ましたら、あれ?客層が‥という感じもありましたが、徐々に人が増え、終わる頃には会場が満杯状態。

 私からは、当社の46年を振り返って、父が創業し成功した理由、バブルの頃の勢いの設備投資の数々と、その後の失われた10年といえる厳しい時期、そして小泉首相とほぼ同じ5年間が私の社長の時期で、一度はどん底に落ちながらも、あれこれ片っ端から新しいことに取り組んでますという話をさせて頂きました。

 そして、地域に対する思いや、チキン業界がこの地域にぴったり当てはまる産業だし、これからも伸びるだろうことをお話しさせて頂きました。

 最後に言及しましたが、この講演の準備をまとめている最中に思ったのですが、中小企業の社長は確かに面白くてやめられないかも!

 悪戦苦闘しながら、今、中小企業を脱皮して「中堅企業」を目指してやっているわけですが、未完成からどんどん作り上げていく作業が楽しい。

 そう思えるのも、手応えのある社員と幹部に恵まれているからですね。感謝します。

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 「採用ブログ」という言葉は、最近結構話題だと思うのですが、当社も開設し数ヶ月になります。

 そして、担当者の努力が実って、yahoo!googleで「採用ブログ」での検索結果で当社のページがどちらも2ページ目に来ている!つまり20位以内に入ってきていると言うことです。

 立派ですね!そちら系のノウハウ本を見つけて、担当者にコレを参考にやって欲しいとお願いしただけですが、なかなか充実してきました。

 せっかくですから、10位以内に入ってくれると劇的に‥、と社長の欲は尽きない‥。

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 昨年の夏頃だったでしょうか。金融機関の関係するシンクタンクが発行する「商工ジャーナル」という雑誌がありまして、私の趣味が写真だと言うことを聞きつけて、表紙を飾る写真を提供して欲しいという依頼がありました。

 私は「写真が趣味と言っても、撮影旅行なんて事もしたこと無いですし、子供を撮って、年賀状に少々凝るくらいでたいしたこと無いですよ。勘弁してください。」と言ったのですが、粘られまして、結局、地元の宣伝になればと思って、「わかりました。秋に地元、男神・女神の紅葉の写真を撮りましょう。」と引き受けたのでした。

 で、昨年秋、天候の良い日に空きの時間をみつけて撮影したのでした。それがこの商工ジャーナル本年11月号の写真です。うーん、イマイチ‥。もう少し綺麗になると思って、遅すぎたかな‥。

 出来上がりがあんまり綺麗じゃないので、今年の予定号が近づくに連れ、勘弁してもらおうとしたのですが、やっぱりそのまま印刷に回ってしまいました。

 自分としては不満が残ったので、少なくとも今年は良い写真をゲットしようと思っていたのですが、今年の紅葉もイマイチ‥(写真)。

 地球温暖化の影響がここにもあるんでしょうね‥。また、来年に期待です。

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