きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2006年09月

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 昨日は岩手県沿岸には、強風警報とか、大雨注意報とか出ていたのですが、夕方は普通の雨の状態で、予定通り久慈工場に出掛け、スタッフとの夕食会を済ませました。

 昨年までは20人規模で、かしこまってしまうので、今年は2回に分けてやることにしました。今回は8人の参加で、2時間楽しく話が聞けました。

 話が小学校3年生の頃に及んで、「貧しくて、自転車なんて買えなかったけど、姉が懸賞で自転車が当たって、嬉しくて、三角乗りしました。」‥懐かしい言葉!

 「肉なんて食べることがなかったんですが、先生の子供の弁当に赤いウインナーが入ってて、みんな羨ましがってました。」‥そう、あったあった!

 「家が隙間だらけで、風が吹くと土埃が家に入るんで、朝、床の雑巾がけが日課でした。」‥そういえば、今は無いですね〜。いや〜、50代の人の3年生の頃の話は面白い。

 そして、若い女性社員が「5月生まれだったので、前から2番目で‥。」

 「あれ?30〜40人もいたら、5月生まれだったら3番目とか4番目じゃない?」と私。

 そしたらすぐさま、50代の社員が「久慈は8月、9月生まれが多いんです。昔は、遠洋漁業から帰ってきて‥。」

 「そういえば俺も‥」

 一同爆笑。なるほどなあ〜。

(写真:今朝の本社の中庭)

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 パソコンのバックアップの合間に、筆記用具などの整理をしました。社員に整理整頓をうるさく言っているのに、社長の机の中が汚いのじゃまずい!

 名刺は複数の会社や団体に関係している都合で、いくつも貰っているのですが、シンプルなのが好きな性分なので、持ち歩くのは1〜2種類です。

 最新版の名刺は、例によって「抗生物質を与えず育てています」と大書きしているのに付け加えて、携帯電話で読み取れるようにとQRコードを印刷しています。もちろん、このブログを携帯で見れるようにという意図です。

 あれこれ名刺のパターンを試みたのですが、印象深いのは青年会議所時代の顔写真が面積の80%を占める名刺ですね。メンバー全員が揃えて、一躍存在感を高められました。特に夜の世界で(笑)。

 今日午前中もそうなのですが、ちらっと挨拶だけの名刺交換をすると、もう5分後には顔も覚えてません。次の当社の名刺は顔写真入りかな?

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 当社の、抗生物質を与えないで育てた鶏の鶏糞を使った、本田無科学肥料栽培の田んぼを見てきました。場所は、二戸市の金田一温泉の近く。収穫直前で、よく実っておりました。

 稲の品種は「ぎんおとめ」で、これは地元の銘酒「南部美人」の原料になります。当社の鶏糞がお役に立って嬉しいですね。

 他にも、同様の有機栽培で「いわてっこ」という品種が、東都生協さんに行っているそうです。

 どんどん伸びていって欲しいですね。鶏糞なら、なんぼでもありますから!

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 最新の「今日の料理」と「オレンジページ」は、鶏肉の特集号となっています。

 Poultry Weekly Viewという業界のファックス情報では、先週からやっと鶏肉相場が回復してきた理由に、涼しくなり行楽需要で伸びているとも書かれておりましたが、これらの雑誌の特集も影響があるのでしょう。

 先日、業界では長引く相場の低迷の打開策を検討する会議も開かれましたが、秋になれば結局相場は回復して、議論がうやむやになってしまいます。

 3歩歩けばすぐ忘れる鶏と一緒ですね(笑)。

 というか、この業界に長くいると、「今回の相場の低迷は深刻だ」というセリフが色あせて感じられるようになります。

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 家内は娘の用事がありましたので、私が息子のサッカーの試合に付き添いました。いつもはほとんどしません(笑)。

 86チームが参加しての、県営運動公園での開会式の後、各ブロックに分かれての試合。二戸チームは、矢巾町の東矢巾小学校でした。

 2試合を戦い、1勝1分け。結構イイところに行きそうです。

 意外にも息子にも出番があったので驚きましたが、それ以外は暇なので、デジタル一眼で花壇や岩手山などを撮影して時間をつぶしました。

 この写真の男の子は、応援するお父さんの陰に隠れてゲームボーイDSをやってるのでした。もしかして、お兄ちゃんよりDS?

 

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 今日は丸1日、工場でのコンサルの先生の実地指導におつきあいしました。

 経験を蓄えた先生から見ると、ムダをどんどん指摘されます。社員もだいぶ先生の世界に引き込まれ、変わりつつあります。

 私からすれば、お客様からの評判の決して悪くない工場だから、もうカイゼンの余地はさほど無いのではないかと思えるより、カイゼンの可能性に満ちていることが分かってきて嬉しい〜。

 そう、現場は宝の山なのですね。

(写真:会議室でのミーティングの様子)

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 社団法人カシオペア青年会議所の総会に久しぶりに出席しました。

 3年前まで毎年1月と9月に総会を開いて同じようなことをやっていたのですが、こうして離れてみると、進行に若々しさがみなぎっているのを感じますし、青さも感じます。こういうことをやっていたのかと思うとちょっと苦笑いしてしまいます。

 次期理事長の久慈浩介君(蠧酩美人)は、これまで組織の内側の論理で動きがちだった活動を、広域のために、JCの活躍が目に見えるようにすると宣言。その心意気やよし!

 狭い地域ですし、懇親会も談笑しているとあっという間に過ぎてしまいます。ちょっとだけ休肝日にしたのが残念‥。

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 盛和塾全国大会の2日目を終了し、京都国際会館を後にして、のぞみに乗って都内の麹町のある事務所に着いたのは、予定の19時を5分回ったところ。

 ある全国紙の新聞記者さんと名刺交換をして、抗生物質とチキン産業をめぐる現状についての取材を受けました。インタビューを受けたのは私と取引先の方。

 その後、その事務所で手作りの夕食会となりました。

 メイン料理は当社の菜彩鶏の味噌漬けと粕漬けです。リン酸塩も含まず、味噌漬けなどは岩手の昔ながらの作り方の味噌ですからしょっぱいと思われると心配だったのですが、好評でした。(写真左のほぼ空の皿)

 ところで、その事務所の代表は大の日本酒好きで、出てくるわ出てくるわ、珍しい銘柄が‥。その場はどんどん盛り上がるのに、日本酒アレルギーの私はまさに指をくわえている状況でした。

 それにしても、宴会の最中に、ここの代表が稲盛和夫塾長に心酔していて、私に「この本がいいですよ!」と言ってきたのには驚きました。「今、京都から盛和塾の全国大会から戻ってきた所なんですよ」と言ったら、驚いておりました。

 塾長は当初5000人規模を想定していたそうで、ここのところ順調に増えておりまして今、4200人だそうです。「是非参加して下さい。敷居は案外低いですよ」と言って後にしました。

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 台風とすれ違うように昨日のうちに京都に入ったのですが、傘を持ってきたのにこちらは全然なんともないですね。

 昨夜は親しくさせていただいている業界の仲間の自宅を図々しくも訪問して、おいしい食事とワインをご馳走になり、ホテルに帰ってすぐ寝たのですが、冷房を切るのを忘れたせいか、今日は体調イマイチなので、夜はこうしてインターネットカフェが終わったら静養します。

 さて、今日は4人の経営者(塾生)の体験発表でしたが、何度か目頭が熱くなりました。

 どちらかというと高齢の方が多かったのですが、その方々が異口同音に60過ぎてから、社員に「社長、最近変わりましたね」と言われて喜んだという発表者の姿を見ていると、なんかそれっていいなあと思えましたね。

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 今年のマイブームといえば、筋トレでしょうか。

 寝る前、夜9時台に、ラジオ体操とエアロバイクをやることにしていたのですが、最近それに上半身の筋トレを追加しました。

 というのも、以前もちょっとタンベルを持ち上げたりしたことはあったのですが、寝ていると腕が痛くなってくるので自分には向いていないのかなと思って諦めていたのです。

 しかし、定期的にじわじわとやっていくと痛みも和らぐことが分かってきましたので、1日置きくらいでやっています。

 ゴルフをやっていても、動くべき筋肉が動いている感じで飛距離も伸びましたし、姿勢もいくらか良くなったような気がします。

 だとすれば、嬉しいですね。良い服を買うより、姿勢を良くすることが大事とか言いますしね。

 それと、睡眠が深くなったような‥。朝、身体が本当に疲れをとって起きた感じ。朝、疲れが残っていても、昼頃には回復してます。

 

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 当社グループでは、中国人の研修生や技能実習生を160人ほど預かっています。

 その第一次受け入れ機関として、当社が母体となった「協同組合ジェイテック」があったのですが、当社関連以外でもお役に立ちたいとの思いから、「めんこい協同組合」と名称を変え、再スタートを切ることにしました。

 既に、チキン業界の3社に研修生を派遣することで進んでおります。

 そして昨日は、東京事務所で打ち合わせて、会社のマークとスローガンを決めました。

 写真のうちオレンジ色のものをマークとして決定。当社のマーク・ロゴ類を全てお任せしているデザイナーさんにお願いして、「め」と「M」と「人」をイメージできる優れたものが出来上がったと自負しております。

 また、「笑顔と感謝のめんこい協同組合」というスローガンで行くことも決定。

 ところで名称ですが、本部が岩手県にあるということを暗黙のうちにイメージできるという意図でつけました。誤解無きよう‥。

 

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 書店で目に留まり、「他人を見下す若者たち(速水敏彦著)」という新書を購入してましたが、今週の出張中に読みました。

 最近世の中が変になっている原因がここに書かれているのではないか、いまの若者像を認識しておこう、といった動機で買ったのですが、データに裏打ちされた内容で難しい部分が多かったですが、鋭くて興味深かったですね。

 兄弟のいない一人っ子が増えたなどの要因で、自己中心的な人間が増えていて、身近な人の前では自分がどう思われるかを気にするのに、他人だと全く人間として気をつかわなくなってしまっているのだそうです。「みんなで渡れば怖くない」になってしまって、社会規範だとかを考えなくなっている。

 読んでいると、日本の「和」だとかの伝統の崩壊を実感します。今日のニュースじゃないですが、次期首相候補には学校教育の在り方だけじゃなくて、親世代への何らかの意識改革をも考えてもらいたいものです。

 というのも、この本を読んでいて、これは若者だけの傾向ではなくて、私のことを言っているところもあるなと思えましたので‥。

 社長って、世の中を見下さなきゃやってられないということは事実なのですが‥。

川代朝礼 月曜朝は1週間分の機械内部の掃除のため、火曜日に朝礼をやっているという川代コンポスト工場に行ってきました。

 今年で5年目。当初は計画通りの醗酵鶏糞の生産が出来なくて、苦労しましたが、今では関係者や従業員の頑張りもあり、順調に稼働できるようになっております。

 グループ全体が本社を模範にした朝礼をやるようにと指示をしているのですが、ここの工場は5人ということで、お互い気心を知りすぎているくらいなので、かしこまってスピーチと言ってもちょっと抵抗があるようでした。

 しかし、責任者の係長の明るいキャラで、締めるところは締めてくれていました。心強いです。

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 ここのところ順調に涼しくなってきておりましたが、昨日はここ岩手も真夏並みの暑さでした。

 穏やかな気候なはずの沿岸の久慈市で33℃を記録したそうですし、夕方には雨も降って湿度もありましたね。

 こりゃあ典型的な熱死のパターンだと心配しておりましたら、やっぱりでした。今朝の集計では○万羽の被害。今年度累計羽数では久しぶりに、大台を突破しました。

 中でも、先週から出荷を開始しているある農場では、1農場で2万羽も逝かれてしまいました。死鳥拾いで社員も駆り出され、さぞや大変だったでしょう。

 地球温暖化もありますし、来年夏は熱死を出さないよう、より若いうちの出荷にするよう対策を講じる必要があるかも‥。

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 先日は雑誌「DANCYU」への広告のお知らせをしましたが、同様の広告を女性誌の「ESSE」にもしました。ただいま発売中の10月号です。

 我々のブランドは量販店のどこでも置いてあるというものではないので、認知度はかなり低いと思いますが、食べ物の安全・安心に関心のある方々へ、積極的な選択肢として我々の商品をご指名頂ければと思っております。

 それにしても、ちょっと小さい字が多くて見にくくてゴメンナサイ!

※手にして早くみたい方へ→後ろから5枚めくったところです。

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 今日は午前中、岩手県副知事の来訪があり、午後は県の環境生活部の「食の安全・安心意見交換会のパネラー役と、県関係の仕事が重なりました。

 岩手県の県北・沿岸振興の本部長を副知事が兼務することになったそうで、井の一番に当社を訪問されると言うことで、チキン産業を重視している証でしょう。

 午後は県立大学のホールで、食の安全・安心意見交換会でした。まずは、北海道大学大学院教授で鳥インフルエンザについては世界的な権威である喜田宏氏の講演。

 所々にユーモアたっぷりな説明で、学者らしくない印象でしたが、元々民間の方だったんですね。講演に先立っての打ち合わせの昼食時には、ゲストなのに我々にソフトクリームを振る舞ってくださいました。

 喜田先生は『渡り鳥→鶏→人』という感染経路と勘違いしている人が多いと指摘。人間の感染には非常に特殊で希なルートなので気にしなくてよろしいと言ってました。

 香港の「ライブバードマーケット」(生きた鳥を売り買いする市場)の写真を見せてくれましたけど、海外の事情という意味で、これが一般消費者への最も効果的な説得材料かもしれないと思いましたね。

 私の出番は、パネラーでのワンチャンスで、DVDで会社の農場の衛生管理の現状を見てもらい、アドリブで説明させて頂きました。割と喜んで頂いたようです。

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 このブログで何度も紹介しています「はなまるマーケット」の「とくまる」コーナーで9月5日は「鶏レバー」の特集でした。

 また鶏ですか!嬉しいですね。この番組をぜんぶチェックしているわけではないですが、「オトク」という観点では、牛・豚・鶏のうち、やっぱり鶏の土壇場ですね。

 酢水に15〜20分浸すという下処理をした鶏レバニラ炒めの試食シーンが本気で美味しそうでした。

 レバーって正直私もあまり得意ではないのですが、当社の加工品「肝しぐれ煮」は、それこそ最高ですよ!

 こうしてみると、やっぱり失敗が無く美味しい料理が出来るパーツが生鮮の売り場で人気になるということで、人気が無くても調理次第で逆に最高に美味しくなるということも言えるんですね。

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午後、業界団体である日本食鳥協会の会合が秋葉原でありますので、昼食は最近オープンした秋葉原UDXビルのAKIBA-ICHIというモールに入っている、「小江戸 鮒忠」にて摂りました。

モールの中には「鳥つね」という有名店もありますけど、敢えてうなぎで有名なこの鮒忠で、山菜照焼丼(950円)を注文しました。つくねに軟骨が入っていたりして、今風のいい感じの丼でした。

鮒忠さんでは、主に菜彩鶏を使っていただいているのですが、このメニューは菜彩鶏かどうか表示が見えませんでしたので確信はもてませんが、美味しかったですよ。

料理したものを食べて自社製品かどうか分かるのですか?と聞かれますが、これは当社のものではないという印象を持つことがありますが、これはそうだという100%の確信はもてないものです‥。あしからず。

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 東京渋谷の「HongChoぶるだっく」という店で、韓国で大人気の鶏肉料理と言われる「ぶるだっく」を食べてきました。

 このチェーン店は、唐辛子の会社が始めて、韓国内には既に160店もあるらしく、その直営店が東京にあると知って、上京の際に必ずと狙ってました。

 昼は、ご飯、スープ、きゅうりの漬物、それに何とキムチ!が付いて1000円の定食になってました。

 それにしてもメイン料理の辛いのなんのって。写真のようにコロンとしたもも肉が10個位盛り付けられているのですが、2個食べた時点で、もう感覚が麻痺してました。美味しいことは、美味しかったですが。

 食べ終わって電車に30分ほどのっていたのですが、冷房が効いているのに汗がたらたら‥。

 夜、ホテルに着いてから、トイレに入って長い時間出られなかった‥。夜は冷や汗ものでした。

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 今日から仙台国税局の方が調査にお見えになっております。4年ぶりです。ほぼ定期的なものなので、顔はその都度変わりますが、お互い慣れたものです。

 まず初めに、顔合わせの雑談をしたのですが、「鶏が先か卵が先かという話題じゃないですが、ヒヨコはどこから来るんですか?」という質問をされました。

 えー、自分が食べられる鶏だとしますと、おじいさんおばあさんが生まれて直ぐイギリスからやってきます。これを日本の原種鶏会社が買って育て、成長し交尾しますと有精卵が出来ます。それが孵化して、お父さんお母さんが生まれますよね。

 そのお父さんお母さんが生まれて直ぐ当社が買い取りまして、種鶏農場で飼育して、これまた成長し交尾しますと、有精卵が出来て、食べられるご自分が生まれるのです。

 ‥などという説明でも、あれ、なかなか分かってくれない‥。よく聴きましたら、自分の世代も親になりうるという考えを持っていたようです。

 そのご指摘はごもっともです。しかし、それが出来ないのです。というより‥、中国など発展途上国ではそういう事が盛んだったりした時期もあったようですが、絶対的なコストが合わくなってしまうようです。

 異種の混ぜ合わせ、つまりハイブリットで、雛の堅強性が発揮されるのです。

 これは植物でも動物でも人間でも同じですよね。この業界にいると、男女カップルもそういう目で見てしまうことがあります‥。

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 自転車って結構好きです。

 本当は自転車であちこち行ってみればよいのでしょうが、この近辺は山坂道が多いですし、どうも重い腰が上がらなかったので、折りたたみ自転車を買ったは良いのですが、ぜんぜん持ち出さなかったりしておりました。

 しかし、雑誌を読んでいて、盛岡矢巾自転車道の存在を知り、子供たちを連れて行って走ってみようと思いつき、今日、自転車を積んでいって走ってきました。

 トータル20kmほどでしょうか。川に沿って上流から下流に向かって走ったので、楽でしたね。

 2時間ほど掛かりましたが、スポーツなどそちらこちらで休日の光景を見て、のんびりした気分に浸れました。

 実は、二戸祭りの1日やサッカーの練習の犠牲をしてまで、子供たちが行きたいというので連れて行ったのですが、「やっぱりサッカーのほうがイイ」と言われてしまい、ややガックリ。でも、自分としては満足。

ドライブ 小学校のPTAの役員をやっている関係で、同じ県内の釜石市で開かれた「岩手県PTA研究大会」に参加してきました。

 朝6:00に家を出発して200km。片道3時間のドライブとなりました。岩手県は広いので、盛岡とか北上とかの中心から離れたところでこういう大会を開くと、移動の負担感は結構なものがあります。

 青森から東京まで運転していくと、「どこまで行っても岩手県」だと言うのだそうですが、そういう意味では県の再編をしてほしいですね(笑)。

 さて、そのPTAの大会ですが、管理栄養士の川端理香(釜石市の隣の大槌町出身)さんの講演でした。

 メダルラッシュに湧いたアテネオリンピックの裏方での食事指導をされたり、現在はJリーグの浦和レッズ、東京ヴェルディ、ベガルタ仙台などをサポートしているそう。

 PTAでというより、仕事関係に役立ちそうな話が聞けてとても良かったです。行った甲斐がありました。

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