きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2006年05月

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 岡山県に生まれて初めて来ました。ちょっと早めに着いたものですから、市内散策で汗をかいた後、2:20より雛関係の業界の会合に出席しました。

 夕方には「鶏肉に関するマーケティング」と題した、流通関係のコンサルの方の講演がありました。チキン業界を外から見た話で、非常に参考になりました。

 鶏の唐揚げの市場規模は、2001年の1500億円から、2005年は1750億円に。ヤキトリは950億円から、1020億円に伸びているとのことです。

 驚いたのは、鶏肉の安全・安心をい印象づける情報は「産地名」が73.8%で圧倒的なトップ。飼料が案外振るわなくて、46.2%の3位とは、ちょっとガッカリしました。

 原産地表示の義務化はもちろん進歩なのですが、よく考えると都道府県や国のイメージというか、ブランドに左右されているのですね。

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 聖路加ガーデンの47階の洒落たレストランで食事をしました。周りはほとんどカップルだけなのに、我々だけオジサン5人組で完全に浮いてましたが、店の人のおもてなしでとても楽しく過ごせました。

 46階から専用エレベータで1階だけ上るエレベータに乗り、ガラス張りのレストランに到着。テラスに出ると、写真のような風景を眺めることができました。

 パンもチーズもワインもデザートも満足度が高いし、価格もリーズナブル。居酒屋ばかりで食傷気味だったので良い気分転換になりました。

 ただ、エレベータで1階に着いた時には、すっかり乗り物酔い。こういうときのエレベータの高速なのは迷惑?

フォレストパーク入り口 今日からポジティブリスト制度がスタートしました。農薬、飼料添加物、動物用医薬品の成分が食品中に一定以上残留したものを販売してはならないという法律です。

  食品業界内ではここ1年ほどこの話題で持ちきりで、生産側にとっては流通側から厳しい検査の費用負担や品質保証問題について恐れていたところですが、時間が経過するに従い、畜産業界については家畜の体内で代謝されたり尿や糞になって排出されるので、ちゃんとした飼料を仕入れ間違いの無いようにやっていれば大丈夫だという認識が広まってきたように思います。

  また、このポジティブリストにより、当社の生産履歴管理体制である「トレースバック」と「抗生物質を与えず育てています」という姿勢がますます評価されるという話が関係者から異口同音に聞こえてきます。

  時代がやっと追いついてきた?

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 当社にとっても初の試みだったと思うのですが、埼玉県のあるスーパーさんの精肉コーナーで、鶏の解体の実演販売をやりました。とは言っても、実演は当社の工場から来た課長と女子社員がやって、私はそばにいるだけでしたが。

 屠体のちょっとグロテスクな姿に、目をそらして通り過ぎるお客様もおりましたが、結構皆さん興味津々で見て行かれたようでした。子供さんに積極的に見せようとする親も結構いて嬉しかったですね。

 「今日のは特別新鮮ですよ!」「どうして?」「通常のところに並んでるのは、昨日岩手の工場でばらしてから持ってきたもので、これは昨日ばらさずに岩手から運んできて、今ばらすから鮮度も良いですし、熟成効果があるからいつもと違う食感になりますよ」。バックヤードでやっている作業をただ見せていると誤解している方も結構いたのでは。「岩手のとり肉会社の社長」と私も名札を付けたのでしたが。

 それにしても、お客様はどうしても包丁を持っている人の方に会話したがるようでした。包丁さばきでプロとしての尊敬の眼差しが得られるとすれば、当社内にはたくさん出来る人がいるのだと再認識しました。

9e049643.JPG 今週土曜日11:00放映になる「カシオペアフレンズ」という番組の第21回目の放送の収録に、昨夜20:30より二戸駅そばの「ナニャート」内のスタジオに行ってきました。

 パーソナリティは青年会議所の先輩2氏ですので気軽なかんじでしたね。しゃべりすぎてか、私の選曲してきたCDのうち、往年の名曲Playerの「Baby come back」と片平なぎさの「純愛」しか掛けられませんでした。

  私が入る前にかかった曲が、荒井由美の「中央フリーウェー」で、3人とも40代なので、なんか70年代に戻った気分。ガラス窓の外は人通りのない深夜の静かなステイション‥みたいな。

 飼育管理者大会の打ち上げ後の私もパーソナリティの先輩の一人もアルコールが残っていたのですが、かえって気持ちよく本番ができたかも。ただ、つい午前中の番組だと言うことを忘れてしまい「いや、実はさっきまで焼鳥屋に‥」と私。

  「ジュースだよね!」ととっさのセリフが出るのは、さすがです。

飼育管理者大会2006 二戸パークホテルで飼育管理者大会がありました。昨年、私は所用で欠席しましたので、2年ぶりの参加です。飼育技術の話を外部講師先生から聞くというメインイベントの他、昼食も含め5時間の長丁場になりました。

  年に1回日々現場で忙しい農場長を一斉に集めてやるわけですが、その意義は何なのか?伝えたいことが伝わったか?あれもこれも盛り込みすぎてないか?時期は今が良いのか?出席率はこれで十分なのか?最大限の効果が出ているのか?大体、毎年進歩しているのか?‥などと時間中、疑問点がどんどん頭の中に浮かんできます。

  私の出番は最後の最後で、国内情勢、会社の方針、生産部の在り方についてなど、熱弁を振るったつもりでしたが、今思うと最後の最後だから、何か盛り上げたかったですね。それが出来なかったことにちょっと反省。

67b40390.jpg 今日は同業者の団体である(社)岩手県ブロイラー事業協同組合と(社)日本食鳥協会東北支部の総会が盛岡市内のホテルであり出席してきました。

  業界団体の総会資料はまあ大雑把にしか見ない私ですが、隣に座った私より10歳ほど若い同業者の常務が、誤字脱字をいくつも指摘して私にこっそり教えてくれたのには参りました。さすがです。

  さてそこでぼーっとして(熱があったので)思いついたネタがこれです。日本食鳥協会のマスコットとして登場して「おっとり鶏太」と名付けられてもう10年以上経つでしょうか。

  これを初めて見たときはびっくりしましたね。ミッキーマウスみたいで、それに負けないくらい(?)可愛い。国産チキンというより、ちょっと舶来の臭いがしますが、とても良いと思いました。

 それがやっと時代に乗って、ケータイのストラップになっています。小さくてなかなかの出来です。業界内では結構な人気商品といったところでしょうか。

420287bd.JPG 売買農場である大平(おおたい)ファームの竣工式から遅れること2週間、当社直営農場の平沢ファームが落成となりました。  片や売買、片や直営農場ですが、大平の10棟2000坪に対して、平沢は12棟2400坪という他は、どちらも瓜二つの最新鋭のシステム鶏舎です。ハイテクを駆使した新時代の鶏舎ということで、当社でも新たなノウハウの吸収に努めていきたいと思っております。  しかし、片や当社側からの指導を受けながらも、施主が独自の意見を出して完成した農場と、当社のノウハウそのままで完成した農場。社長としては、どちらが良い成績が出るか興味津々。「負けはしないだろうね?」とやや高圧的なセリフを祝賀会では社員に言ってしまいました。  祝賀会がお開きとなった後、元応援団長のO課長から親農場長へエールで締めてもらいました。清々しいイイ声でした。

92f93475.JPG 昨晩、39℃ちょうどになる熱に見舞われ、今日は1時間ちょっと出社して役員会をしただけで、自宅に戻り静養しておりました。  経営の本を読む元気もないため「日本人なら知っておきたい神道」という新書を読んでみました。  実は私は國學院大學を卒業しています。1年生の必修科目には「神道」があったのですが、宗教的なものにあまり興味がなかったこともありほとんど出席せず、試験の答案用紙の裏に「君が代」を書けば合格するという噂を信じて実践したからか、なんとかパスすることができましたが、実際何の勉強もしなかったような気がします。  しかし、今日もこれからそうなのですが、神事への出席が頻繁にあるようになってきて、経営者としてちゃんと神道の深い意味を知っておきたいと思っておりました。  読んでみますと、日本的経営の核心がここにあると感じましたね。キリスト教の行事であるクリスマスを受容して日本の祭りの一つにしてしまうような日本人の柔軟性は、他の宗教を排除しない神道によってはぐくまれたのでしょう。  「神道の理想は、全ての人が明るくすごし、生きとし生けるものすべてが繁栄することにあり、その方向に人びとを導く者が、日本では尊敬されてきたのである。」なるほど。

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 夕方、家族揃って、軽米町の「雪屋川ダム フォリストパーク」に行きました。例年であればチューリップも完全に終息している頃でしょうが、今年は桜も遅かったことですし、もしやと思って行きましたら1/3くらいは枯れてましたが、けっこうそれも風情があって良かったです。

 今回は、デジカメを家族全員がぞれぞれ持って家族内撮影会というお金がかからない企画。旧いデジカメを子供たちに持たせて遊ばせましたら、結構喜んで使ってました。

 というか、みなデジカメに夢中で、お互いモデルとしての意識が持てなくて、ぜんぜん家族写真が撮れなかったです(笑)。 

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 午前中、長男と次男の通う福岡小学校の運動会に参加してきました。朝は会社で打ち合わせ、午後は会議がありましたので、運動会に相応しくないスーツ姿です。

 今年はPTAの副会長を仰せつかっているので、2等のリボンを配る係をやるために本部席の前席に座っていました。当たり前ですが、1位の子は満面の喜び。2位は普通に笑顔。3位以下はどんどん元気がなくなっていきますね。

 さて、私は午前中しか出席できないということで、午前中最後のプログラムである応援合戦の審判員の5人に組み込まれました。会長には、判定の仕方についてあれこれ伝授されましたが、真面目にやりましたよ。

 本気で声を出している子供たち(特に低学年)がかわいい〜。我が子が2人いる白組の近くに立たされ、我が子がお世話になった先生方もほとんどこっち側に見えましたので、内心苦笑いしましたが、冷静に見ても白組と思いましたので、私の判定は白組。

 しかし、そのあと、どちらかの歓声が聞こえるかと思いきや、「えー?」という声が聞こえてきました。審判のお一人が両方を上げて、3対3で引き分け。

 もしかするとこの日、優勝発表の次ぎの2番目に歓声が上がるべき一瞬だったかもしれませんが、あっけない幕切れでした。

a3b3c028.JPG 昨日は、ある生協さんとの生産者連絡協議会の総会がありまして、奥中山高原センターハウスに40名近い団体で宿泊。生協の方と、当社の生産農場長、当社社員を交えて夜を徹して飲みましたが、こういう交流を毎年続けているうちに生協さん側が当社の内情・問題点をへたをすると社員以上に理解していることに驚きました。おかげで今朝は極度の寝不足でした。

 そして今朝、その生協さんとの取引がある奥中山高原農協乳業の工場を見学してきました。平成11年創業の施設だけあって、新しく立派な工場でした。

 立派に見学通路が設けられているにもかかわらず、午前中というのに操業してない時間ですという説明にちょっと残念。首都圏エリアのお客様へ新鮮な商品を届けるために、深夜操業しているのだそう。

 私は牛乳が飲めないので、昨夜も今朝も、提供頂いた「ジャージーヨーグルト」を食べましたが、コッテリした濃い味で、私好み。ちなみに、私はヨーグルト、飲むヨーグルト、富士屋ネクターピーチなどまったり系?が大好きです。

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 もうそろそろ岩手でもスギ花粉の飛散がほとんどなくなって来ました。今日は日本医科大学付属病院の耳鼻咽喉科に行って、花粉症日記の提出と検査のための採血。

 以前もお伝えしましたが、まだ日本では正式な治療法とはなっていない「舌下減感作療法」の被験者となって、定期的に舌の下にパンくずを置いて杉エキスを含ませて2分ということをやってきましたが、ちょっとだけクシャミとかはありましたが、薬を飲むことなくシーズンを過ごせました。

 ということは、恐れていたハズレの被験者にはならなかったということで、めでたしめでたし。

 今年は飛散量も少なかったということもありますし、まだこれからも定期的に療法を続けていくとのことです。

 しかし、なぜかここ数日だけ鼻水が‥。ヒノキ花粉かなあ?

(写真:病院の近くの根津神社)

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高田馬場にある「松銀亭」という、素材にこだわりを持った和食料理屋に行って見ました。

牛肉には山形和牛、鶏肉には当社の菜彩鶏を使っているとのことで、牛・豚・鶏が少しずつ食べられる「肉の炙り焼きコース」(3800円)を注文しましたが、味噌漬になった肉がどれも非常に美味しくて、大満足。小さなおにぎりもちょうど良かったですね。

料理人でオーナーの銀四郎さんと最後に名刺交換して店を後にしました。いい気分で酔ってしまいました。

(写真:すみません!美味しくてほとんど食べたあとの写真で。)

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 二戸市内のホテルまべち苑で種鶏場の生産者大会があり、22農場のうち18農場の農場長が出席してくれました。中にはお父さん(今年度最優秀賞受賞)の隣の農場を受け持つことになった新人の若い農場長の姿もありました。

 2:00からの会議のあと懇親会、そして人数が少なくなりましたが2次会。そこにはその親子の姿がありました。お父さんはこちらに背を向けてカウンターで話し込み、息子さんはテーブル席で私たちとカラオケ三昧。その歌のうまいこと!

 「お父さんにカラオケを聞かせるのは?」「‥初めてでしょう(笑)」

 親子でこの仕事を極めてくれるでしょう。期待してます!

 10時半に私は帰りましたが、2人とも風呂にも入らず残ってくれてましたっけ。

d392d032.jpg 一昨日の午前中と昨日で、盛岡の新卒採用の3次面接をしました。マン・ツー・マンで40〜45分話すのですが、3次面接となりますと、学生さんからの質問も本気になってきますし、私も半分は試されている気分でしたね。

 私が43年生きてきているのに対して、学生さんはその半分ですから、何でも答えて当然!と気負ってみたものの、しゃべっているうちに、あれ?どういう質問だっけ?とか思えてきたりして危うかったです(笑)。

 逆に、さすがに3次面接まで来ますと、べらべらこちらから質問攻撃をした後でも、学生さん側から私の答えやすそうな質問を用意してくれるものでした。特にこのブログをしっかり読んで下さっている方はツボを心得ていると言いますか、もう社員と会話している気分でしたね。

(写真:GW前の本社の庭のはずれで)

3a0cd992.JPG 久慈市山形町に襯謄ーアイ産業の鶏舎10棟が完成し、竣工式、披露説明会、祝賀会が開催され、出席してきました。

 地元の建設業界は、公共工事の7割減という状況の中で、本業以外に会社の生き残りを賭けて変身している真っ最中という昨今なわけですが、蠡霎仭箸気鵑、当社の農場運営に取り組むと言うことになり、襯謄ーアイ産業を設立し、当社の全面的な支援を得て3億円を超える設備投資をされたということです。

 地元では非常に注目されているようで、他の建設業者さんも結構見に来られておりました。再来週には当社直営の農場の竣工もあるのですが、大元の当社より立派なセレモニーでは?

 建物は天井も壁もガルバリウムで被われておりますので、その中で行われた竣工式の神事は格式が高かったですね。かしわ手の音が鶏舎内に響いてエコーが返ってきてなかなか気持ちよかったです。

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 昨日の朝礼で、M課長が「電化製品が大好きです。テレビは昔、白黒がカラーになり、ハイビジョンになり、薄型になりました。オーディオのスピーカーは小さくて良い音が出るようになりました。果たして自分は‥?」と誕生日スピーチをしてくれました。

 農畜産業は、ハイテクの逆でローテク産業と言われます。果たしてそうでしょうか?

 というのも、ムーアの法則のように1年半で2倍とはいきませんが、鶏の品種改良は年々進みますので、数年経つと飼育の技術の常識も通用しなくなります。

 工場は、新たな機械が開発され、それを使いこなす技術の競争があります。販売面も小売りの寡占化は進み、じわじわと流通が変わりつつあります。

 毎年同じ仕事していて安閑としていられる産業はどこにもないのでしょう。

(写真:二戸市内の川原橋付近で5月6日夕方撮影)

0338bfd8.jpg  社歌CDが出来上がってきました。こうして、キャラメル包装になった姿を見るとやっぱり感慨深いものがあります。(なお、タイトルに45周年とありますが、出来上がった今は46周年です。)

 GW中に社員や取引先様、協力会社様には徐々に配布中ですが、CDを再生できる環境がない方もいるようで、猫に小判状態でしょうか(笑)。

 さて、このブログをご覧の希望者の方には、抽選で50名様のプレゼントとしたいと思います。ご希望の方は、下記の住所宛にハガキでご応募ください。ブログのご感想など添えて頂ければ幸いです。

 締め切りは平成18年5月20日必着とし、発送を以て発表に代えさせて頂きます。

 028-6103 岩手県二戸市石切所字火行塚25

 蟒淑源チキンカンパニー きまじめチキン日記CDプレゼント係

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 当社は、農場、工場、ひよこの生産等を一貫して事業として行う「チキンインテグレーター」という業態の1社であるわけですが、複雑で不確実な数字が絡み合う経営者泣かせな産業だなと思うことが時々あります。

 掌握する数字が多岐にわたるので、数学が得意でないと恐らく上手に経営が出来ない。逆に数学が得意な人には非常に向いている産業だとも言えます。

 なにしろ、「金額」の他に、育成率だとかのパーゼンテージを示す「成績」指標が凄く多い。そして、社員のやる気を引き出すのは「成績」という考え方があって、当社も合い言葉は成績で来たのですが、ここのところ「金額」に大きくシフトしてきております。

 社員には成績さえ考えてもらえば、あとは経営者の責任という考え方だったのですが、社員一人一人に経営者感覚を持ってもらうという方針である以上、金額自体から頭に入れてもらわなければならないという考え方です。

 まあ、写真のような現場を見れば、成績も金額も根元は同じだと言うことが改めて感じられます。

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 岩手県南の奥州市で開かれていた「江刺甚句まつり」に家族で行ってきました。二戸から盛岡へ、盛岡から水沢江刺へと新幹線を乗り継いで、鹿踊りと夕方の大パレードを主に見てきました。

 42歳の同級生(昭和40年〜41年生まれ)、25歳の同級生(昭和57年〜58年生まれ)がそれぞれ主役で、それぞれ200人並の大集団で見事に合った踊りと太鼓・歌を披露して、なかなか面白かったですね。

 この世代の前の年代や後の年代も、人数は少ないけど踊りを披露したりとか、駐車場や夜店などの裏方をやったりとかして、地元の人たちの横のつながりはすごいものがあるんでしょうね。

 合併前の江刺市は、二戸に勝るとも劣らない過疎化が進む町ですが、蔵の散在する町並みと、この市民総出の祭りを守って頂きたいものです。

 JC時代、同じ1998年に理事長をやった後藤さん、行っている間ずっとおつきあいして頂きありがとうございました。

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 今日は全国的に良い天気だったそうですが、こちらも快晴。八戸市にある遊園地が併設された公園である「こどもの国」に行ってきました。桜も満開で気持ちよかった〜。

 子供たち3人の中で、今度は次男がジェットコースターの身長制限である120センチを超してくるのに時間の流れを感じました。ただ、長男は嬉々として4回乗りましたが、次男は1回で懲りてましたけど。

 ゴーカートにも乗りました。私も子供の頃は、ゴーカートだけがとにかく夢に出てくるぐらい好きで、思えばこのころからクルマ好きが始まったのかもしれません。

 次男は私の同乗が必要なので一緒に乗りました。私が小学校1年生のころ、父がダットサントラックの運転席に座らせて、ハンドルを切らせてもらったことを思い出して、2周目は重いハンドルを息子に任せてみました。

 そしたら、最後のコーナーを回り切らなくて、タイヤが積んであるところに見事に激突!周囲の注目を浴びてしまいました。ブレーキを忘れた私が悪いのですが、ついそのクラッシュの衝撃を学んで欲しいと一瞬思ったのがいけなかったかな。

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 仙台に来ておりまして、昼食は「アジュール仙台」地下1階の、「あ・たーぼら」に行きました。

 昼なので、Bランチを注文しましたが、竃で焼いている姿(写真)を見ることができるピザは食べ放題。そのあとにパスタと料理(今日は鶏肉でした)が食べられ、飲み物もセルフで飲み放題という気の利いた店でした。

 実はこのお店を経営する方は、友人というより、私の人生の恩人といえる方です。とにかく細かいディテールにこだわりを持つ方で、その才能を遺憾なく発揮した店という印象でした。さすがです。

 グループ会社のジェイビックの社員Tくんは「あ、美味しくていい店ですよ」と言ってましたし、11:30頃入ったのにもう結構席は埋まってましたし、人気の店になっているようです。

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