昨晩は都内の料亭で、同業者であり、友人でもある、「21世紀の会」の仲間の社長就任祝賀会が開催され、参加してきました。

 彼は私と違い地元の名家の4代目であり、専務の経験年数も結構あるのですが、やはり社長となると勝手が違うようでだいぶ恐縮しているようでした。私も3年ちょっと前はこんなだったかな?と思い出しましたが、少なくとも役員会では、以前は好き勝手言っていたのに、私が何か言い放つと、シーンとしちゃって違和感を覚えたものです。最初ということで他の役員との間合いが取れなかったのでしょうし、私も慎重な物言いが必要だと思ったはずなのですが、今日に至るまで、相変わらず言いたいことを遠慮せず言い続けているかもしれません。

 さて、その21世紀の会は私が発起人となって12年ほど前に発足したチキンの産地の後継者の集まりでしたが、気がつくと生産側の人間は少数派となり、もう21世紀も5年目を数え、メンバーの社長率も80%前後になって来ました。30〜40代がメインですが、順調とも言えましょうか。あとはどう実績を残すかですね。

 私に締めの役回りが回ってきて「私のときは社長就任祝賀会をやってもらってないですね!会長になったときはやってもらいますよ!」と言い放ちましたが、さていつになることやら。