1ceeda7d.JPG 前回からだいぶ時間が経ってしまいました。毎日充実した、刺激に満ちた日々を送っており、ここに書こうかと思うネタはどんどん増えていくばかりですが、費やす時間の限度やパソコンを持ち歩くことをしないため、あるいは私自身の立場等から全部書くわけにも行かず、少々もどかしいところです。

 先週末は木曜より出張しており日曜日の昨晩帰ってきたのですが、私が発起人に名を連ねる同級生の送別会が青年会議所関係の20人を超える参加者を集め既に始まっており、8時から合流して大いに盛り上がりました。

 主人公は中学校の同級生で同じバレーボール部で一緒だった男。また、東北を基盤とする大きな企業の人間で、会社から派遣されて地元の青年会議所に入ってきたのですが、昇格試験をパスしてまで地元の青年会議所の卒業にこだわり、このたびやっとその過程を経て仙台本社勤務になったというわけです。半分は官公庁的な会社なのでそういうことも許されたのでしょう。

 気が付くと2次会で、同学年がその中で5人並んでテーブルを囲むシーンがありました。「あー、ここに5人同級生が集まった!」と私が気づき、じっくりその顔ぶれを見てみると、そこには髪の毛がかなり後退してしまっている男の顔が2人含まれ、髭で全然イメチェンしてしまっている男も。「じじいになるかの分かれ目に来てしまったな」と言ったら、同級生唯一の女性参加者は「ただのジサマもうなってるって!」というセリフと視線で大爆笑。

 青年会議所を卒業して1年ちょっと。41〜42歳とはこういう年頃でしょうか。この日の主人公は都はるみファンを公言していますが、私も最近beginの曲が少々演歌ぽくっていいなと感じるようになりました。