きまじめチキン日記

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 地元のスバルディーラーさんから今日から試乗可能だと以前に連絡がありましたので、早速行ってみましたが、深夜に降った雪で今朝急遽17インチの冬タイヤを装着したとのこと。

 ちょっと残念でしたが、高速道路を含めトータル40分ほど走りましたので印象を記しておきます。だいぶ個人的嗜好が入ってますが。

 走り出しは、最近の燃費の良いクルマの例に漏れずすこしテンポを置く印象。更にアクセル踏めばパワーは十分。こないだまで乗っていたボルボV40クロスカントリーの5気筒2リッターターボとほぼ同じ3リッタークラスのトルクがありますけど、さすが比べると粗雑な感触かな。

 ボディ剛性は確かに強固。17インチスタッドレスでしたが、乗り心地は文句のつけようがない感じ。ここが私にとって最も大事。18インチの夏タイヤ試せなかったので、17インチのGTが無難かな。

 アダプティブクルーズ(ACC)は5キロ刻みのスピード設定ができていい感じ。レーンキープアシストは結構積極的でとても楽チンな印象。路面脇に雪が残っていて、アイサイトは認識したりしなかったりでしたけど、不満はなかったですね。ちなみにマスクもしてましたし、サングラスもしてましたが、さすがに雪道を試乗車でよそ見して走る気にはならなかったので、ドライバー監視機能は試せませんでした。

 高速道路の走行車線中央に結構な雪の塊が落ちていて、最低地上高が145mmしかないレヴォーグでは当たるかもしれないと直前で結構クイックに避けたのですが、安定してました。

 そしてその後、融雪剤を撒く作業車に遮られ50km前後で追随したのですが、アイサイトXの機能で手放しOKになり楽チンでしたね。ただ作業車が50kmを超えるときもあって、ステアリングに触れと時々警告が出て煩わしかったですけど。Xなしだとこの機能は無しか。ま、東北は高速で渋滞なんてほぼ無いですから無しで問題無し。

 運転席からの視界はやっぱりスバルが力を入れてるところらしくて、いいですね。ただ、ボンネットのエアインテークの膨らみは煩わしいです。ゴルフのパターじゃないですが、やはり真ん中が膨らんでるより左右両端が膨らんでいる方が安定感を感じます。

 それからアイサイトのカメラ部が白黒まだらの樹脂で覆われていて、その存在感を見せるような目立ち度にしているのはどうかなと思いました。頭の斜め上ですぜ。

 センターの大型ディスプレイは興味を惹くところですが、やはり私には合わないみたい。パソコンのディスプレイは光沢タイプが嫌で、非光沢タイプを積極的に選びたい私なので。なんと助手席の営業マンの顔が写ってしまってました。

 ちなみにディーラーさんにはセンターディスプレイ無しの仕様のもう1台がありました。できるならこののっぺらぼうなところに、スマホがワンタッチで固定できたらそれが最高なんですが。という私はgoogleマップやyahoo!カーナビに絶大なる信用を寄せています。ただ、バックカメラが使えなくはなりますね。

 あと、GTーHだったのでペダルがアルミだったのですが、個人的には黒いほうが好み。ドアの加飾がカーボンになっているのも好きではないなあ。

 というわけで、ついつい消去法で、買うならベーシックグレードのGTがいいなと思いました。私のようなミニマリストは結構いるのでは?

 内装のデザインは全般的に三角形が多いような。外観もかな。最上級車なのに重厚感を感じさせないのはスバルのポリシーでしょうか。

 外観のデザインでは、賛否両論あるヘッドライト周りは私は好きです。後ろのブレーキランプ周りも好き。ドイツ車やマツダを見慣れてると、サイドから見たホイールベースが短い姿は不格好に見えますけどね。

 全長結構長いけど、幅は最近の車のスタンダードの1795mm。荷物はたくさん積めて、居住空間も問題なし。それでいて日本車随一の安全で、楽チンで、加速よくて、静かで、乗り心地がいい車が300万円台前半で手に入るとはいい商品です。

 雪国の者にとっては最低地上高は引っかかりますけど。サンルーフも欲しいけど。スピーカーも最初からもっといいのが付いててほしいけど。でもでもアラカン世代には安全性が大事でしょう。

 色は私ならシックなマグネタイトグレー・メタリックかな。クールグレーカーキも捨てがたいですし、たまにはピュアレッドで攻めてみてもいいかと思ったり。

 改めて考えてみると夏タイヤで乾いた路面での試乗がしたかったですね。来年春に夏タイヤで試乗するまで待ってたら、自分への誕生日プレゼントにはならないか‥。

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 これらの写真は、生家に2001年に久しぶりに行った時のです。

 私がこの2階の部屋に入るまでは、叔母が個室に使っていたのでしたが、高校を卒業して家から離れたのを機会に、私の個室になりました。

 小学校に入るくらいから、中学卒業し、盛岡で一人暮らしをするようになるまで約10年ほど住んでいたことになります。

 全然記憶にないですが、確かにプラモデルは好きでクルマとか戦車のをよく作ってましたね。(写真をクリックしてみてください)

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 それから、山口百恵さんのファンでしたね。

 確か小学4年生のときに、百恵さんの下敷きを学校に持っていってました。

 映画は観た記憶がないのですが、百恵さん主演の「潮騒」サウンドトラックLPは買いましたね。曲は2曲しか入って無くてがっかりした記憶があります。

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 今はリフォームして中国人実習生の寮になっています。

 私の荷物は片付けたし、この部屋にもこれまで何人もの実習生が住んだはずです。そうなるとは思ってもみませんでしたね。

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 今日は旅費の精算をしました。そこで思ったことです。

 私は該当しませんが、コロナ禍で在宅勤務になっても旅費の精算のために出社しなければならないという、あり得ない遅れた法律に振り回されている日本。

 やっと始まろうとしている押印の廃止もそうだし、とにかく国際的には遅れている日本のルール、多すぎやしませんか?

 特に最低だと思うのは、会社法の、社名に会社の種類を含ませるというルール。株式会社とかを付けるのは、前でも後ろでもいいということになっています。

 だからいちいち、さてあの会社は前株?あと株?どっちだっけ?と調べなきゃいけない。あり得ないでしょう!と昔から思ってました。

 アメリカもイギリスも会社の種類は後ろですよね。日本もそうすればいいじゃないですか。あいうえお順にするのも明快になるし。

 どちらでもいいという寛容の精神が、無駄をどんどん生み出して、国際的な競争力を削いでいる。前株・後株の問題は、まさしく典型ではないでしょうか。

 また、どっちかに統一すれば、社判を修正する必要が出てきて、ハンコ屋さんは収入源を補うことができるかも(笑)。

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 10月14日から、BS朝日の「昭和のクルマといつまでも」という番組が始まっています。というか、それまで2時間スペシャルを4回やったあと、毎週1時間に昇格ということみたいです。

 運良く毎週になって1回目から観ることができています。懐かしい昭和のクルマを思い出させてもらって、また長年所有している方々の思い出とか考え方に触れることで刺激になりますし、さらにクラシックカーを持ったことがない私にとっては自分で手にしたらどういう事になりそうかをイメージできる価値ある番組になっています。

 11月18日の放送では、50年以上乗ったオーナーが2人紹介されていました。もちろんお二人とも70代。家族の思い出が詰まった存在として大事にされている様子を拝見して、彼我の差を実感しますね(笑)。

 クルマ好きからみるとそんなに有名な名車でもないのに、世間の声に惑わされず自分の想いに素直に従って持ち続けるのは素敵だなと思います。もちろん毎日の足に使っているわけではないのでしょうけど、そういう心の余裕と場所的な余裕を持って持ち続けるのはなかなかできることではありません。

 しかも、日本の税制が古い車からペナルティを取る方向ですしね。ま、クルマは先進国が新車をどんどん買って、途上国に中古車を回して使い倒すという流れができていると言われればそうでしょうけど。

 さて、どこかで「一生で一台のクルマしか買えないとしたら、貴方は選ぶことができますか?」みたいな問いかけがありましたが、さて自分に当てはめるとすれば何でしょう?

 1989年に実際に購入したユーノス・ロードスターでしょうね。これなら今の時点で言えば余生も楽しめそうな気がします。ちなみに手放さなければ丸31年なので、この番組にも出られてたかな?

 いや、1989年は平成元年で、1月7日まで昭和64年。ロードスターは9月デビューなので平成のクルマですね。

 私史上初めて買ったクルマは1982年のホンダ・シティターボですが、それだと十分資格がありますね。持っていれば38年になりますか。それも良かったかな‥。

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 当社の社歌を制作した田口友善さんと、ぶっとべライダーズの久しぶりのライブが今日、二戸市シビックセンターホールで席数の50%を上限に開催されました。換気休憩を挟んで正味2時間のライブ、とても楽しませていただきました。

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 昨年、ギターのメンバーが欠員になって、私の同級生のNくんを紹介したことでどうなるかなと思いましたが、腕は確かなので安心して見ていられましたね。本人は緊張気味だったようですが。

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 それにしてもバラエティに富んだ選曲で、かつ友善さんは地元NHKのパーソナリティを務めていることもあってかトークが楽しくて、またバンド側のやりたいことと聴く側の満足が調和してる感じがしましたね。さすが社会的な役割を果たしているいいおじさんたち(笑)。

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 後半には「岩手県民が皆知ってて歌えるこの曲」ということで当社の社歌が演奏されました。ありがとうございます。

 その後、私が壇上に上がることになり、最近全国区で話題になった九戸村のオブチキが現れて、私が初対面だということでトークの場面になりました。

 「当社にはサイサイドリーさんというキャラがあるので負けられないと思ってたけど、オブチキはずっと上を行ってしまったので、九戸村じゃなくて国産チキンのキャラとしてどうか?」とか、「チきん労感謝の日はこの業界で働く現場の人を讃える意味ということで感動した」と話させていただきました。

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 ちなみに今回は二戸に加えて盛岡での公演が明日予定されておりましたが、コロナ患者が盛岡でも急に増えてきており中止になったようです。

 二戸市とその周辺はまだ発生がないということで、今日無事開催できてよかったです。バンドの皆様、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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 スープ工場に行くには、久慈工場の出荷口の脇を通っていきます。先週行ったときは、大型トラックが並んでて壮観でした。全部で9台ですか。

 日本一の出荷量を誇る久慈工場ですから、計算すれば出てくるわけですが、チルドで180トン、冷凍で30トン、合計210トンの製品が毎日のようにここから出ていっています。

 言い換えれば、まさに当社の農場、工場で働いた人たちの汗の結晶が集まるところというわけですね。

 いや、考えれば、それを運ぶドライバーの皆様のいい仕事があってこそ、実際に商品として日の目を見るわけです。感謝です。

 これから冬タイヤのシーズンです。大変なときもあるでしょう。ほんとうにご苦労様です。
 

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 つい1ヶ月前まで、私のWeb会議経験は当社の経営会議を一度やっただけでした。その前に営業部とお客様のWeb会議をオブザーバーで見たことはありましたが。

 それがこの1ヶ月で、東京から来られるはずのプレゼンをWebで受けたのが2回と、日本食鳥協会の会議(写真)が2回あり、やっと慣れてきた感じです。

 これでやると東京と二戸間の往復の手間と往復コスト3万円がなくなるわけで、たしかに革命だなと実感しますね。

 実はコロナ禍の前にも、当社の各事業所をテレビ会議システムで繋いだらどうかと社員からの提案も頂いてましたが、行き来が無くなると社内で文化が違ってきすぎる可能性があると思って私はあまり積極的ではなかったのですが、コロナ禍になってから当社でもWeb会議で済ませることも定着してきたようで。

 組織の在り方も変わってくると言われています。これまでのように後ろ向きではいられませんね。

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 長らく本社の朝のラジオ体操は第3をやってきましたが、そろそろ飽きた頃かということで、第1、第2、第3をローテーションさせたらどうかと相談しましたら、毎月変わることになりました。

 掃除も毎月グループごとにやる場所が変わるのでちょうどいいという話になったようです。

 で、第3からいきなり第1に変わると‥、なんだか物足りない、のんびりな印象。初日は皆さん戸惑って笑いが聞こえてきました。

 第1より第2が、第2より第3のほうが体への負荷が大きいと言われてるくらいですから、第3から第1ってその差が大きく感じますね。

 さて、最近NHKのEテレ5分番組「まる得マガジン」でラジオ体操第1と第2を8回にわたって取り上げていました。

 普通は小学1年生で目的もわからず見様見真似でラジオ体操を習得して、会社に入って、その一つ一つの動きの趣旨がわからずに毎日やっていることって、凄いロスだなあと改めて思います。

 この番組のエッセンスをいかに社員に伝えようか、あれこれ考えてみなければ‥。

 しかし、ラジオ体操が狭い職場に合ってないのも確かです。

 そこまで含めて、また、最近の体に良いストレッチについての新たな知見を加えて、新たに「十文字体操」なるものを作っちゃおうかと本気で思いはじめました。

 社歌に続いての大きなプロジェクトになるのかな。

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 先週、久しぶりに当社久慈工場の隣りにある蟒淑源丸善スープ工場に行ってきました。

 工場が完成したと言っても、エキスは繊細な商品なので、鶏肉工場のように最初からできたものを商品として出すわけには行きません。

 これまで豚エキスを主に作っていた、合弁相手の丸善食品工業さんの鶴岡工場で製造していたチキンエキスと同等の商品になるまで結構かかったようです。

 そして、「同等になった商品がこれです」ということで試食をさせてもらいました。とは言ってもその筋のプロではないのでそのままでは分からない訳で、塩、卵、わかめで調理したものをいただきました。

 ん? そもそもこれはしょっぱすぎる‥。

 どれどれ‥と丸善の上役2人が試したら、やっぱりしょっぱすぎて味がわかんないでしょうという話になりました。そりゃあそうだ。担当の方のミスか。

 というわけで、改めてまた試食会してもらわなきゃ。

 さて、コロナ禍ということもありまだ来客はいらしてないようですが、徐々にスケジュールは入りつつあるようです。

 今は細々と最低線の生産をしているだけですので張り切ってる社員も持て余し気味。早く計画通りの数量に乗せたいところです。

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 クルマで1時間圏内なので、青森県五戸町にある青森シャモロック直売所の前は何回か通ったことはありましたが、入ったことはなかったので今日行ってみました。

 そして写真の商品を購入。揚げ物は早速食べてみました。やはりというか、若鶏とは別格の、地鶏である青森シャモロックの旨味が味わえる邪魔しない味になってて美味しくいただきました。

 その他に、スープ、鶏節、レトルトカレーを手に入れましたので、のちに食べるのが楽しみです。特に、鶏節は初めてなのでどんなものなのか?

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 ちなみに直売所の左奥に見えるのが、経営元の株式会社グローバルフィールドさんの本社兼工場ですね。

 我々が使っている機械では地鶏はバラせないと思いますので、どんなふうなのか想像がつきません。

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