きまじめチキン日記

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 10月1日・2日の2日間、北上市運動公園で「いわて“めぐみ”フェア」が開催され、岩手県ブロイラー事業協同組合が出店。2日間とも雨にたたられたとのことです。

 私は見に行けなかったのですが、健闘を讃えて写真をここに掲載します。ごくろうさまでした。

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 出張での新幹線の時間や、ホテルでの寝る前の気持ちを鎮めるために、昔から音楽を聴いてます。

 私の場合、大昔レコードの時代はカセットのウオークマン。そしてCDウオークマン。その後MDウオークマンをちょっと使って、またCDウオークマンに戻りました。

 しばらくしてiPodが出て喜んで買ったのですが、すぐPDAのポケットPCにSDカードを刺して聞けるようになったので、そのiPodは手放しました。

 それで落ち着いたはずでしたが、メモリーオーディオの小さいのが出てきたので、iriverのN10を使用し始めましたが、ボタンが使いづらくて不満に思っておりました。

 で、結局今落ち着いたのが、iPodシャッフルです。シンプル・イズ・ベスト。ボタンの意味がすぐ分かるし、ポケットに入れたままでも操作できてしまうので、非常に頭の良いデザインだなあと感心しております。

 iPod nanoが出てしまいましたので、シャッフルの存在感が薄くなるでしょうが、これはこれで今でも価値あるものではないでしょうか。

 いわば文字のでかいケータイみたいなもので、ちょっと年配者向け。え、私?

 

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 読売新聞の10月2日朝刊の9面に、「膨張中国」という1面にも出ているシリーズものの記事に、当社に来る中国人研修生が合宿で日本語を勉強しているということで紹介されておりました。このブログでも以前に紹介した研修センターのようです。

 まあ、当社云々という話は全くなくて、たまたま写真に写っていたのが、当社に来る女の子たちということですね。初々しいのですが、結構既婚者も多いんですよ。子供は1人ですから、その子をおばあちゃんに任せてとかいうパターンが多いんです。

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 セリーグの阪神優勝が決まり、当チキン業界もこれには少なからず影響があります。優勝記念セールが始まり、ある量販店はむね肉を1枚71円で売り出しているとかで、むね肉の調整がつかないと荷受さんはこぼしてました。

 そういえば、いっそのこと楽天の97敗にちなんで、97円セールというのはどうでしょう?と言いましたら笑われてしまいました。

 今の楽天の人気なら、それも冗談じゃなく受け入れやすいかも!これは絶対売れると思いますが‥。ただ怒りのファンの抗議があるかな?

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 今朝10時から二戸パークホテルで、十文字二戸フーズ労働組合の30周年記念式典と懇親会があり、4時まで楽しんできました。

 350人ほどの参加で、懇親会は社員の演劇が続き、カラオケを交えてあれよあれよという間にどんどん盛り上がり、最後に物まねタレントが出てきて爆笑のステージがあってシャンシャン。会社と組合との協調関係がだいぶ構築されてきていることもあってか、なかなか盛り上がりました。

 十文字グループ内では、この二戸フーズの現場の人たちだけ、組合が組織化されていることもあって、社長の祝辞もあれこれ考えたのですが、今回は自説を交え少々固い話をしました。

 世の中は、第1次産業が始めで、これは自分で食べるものは自分で作る時代。第2次産業は工業化ですが、貴方はそれをやって、自分はこれをやるという分担の時代。組合が出来た頃はそれで、労使の役割ははっきりしていた。

 で、第3次産業の時代が今で、サービス業従事者が世の中の80%以上になっていて、心のこもったサービスを競う時代で、心のこもらない単純作業だけでは第2次産業も成り立たない時代ではないかと。

 その後に結論として、一番言いたいことを言ったのだが、その際に会場にバタッと物音が‥。おいおい、一番肝心なポイントなのにみんなの視線は音のほうに。一番大事な中身が伝わらなかったじゃないか!くやしー、と思いながらスピーチを終えました。

 ちょっとガクッと来ましたが、その分カラオケで発散して気分良く会場を後にしました。歌ったのは「岸壁の母」。練習無しだからこそ、受けたかな?

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 こないだまでは、会社の歴史イコール父の歴史という認識でおりましたが、自分の半生を語らなければならない機会が今年に入って何度か出てきました。

 40歳なったら自分の顔に責任を持て、とよく言われますが、まさしくそういう年なのですね。自分の生い立ちから思い出しますと、それなりにストーリーの組み立てが出来たりします。

 父の人生71年のうち、ニワトリとの関わりが今現在で56年。私だって物心ついたときにはニワトリが周囲にいたわけで、そういう意味では42年生きてきて30年ほどは、既にニワトリに関係してきたとも言えます。

 早死にしなければ、父以上にニワトリとの付き合いが長い人生になるかもしれないわけですね。‥ということに最近気づきました。はい。

(写真:常宿にしている都内のホテルの近くに、我が國學院大學の発祥の地がありました)

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 我が業界の業界紙(新聞)といえば、「全国食鳥新聞」「鶏鳴新聞」、業界誌(雑誌)といえば「鶏卵肉情報」といったところです。

 全国食鳥新聞は文字通り、鶏肉業界専門で、他の2つはどちらかといえば卵業界が主です。これは、卵業界のほうがまだまだ小規模な企業が多く、購読者が多いからなのでしょう。

 で、紙面では当然ながら、ここのところ鳥インフルエンザ、略して「トリフル」の話題が圧倒的に多い状況です。茨城県に行くわけには行かないし、市場も平静を保っているので、岩手にいてどうもピンと来ないのですが、そろそろ収束が見えてきたようですね。

 原因については、違法ワクチン説がほぼ固まりつつあるような情勢でしょうか?違法ワクチンで巻き添えを食らった方々は損害賠償を請求する姿勢とかで、やはり法律違反は何より代償が大きいと認識せざるを得ないですね。

 さて、鶏卵肉情報にマスコミにも良く登場する鳥取大学の大槻教授が特別機構してまして、大変示唆に富んだ内容でした。

 「渡り鳥より分離したウイルスは、鶏には気管内に直接接種しないとなかなか感染が成立しない」

 「七面鳥はトリインフルエンザへの感受性が非常に高いが、七面鳥産業が巨大な欧米では最初に七面鳥が発病し、体内で増殖した後に感染しやすくなったウイルスが近くの鶏群に感染する例が多い」

 「鳥インフルエンザの本来の宿主であるアヒルが、東南アジア、中国、韓国では大量に飼育されており、韓国での連鎖の元はアヒル農場だった」

 ‥といった事実を考えると、渡り鳥が日本に飛来しても、そう簡単に直接鶏に感染が発生しない、との見解でした。だからワクチンも安易に許可すべきでないと。

 なるほど。ちょっと安心しました。

 

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 いま乗っている日産ムラーノには「燃費情報」というのがあって、ナビ画面に写真のように平均燃費が刻々と変化して表示されるようになっております。そして給油毎にリセットボタンを押すと、そのたびの燃費が過去のグラフになって出てくるようになっております。

 以前から必ず燃費は、給油毎にトリップメーターと給油量から大雑把に計算しておりましたが、どうしても暗算で計算するので、0.1や0.2の違いまでは頭に残らなかったのですが、こうしてデータが小数点以下1位までデジタルで出ると、面白くてこの画面を見ながら走ることも多くなりました。自然とアクセル操作に気遣うようになります。

 一般道で信号がないところだとどんどん伸びます。高速を走るとまあまあ伸びますけど、スピード次第。市街を走るとどんどん下がっていきます。トータルでは7.5〜8.2の攻防でしょうか。購入直後はこの画面を見ないで漫然と走ってましたので7前後でしたからだいぶ良くなりました。

 こないだ、岩手農協チキンフーズ蠅両鑢海亮屬望茲蠅泙靴燭蕁同じ日産車ということで、同じようにこの画面とにらめっこしながら走ってました。雪国ながら常務自身がFFを積極的に選んだこともあって、2300ccながらリッター12キロを超えてまして非常に驚き、感心しました。

 クルマを会社に置き換えて考えてみたらどうでしょう。会社の効率がこんなふうに刻一刻と表示され、それを社員が共有すれば、だいぶ無駄が無くなるんだろうな〜。

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 9月18日のNHK「食彩浪漫」という番組を録画したものを見ました。K1レスラーの小川直也さんが出演して「鶏肉が大好き」だし、自身のあだ名が「チキン」(=弱虫)だと言ってました。

 ちょっと小川直也さんの公式ホームページに行ってみますと、なんとホームページ自体が「I'm Chicken」というタイトルじゃないですか!いやー、これはチキン業界のイメージキャラクターになってもらわねば!

 小池栄子さんもチキンが大好きだと言ってますし、プロ野球の清原和博選手は鶏肉であの体を作っていると公言してますが、2人ともチキン業界でギャラを払えるかは疑問。小川直也さんならちょっと現実的かと‥。

 それより、BUMP OF CHICKENとかグレート・チキン・パワーズが良いのかな?テレビを見ない私にとってこの2組は未だ名前だけ知っている世界です。あ、後者は既に解散しているんですね。

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 正確には「岩手県議会食鳥産業振興懇話会総会並びに研修会」が県議会1階大会議室で開かれ、当業界を応援して頂いている県議会議員(5名)と県庁の保健福祉部と農林水産部の方々(4名)と、我々岩手県ブロイラー事業協同組合の経営者(8名)の会合が開かれました。

 短い時間でしたが、もちろん話題の中心はトリインフルエンザのことです。2ヶ月ほど前にあった県内での騒動(結局は陰性だった)の話や、仮に発生した場合にはどういう措置を行うかなど話題はつきませんが、昼食会の後、議会がありましたので、あっという間に終わりました。

 冒頭、工藤篤県議は「岩手県の農業粗生産額が、過去10年で1000億円落ちた」と言っておりました。凄い額ですね。ますます当業界に期待がかかります。

 また保健福祉部長が東京勤務だった頃、近くの量販店で「岩手若鶏」の陳列スペースに驚いたと言っておりました。これは当社の商品のことかもしれないですね。

 ついでに県議会を生まれて初めて傍聴しました。季節の良い晴れの日、窓のない部屋で、ずっと眠りをこらえて聴いている議員は大変でしょうね。

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