きまじめチキン日記

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dd87b360.JPG 家の私のノートパソコンのハードディスクが飛んでしまいました。事前に異音がしていましたので、バックアップしており、なんとか無傷で済みました。それにしても購入後半年で故障とは早すぎますね。しかも全然持ち歩いていないのに。

 今年は2005年ですから、ウインドウズ95が出てかれこれ10年ですね。その前数年間は家ではアップルのマッキントッシュ(最近こういう表記自体が珍しくなりました)を愛用しておりました。会社ではまだワープロ「書院」を使用しておりました。それに、表計算専用パソコンのリコーのマイツールですね。

 あー、懐かしい。表計算のパソコン一式そろえるのに100万円しましたっけ。その当時は「経営者のパソコン」として、データの加工や分析をあれこれやって、意思決定に役立てるというものでした。マイツール使いは「経営者感覚が分かる」と評判になり、あの会社には5台入っているとかいう話が出ると、尊敬の眼差しで見たりして。先進的企業は違うと。いや、実は当社でも10台くらい入れました。

 今やマイツールで出来ることはエクセルでだいたいできますし、エクセルを使えると言うことが自体珍しいことではなくなり、逆にグラフばっかり作っていると、ヒマ人扱いされたりして(笑)時代は変わったものですね。

3dc556a4.JPG 首都圏エリアの生協の組合員さんとVIP一行様が、昨日昼から今日の昼まで岩手を訪れて、解体工場、当社鶏糞を使っているホウレンソウ農家さん(写真)、鶏糞工場を訪問するスケジュールでしたので、私も同行しました。

 異口同音に言われますのは、高病原性鳥インフルエンザで農家の方との交流が少なくなったことや農場内に入れなくなったことが非情に残念だということ。我々も現場を見ていただいて他社と比較して欲しい、という気持ちが強いので、本当に残念なことです。

 代わりに、会社案内のDVDの他に、時間があればナレーション無しで農場の現場の作業を撮影したDVDを作り、アドリブで説明させてもらっております。

 しかし、今回、組合員さんが指摘するように、やはり実際に農家の方との言葉のやりとりや、自分の目で見ることで、生産側の苦労が伝わると言うことがあります。なかなか、難しい時代ですね。

e4cbbfa9.jpg こないだは、ある新聞に「平均気温が上昇していることで、リンゴの栽培に適している地域が変わりつつあり、今盛んな地域は50年後は栽培できない」旨の話が掲載されておりました。

 ある意味、我々東北人にとって、これは追い風といえるようです。昨晩の食事会ではそのことが話題に出て「岩手県の米の食味が実際に上がっていて、実力ではかなりのレベルまで来ている」「岩手県北はおいしい米が全くとれなかったが、最近はかなりレベルが上がってきた」といった話で盛り上がりました。

 首都移転が話題になっていた頃、東北も候補地だったわけですが、それは地球温暖化も一つの要因だったと思いました。孫の代あたりには、二戸も人口が急増しているかもしれません。

 高額納税者の発表がありました。昨夜10時過ぎに風呂のテレビでちらっとみましたら(夜は風呂の時間以外ではテレビを見ないんです)、NHKもテレ朝もしばらく年収100億円のサラリーマンの話題でした。

 街頭インタビューで指摘した人がいましたが、こりゃあ確かに「サラリーマンとはもう呼ばない」レベルですね。

  「社長より給料が高い部下」という構図は、芸能プロダクションの社長と看板タレントなんかであったのでしょうが、徐々にそういう構図は増えているのではないでしょうか。

  今はそれこそ年功序列を崩し、社員一人一人の潜在能力を芸能人くらいにテンションを高くして発揮してもらうくらいでないと、同業他社との競争に生き残っていけない時代だとヒシヒシと感じております。

  社長の私より稼ぐくらいの元気のいい人にお目に掛かりたいですね!是非入社して欲しい!

 え、実は社内にちゃんといるって?社長が見てないだけだって?こりゃまた失礼しました。  

907f1de8.jpg 「リンゴのはなまつり」という滝沢村(盛岡市の北隣の「うわのりんご園」さんで行われたイベントに行ってきました。りんごの花が咲く頃、そのリンゴ畑で地元の音楽家たちがコンサートをするというすばらしいアイデア。

 恒例となったイベントのようですが、今年はちょっと寒空になってしまい、屋内でのコンサートとなりました。私自身初めて行ってみましたが、地元の農業高校のクラブとか、大学生とかがボランティアで「そば」や「ひっつみ」「ワッフル」など美味しいものを出してくれ、なかなか暖かい雰囲気のイベントでした。

 私のお目当ては、二戸市出身のシンガーソング公務員の田口友善さん(写真)。ハートに訴えるフォークソングも数多く作っているのですが、地元の応援歌のような曲をどんどん最近作っていて、自主制作のCDアルバムも4枚になります。短角牛の歌も既にあるようですから、次は・・・。

 

a15afd38.JPG 第6回小学館文庫小説賞を受賞して出版されたこの本。実は当社の生産農場の方のお孫さんだそうです。快挙!パチパチパチ!!

 そういえば、最近、小説を読んでいないんですよね。ほとんど全部、経営書関係ばかりです。特にここ1年は、鳥インフルエンザの騒動で業界環境が厳しい中で、社長は何を考え、何を実行すればいいか、既に私が会員になっている盛和塾の稲森和夫塾長の本を中心に読み、また周囲から紹介された本を読んでいたんですが、これまで以上に得られるものが多かった気がしています。

 それはやっぱり危機感というか、飢餓感というかそういう状態のなかだったからこそ、とても栄養になる本の数々だったからだと思います。中には数年前に勧められていたのですが、分厚くて敬遠していたものが、読み出すと逆に、はまってしまってマーカーペンだらけになるという状況に。さすが、紹介する人は、それなりに選んで紹介してくださっているんですよね。感謝。

 ここのところ、ちょっとした縁があれば、私はアマゾンからその本を購入します。中古本も積極的に買ったりします。安くて助かります。本棚に、読んでない本を並べておくコーナーがあって、そこから好きな順番に読んでマーカーで線を引いていきます。読み終わった後、線を引いたのを何かに役立てないかと、線を引いたところだけ読み返します。

 ただ、読むスピードが遅いんでしょう。未読本が増える傾向になってしまって。速読に通ってみようかな?
 

9e57c8c0.JPG 種鶏(しゅけい)とは肉になる雛の1世代前、つまり親鳥のことです。当社では21農場あり、その場長さんたちが集まる会議と懇親会が昨日ありました。

  種鶏は大雑把に言って、オス1羽に対してメス10羽の比率で飼育をします。交尾を促進させて、出来る卵の受精率を高め、メスにはたくさん卵を産んでもらいたいわけです。

  そのためには、メスもオスも交尾することが大好きになってもらわなければ成りません。その環境を整えるのが担当者の仕事と言っても良いわけです。特に重要なのがオスの体重管理で、食べたい量を制限させます。メスも餌の制限をしますが、オスとメスのエサは別のプログラムで与えるようにします。

  さて、同じ場所にいるオスとメスとをどうやって別々にエサを与えると思いますか?メスについてはオスより小さいので、メスの首がぎりぎり入るくらいの横幅で仕切ってエサを与え、オスには高いところにエサを用意して背伸びしてやっと届くようにするのです。このグッドアイデアが開発されたのは確かせいぜい十数年前でした。

  あっという間に肉になる若鶏と違って、オスは雄々しく鳴き、メスはどんどん自分の子孫を残そうとするまで生きられる種鶏は幸せなんですよね。

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 昨日から今日に掛けて東京へ1泊の出張でした。昼食、夕食、朝食と気が付いたらやっぱりチキンの連続!

 昼食は、業界の会合の始まる前、短時間で一人で。「鳥○」という比較的新しい上場企業のチェーンの店があったので、入ってみました。ここの社長さんには、仕事とは直接関係の無い縁で紹介され、お会いしたことがあるのですが、同世代とはいえ大変素敵な方です。

 唐揚げを親子丼にするという手の込んだ昼食メニューをいただきました。美味しかったです。ただ、昼はついでにやっているとはいえ、カウンターが暗くて一人で待ち時間雑誌も読めず、カウンターで待つ人たちが一斉に携帯で通信をしている様には苦笑い。

  夕食は、業界の会合の後と言うこともあって、同業者の社長さんたちと、私がネットで探した個室がある「鳥○○」という店へ。学生街の店で、最新のメニューというか、創作料理風なのが、年配の社長さんたちには新鮮なようでした。

 そして今朝の朝食。繁華街をぶらぶら歩いて結局、ケンタッキーフライドチキンに入りました。ツイスター、コールスロー、カーネルウイング、オレンジドリンクを注文。そういえば初めてコールスローを食べた時を思い出しました。

 「こんな料理を誰が考えたんだろう!これは凄い!野菜嫌いでもこれなら絶対食べられる」と当時思ったのでした。KFCのオリジナルチキンも初めて食べたときは感動しましたが、コールスローも凄いと思っております。

 昨夜は市内のホテルで小学校PTAの理事会がありました。私は2年生のPTAであり、この学校の卒業生でもあります。今年初めて役員の監事を仰せつかり、末席にて会議に参加し、懇親会でも8〜9割方女性の中で会話をしてきました。

 先生方を含め80人ほど参加しておりましたが、その中に先生のうち同級生が1人、役員側に同級生が1人。いるものですね。この2人との接触はそれこそ中学校以来に近いので、子供だったのが一挙にPTAの側に大変身という感じで、あっという間の人生ということをまざまざと見せつけられました。

 終わって、コンビニで買い物をしたら、おや、よく見たらこれまた同級生。20年ぶり以上を経ての会話でしたが、彼は私のことを話題にしてくれて、「いろいろ見てもらっているんだなあ」と感じました。

 

0fc75094.JPG スケジュール管理はパソコン上でOutlookを使ってやっています。そして、それをヒューレット・パッカードのiPAQ RX3715と同期して持ち歩いております。同期するのは、スケジュールの他、アドレス帳、メモ帳、仕事です。

 こうしてデータをPDAに入れて持ち歩くようになって既に11年が経過しました。最初はシャープのザウルスを持ち歩いて、新機種が出るたびにデータを入れ替えておりました。3年ほど前にザウルスとOutlookでは互換性がイマイチなので、同じマイクロソフトのOSを使うPocketPCに替えて現在に至っております。

 過去のスケジュールが入っているので、「10年日記」みたいなものです。10年前の今日は何をやっていたんだろう?と、時々見たりします。10年前は独身でしたし、まあ、かなり出歩いていました。

 Outlookの機能に「ラベル」というのがあって、これまで利用していなかったのですが、1月にさかのぼって「現場」「お客様訪問・対応」「仕入先対応・訪問」などスケジュールの種類毎にラベルを付けてみました。

 そうしましたら、ダントツで一番多かったのが「お酒の席」でした。結構少なめにしていたはずが、3日に1回は軽くクリアしていました。あまり胃が丈夫ではないので、お酒を積極的に飲まない方針なのですが、結構あるものです。

 毎日朝夕、胃酸抑制の薬を飲んでいるのですが、それより何と言っても「キャベ2」にお世話になっております。これを知らなかった昔は、ホントに飲めなかったのですが、これをアルコール突入30分ほど前に飲んでおけば大丈夫!

  

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