きまじめチキン日記

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 2017年10月、当社で久慈工場の増設が竣工した際、「三陸沿岸道路が開通して無料だとすれば非常にありがたい」とマスコミの取材に答えました。

 そして全線開通が目前となっています。非常に嬉しい‥はずですが、運送会社さんたちの期待する声はあまり聞こえてきません。

 私の勘違いだったようで、久慈から仙台までの移動距離は、意外なことに東北自動車道を経由したほうが近いそう。久慈から東北自動車道に乗るまで40キロ近くあるのに。

 もちろん東北自動車道のほうが制限速度が早いし、三陸沿岸道路は1車線で無料ということで超安全運転のクルマが走ってたりするので、所要時間は大きく差が付きそう。

 さらに、三陸自動車道にはパーキングエリアは無いので、大型トラックの運転手は休憩がままならない。降りて道の駅に寄ればいいのでしょうけど、めんどくさいですよね。

 今や働き方改革の時代ですから、有料無料云々より、時短と負担軽減のほうが大事なのは言うまでもありません。

 景色はいいでしょうから、観光で賑わってほしいものです。

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 蟯篌蠅ずまきワインの缶詰「岩手県産菜彩鶏とくずまき高原のクリーム煮」については既に会社で試食会をやってますが、当社SさんのSNSでの発言が気になってました。

 それは「くずまきワインを飲みながら食べたらもっと美味しいだろうな」ということ。それはそうですね。

 というわけで同じ単身赴任中のHくんに付き合ってもらって、昨晩自宅でやってみました。その時撮った写真はイマイチでしたので、昼撮ったこの写真だけにしておきます。

 あれ?クリーム煮の味が会社で食べたときと少し違う。気のせいでしょうか。より美味しく感じました。会社で食べたときから時間が経過したからでしょうか。

 もしかして缶詰の特性で3年後までの賞味期限になってますが、その3年後こそが最も美味しいのかもしれません。テレビで缶詰会社の社員さんが異口同音に賞味期限が過ぎてから食べますみたいなことを言ってましたし。

 そして改めて、くずまきワインを飲んでみました。銘柄は赤の「ナドーレ」でスーパーで普及価格の1000円前後で売ってたもの。

 深いコクがあるわけではありませんが、食事のお供にスイスイいけちゃうちょうどよい辛さで好感を持ちました。

 アルコール得意ではないので味についての説得力が高まらない私ですが、昔からある最も近くのワイン醸造所、見直しましたよ。

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 東日本大震災から今日で10年。あっという間です。

 当社に関して言えば、発電所を作ったり、補助金を頂いて解体工場を増設したりスープ工場を作ったり、そして2割ほど増産と、まさしく震災が無ければこんな展開になってなかったろうと断言できるほど予想外な展開になっています。

 しかし、三陸の地域全般について言えば、コロナの影響はあるにせよ、ある程度想像した通りの展開になっているのではないでしょうか。

 三陸沿岸の人口減少が震災によって前倒しで進んでいると聞いています。そこに復興予算38兆円で、もちろん救われている人は沢山いると思いますが、「復興」という言葉のせいか、災害を逆手に取って大胆に断舎離して未来を作っていくというチャンスにできたはずではなかったのか。

 分かっていてもやめられない‥。真理を突いたユニークな構想も道徳的感情によって葬り去られてしまう。それが人間なのか‥。それが日本なのか‥。なんだか絶望的に思えます。

 さて、ここ1週間目にしたテレビの報道の中で、一番印象的だったのは「女川町は60歳以上は口を出さない」と決めてまちが動いているということです。

 高齢者が物事を決めるより、若い人が自分たちの将来を本気で考えて発言していくほうがずっといい結果を生むように思います。

 いっそのこと、選挙権、被選挙権は18歳から50歳までで切ってしまうほうが、熱い情熱で、青臭い論理的思考で、ずっといい結果が生まれるような気がするのは私だけでしょうか。

 ‥などと私が吠えられるのも10年も過ぎたからか。ちょっと卑怯でもあるか。すみません。

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 会社説明会シーズンを前に、新コンセプトブックが出来上がりました。

 昨年、十数年ぶりにイチから制作し直したコンセプトブックですが、出来上がった瞬間、これは経営トップの私が精魂込めて言葉を選んで文章を制作しなければという想いに駆られて、その後時間を費やして書いて、写真は広報採用課に任せて、出来上がりました。

 黒ベースにしたのも私の指示です。文字通り方針的な内容なので、白ベースのファクトを集めた会社案内パンフレットと対をなすものとしてダークな色調にしました。

 ブラック企業だからというわけではないですよ(笑)。

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 友人の紹介である水産業者さんと知り合いになり、冷凍の海老を頂きました。

 ちょうどそれと前後して、NHK「ガッテン!」でエビの特集があり、そのオススメの料理法で作ってみまして、今朝がその最終回の三度目。美味しくいただけました。

 エビは大好きです。学生時代はビーフのハンバーガーを食べると顔に吹き出物が出るのでロッテリアのエビバーガーをよく食べました。しかしその後、吹き出物が出なくなって以降はあまり食べなくなったんですよね。

 最近では、スーパーやコンビニでエビチリの既製品を買って食べるくらいでした。こうしてエビチリ以外の料理法を体得すれば、摂取量が増えるかもですね。そもそも鶏肉食べ過ぎですから、水産物の消費を増やさなければ。

 ちなみにカニは足の指が痒くなるというアレルギーがあるので食べないようにしています。エビだと大丈夫みたい。しかしエビの殻を一緒に食べると同じ症状になることも。

 小さい頃、カニは自転車で集落に売りに来る人がいたこともあってか、よく食べました。その後急に食べなくなったのでアレルギーになったと推察しています。

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 この冬、何度か熱を出しました。

 全部同じパターンで、薄着して散歩に出たり、家の中で過ごしたり、また月曜日出社して部屋が温まらない朝の時間帯に薄着してしまったりで、その夜熱出して、朝起きて食事して身支度して、出かけようとすると平熱に戻っているという。

 テレビで、高齢になると寒さを感じなくなるので要注意と言ってましたが、まさしくそれを実感。

 私は着込んだり、コタツや電気カーペットの類はあまり好きじゃなく、体の本来持っている順応性を引き出そうとしてきましたが、それが限界に達した記念すべき年ということかな。

 ちなみに春や秋、父とゴルフに出かけるときは、父の異常なまでの厚着と車内の設定温度を笑っていたのですけどね。ちなみに父とゴルフする際は、天気のいい日を選んで声をかけてますし。

 次の冬のシーズンは、この発熱パターンを撲滅するのが目標です。

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 私の逆単身赴任は丸8年になろうとしております。

 食器の片付けは嫌いじゃないので、ささっと洗剤つけて手で洗ってました。食洗機を回すのに1人分だけじゃあエコじゃないね、という気持ちがあったと思います。

 また、学生時代の喫茶店でのアルバイト経験で、熱いお湯で洗わないと衛生的でないという考えが染み付いてて手抜きができなくて、そこに、このコロナ禍で1日3回手洗いも増えてきたので、よく考えてみれば手荒れするのは当然ですね。
 
 そこにYouTubeで住宅関連の情報を眺めてたら、食洗機をお勧めする・しないの話題があって、意外にも水の使用量が少なくなるというエコな面もあることに気がついて、使い始めたのでした。その洗浄力は確かにパーフェクトじゃないけど、結構やってくれます。

 今では、洗う食器や鍋類が2つ3つとかでも使ってますよ。何で今まで使わなかったのだろう。「食洗機にこれだけたくさん入れて洗えますよ!」という映像が頭に入ってるからではなかったかな。

 もったいない体質と自認してましたが、意外にもこんな偏見があって身近なものを活かしてなかったなんて、ちょっと反省です。

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 本日、二戸地方振興センター副所長室にて、「いわて女性活躍認定企業等(ステップ2)」の認定証を頂きました。

 その後、副局長さんと高卒者の就職についての話題に。二戸エリアからも、盛岡エリアからも、北上エリアへの就職が多くなっているとのこと。

 トヨタありますし、キオクシアありますからね。キオクシアは1兆円投資してこないだできたはずですが、更に増設の話が出ています。凄いわ。

 そういう話を聞くと、気持ちがメラメラしてきます。表に出しませんけどね。この気持ちが無くなったら社長を辞める時でしょう。

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 朝掃除のリーダーさん、毎日ご苦労さまです。始業前にリーダーの仕事としてやらなければならないことが発生しておりますが、最小限にするよう本人も5S委員会も工夫してほしいと思います。

 さて、リーダーさんの務めとして掃除の指示があるわけですが、限られた時間ですから、とにかく早くすることが大事です。そのためには、指示を早く始め、そして早く終わることです。

 しかし、中にはご親切にもウエットティッシュを出して配ることまでやって、何人か待たせている人もいるようです。気配りのつもりなのでしょうが、果たしてこれは気配りなのでしょうか?

 結論から言うと、見える気配りは怪しいのです。見えない気配りこそが、本物の気配りです。頑張ってやってあげている、というふうに見えたら変だなと疑ってみてください。

(本日の朝礼スピーチ/写真は2月25日二戸地区合同庁舎駐車場付近から)

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 今更ながら、我が家には4Kどころか、フルハイビジョン(2K)テレビさえないことに気が付きました。

 リビングの120インチプロジェクターはさすがにフルハイビジョンですが、ダイニングの26インチと寝室の32インチはフルじゃないハイビジョン。

 寝室のくらいはフルハイビジョンにしてみようかなと調べてみたら、40インチで、送料込みで、19,980円が目に止まり、レビューを見ていると、少ないですがかなり評価が高いじゃないですか。しかも壁掛け器具は、そのままのが使えそうということで購入してみました。(その後値上がりしたのは後継機にバトンタッチしたから?)

 日本のジョワイユというブランドのもので、届いてみるとまさしく飾ったところが無い印象。でも説明書とかは普通のちゃんとした日本語(笑)。操作系は確かこれ東芝のソフトウェアを移植したものでしょう。前の32インチとメーカーもリモコンも違えど、同じ使い勝手でした。

 めったに無い画面真っ白のシーンでややムラを感じましたが、それ以外は特に問題なし。音はヘッドフォン出力から、D級アンプを通してJBLコントロール1をサブウーファー付きで鳴らしてますので快適ですが、そのままでもそんなに悪くないような。オートチャプターの精度だけはもっとあげてほしいですが‥。

 しかし、そこそこ大画面の40インチで2万円を切るとは‥、世の中凄いことになってますね。

 いま、富の偏在が叫ばれていますが、確かに金額的にはそうかもしれませんが、沢山稼いでもそうでなくても、やってることはほぼ変わらないのではないかと、こういう商品に接するとつくづく感じます。

 スマホが2万円くらいで結構なものが買えたりすることと一緒で、松下幸之助の水道哲学「いいものを沢山安く作る」がまさしく実現されてきているのでしょうね。

 そしてチキンも、このテレビやスマホ、それにファストファッションなどに並んで水道哲学の一翼を担う商品であると信じています。

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