きまじめチキン日記

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 昨日は11時から生産農場の、15時から種鶏農場の、成績優秀者表彰がありました。

 生産農場からは6人出席で、二戸パークホテルで開催され、セレモニーのあと私や生産部の幹部と昼食会がありました。

 しかし種鶏農場のは、食事時ではないので九戸村の種鶏孵卵課の事務所会議室で表彰して終わりの予定になってまして、昨年もやけにあっさりと終わった記憶があります。

 そこで当日になって、おやつタイムを設けるようにと指示しました。用意されたのは二戸市の和菓子店「相馬屋」の「かすたあど」。食べるとこれも店の特徴である、甘さ控えめの和菓子でした。

 急遽言ったのだから地元九戸村のお菓子かと思ったんですけどね。忘れてました、種鶏課の農場指導員に相馬屋の子息がいることを(笑)。

 おかげで話題も広がって、和やかなおやつタイムになりました。2人の成績優秀な種鶏農場長も喜んでくれたようでしたし、コロナや鳥インフル対策で農場訪問ができないでいたので私にもいい時間になりました。

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 週刊ダイヤモンド2022年5月28日号は「儲かる農業2022」という年1回の農業特集でした。

 その中に「レジェンド農家ベスト20」というページがあって、林牧場さんとファロスファームさんという養豚の高収益企業がワンツーフィニッシュしておりました。

 ちょっと嬉しくなりました。というのも、林牧場の若社長の奥さんのお父様は、我が子が通った塾を経営していらしたという偶然もあって交流させていただいたことがありますし、ファロスファームの竹延社長とも林牧場会長の主宰する勉強会でお目にかかっておりましたし、私も属していた盛和塾全国大会で農畜産分野から初めて発表されたということで、敬意をもっておりました。

 そして、このベスト20に養鶏関連が名前を見せていないことであれこれ考えました。当社の大規模な売買農場の経営者たちがこのランキングに入っても不思議じゃないのでは?とか、見ようによっては、農業者の父が始めた養鶏で依然一族所有の形態を取っているから当社自身がランキングに入ってもいいのでは?とか、いくつかのオーナー経営の同業者も顔を見せてもおかしくないのでは?とか‥。

 また、別記事で三菱商事さんなどが、全農に次ぐくらい積極的にアグリビジネスに取り組んでいるという報告はなるほどなと思いました。他に、クボタ、ソフトバンク、住友商事、トヨタ、NTTも軸になっているんですね。

 いずれ、直接書かれているわけではないですが、当社の立ち位置を再考できる機会をもらえてありがたかったです。

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 先週は十文字家にとってめでたいことが2つありました。

 ひとつは5月27日、健助相談役が88歳、米寿を迎えたこと。コロナで外出は控えているようですが、糖尿病の薬を投与しながらも、ボケもせず日々楽しんで生活しているようです。

 もう一つは5月29日、長男の開紀が結婚し入籍したこと。相手は山形県出身の同じ慶応大学の同級生です。

 24歳3か月での結婚。私が33歳11か月と遅かったので、決断が早くて大したものだなと喜んでいます。

 当時の私自身を振り返ってみると、あれこれ考えすぎだったなと思います。現代社会では多すぎる情報をある程度遮断して、教科書通りに進めることを放棄して、本能を前面に出すことが、結婚に大切なことじゃないのかなと思えています。

(今朝の朝礼でスピーチ/写真は先ほど市内散歩で)

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 初ドライブはロードスター仲間のLINEグループで報告のあった、奥入瀬渓流温泉スキー場の芝桜を見に行くことに。

 我が家からはGR86にお誂え向きのくねくね道で十和田湖、奥入瀬を通って1時間半でした。

 途中ほとんど雨。しかし新緑の季節ですから奥入瀬辺りはかえって美しさが際立ってたのではないかな。だからか、本格的な撮影の方が結構いましたね。

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 目的地は初めて来ました。幸い雨はほぼ無視できるくらい。スキー場を歩きで登るのですから、結構いい運動になりました。

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 シーズン終わり頃みたいで、上の方がきれいでしたね。

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 今日のGR86の印象はというと、コーナー出口が早い、尻が滑りやすいが分かりやすい、道悪いと乗り心地は厳しい、回すと気持ちいい。‥まだ回しちゃいけないんでしょうけど、エンジンブレーキも必要な道でしたのでついつい。

 当たり前ですが、レヴォーグに比べこれは完全に遊び車ですね。アラカン世代で乗っていいものか、ちょっと心配になりました(笑)。

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 代表理事を務める、めんこい協同組合の第23回の通常総会を昨日、アートホテル盛岡で開催しました。

 昨年の総会では、技能実習生が888人から826人に7%減という報告でしたが、この総会では464人にまで44%減少という報告になりました。

 しかしコロナ禍による一時的なものと判断し、経費を切り詰めたり、人員を絞ったりしませんでしたので、当組合として初の赤字決算となりました。仕方なしですわ。

 総会の後、昼食そして情報交換しましたが、円安が実習生の収入に直に響くので、他国に負けないようにしなきゃならないですから、長い目で見れば受け入れ企業のコストアップにもなっていきそうです。

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 今日、トヨタGR86が納車されました。

 免許を取って丸40年を迎えるのですが、愛車39台目にして初めて地元のトヨタディーラーから購入した車となりました。

 とは言っても、GR86はスバル製のクルマですから、堂々とトヨタ車とは言えません。

 トヨタを嫌っていたわけではないですよ。MR−Sは中古で購入し結構気に入っていましたし、家内用にRAV4を新車で市内のディーラーから買ったこともありました。

 今回はGR86を買うのにどのトヨタディーラーでも売っているというので、迷いました。試乗では4系列ある全てのディーラーにお邪魔してましたしね。

 結局はgoogleマップで、家からもっとも近いディーラーさんにしました。微妙な違いしかありませんでしたが。

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 オプションは限りなくゼロで、初めて純正フロアマットさえ外し、ETCだけ取り付けてもらいました。

 そしたら、あらら、額の上辺りに受信機が取り付けられてしまいました。メーカーで付けて寄越すんだそうです。うーん、目障りでいきなりがっかり。

 家への帰り道の乗った感想としては、レヴォーグより遅いかもしれないけど、やはりクルマとの一体感が強烈です。久しぶりの硬派なスポーツカー、ワクワクします。

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 株式会社中嶋製作所さんは、畜産用機器を製造販売している長野市の企業で、2つあるうちの1つの営業所が岩手県滝沢市にあり、当社は私が入社する以前からお世話になっております。

 2020年に社長が世代代わりしておりましたが、その新社長の斬新な企画からか、組み立て式の焚き火台が届きました。コロナでキャンプブームが加速しているという時世なので、タイムリーですね。

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 説明書代わりの写真の載ったペーパーにあるように、ひとまず作ってみました。おお、格好いい!

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 パッケージに「Iwate san」とありましたが、岩手山をイメージした装飾が施されていました。もしかして、滝沢市の営業所から見える形なのでしょうか。

 そのペーパーによりますと、何通りかの使い方があるようです。良く出来てるなあ。でも、欲を言えば、商品にQRコードが載ってて、それでアクセスして見れるようだといいかも!?

 今まさにキャンプシーズン始まりますね。直ぐにでも使ってみたいけど、いつになるかわからないので、ひとまず紹介しておきます!

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 5月20日、まずは岩手県議会議員会館を訪問し、千葉伝県議に当組合50周年を迎えるにあたり感謝状と記念品をお渡ししました。

 千葉県議は獣医師の資格をお持ちで、当組合と岩手県庁との接点となる岩手県食鳥業界懇話会の会長を長年務めていただきました。

 県職員として家畜衛生保健所の勤務経験もあり、当時は業界経営側と県とは全く噛み合ってなかったのが、平成3年の食鳥検査導入を節目に接近してきたようなお話でした。それまでの業界側は血気盛んで、自主独立の精神が強かったのでしょうね。

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 もう一人、その場に来ていただいたのは、平成30年度までの12年、参事・常務理事として事務局を司って頂いた、英(はなぶさ)強氏です。

 食鳥検査導入の際には、県職員として仕切って頂き、当組合に来てからは、看板となった「岩手とり肉の日学校給食事業」を導入していただきました。

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 この日の午後は、場所は変わって、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにて、当組合通常総会の場で、歴代理事長に感謝状を渡しました。

 まずは、第4代と第8代、合計13年務めていただいた、螳ど繁孝商店の阿部荘介相談役に。現社長の阿部繁之社長に代わりに受け取っていただきました。

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 そして、第8代で7年務められた螢ヤマ、小山征男社長に。

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 そして、第7代で12年務めた、当社相談役の十文字健助にも頂いてきました。

 さて、コロナ禍により、式典やパーティーは見送りになりましたが、記念誌と感謝状贈呈はできたので十分かな。

 秋になって環境が変われば‥との声もありましたが、もう十分でしょう!?

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 社長室背後の本棚に並んであった、4〜5センチ厚のファイルの背の見出しをカバーする透明ビニールが朽ち果ててパリパリになっているのを発見。15年ほど経過してるので寿命なのでしょうね。

 いったん応急処置しましたが、改めて考えるともう捨ててもよい書類に思えてきて、捨てました。その勢いで、机の中などほかにも着手してA4で30センチくらいの量を捨てたかな。

 実は社員には5Sをうるさく言ってますが、私の立場では古い書類は残しておくこと自体が価値あることでもあるので、慎重にしています。収納スペースも十分ありますし。

 そういえば図書室の本棚にも捨ててもいいようなのもあると思うので、この年末に向かって少し時間を取って確認していこうと思います。

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 後悔だらけの我が人生。特にクルマには顕著です(笑)。

 以前、買わないで後悔しているクルマをリストアップしてみましたが、では免許取得から40年を振り返って、どういうチョイスで乗り換えて今に至れば良かったのか。新車ベースで、メインカーとして、2〜3年周期で買い替えとして、想像を膨らませてみました。

。隠坑牽嫁6月(19歳) ホンダ・シティターボ(実際の愛車)
 これは楽しかったですし、後悔はありませんね。4人乗れますし、学生時代のサークル活動などで活躍してくれました。

■隠坑牽暁6月(23歳) ホンダ・バラードスポーツCR−X Si 
 田舎に戻って当社に勤め始め、シティターボの2回目の車検目前のタイミング。実際には出たばかりのシティ2代目に目が眩んで買ってしまいましたが、せっかくなら当時大好きなCR−Xに1984年1.6リッターツインカムのSiが出てたんだから、そっちでしたね。

1988年9月(25歳) 日産・初代セフィーロ
 井上陽水のCMに出てくるスタイルに目を奪われてとっても欲しかったけど、当時は高級車過ぎて手が出なかったですね。しかもFRなので雪国に住むものとしては手が出しにくかった。後期型になって4WDが追加になりましたが、肝心のスタイルが改悪されてがっかりでした。

ぃ隠坑牽糠9月(26歳) ホンダ・4代目アコード
 実際にはお付き合いのあるディーラー系列の事情で、一緒に出た姉妹車のアスコットを買ってしまいましたが、やはり惹かれていたデザインはアコードのほうだったので、妥協しなきゃよかったです。

ィ隠坑坑嫁5月(29歳) マツダ・ユーノス500
 実際にはホンダ・アスコットを継続して乗っていましたが、こんな小洒落たセダンが出たんだから乗り換えればよかった。ちなみに1989年には初代ユーノス・ロードスターを購入しサブカーとして乗っていましたので、逆に考えが及ばなかったかも。

Γ隠坑坑看5月(31歳) トヨタ・初代RAV4
 ホンダディーラーさんと仲良くしていたせいで、実際にはこの年初代オデッセイを購入したのですが、ノーマークながらじわじわと格好いいと思えていたトヨタRAV4を選択すればよかった。もちろんオリジナルの3ドア版ですね。

В隠坑坑掲5月(34歳) アウディ初代A4 (実際の愛車)
 これは内外装のデザインに惚れ込んで買って、乗ってもドイツ車の味が濃くてとても気に入ってました。イモビライザーが故障して修理困難になるまで5年乗りました。

┌横娃娃映1月(37歳) 日産・3代目プリメーラ
 当時ノーマークでしたが、目に入るこのクルマのデザインにどんどん惹かれていったものです。セダンもワゴンも内装も、当時の日産デザインは素晴らしかった。この年の5月にV35スカイラインがデビューしたのに食いついてしまいましたが、プリメーラのデザインのほうが良かったと今なら思えます。

2002年11月(39歳) 日産2代目ステージアAR−X Four
 V35スカイラインの兄弟車、ステージアの独特のデザインには最初見慣れなかったですが、大径タイヤを履かせてホイールアーチを樹脂で飾ったAR−Xシリーズのかっこよさはジワジワきましたね。その記憶によりデビュー1年後のスケジュールとしました。

2004年10月(41歳) 日産・初代ムラーノ(実際の愛車)
 デカいことを吹き飛ばすような斬新なデザインで、惚れ込んで買った一台です。外板色も上品なゴールドで、サンルーフも付いてお気に入りでした。

2006年11月(43歳) 日産・V36スカイライン(実際の愛車)
 これまたムラーノの後に実際に購入したクルマですが、デザインもブロンズ色の外板色も大好きでした。

2009年4月(46歳) 日産・スカイラインクロスオーバー(実際の愛車)
 車高はさほど高くなく、独特なスタイルが結構良くて、かつ内装が渋くて気に入ってました。他に、後に中古で購入したアウディA3 3.2クアトロや、見た目でスバル3代目インプレッサも結構お気に入りでしたが、当時は子どもたちのアイスホッケーの追っかけやってましたので、これは今考えると運命でした。

2011年9月(48歳) BMW・2代目1シリーズ 116i(実際の愛車)
 確か実際には東日本大震災の翌年に購入しました。FRでしたから冬はガレージで眠らせていたと思います。目をはじめとする独特なデザインは非難の的になりましたが、私は大いに愛着を感じたものです。

2013年5月(50歳) ボルボ・V40クロスカントリーT5 AWD(中古購入)
 実際にはスカイラインクロスオーバーの後の新車として、悩んだ末に購入せず、4年後の2017年に購入しましたが、こんなにいいなら新車で買っておくべきだったと思った一台です。新車だとサンルーフも付けられたし。

2017年2月(53歳) マツダ・2代目CX−5 XD AWD
 初代CX−5のときは、地元ディーラーの営業マンがスカイラインクロスオーバーの後釜にと熱心に勧めてくれたけど、CX−7の格下のイメージがあって、乗って感動したけど家内に買ったのでした。2代目になって大幅にクオリティアップしたので買えばよかったですね。サンルーフも付けられたし。

娃横娃隠糠4月(56歳) トヨタ・RAV4アドベンチャー
 
出たときはデザイン的にさほど好きになれなかったのですが、サンルーフが付けられるクルマが少なくなっている中、ほぼ全グレードで選べるRAV4はすごいとカタログを見てニタニタしてたら結構好きになってきたのでしたが、購入のタイミングを逃してしまいました。

隠横娃横映11月(58歳) スバル・レヴォーグ(実際の愛車)
 実際には2021年2月に納車になったのですが、11月まで待てばサンルーフが選べたので、それを知ってたら待ってたのに。ただ、色は逆にクールグレーカーキが入れ替わりで無くなってしまったので、さほど悔いはないです。GTカーとしての乗り味は最高に気に入ってます。

 以上、8勝9敗ですか。ちなみに調べて書くのにとっても時間かかりました(笑)。同世代の車好きの方に懐かしく思っていただけたら幸いです。

(写真:2014年モスクワにて)

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