きまじめチキン日記

経営 鶏肉 健康 岩手 読書 愛車 ゴルフ

20240522_062139

 ダンベルや水泳のあとを中心にサラダチキンを食べてるのですが、最近そのサラダチキンは皮なしにし始めました。

 そして、今や有名な「アウトドアスパイスほりにし」が二戸駅隣の「なにゃーと物産センター」で売っているということを聞きつけて早速購入(842円)。サラダチキンにサッとかけて食べてます。

 このほりにしは、岩手オリジナルラベルだそうです。折爪岳のホタルをモチーフにデザインされてて、なかなか良さげじゃないですか。

 我が家には似たようなボトル入りのスパイスが他に2本あるので、それと比べながら食べてますが、まだそれらの味を掴んだとは言えないので試行錯誤中です。YouTubeとか見てるとあれこれ作りたくなってきました。

1000035032

 今日はこれから私が理事長を務める岩手県チキン協同組合の総会ですが、同じホテルで前の時間に薬王堂ホールディングスさんの株主総会がありましたので出席しました。2回目です。

 御子息に社長がなられる予定とのことで、返答を期待して生成AI関連で質問してみました。

 一瞬、後ろの席の方が答える雰囲気でしたが、結局は取締役の御子息が対応して、期待以上に詳しく説明頂きました。

 上場企業は総会に向けて相当エネルギーを費やして準備するらしいと聞いてますので、質問が無くてあっという間に終わるよりは、少しでも総会らしくなって良かったかと自負してます。

 また機会がありましたら、手を挙げてみます。

20240520_134740

 昨日午後、経営会議に参加している15人の幹部対象の「健助相談役から学ぶ会」の第2回を、相談役の自宅で開催しました。

 創業のころの苦労話を引き出そうとする質問者の意図に反して、事実のみを淡々と語る姿勢が印象的でした。

 日本経済が高度成長期でしたし、ブロイラーという舶来の産業を導入するのはまさにスピードが命で、緻密に苦労するというより勢いだったのでしょう。

 鶏舎の建築は今となっては手続き的にまずかったとの反省の声も聞かれました。時代背景が今とは大きく違うので、その辺も空気を読んで突破したと言えるかな。

 お世話になった先としては、十和田の布名林畜産さん、昭和産業蠅了匆饉劼任△訃嫉詐事蠅気鵝∈の豊田通商蠅料或箸任△襯函璽瓮鶚蠅量樵阿出てきました。特に昭産商事さんには絶大なる信用をいただいたことで今があると思っているそうです。

 もちろん私は知ってましたが、より細かい描写もありましたので、録画したのからしっかり文字起こしできていくことを期待してます。

20240517_150735

 先週金曜日、岩手県紫波町の蠅い錣舛さんの令和2年に竣工した豚加工処理施設を見学させていただきました。

 同社の旧工場を拝見したのはもう20年も前になるでしょうか。いずれ、牛・豚の屠畜工場を見学する機会はなかなか無いもので、生涯で5回も無いような。

 小動物の鶏はどちらかというと女性の職場ですが、大動物は明らかに男性の職場。脱骨の工程なんて、繊細さと力感の両方を感じさせてダイナミックで、マイスターの称号を得ている方々が誇りをもって仕事している感じでした。

 荒々しい方々かと思ったら、見学の我々がトイレ行くタイミングが従業員の皆様のと重なって、気さくに挨拶していただいて、そのギャップに萌え(笑)。

 屠場で働いている方々がいるから、我々は何も意識することなく物として牛肉や豚肉が食べられるわけで、改めてリスペクトです。鶏だって同じはずなのですが。

DJI_0071

 「何年か前に家の前でドローンで撮った写真をA3サイズにプリントして欲しい」と父からのリクエストが有りました。

DJI_0052

 当時、撮ったのを何枚かA4に印刷して渡したはずでしたが、あのときはそんなに喜んでもらえなかったような。よく覚えてないけど、カラーコピーで済ませたのだったかな?

DJI_0024

 撮ったのは2018年ですから6年前でした。今回はしまうまプリントで最大で、A4より一回り大きい「W4切」で注文してみました。しかも今回はトリミングも入念に行って。

DJI_0008

 両親ともにとても喜んでくれました。特に母。花好きなのですが今は業者任せですからね。

 思い返せばドローン持ってた数年間で、我がオープンカーと自撮りしなかったな。もったいないことしました。

1000034942

 昨日、八幡平市の「いこいの村岩手」で開催された「までっこチキン生産者連絡協議会」の総会直後に、螢僖襦Ε漾璽箸裡点賁海らパワーポイント10枚分のペーパーをいただきました。

 タイトルは「チキン業界の課題」で、2003年10月に私が作成したものでした。いいネタを頂いたので、現時点での振り返りコメントを書いてみます。

(鞠⊇萢の経費はもっと上がるのか?

 時は九州での鶏糞発電の先進事例が始まる前後。今ではその九州では当社のと同規模の発電所2箇所がそれぞれ倍の規模に発展し、東北では当社が単独で発電所を建設し、と業界的にもだいぶ農地の有機肥料需要と見合うようになってきているかと思います。

∀卦牴修凌覆犒楴砲鬚匹更新していくか?

 当時は、住宅から離れている、一定規模の平地、水が確保できる、隣接地土地所有者の同意が得られる等の条件に合う土地を探すのは至難の業で、かつ建築物価の上昇も懸念されていました。
 しかし、業界全体が順調に来ており、インフレが状態化してきたからか、さほど問題にならなくなっています。

9場社員の技術水準の維持か機械化か?

 父が社長でいるうちは、品質が落ちるので機械化に消極的な立場でした。私が社長になってからは他社並みに機械化を進めましたが、しばらくして逆に一部機械を撤去して、手作業に戻すということもやりました。
 手作業に戻すという選択肢を残してくれた地元の方々には感謝です。

つ礇灰好箸農源困垢襪銘柄鶏のどちらか?

 当時の当社は銘柄鶏が3種類でした。その後、みちのく赤鶏、鶏王と高価格な順に廃止になり、一番下の菜彩鶏の更に下の価格帯に楽鶏が新たに加わりました。需要に合わせて対応していた結果ですね。
 ここ十年は、手間暇かけて銘柄鶏やらなくても、一般鶏だけでも十分再生産可能な状況になってきていますので、隔世の感があります。

ゾ暖饉圓国産を支持し続けるか?

 国産チキンの主戦場は量販店の鶏肉売り場ですので、輸入解凍品が並んでもチルドの国産チキンが選ばれ続けられるかですが、今のところ支持頂いている状況です。また、むね肉も量販店で売れるようになってきていますので、心強いです。
 円安で他の業種でも国産回帰が進んでいるようですが、我がチキン業界でも競争力が出てくるかもしれません。
 ただ、労働力確保の点では、地方の人口減少と円安による外国人技能実習生確保も厳しくなってきます。

η誠緇覆亮給率目標の影響は?

 2002年のチキン自給率は63パーセントで、令和3年は65パーセントだそうです。農水省の目標はもっと高いところにありましたが、まずまず頑張っている業界ではないでしょうか。
 翻って、その後の21年は思っていたよりずっと健全な業界だったと思います。人口減少や地方の過疎化等懸念材料はありますが、安定した将来がある数少ない産業だと思いますので、楽観的にいきましょう!

20240516_075824

 昨日の朝までこんなじゃなくて、ノートパソコンもプリンタも、電源ケーブルが最小限に見えるだけでした。

 しかし昨日は、どちらにも電気が供給されていないと分かり、重い机の左袖を上げてもらい、隠れていたコンセントからタップが外れていたことが分かりました。

 見えない膝のところで加湿器とかがたこ足配線になってて、あれこれいじってたら外れたのでしょうね。

 再びそういうことがないように、コンセント挿し口を露出することにしたというわけです。こうすることで、ノートパソコン持ち出し時に電源ケーブルを一緒に持っていきやすくなっていいかもと思えたのも判断材料でした。

 しかし、こうして露出するとほんと不格好ですね。しかも社長室に来客時は私と来客の間にこういうものがあって見えてしまうので、申し訳ない気持ちになります。

 調べてみたらUSB PDという規格があるんですね。それかノートパソコンがACアダプタ内臓になればだいぶいいんですけどね。

 そこで思いつきました。勤務時はずっとバッテリ駆動にしてしまおうか。使わないときはマウスを引き出しに仕舞うので、そのタイミングで逆に充電する。もしかしてバッテリの寿命にもいいかも!?

 やってみたらスッキリ! こんな運用してる人いるのかな? あ、でも、2時間くらいしかもたないのか‥。

20240514_082740

 石井食品蠅気鵑粒主総会の前の6月22日土曜日、昨年に続いて「株主ミーティング」という場が設けられ、壇上に経つことになりました。

20240514_082806

 昨年11月の石井食品蠅気鵑ミートボール50周年記念披露の壇上に立たせられて、ハラハラでしたが合格点をいただけたからでしょうか。

 現場がそんなにわからない私ですので、質疑応答と言ってもどうなることやら。心細いので黒子を連れていきます(笑)。

 いずれ私にとって、上場するとどんなことが身に起こるのか、東証スタンダード市場に上場している石井食品さんにいろいろ教わることがあってありがたいです。

20240509_182133

 二戸駅なにゃーと2階のレストラン「へのへの」は今年2月末で閉店。コロナ騒動の最中の2021年オープンということで苦戦したことでしょう。

 経営はIGRいわて銀河鉄道だったわけですが、その担当の上司だった友人のO氏が60歳で定年を迎えたことを機に、独立してCassiopeia DMCという会社を作り、時間差を置いて「とりっぷ亭」という名で再々オープンすることになりました。

 いや、実はプレオープンということで、ゴールデンウイーク前から昼ビアホールのイメージで営業を開始してて、パラパラと友人関係を中心に試験営業してたんですよね。

 当初から5月18日が本オープンと聞いてましたが、9日に私の知り合いの札幌で外食の経験が豊富なY氏が来て、あれこれ試食とか会話とかして、まだまだやることがあるということで、本人からのアナウンスは未だ無いですが延期になるんだよね!?

 せっかくなので万全を期して準備して成功してほしいものです。

(写真:その夜二戸市内の「茜どき」にていただいた菜彩鶏全種盛り合わせ2390円)

20240511_161021

 にのへ料理人の会により考案された地元の豚・鶏・牛をミンチにしたミンチ肉「ぶっとべ!」が10周年を迎えたということで、二戸市内のショッピングセンター「ニコア」で昨日催事がありましたので行ってきました。

 10年ぴったり前の5月11日に、田口友善&ぶっとべライダーズの「二戸ぶっとべロック」のお披露目があってから10年経つんですね。熟年バンドがより年輪を重ねて、相変わらずユーモアに富んだ楽曲を連発して、健在ぶりを見せてくれました。

20240511_152513

 そしてその前座を務めたのが、九戸村のオブチキ(キング・オブ・チキン)率いるザ・トリフターズ。

 オブチキ(制作者兼中の人)の多芸ぶりには目を見張るわけですが、今回演奏した曲も書いたとかで、ノリがいい曲連発でびっくり。

 ぶっとべつくね串とぶっとべウインナーサンドのお振る舞いの時間もあってか、いやオブチキの人気からか観客数はそのあとのぶっとべライダーズを凌駕していたような。

20240511_155000

 それにしてもこのニコア内の広場、陽光が降り注いで照明要らずのなかなか素敵なスペースでした。明るい光で演者の表情もよく撮ってあげられたかも。あー、デカいカメラ持ってくればよかった。

 街角ピアノみたいなのが各地に普及してますが、こういう演奏会がもっと開かれてもいいかもしれませんね。

 備忘録として、今回のポスターも載せておきます。

440963253_18086182498449910_2704846814901275982_n

↑このページのトップヘ