きまじめチキン日記

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 ありそうでやってなかった企画ですよね。次年度の当社卓上カレンダーは、各地の飲食店で食べられる菜彩鶏メニューの紹介で、各月の内容はこのようになっています。

 1月 いわて菜彩鶏のみぞれ鍋 はたごや(宮城県仙台市)

 2月 水炊き なごみ処 一縁(山形県山形市)

 3月 菜彩鶏とたっぷり野菜のトマトソースリゾット Trattoria MINORI(東京都北区)

 4月 チキンクラシックバーガー 自由が丘バーガー自由が丘店(東京都目黒区)

 5月 親子丼 鳥ん坊(岩手県北上市)

 6月 三種のちゅーりっぷ唐揚 手羽唐揚・串焼き 64ハウス(東京都渋谷区)

 7月 チキンカリー 南インド料理レストラン ガネーシュ(神奈川県横浜市)

 8月 菜彩鶏のオーブン焼き クチーナ・イタリアーナ・ハル(東京都文京区)

 9月 焼鳥重 焼とり 鳥玄(東京都千代田区)

10月 菜彩鶏のタッカルビ 美味美酒 豊川(栃木県小山市)

11月 菜彩鶏の自家製レバーペースト ワインノエビスケ(岩手県盛岡市)

12月 菜彩鶏&フォンヂュバーベキュー ピーナツハウス(東京都国分寺市)

 以上、各店さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました! また、このカレンダーで少しでも応援になればと思います。

 私もまだ行ってない店、久しくお邪魔してない店がありますので、行きたい!

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 昨晩放送の、日本テレビ系「それって!?実際どうなの課」で、3日で9羽のローストチキンを食べるという企画を拝見しました。

 チャンカワイさんが実験台になり、苦しみながらも味付けをどんどん変えることで、ローストチキンを9食連続で食べ切るという、かなり無理のある内容(笑)。

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 毎日6000キロカロリーを消費するので、体重は増加傾向になるかと思いきや、結果は減る方向に‥。業界としては嬉しい結果ですが、その根拠を専門家は「しいて言えばナイアシンの効果か」と推測しておりました。

 チャンさんが日頃どんな食生活を送っているかや、摂取水分量が示されないと、ダイエット効果云々は言えないわけなので、あくまで娯楽として受け止めればと思いますが、他の肉でも実験して太ることには結びつかなかったようなので、「肉は太る」という根拠のない噂はいくぶんか払拭されそうですね。

 それにしても、この実験に挑戦してくれて「#チャンありがとう」です。

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 googleフォトを見てましたら、29年前の旧本社の写真が出てきました。

 CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入して、社名変更して、新しいシンボルマークやロゴを使った看板を付けた直後に撮影したものです。

 現本社に引っ越したのは17年前の2003年ですが、この旧社屋を懐かしむ方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

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 クルマが懐かしいですね。

 看板の下のBMW750iは当時の健助社長(父)のもので、隣の日産セドリックは社長のお下がりで社長の弟の工務部長が乗っていたのでは。手前左の紺のホンダ・アスコットは私のクルマでした。

 右の三菱のセダンたちは確か社用車で使っていたもの。最初の写真のスバル・アルシオーネは現八幡平工場長の愛車でした。

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 玄関にもシンボルマークとロゴを貼ったのでした。「自動ドア」の表示の背後には、社内中に貼ったCI導入時のポスター。

 中の様子は残念ながら撮影してなかったようで。

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 工場・本社の敷地入り口からの眺めです。右が茶色の壁が、私の生家。懐かしい。

 考えてみれば私と父は29歳違いなので、ちょうどこの頃父は今の私の年齢57歳だったわけですね。

 息子がガチャガチャ動いて、社名とシンボルマークを変えよう!みたいな動きをしていたときの親の気分はどうだったんだろうか?とちょっと思いました。

 けど、ま、あまり関心が無い世界だったと思うので、文句も言えなかったというのが実際のところじゃなかったのかな。

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 前にもこのブログのどこかで書いた覚えがありますが、社会人1年目の後半に、当社最大の顧客になっている会社さんに研修に行った際、しでかしたことがあります。

 その会社さんの基幹支店に5ヶ月間丁稚奉公に行かされたのですが、初日の夜に歓迎会をしていただいた時に、そこのT支店長さんが酒癖が悪くて、その言い草に頭にきて「この人の下でやってられるか!」と翌日から出社しなかったことがありました。

 もうよく覚えてませんが、1週間ほどしたら徐々に冷静になってきて、支店長に頭を下げて、その後5ヶ月間の研修を予定通り終えて、気持ちよく岩手に戻ったものでした。

 その後岩手にT支店長が来たときには、当社のことを非常に大事にしてくれる支店長として、また販売の現場をそのまま見せてくれた恩人として、不思議な師弟関係が得られた気がしています。

 もう故人になられていますが、仕事ができる人の強烈な個性の実例みたいにも学ばせていただきました。

 こんな話を書くのも、先週、プライベートな少人数の会食で、友人の息子さんが社会人1年目で起きた出来事を聞いて、この失敗談が何かの参考になるかと話したからです。

 今考えると、学生あがりのスマートな考え方の私に対して、泥臭い社会の縮図を見せられて、いきなり戸惑った構図に他ならないような。

 社会人1年目でのトラブルはよくあることじゃないかな。大物はそういうのを肥やしにして、どんどん成長していくはずですよ!?

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 今年の12月は雪が降って寒い日が続いてます。雪が全然溶けないし、コロナ禍で移動もできないので、年末までのラウンドはほぼ諦めました。というわけで今年を振り返ります。

 回数はというと、コロナ禍で春に一時的にお休みしましたが、トータルで51ラウンドしました。ここ数年では2割少ないくらいです。

 仕事でのプレーが減った分、地元の仲間とのプレーが多かったです。仲間とやるときはバックティーからが多くて、数えたら23ラウンドもやってました。

 そのほとんどが薄暮プレーで、一人でやったのも7ラウンドありました。一人で薄暮だと2時間半から3時間で済むので、午前仕事して午後お休みで最高に効率がいい(笑)。

 過去のデータを見てますと、自己ベストでは、アベレージ89.0だったのが2年あったのですが、バックティーの比率が高い今年のアベレージ90.1はそれに匹敵する位かもしれません。

 なぜ好調だったかというと、宴会がほぼ無くなって体調を整えやすかったということと、スイング時の脱力ができるようになったのが良かったような。飛ばなくはなりましたが、ダンベルや水泳とかはやってるので、もう年だし気にしてません。

 でも最後の先週寒い日にワーストの99点叩いたのが痛かった。これがなければ90点切ったのに‥。

 ほぼ練習場にも行かず、ゴルフ雑誌を読むこともなく、クラブ情報を仕入れることもなく、ただひたすらゴルフ場に行ってベストを尽くすだけですが、最後の99点が痛くて、久しぶりに練習場に行ったり、雑誌を読んで情報を集め始めました。

 愛用のゴルフクラブ、もう15年選手だし、やっぱり本気で一新しようかな。また、メンタルだけでもなんとか0.5点くらい縮められないものか。

 とか思いながら振り返ると、平日の薄暮でテンポの良いゴルフに慣れているので、詰まったときが逆にメンタル崩壊してしまう例が多い気が‥。

 ジジイらしい気長さを持ち合わせることが、スコアアップの鍵なのでしょうね。

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 PJ二戸フーズ労働組合の45周年、誠におめでとうございます。

 当社の歴史を振り返りますと、1950年に創業者十文字健助が中学卒業と同時に鶏の飼育を開始し、1960年には結婚を機に本格的に事業拡大に着手し、翌1961年に二戸市石切所字穴牛にて廃鶏の処理を開始したことに原点を見出すことができます。

 その後、抜きオスの処理を経て、1966年にブロイラーの処理が始まっています。当初は体重1キロそこそこで、しかも歩留まりの非常に低い生体でした。

 その後、日本経済は高度成長期を迎え、ブロイラー産業は大きく伸長。その中で当社は丸屠体出荷からいち早く解体を開始し、首都圏への供給で支持を集めました。

 1976年には法人化し株式会社十文字ブロイラーとなり、1991年には株式会社十文字二戸フーズへ社名変更。翌1992年には仁左平に工場移転し、2006年株式会社十文字チキンカンパニーに吸収合併。

 そして2016年より1日480分稼働、2017年からはプライフーズ株式会社の資本参加のもと株式会社PJ二戸フーズとなり、生鳥処理を受託するようになっています。このように大きな変化を経て来れたのも、貴組合の理解の賜であり感謝申し上げます。

 労使関係を振り返りますと、高度成長の時代背景のもとで、日本人の賃金水準が急上昇し、当業界の事業規模も急成長し、賃金交渉の場では切磋琢磨があったわけですが、その後、バブルが弾け、輸入チキンが台頭してきて国内生産は平成3年をピークに減産に向かい、貴組合は「会社あっての組合」と協調路線に転換していただきました。

 その後、日本人の魚介類消費の減少に伴い鶏肉消費は増加し、さらに鶏の育種改良や工場の大規模化、機械化が進んだことで国内生産が息を吹き返し、またカイゼン活動などにより地元を代表する企業として満足いただける賃金・賞与の回答ができるようになって参りました。

 今回のコロナ禍は当業界にとっては追い風でしたが、これからどのような障害が待ち構えているかわかりません。

 いずれ、経営の立場からは、社員の皆さまと気持ちを一つにしてチームでいい仕事をして、お客様に喜んでいただき、時代の荒波を乗り越えていきたいと願っております。

 これからもよろしくおねがいします。

(コロナ禍で式典と祝賀会は中止になり、記念誌を頂戴しました)

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 NHKの10分番組「時論口論」の今週月曜日の放送は「猛威振るう鳥インフルエンザ」でした。

 農林水産担当の解説委員の方が、適切な情報を手短にまとめてくださってて、また業界や農水省が反省すべき点を指摘してましたので、NHK+のサイトにて日曜日まで(?)見れますので上のリンクからご覧になっていただければ。

 鶏の飼養羽数はというと、食鳥が1.4億羽、採卵が1.8億羽で合計3.2億羽。殺処分は1%を超えてきてるということですが、どちらかと言うと採卵のほうが発生比率が多いようですね。

 まだ冬は始まったばかりなわけで、これからこの何倍も発生なんていうシナリオが現実のものになるとしたら‥。考えるだけで怖くなります。

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 今年のいつだったか、役員会の場で部下を褒める言葉に「うまくやっている」という表現を聞いて、その言葉は良くないから使わないようにと指示したことがありました。

 以前から気になってた言葉でした。偶然もあって成果が出ているような軽い感じがして、どんなときもそういう成果が得られるか微妙なニュアンスを含んでいるように思えます。私がそう褒められても嬉しくないな。

 ネット上のWeblio辞書で「うまくやる」と検索すると、漢字にすると「上手くやる」もしくは「巧くやる」であり、「そつなくこなす」「良い結果を得る」と解釈されています。まあ、そんなに悪くはないことです。

 が、当社の社員なら中程度の褒め言葉「うまくやる」で終わってほしくない!

 それに、当社の幹部ならもっと輝く言葉で人を褒めてほしい。

 それは自分へのプレッシャーでもあります。発する言葉が適切以上のプラスアルファのある言葉になっているのか??

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 嘱託の方から手紙をいただきました。

 正社員と遜色ない賞与をいただき、数年前まで抑えられていた先輩方に申し訳ない気持ちを抱きながらも、また更に忘新年会の代わりの菜彩鶏ローストレッグとギフトカタログを頂いたことへの感謝の気持ちが綴られておりました。

 非常に嬉しく読まさせていただきました。

 その前に先週、各現場で、私の書いた賞与の説明文を代読で読み上げた際も、歓声が上がったと聴いてましたので、喜んで頂いてる感触はあったのですが、こうして手紙で丁寧にいただけると、改めて引き続き、次も、その次も喜んでいただけるようにしなくちゃと思います。

 ただ忘新年会をやらずにこういうプレゼントを差し上げることは、新しいことでしたので喜んでいただいた面はあったかと思います。

 忘新年会のあの、ハッチャケたアドレナリンが分泌される時間は何者にも代えがたいので、1年後は復活していることを願ってます。

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 先日、スバル・レヴォーグの注文書にサインしました。アウディA7スポーツバックの代替としてです。

 好き嫌いが相半ばするA7ですが、もちまえの四躯の力を発揮して2シーズン越冬して再来年の春にでも手放そうかと思っていたのですが、身近な方から欲しいと言われたので、最初の冬も途中になりますが2月車検前にお渡しすることにしました。

 A7のデザインは私にふさわしいエレガントさ(笑)があって良かったと思いますが、レーンキープアシスト(LKA)が付いてないので、もうすぐ58にもなるし、最新の安全で楽チンなクルマに乗り換えるのも良いかと決断しました。

 A7を残して、来年春に出ると言われるトヨタ86を増車しようと思ってましたが、こうなるとトヨタ86は買いづらくなってしまいました。2台新車を買ってあなり乗らないでいることは気分的に堪えられませんので、86は時期をずらしましょうか。

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 レヴォーグのグレードのチョイスは事前予告通り最もシンプルなGTの、色はクールグレーカーキです。 

 メーカーの見積もり画面がよく出来ていて、背景を5種類から選択して、3Dで見る角度を可変できます。

 他の選択肢として、私初のハイブリッド車で、サンルーフも付けれるトヨタRAV4も真剣に検討しましたが、サンルーフなしでも、最低地上高に懸念が残っても、静かで、加速が良くて、ハンドリングが楽しそうなレヴォーグを選びました。

 2月に納車予定です。17インチのエコタイヤが付いてくるそうですが、まずはこの見慣れないギザギザホイールにスタッドレスを付けて走り、春になったらエコタイヤじゃないコンフォート系のタイヤに付け替えて更に快適を目指したいと思っています。

 さて、試乗の記念にスバルのミニチュアモデルを頂戴しました。アイサイトがついてて、ぶつからないやつですね。

 正直なところ、実物を見て外観デザインはさほどいいとは思わなかったのですが、こうしてみるとなかなか良くできているかも!と思っています。

 改めてこれを見て思うのは、ドライバーの視界の良さにかなりこだわっているなということ。こういう地味なところでファンになって、私もスバリストになってしまうのかな?

 ちなみに私にとってはBRZに続いての2台めのスバルです。

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