きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

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 自宅のオーディオルームの縦長のオーディオラックを撤収し、知人に引き取っていただいたのは昨年だったでしょうか。

 その際に、そのラックの上、胸の高さにあった本格レコードプレーヤーも処分してしまいました。あまり使わなかったためです。

 オーディオルームは2階なので振動に弱いし、本格プレーヤーは当然マニュアル操作なので面倒だし、またレコード自体が隣の書斎の棚にあったということで、遠のいてしまったかと反省。胸の高さも良くなかったのでしょう。

 それからしばらくして思いついて、入門タイプのフルオートレコードプレーヤーを購入して、1階のリビングのシアター用のアンプに繋いで、レコードもその下のボックスを利用することを思いついて、先日実践してみました。

 レコードプレーヤーが床から50センチくらいなのもかえって好都合。ちょっと腰をかがめて操作するのが丁度いいし、レコードジャケットを写真のように置けば、座っているところからも見える。もちろんその下のレコード棚が近くて取り出し、収納が楽ちん。これらはまさしく会社でやっているカイゼンの思想です。なんで気が付かなかったんだろう!

 さらに音。ダイヤトーン往年の名機、DS−1000で鳴らすと結構いいんですよ。音源によっては、CDやハイレゾ録音では出てこないいい音を感じることが出来ます。左右スピーカーの離れ具合もいいのかな。2階のパイオニアS−1EXよりいい(笑)。‥イタチごっこが続きそうです。

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 今年6月、伊藤忠商事が三菱商事の時価総額を追い越し商社ナンバーワンになりました。その歴代の経営者の中で一番有名なのが丹羽宇一郎さん。中国大使も務められましたしね。

 その丹羽さんが書いた最新著がこの「社長って何だ!」です。マスコミを通じて遠慮なく持論を話される方で、そのどれもが納得できる内容でしたので、ファンとして読んでみました。

 超大企業ではありますが、サラリーマン社長として6年務めた方なので、中小企業の社長とは違う角度のはずですが、思いの外、盛和塾で稲盛塾長が言っていることに重なる内容が多かったです。

 社長になられても満員電車通勤で、自宅の車はカローラだったといいます。稲盛塾長も清貧な方ですが、丹羽さんは学生運動をやられた方ということもあってか更に徹底しています。

 その反面、将来が嘱望される若手には、なるべく早く一流を経験させる機会を与えるべきだと言います。また、自分自身も若い頃はほぼ貯金はせずに自分に投資したから今があるし、若い頃の投資額は幹部や重役になれば簡単に元が取れてしまうと言っています。

 また、商社マンとして海外のビジネスマンと接して、欧米人は早く帰って家族サービスするイメージが日本人にはあるが、それは嘘で、家に帰って勉強しているというのが真の姿だそうです。

 その当時と時代は変わっているわけですが、マイカー通勤が多いアメリカではいまPodcastが人気ということを聞きますと、アメリカ人は通勤時に勉強して、日本人は電車でゲームするという差がつく状況になってはいないか心配です。

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 Amazon Music HDの会員になっているわけですが、再生環境がマランツのHEOSアプリになって、事もあろうかお気に入りアーティストのリスト作成が出来ないという、退化した状況下に置かれてます。早くバージョンアップなってほしいですね。

 そこでパッと適切なアーティストが検索できるようにリストを作らなきゃ、と思ってましたが、とりあえず自分のCD棚から、最高に気に入っているアーティストを100組リストアップして印刷しておこうと挙げてみましたら、以下の名前が出てきました。せっかくなのでここにもアップしておきます。順不同です。
  1. 大野雄二
  2. 松岡直也
  3. 渡辺貞夫
  4. 日野皓正
  5. カシオペア
  6. デビッド・マシューズ(+マンハッタン・ジャズ・クインテット他)
  7. マリーン
  8. シー・ウインド(+ポーリーン・ウイルソン)
  9. 大橋純子
  10. 八神純子
  11. 小林明子
  12. EPO
  13. 高橋真梨子
  14. 渡辺真知子
  15. 松田聖子
  16. 太田裕美
  17. 五輪真弓
  18. サーカス
  19. Hi-Fi SET
  20. 杉真理
  21. 須藤薫
  22. 角松敏生
  23. 杏里
  24. 岩崎宏美
  25. 山下達郎
  26. 竹内まりや
  27. 大貫妙子
  28. ケミストリー
  29. 宇多田ヒカル
  30. Dreams Come True(+吉田美和)
  31. 松任谷由実(+荒井由実)
  32. My Little Lover
  33. 小田和正(+オフ・コース)
  34. チャゲ&飛鳥(+ASKA)
  35. ブレッド&バター
  36. さかいゆう
  37. 清水翔太
  38. スキマスイッチ
  39. ボビー・コールドウェル
  40. ロビー・デュプリー
  41. パブロ・クルーズ
  42. ポール・ヤング
  43. アラン・パーソンズ
  44. ドナルド・フェイゲン(+スティーリー・ダン)
  45. レベル42
  46. シンプリー・レッド
  47. ベビー・フェイス
  48. ライオネル・リッチー
  49. シャンペーン
  50. エア・サプライ
  51. クリストファー・クロス
  52. アース・ウインド&ファイヤー(+フィリップ・ベイリー)
  53. ジャーニー(+スティーブ・ペリー)
  54. ボストン
  55. ダリル・ホール&ジョン・オーツ(+ダリル・ホール)
  56. シカゴ(+ピーター・セテラ)
  57. マイケル・ジャクソン
  58. ケニー・ロギンス
  59. フィル・コリンズ(+ジェネシス)
  60. ビリー・ジョエル
  61. カーペンターズ(+リチャード・カーペンター)
  62. オリビア・ニュートン・ジョン
  63. バーバラ・ストライザント
  64. スイング・アウト・シスター
  65. ザ・コアーズ
  66. ワークシャイ
  67. ジュリア・フォーダム
  68. アニタ・ベイカー
  69. バングルズ(+スザンナ・ホフス)
  70. ベリンダ・カーライル
  71. スティービー・ニックス(+フリート・ウッド・マック)
  72. Sクラブ7
  73. カルチャー・クラブ
  74. ベイ・シティ・ローラーズ
  75. マライヤ・キャリー
  76. セリーヌ・ディオン
  77. ヴァネッサ・ウイリアムズ
  78. ディオンヌ・ワーウィック
  79. ホイットニー・ヒューッストン
  80. ダイアナ・ロス
  81. ABBA
  82. シーナ・イーストン
  83. TOTO
  84. ドゥービー・ブラザーズ
  85. ビージーズ
  86. アル・ジャロウ
  87. マンハッタン・トランスファー
  88. ポール・モーリア
  89. デビッド・フォスター
  90. クインシー・ジョーンズ
  91. ジョージ・ベンソン
  92. デイヴ・グルーシン
  93. ドン・グルーシン
  94. リー・リトナー
  95. スパイロ・ジャイラ
  96. ボブ・ジェームス(+フォープレイ)
  97. アール・クルー
  98. ピーター・ホワイト
  99. アジムス
  100. マイケル・ブーブレ
 と、ここまでアップして微妙なことに気が付きました。

 これらの殆どが飽きるくらい聴いているわけで、本当はそうじゃないアーティストをピックアップしないと‥。かといって便利なオススメばかり聴いてると、誰聴いてるか分かんなくなるし‥。なかなかペースが掴めないでいます。

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 ニトリ創業者で代表取締役会長兼CEOである、似鳥昭雄さんの著書「ニトリの働き方」を読みました。

 とは言ってもこの本の半分以上を占めるのは社員の声。トップの考え方を具現化するような職場で活躍する社員のエピソードが散りばめられており、今一番の課題である人の採用に効果的であるように作られている。さすが!

 目標は日本一ではなく、世界一。テレビでも感じられるやんちゃな似鳥会長ですが、「ハラハラドキドキが面白いし楽しい」といい切るところが素敵ですよね。社内では「ロマン」という共通語になっているそうですが、ナンかいいニュアンスを含んでますね。

 社員教育に力を入れ、上場企業平均の4〜5倍の教育研修費を使っているとのこと。私はあまりニトリ店舗を訪れる方ではないと思いますが、昨年ちょっとした買い物をした際会話を結構したのですが、好感を持ちましたし、スケール感を少し感じましたが、間違ってなかったですね。

 それにしても最初に出てくる、第1期30年計画、第2期30年計画はすごいですね。30年単位でとてつもなく大きな目標を掲げ、実現にまっしぐら。いま50周年だそうですが、ほぼ予定通りとはすごい。似鳥会長はとぼけた感じもあるのに、ファーストリテイリングの柳井社長と重なりますね。やっぱりすごい人。

 また、違う業種だと思って読みましたが、「数字に強くなければ、趣味や遊びと同じ」の言葉に象徴されるように案外当業界と共通なところがあるなと思いました。読んでよかったです。

 余談ですが、ニトリのマットレスがやたら柔らかい理由が書かれてました。硬めが良いという信仰が定着しているのは日本だけとのことです。信念あってのことなんですね。

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 先日、盛岡のBESSの単独展示場LOGWAYに寄ってみました。

 旧名ビッグフットの時から、雑誌で拝見して気にはなっていたんですよね。しかし、別荘仕様っぽい頃は視野に入らず。徐々に普通に住宅地に建っても違和感のない感じになってきて、雑誌で「程々の家」を見たときにはそのネーミングとデザインに感心してました。

 でも、既に自宅を建ててましたしそれに十分満足していたので、アクションを起こさなかったのですが、昨年、テレビ東京「カンブリア宮殿」に二木社長が出たのを見てますます興味を惹かれてて、いつか展示場に寄ってみたいと思ってましたが、先日実現しました。

 そしてパンフレットを頂戴して帰ったのですが、写真手前の「BESSって何だ?」という本がなかなか面白かったです。

 改めて「家とはなにか?」という問いから、BESSの哲学を紐解いていく内容で、読んでみたらビジネス書を読むみたいにマーカー線でいっぱいになりました。大いに共感しましたよ。

 今住んでいる家はオーダーメイドで、世界で唯一の家になっているわけですが、住宅メーカーが考えに考え抜いて、洗練を極めた合理的な仕様にした住宅に身を委ねるというのもいいな。

 しかも、BESSは購入した方々殆どがファンクラブみたいになって交流する仕組みまで出来ている。もうそういう元気のある世代ではなくなりましたけど(笑)。

 実家が築40年になったということもあり、ちょっと家に興味が沸いてきています。一生に家を建てるのが1度だけというのは寂しいですし、他のメーカーにも足を運んで今の住宅というものを感じてみたいと思っています。

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 昨日の日本経済新聞に「菅氏、中小企業の再編促す 競争力強化へ法改正検討」という記事が出ておりました。

 記事では日本の労働生産性が主要7カ国の中で最も低いのは、中小企業が多く、その生産性が低くて全体を押し下げているからだという。

 正論だと思います。もう33年前になりますが、イギリスに半年行ってたときに、量販店の寡占化が驚くほど進んでて、それ以外の産業にも中小企業がほとんどなくて、大手による競争が進んでいる印象でした。

 日本に帰ると、弱者救済の日本人の気質からか、小規模な業者を援助するような仕組みが整えられ過ぎていて、競争による新陳代謝が進んでいかなくて、いつまで経ったらあのイギリスのようになるんだろうかと思っていたらもう33年も経ってしまった感が強いです。失われた30年、まさしく。

 菅さんの言っていることは正論と思えますし、選出の経緯とは逆に長期政権になりそうな気がします。個人的には期待大です。

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 先日、地元の仲間とゴルフの最中にクルマの話になりました。

 私「このゴルフ場でゴルフをする以上に、このゴルフ場を往復する道が気持ちよくて、寒くも暑くもない今日くらいの気温だとオープンにできて最高に楽しいのよ。ほとんど信号のない近道を教えてくれてHくんにはとっても感謝してる。しかし、クルマ好きのHくんがオープンカーに乗らないなんてもったいなさすぎ!ありえない!」。

 ちなみに、そのHくんには何年か前に、私のA3 3.2クアトロで一緒にそのゴルフ場に行くときに、ステアリングを握らせたらそのエンジンに惚れ込んで、同じクルマを手に入れて私の何倍も距離走ったというエピソード体現者。

 そのHくん曰く「恥ずかしいような気がして。いや、こないだ弟がレクサスのオープンを手に入れて借りたんだけど、スイッチ押してもオープンにならなくて‥」。

 「ははは、私は沢山オープンカーに乗ってきたけど、スイッチだけというのは無かったような。必ず手で留める作業があるね」。

 にしても、恥ずかしいというその意見に、一緒のMくんも同意するじゃないですか。まあ、世間的にはそういう意見が圧倒的に多いのかもしれませんね。実際、私もオープンで走ってて信号で停まると、無防備過ぎると感じる瞬間はあります。

 でも、オープンで走ることの楽しさに比べたら、100分の1くらいでしょうか。いや、恥ずかしい瞬間が予測できるなら、事前に閉めればいいわけですから。‥とまあ、それは田舎だから言えるのかな。もしくは、帽子とサングラスでだいぶ無防備感は薄れますよ。

 で、私は思うんです。仕事を楽しめと言うじゃないですか。仕事を楽しめれば、仕事ができるようになるし、周囲に感謝されるし、自信にもなるし、プライベートにもいい影響が起こる。

 では、プライベートが楽しくない人が仕事を楽しめるのか? ‥違うでしょう。何でも楽しめるようにする人が、究極的に仕事も楽しめるはず。脳みそは一つですからね。だからオープンカー、オススメです!

 それに、クルマ好きなのに恥ずかしさでオープンカーに触れずに人生終わったら、後悔しますよ〜。

 ま、恥ずかしさが究極的に嫌とか、周囲に言われるのが嫌ならそれは回避したほうがいいかもしれませんが。

 ちなみに私が上京するときに祖父は「恥ずかしくないようにするんだぞ」と一言言っただけでしたし、私は人生の大半あがり症でしたが、そういう古臭い考え方や自意識過剰が嫌だという反発が私の根底にあったので、逆に振れてるのかもしれません。

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 チキンインテグレーション(一貫生産)の中で鶏糞処理は欠かすことのできない仕事ですが、その部門の軸として38年間勤務した関口昇さんが満67歳で退任することになり、昨晩送別会がありました。

 27歳で入社。鶏糞処理についてはまだまだ悪戦苦闘していた頃で、入社直後いきなり名簿を渡され、お客様周りをしてこいと言われて面食らったそうです。

 課長として長年醗酵鶏糞の営業をした後は、当社の羽数拡大に伴い、補助金をいただきながらコンポスト工場をどんどん増設。さらに業界初の炭化工場まで手掛けて、気がつけば日本一の有機肥料販売袋数に。

 そして大震災後、それまでの経験と人脈を生かしてバイオマス発電所のプロジェクトに参画。発電所が稼働してからは、生産部開発課の参与として、新規農場の土地探しに貢献していただきました。

 38年の間には、リフレッシュの意味もあって、種鶏孵卵や品質部の責任者も短期間やってもらいました。が、やはり、気持ちは鶏糞事業のほうにあったみたいです。

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 さて、近くにいた部下のスピーチで、「なんとかせー、とよく上司の関口さんに言われた」という話がありました。

 現場にトラブルはつきもの。部下は上司に相談するのでしょうけど、上司として深入りせずに、「貴方を信頼しているから、頑張ってなんとかして」という意味合いで使ったのでしょうね。それを意気に感じて、部下は頑張った。

 それはとりもなおさず、関口さん自身が若い頃に期待されてそう言われたことの反復だったのではないでしょうか。

 創業70周年の当社にあって、高度成長期は今以上にストレスフルな時期であったはず。しかし、そこを打開した逞しい人たちがいて今に至っている。

 こういう精神は時代が変わっても失いたくないものです。

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 菅義偉官房長官がポスト安倍の最有力候補だそうですね。

 再三の「日本の携帯電話料金は高すぎる」発言には大いに賛同しますし、「ふるさと納税」を仕掛けた方であると知ってますます支持したく成りました。最も人口減少が進んでいると言われる隣の秋田県出身でもありますしね。

 ちなみに携帯電話料金が安くなる格安simの普及率はたったの1割前後だとか。勝間和代さんが言ってましたが、コスパに敏感で使いこなしが出来ている高額所得者から格安simに移行しているのが現状みたいです。

 機械とか契約に弱い立場の方から稼いで利益を挙げているのが大手であるなら、こうして政治の介入が進むのは納得じゃないでしょうか。‥というか、色々なサービスのサブスクリプション化が進んで、使ってなくても月額払っている人がどんどん増えている今の世の中、危ういなあ‥。

 その携帯電話料金に加え、タイトルにも書きました、新幹線、航空運賃、高速道路の価格にもメスを入れてほしいです。

 新幹線が高いから、高速バスが存在して時々大きな事故が発生する。新幹線が安ければ、高速バスはそんなに必要ないです。

 それに、せっかく建てた新幹線の設備は年数に比例して老朽化するわけで、国家を挙げて作った新幹線なら、どんどん使わなきゃ国家的損失でしょう。経営努力を促すと同時に、政治の介入があってもいいと思います。

 新幹線が高いから、そのライバルの航空運賃だって高止まりせざるを得ない。高速道路も一緒で、この3つまとめて高いから、地方と大都会との間に溝ができてしまうのではないでしょうか。

 ついでに言わせてもらうと、高速道路の制限速度がやっと緩和されて中国、韓国並みに120キロ上限になろうとしていますが、慎重を期してるんだか移行が遅すぎる。鉄道では急行より特急が高いのと同じように、高速道路もスピードを上げるとコスパが上がるわけですから、そういう視点で進めてほしいものです。

 日本の生産性は欧米各国と比べて低いと以前から指摘されていますが、菅さんならそこにメスを入れてくれるのではないかと期待しています。

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 先日自分の車であるポルシェ・ボクスターのナンバーを書く必要があったのですが、あれ?どうすれば手っ取り早く入手できるかな?

 思いついたのは、googleフォトの自分の写真のライブラリーから見つけるというもの。そこで「ポルシェ」で検索してみたら、あらら素晴らしい!

 95%ほどの確率でポルシェが写っている写真がピックアップされました。我が愛車だったマカンはもちろん、ドイツのポルシェミュージアムを訪れた時の写真まで。人の顔の認識は知ってましたが、こんな事もできるとは、凄いことになってるんですね。

 しかし、その中の上記の写真を見つけて、あれ?ユーノスロードスターなのに‥、と思ったらちゃんと後ろを走っている車がポルシェ911でした。さすが!

 ちなみに、「日産」で検索してみたら精度は少し落ちますけど8割位の確率で出てきますね。逃してしまう写真もあるようですが。

 さて、この写真は23年前に、菅生だか西仙台サーキットでの走行会の様子です。

 馬力のないロードスターでも公道で全開で走ることなんて無かったので、楽しかったな。なおかつ、力がないことやボディ剛性が無いのを実感。タイヤが半減りになったのには苦笑い。

 また、ポルシェ911をクラッシュさせてしまうドクター(この写真の方ではなかったような)がいて、究極の道楽だなと思い、深みにハマらないようにと用心したのでした。

 今考えれば、その深みにハマっても良かったかも。若気の至りだったと笑って語れることがあるって素晴らしいことです。

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