きまじめチキン日記

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 スバル・アウトバックの試乗車がディーラーさんに到着したというので、年末営業最終日前日、愛車レヴォーグで出かけていって試乗してきました。

 そのレヴォーグと比べると、エンジンは一緒、車台も一緒。しかし幅が広く、車高上げてあって、重い。

 ドアを開けると、椅子が高いところにあるので、座りやすい。そしてインテリアはレヴォーグとデザインほぼ一緒に見えますが、メッキ類がツヤ消しだったりして、だいぶ品が上がっているようで好印象。

 走ってみると、レヴォーグのスポーティーな感触から変わってだいぶどっしりした感じ。飛ばす気が失せそう。しかも視点は高いので運転が楽です。さすがにタイヤ・ホイールが大きくて重い感じはしましたが。

 外観はルーフキャリアが重々しく、フェンダーのブラックがゴツゴツしてて、美意識とはまったく対極にある価値観に思えますが、ライフスタイルを明確に示してて潔くていいかもと思えました。価格も上がって台数もあまり出ないでしょうから、独自性を示しやすいし。

 個人的には、売れ筋のSUVよりこれくらいの背の高さが好みですが、カタログを見るとサンルーフ選ぶと革シートが必須というので、スルーですね。良かった(笑)。

 レヴォーグを、ベンツCクラスオールテレインくらいの大人し目のスタイルで車高を上げてくれれば、それがいいんですけどね。

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 コロナでダイエットには有利な環境であるはずなのに、なかなか減ってくれない‥。

 モチベーションを高めるために、昨年8月からお風呂前に体重を測ってカレンダーに書き込むことを始めました。

 体脂肪率も測定できる体重計ですので、それも一緒に書き込みましたが、測定に数秒、表示にまた数秒かかるので3ヶ月でやめました。

 それと、ダンベルをやった日は丸印をつけるようにしました。基本的に丸印は水曜と金曜で、日曜は水泳というサイクルです。

 さて、元旦を迎え、カレンダーを交換して、体重の数字を振り返ってみました。

 ちょうど、70キロを境に行ったり来たりしている時期でしたので、60キロ台が勝ちで、70キロ台が負けだとすると下記のようになります。出かけていたり、忘れたりして測定しない日があります。

 8月9勝14敗。9月20勝6敗。10月20勝3敗。11月15勝6敗。12月0勝21敗。

 12月に入って会食が復活して胃が拡張して、ゴルフが減って運動不足になって、てきめんにリバウンドしてしまいました。

 これでは普通の北国の人ですね。なんとかせねば‥。

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 皆さん、ジュネットの掲示板で告知されていた、大晦日の紅白の裏番組RIZIN、見ましたでしょうか? 私は録画も利用して初めて全部見ました。

 軽米第2ファームの農場長のご子息で、オリンピック銀メダリストの太田忍選手が、昨年の敗北の後、半年間怪我の療養をして、半年間練習して、今年は勝利しました。トランクスに印刷された当社のマークが目立っていました。

 また、久慈市出身、34歳の扇久保博正選手は、16人で争われるトーナメントに出場して、本命とは思われてなかったわけですが、見事に優勝して、プロポーズをするという劇的展開がありました。彼女はちょっと複雑そうな表情でしたが。

 さて、4月から始まる新年度のスローガン、12月に私は産みの苦しみを味わいました。というのも、今時代は、コロナですし、天災が多いですし、SDGsの時代です。昔のように「ライバルに勝とう!」といった闘争心もろ出しのスローガンは時代に合いません。

 でも、そういう時代だからこそ、このほぼ喧嘩に近い総合格闘技の世界は心に刺さるものがありました。

 10年以上前に、社長後継者の指導をする本を読んでたら、コンサルタントから「あなたには闘争心が足りない。ボクシングジムに通いなさい」と指導される後継者がいました。

 そうです。リーダーにはまず闘争心が無いとダメなのです。その闘争心が薄くなりがちな今の時代だからこそ、呼び起こすことが必要なのです。

 心身ともにコンディションを整えて、今年も逆境や困難と戦っていきましょう。

(1月4日新年の朝礼にてスピーチ/写真は大晦日の夕暮れ時、歩いて実家に行く途中で)

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 雑誌「岩手経済研究」2022年1月号は、恒例の「この人に聞く」と題して各業界の見通しがインタビュー形式で書かれています。

 岩手県チキン協同組合の理事長として私も対応しましたので、画面をクリックしてお読みいただければと思います。

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 12月31日朝、目覚めたら腰痛が重症でした。前日までの仕事が終わったら、一気に腰痛ですか。我ながら仕事に都合のいいサイクルで感心(笑)。

 ストレッチの成果でここのところ平穏な日々を過ごせていると自負しておりましたが、今回のは何?

 思い当たるのは、デスクワークの連続と、水泳と、雪かき。

 水泳は肩には来るけど腰には良いはず。デスクワークについては、27日今年最後の朝礼で「座っていることはタバコの次に体に悪い」と注意を喚起したあとなのにかっこ悪いなあ。

 そして除雪作業については、昨シーズンから自宅のロードヒーターの融雪用電力の契約を解除したばかり。温暖化で雪は積もらない時代がやってきたと確信していたのに、温暖化で逆に雪が多くなるとは‥。

 私はあと3ヶ月で59歳になるし、融雪用電力は復活しなきゃやっていけない‥。

 調べてみたら、融雪用電力の契約はもう新規には出来ないことに成ってるじゃないですか。深夜電力廃止と同様、通常の電力と一緒になるんですね。明日にでも相談してみよう。

 ちなみに地元岩手県北エリアはさほど雪が多くないので、ロードヒーターとかはあまり見ないです。我が家や当社の入口付近にロードヒーターが埋め込んであるのは、設計された方が札幌の方ということでスマートな形を追求した結果ですね。

 私の高齢化で、設計士さんに助けられる格好。でもどれだけ費用かかるかな。

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 あけましておめでとうございます。会社のほうは、昨年は順調でしたが、今年はきっと厳しい年になるでしょう。でも、何も変わらず自然体で行きたいと思います。よろしくおねがいします。

(岩手日報のサイトで私含め95人の記事が読めます)

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 本社は昨日29日が仕事納めでしたが、工場は今日30日が仕事納め。

 製造部担当執行役員のK部長の同行で、二戸工場(PJ二戸フーズ)と八幡平工場(岩手農協チキンフーズ)を巡回してきました。午前中で終わりじまいなので、2工場回るのが精一杯です。

 今年を振り返ると、ハラハラしたコロナについては、これまで社員の家族が発症した例はありましたが、奇跡的に社員本人は感染無し。全社員のワクチン2回接種率は92%を超えたようで、目標としていた85%をゆうに超えてくれてホッとしています。

 鳥インフルエンザについても、まさしく近隣の青森県三戸町で他社さんの発生はありましたが、今のところ単発で終わりそう。グッと寒くなって、渡り鳥は南下したでしょうから救われたかな。

 農場成績もまずまずで、工場稼働日増やさずに35万羽も多く供給させていただくことが出来て、お客様に喜んでいただけたでしょう。

 コロナで依然巣ごもり需要が維持され、国産チキンの市況も順調でしたので、賞与は過去最高。

 現業社員で、夏1.9ヶ月+冬2.7ヶ月=合計4.6ヶ月支給することが出来ました。嘱託の方も同様です。

 予定外だったのは、スープ会社は外食需要に左右されスタートからつまずいたくらいですかね。でもきっと良くなることでしょう。

 社員、関係者の皆さんに感謝です。良いお年を。

(写真:八幡平工場のトイレ前の休憩時間)

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 バイオマス発電所の会議室で、環境課の事業計画確認会があるというので見に行ってきました。いや、見に行っただけでなく、ついついアドバイスもしてきました。

 部門方針の文言については、役員会による事業計画ヒアリングが1月下旬に修正を求めることがよくあるので、その時間が省けたかな。他部署から見ても何を努力しようとしているのかがその文言を見るだけで分かるようにしなさいと言ってるのですが、なかなかそうなってないんですよね。

 さて、発電所の原料である鶏糞の確保については、農場成績の向上に伴いここのところ不足がちで同業他社さんから仕入れで賄っていました。しかしここ2年ほどの羽数増の効果が上回ってか自社原料でも十分な状況になってきているようです。

 それでも鶏の育種改良でひきつづき飼料要求率は向上していくことを見越してか、他社さんとのお付き合いのスタンスは変わらずに行くことのようです。よろしくお願いします。

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 NHK大河ドラマ「晴天を衝け」を41回の最終回まで全部見ました。

 そもそも歴史もの、あまり興味がないので過去にも見てなかったのですが、2010年の「龍馬伝」のとき、これは見てみようと思い立ち見始めたのですが、どうにも福山雅治さんと頭の中の坂本龍馬像が一致せず、早期に脱落。

 そして今回も、吉沢亮さんと頭の中の渋沢栄一像が一致せず苦しいスタート。序盤はストーリーも淡白だったからか、脱落しようと何度も思いましたが、日本経済の父ですからぐっと我慢して、その後少しずつ慣れてきて、やっと最終回を迎えました。結局ほぼ感情移入できずに終えてしまいました。

 でも明治維新の時代の歴史振り返りにはなったし、渋沢栄一の功績と大事にした哲学に触れることは出来たので、よしとしましょう。

 合計30時間あったら映画を15本見たほうが良かったかな。あるいは流行りのドラマか。

 というか、先の展開が見えない中で決断して、時間を割いて観るドラマはリスク高すぎますね。観る価値があるかどうかは、やはり高い評価が定まったものにしようっと。

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 当社スタッフのルールとして、読書感想文を書けば賞与に加算ということになっており、最大では年間1万2000円プラスすることになっています。

 タイムリミットが近くなると、社内ネットの掲示板は読書感想文で埋め尽くされ壮観です(笑)。その本に巡り合った理由なども書いてもらうことにしているのですが、十分な学びになっているのかちょっと疑問に思うことも‥。

 これはやはり、私から推薦図書(推薦著者)を示したほうがいいかなと思えていましたので、今年後半は社内ネット上に推薦図書とその理由をアップし、今ではその数17冊になっています。

 私自身が徐々に自己啓発系を卒業しつつあるので、結果的に最近の売れ筋をスルーしてしまって、最新のもっといい本を逃している傾向はあるかもしれませんが、やらないよりはまし。

 同時に、各事業所にその本を購入して本棚に並べることを指示しました。中には絶版になっている本もありますが、中古で確保してもらいました。

 ポツポツと「社長推薦図書だから読んでみました」という感想文が上がってきて嬉しく思います。じわじわと浸透して、楽して成果を上げられ、幸せの近道を歩んでくれればと思っています。

(写真は本社図書室ですが、貸し出し中の本は写っていません)

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