きまじめチキン日記

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 我々の仕事の大元の鶏に感謝するとともに、毎日何百万人と当社の鶏肉を食べている消費者の代わりにこうして鶏霊祭を執り行ったと思っています。

 春、私は大学生とたくさん面接します。どうして当社を志望したか。食べ物が好きだから、動物が好きだから、地域に貢献したいから、いや、中には近いからとか、給料・ボーナスがいいからとか、多様な理由が聞けます。

 では消費者はなぜ当社の鶏肉を食べたのか。これも、岩手産がイメージいいから、国産が安心だから、輸入品でもいいがたまたまとか、多様でしょう。

 中には、わざわざ十文字を選んでる方もいるでしょう。信頼できる会社だからとか。そういう方にも万全に応えるような我々で有りたいなと思います。

 その意味でも、鶏霊祭は凡事徹底、毎年こころを一つにしてやっていきましょう。

(昨日の本社鶏霊祭でスピーチ)

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 週に2回使っているダンベルですが、3kgのを5kgにしてみました。

 そもそも10年以上前に先に買ったのが5kgのほうで、それだと結構キツすぎるかなと思って3kgを後で買って長年使っていたのでした。

 しかし、もうちょっと筋肉付けたくなったので、5kgにしてみました。結構な手応えです。

 そして、週2のこのダンベルか週1の水泳をやったあと直ぐに必ず鶏肉を食べることにしました。そうすると筋肉がつきやすくなるそうなので自分で人体実験してみようと。

 61歳ではちょっと遅いかもしれませんが、どうなるのか楽しみです。

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 昨日は経営会議の後半の時間として「健助相談役から学ぶ会」の第1回目が開催されました。司会進行は前専務の佐藤政孝顧問。

 事前に相談役自ら用意したレジュメに沿って話したのと、いくつかの質問に答えて、1時間で終了。

 肉用の抜きオスで成功していたとき、その農家だった土橋喜一氏から共同経営を持ちかけられたが、自分の哲学として100%自己責任を貫きたかったから、土橋氏に独立を促したとのこと。

 初代専務の矢部幸輔氏が石巻の「みのり飼料」から当社に移籍になったのは、自分が若くして成功して新車のスカイラインに乗って颯爽と登場して、眩しく見えて、お金の臭いがしたからではないかみたいなことを言ってました。

 総じて人間関係のところの話が主で、33年前に周年誌を作ったときより細かい描写が出てきてありがたかったですし、来年の75周年に向けて新たに周年誌を作ったほうがいいなと思えました。

 もちろん録画してます。第2回、第3回と続きが予定されているようで、記憶はすべて出し切ってほしいものです。

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 昨晩、友人と会う約束で八戸市内に出かけたのですが、時間があったので近くに車を停めて「在家堤」に寄ってみました。名前はこの記事を書くために調べて初めて知りました。

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 ここは子供のころ家族で八戸に行くとき、ああ、八戸市内に入ってきたと思える象徴的な風景でした。

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 しかし、ずっと車窓から見るだけで、歩いてみることは無かったはず。今回初めて歩いて、池を一周してみました。夕暮れ時で、桜も満開。我ながらナイスなタイミング!

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 この交差点を東に向かうと白山台に繋がっていると分かったのは、つい最近です。子供のころからこの坂を上るとどこに行くんだろうか?とずっと疑問に思っていたものでした。

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 島の松や桜が水面に映されてきれいですよね。しかしこんなに桜が少なかったかな(笑)。

 そういえば父がこの近くの赤十字病院に入院してて、時々見舞いに通ったことがありました。ここを遠めに見ながらの左折が惜しかった!

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 4月は花見のシーズン。当社では春・秋と一泊二日の部門合宿がありましたが、春は花見会に変更になっていて、社内ネットには各部門の花見会の実施報告が写真付きで上がってきています。みんなの笑顔がいいなあ。

 花見会は歓送迎会の意味を含めて実施しています。総合職・事務職の行事であり、会社で飲んだ後の交通費も含め費用負担してます。

 夏の「暑気払い」は部署単位というよりもっと少ない人数で、次長や工場長以上の幹部を除いてやりますが、花見会は幹部も入ります。

 誰かが「花見には社長だけが参加しないですけど、いいんですか?」と言ってくれました。

 そういえばそうだね。しかし4月は新入社員歓迎会に出席するし、全部署に出てたら体が休まらないので春は無しでちょうどいい。

 こないだまで春もほぼ全部の部門合宿に出てたわけですが、弱い胃の養生にさせてもらって助かります。

(初めての二戸市金田一にある石割桜)

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 昨年春からスタートした「子女入学祝い金」支給。

 社員のご子息、ご令嬢が小学校、中学校、高校に入学すれば3万円支給しています。

 本社では7名に支給。うち、K常務夫妻は一人のお子様に対して両親が当社所属ということで、お子様1人に6万円になりました。

 子供は地元の宝という思いで、社員はもとより、協力会社さんや農場勤務の方も該当して支給しています。

 昨年は全体で71名、今年は99名が該当とのこと。増えることはいいことですし、少子化解消に少しでも貢献できればと思います。

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 二戸市石切所は川原橋のそば、青果市場の内外で「桜を見る会」が開催されてましたので、14時過ぎに行ってみました。

 桜もほぼ満開で、混んでましたね。そちこちの駐車場がいっぱいで、ステージ前のテーブル席はほぼ満杯。知り合いの市議会議員さん方の席に割り込んで座って、遅い昼ご飯を食べました。

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 食べたくてまず買ったのは、茜どきさんの菜彩鶏の手羽先(左)、龍潭酒家さんのトムヤムクン(中)、そして右のは同じく龍潭酒家さんの‥忘れました。いや〜全部美味しかった。

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 そして、九戸村のキングオブチキンのキッチンカーのフライドチキンを追加してみました。

 オブチキの名を冠するフライドチキンということで興味津々でしたが、味付けは思ったほどくどくなくて、ほんとに美味しかった。

 もしかして高齢者にも美味しく食べられる線を狙ったのかな? そうだとすれば地元思いで流石ですね。

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 盛岡に遅れて数日後に二戸は開花するはずなのに、今年はほぼ同時ですかね。

 ここのところ暖かくて、3月の寒さとは対象的で、何だか慣れませんわ。

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 本日、生産部協力会社会議が軽米町の瀧村屋でありました。出席は11社から23人の経営者、幹部の皆さん。

 K課長のプレゼンが良かったです。協力会社の従業員の皆さんのデータを集めて、最年少17歳、最高齢80歳、平均52.6歳で、「幅広い世代が活躍できる場」と表現してくれました。

 会場となった軽米町をはじめ、町村部では高齢化が進み、そこを基盤とする協力会社さんたちの平均52.6歳は驚くような数字ではないはず。前向きに考えればいい話ですね。

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 会議の後の懇親会では、好きな車でテーブル席を決めたそうで、私は確か「技術の粋を集めた国産車が好き」のテーブルでした。

 車の話題なら任せなさい。おかげさまで話が弾みました。

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 満開の時期を見計らって、宮城県の桜の景勝地「白石川堤一目千本桜」と「船岡城址公園」に行ってきました。

 この2つ、どうやら大河原町と柴田町に分かれてるらしいのですが、繋がっててそれは見事な景色でしたね。

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 満開と天候の組み合わせで、絶好の日の絶好の時間帯を選べたのにも満足ですが、Googleマップに「行ってみたい」とマークしてあったのを数年待って「お気に入り」か「星印」にできるのもスッキリして気持ちがいいです。

 実は、そちこちから見聞きする情報から、我がGoogleマップ上に「行ってみたい」は増える一方。それが旅に出るモチベーションになってるのは否定できない事実です。

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 私のアンテナにビビッときたスポットは、その場に行けば実現できたことになるので、自分の中では小さな成果の積み重ねになって精神衛生上良い。

 還暦を過ぎて旅できる年数も限られるので、このサイクルをどんどん回して気持ちよく仕事が続けられればと思います。

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 昨晩は新入社員歓迎会があり、7人の学卒と2人の経験者採用を囲んで計21名で楽しい時間を過ごしました。会場はいつもエクセルガーデンカフェさんにお世話になりました。

 さて、アトラクションは4チーム対抗のクイズということで、最後に「私の学生時代の愛称は?」という問題でした。

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 正解は「じゅうもん」。

 4つの答えのうち3つまでがやすおの名前を崩したもので、残り1つが「もんじ」。

 酔っぱらってたので不正解でもそれぞれに加点したのですが、思い起こせば大学で「もんじ」と呼んでくれた友人が実際いたなー。

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 こうして今考えると、大学入学時に「じゅうもんと呼んで!」と自己紹介したほうが良かったかもな、と42年後に思いました。

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