きまじめチキン日記

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 日本ハムさんから、フォアグラに似せた鶏レバーの加工品「グアフォラ」を発売するというニュースには驚き、そして嬉しくなりました。なにせ鶏レバーの消費量は低迷していますから。

 業界人として早めに試食会したいものだと営業部に伝えておきましたら、今日実現しました。

 そもそもフォアグラ自体食べた記憶はかなりの過去のものですので、これが似てるかどうか分かりませんが、ふわっと軽い食感でしたね。

 もともと臭いでレバーを敬遠している人も多いと思いますが、それは十分クリアしてるような。

 手に入りにくくなっているフォアグラに代わるものとして開発したからか、お値段お高めのようですが、日本人の健康増進のためにもこういう鶏レバー加工品が普通に食べられる日が来ることを期待したいと思います。

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 手元にあるCDラジカセが1台、2台と故障し、お金かけて直す必要もないので手放して、いま使える状態で残っているのは1台だけとなりました。

 還暦となってしばらく過ぎましたが、中高生のころにエアチェックしたカセットテープを再生してみるのもいいかと、手元にある25本を順々に再生し始めまています。

 微かに覚えているのもあるし全く覚えてないのもあって、なかなか新鮮です。そもそもこの何十倍かの量があったはずで、その中にはあまり聞かなかったテープも多々あったはず。というか、メジャーどころのはCDで買いなおしてるので、残っているこれらのは「その他補足」レベルのかもしれません。

 メタルやハイポジションテープを買って、カセットデッキでドルビーB/Cシステムを使用して高音質で録音してるのに、トーンコントロールさえ低音のツマミしかないラジカセで聞くのは忸怩たる思い(笑)ですが、それなりに健全に鳴ってくれるだけでもよしとしましょうか。

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 養老孟司さんのベストセラー「バカの壁」(2003年)は私も読みましたし、面白かったので続編の「死の壁」(2004年)「超バカの壁」(2006年)も読んで本棚に並んでいます。すぐ内容は思い出せませんけどね。

 気になる面白い人ではあるので、何かで見かけたのをきっかけに、その続編となる「「自分」の壁」(2014年)「遺言。」(2017年)「ヒトの壁」(2021年)を手に入れて読んでみました。前3作とは少し離れた後の著作でした。

 一番の読むモチベーションになったのは、どんどん悪化している気がするこの日本の社会について、養老先生はどう見ているのかな?というものでした。

 そういう意味ではかなりの気づきを得て、マーカー線がたくさん引けました。「日本人はただ反応してるだけ」と言ってましたが、確かに深く考えずに空気を読んで忖度してるだけかも。相変わらずの冷めた見方が冴えてました。

 最後は愛猫の死にまつわる話でした。ちょっとだけ犬派だったからか、言うことを聞かない存在だからこそ愛情の対象になりうるというロジックはこれまでの私にはなかったかもしれない‥。

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 先月京都に行った際に、鶏舎設備を供給していただいている亀岡市の螢筌泪皀さんにお邪魔することができました。

 気楽な気持ちで行ったのですが、7人の幹部の皆さんに囲まれ楽しく会話をさせていただきました。中には20年ほど前には当社のお客様の営業所長だった方もいらして驚きました。業界狭いですね。

 その際にお土産をあれこれいただき、神戸空港まで送っていただきました。「丹波黒どり削りぶし」もその一つで、時々使わせてもらっています。

 こないだはゴーヤチャンプルー作ったときに使用しましたが、今日はお隣さんから頂いたわらびにまぶして食べました。めんつゆなんて要らなかったかな?

 こういう類のものでは「青森シャモロックの鶏節」も使ったことがありました。滋味豊かな地鶏を素材にして成り立つ商品なのでしょうね。

 鶏節についてはこちらに詳しく書かれています。

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 今回の北海道の旅で充がわれたレンタカーは、スズキソリオのマイルドハイブリッド車でした。

 試乗したことあって好感を持ってたし、マイルドだけどハイブリッドなので北海道の長距離走るにはうってつけ。650km走って、アベレージで17.4Km/lの数字はほぼずっとキープしてました。

 乗り心地はいいし、ACCが付いてるので楽チンこのうえなかったですね。北海道のハイスピードな流れにも十分ついていけました。追い越し加速はさすがに厳しかったですが。

 それにしても下の道の流れとかちょうどよくて、本州とは違う秩序のもとにできている風景を眺めながら走るのは、ホントいいリフレッシュになりました。

 ありきたりの言葉で言えば、北欧みたいな。Bluetoothで流れる曲は邦楽なんですけどね。そのスピーカーの音質も合格点。そこそこ低音が張り出してて、今風の音になってました。

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 早朝のフライトで羽田から新千歳に飛んで、レンタカーを借りて、新富良野プリンスホテルにある風のガーデン(下の写真)と、旭川市にある上野ファーム(上の写真)を観てきました。

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 2019年に行った十勝地方の庭園のあと、次は旭川方面に行かねばと思っておりましたが、コロナで我慢を強いられてまして、このたびやっと実現しました。

 今日見た2つの庭園はどちらも、上野砂由紀さんの作品なのでした。上野ファームではたまたま取材を受けていたようで、閉店間際の静かな時間帯に生で見かけることができ、得した気分になりました。

 比べるのもなんですが、本家本元の上野ファームはたくさんのインバウンドも含めたいへん賑わってましたし、大所帯で見ごたえありました。来てよかった。

 風のガーデンはもともとゴルフ場だったんですね。新富良野プリンスホテル全体が、倉本聰さんの世界観をフィーチャーしてるわけですが、私はあまりそのテレビドラマを観ないで来てたので、ドラマ「風のガーデン」だけは観てみようかな。

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 オムライス&オムレツ専門チェーン店のラケルさんのメニューのうち、チキンは菜彩鶏を使っているとのことで、今日は東京錦糸町にて仕事があったので、ランチタイムにラケル丸井錦糸町店に行ってみました。

 正直に言うと私はオムライスは積極的に選ぶことはほとんど無かったかと思います。が、何せ専門店です。期待が高まります。

 菜彩鶏使用と確認して、KUKUチキンライスのオムライスとチキンステーキを注文してみました。

 ワンプレートに載ったオムライスを軸に、菜彩鶏のチキンステーキをはじめとしたそれぞれのパーツが気がつくと絡み合って美味しい。なるほど良くできてる!

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 なかなかの好印象でした。これはグランドメニューらしく、ランチメニューもよく見ると食欲をそそられます。

 いや、チキンライスのオムライスはそれだけでも「止められない、止まらない」状態で危険だと思いました(笑)。さすが専門店。

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 昨日は久慈工場で経営会議がありました。午後イチスタートを改めて、新年度から午前10時開催となっています。

 午前の部が終わって、出席者揃って弁当食べて、残りの休憩時間私は工場の休憩室にアイス菓子を買って乱入。何人かの社員と会話を楽しみました。

 その中で「社長、イベント好きだからこれから楽しみだね」「旅行できればいいね」と言われました。なるほどそう思ってるのか〜。

 私は思いつきで時々イベント企画しますからね。昨年はコロナで微妙な情勢でしたが、外ならいいでしょうよと、各工場で登山しました。

 これを必ず恒例にしなさいとか、私を囲んでの企画をまたしなさいとか言ってるつもりはありません。その体験から何かを学んで次に繋げてくれればと思っています。

 休憩室から戻る廊下道では「社長、トレッキングって何?」と聞かれました。よく見たら募集のポスターが張ってありました。

 ベテラン世代にはハイキングで、若い人はトレッキングですかね。いずれ、昨年の登山の継続事業のようです。

 いや、嬉しいですよ。社内アウトドア人口が増えて、地元の生活をもっと楽しんでくれたら、全てにおいていい方向じゃないですか。

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 数年前に、過去10年で消費が4割増えたと言われた鶏肉ですが、2022年度は減少に転じたそうです。

 記事を読みますと、国産は横ばいで輸入品が減少とのことですが、これから外食需要が戻ってくるとすれば、その分割を食って国産の消費が減少することは目に見えています。

 インバウンド効果は期待したいところですが、人口減少と高齢化が着実に進み、只今国産チキンの需要が落ちていく転換点にあるのかもしれません。

 サステナビリティはサステナビリティでも、事業そのもののサステナビリティを最優先に考えるべきなのか。

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 一昨年、噂のオブチキラーメンを食べようと九戸村の福助寿司に行ったときがありました。

 裏の駐車場に車を停めたら、奥の邸宅の庭がやたらきれいにしているじゃありませんか。‥あ、ここは「リビングセンターなかいち」さんのご自宅か!

 そしてオブチキラーメンを食べ終わって車に戻ろうとすると、なかいちの富美子社長が家から歩いてくるではないですか! 高校とJC(青年会議所)のちょっと離れた後輩でもある彼女とは旧知の間柄なので、その時ちょっとだけそのお庭を覗かせてもらったのでした。

 でも私は部下が一緒でしたので、深入りせず改めて来る口約束をしたのですが、2年越しの今日、近頃庭の手入れにエネルギーを注ぐ家内を連れて拝見させていただくことができました。

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 富美子さん経由で連絡をとって、お母さまに歓待いただきました。

 もともと和風の庭園だったそうですが、どうもしっくりこなくて、各地を歩いて回る中でイングリッシュガーデンにしたいと決断して、業者さんの手を借りながら作り上げたそうです。

 私は24歳の時にイギリスに半年いて、普通の家の庭がきれいすぎて、一人散歩して庭を見て歩いていたときからイングリッシュガーデン好きですという話をしたら、喜んでいただきました。

 ちなみに娘の富美子さんからオープンガーデンやったらいいと言われたけど、決断しないで今に至っているそうです。

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 メインのイングリッシュガーデンを右手にまっすぐ歩いていくと、大型犬を放しておける内庭があるのでした。

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 左にご自宅の建物があるのですが、三角のしゃれたバルコニーがあって、今日ちょうど順延して開催された小学校の運動会のあと、バーべキューをしたのだそう。

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 その木製チェアーに座って、会長様を交えて5月下旬の日曜夕方を楽しく過ごさせていただきました。

 ちなみにお母さまはイングリッシュガーデンのメンテナンスだけにとどまらず、最近リラクゼーションサロン店を開いたのだそう。

 話してると、家庭にとどまらず地元に何を遺すべきかを意識して動いているようです。立体構造のお庭とともに刺激を受けました。ありがとうございました。

 また、富美子さんには「ジェラートの店は17時に閉店ですから」とカップ入りの超美味しいジェラートをご馳走になりました。このあと行こうかと思ってた! 申し訳ない!

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