きまじめチキン日記

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 今日、トヨタGR86が納車されました。

 免許を取って丸40年を迎えるのですが、愛車39台目にして初めて地元のトヨタディーラーから購入した車となりました。

 とは言っても、GR86はスバル製のクルマですから、堂々とトヨタ車とは言えません。

 トヨタを嫌っていたわけではないですよ。MR−Sは中古で購入し結構気に入っていましたし、家内用にRAV4を新車で市内のディーラーから買ったこともありました。

 今回はGR86を買うのにどのトヨタディーラーでも売っているというので、迷いました。試乗では4系列ある全てのディーラーにお邪魔してましたしね。

 結局はgoogleマップで、家からもっとも近いディーラーさんにしました。微妙な違いしかありませんでしたが。

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 オプションは限りなくゼロで、初めて純正フロアマットさえ外し、ETCだけ取り付けてもらいました。

 そしたら、あらら、額の上辺りに受信機が取り付けられてしまいました。メーカーで付けて寄越すんだそうです。うーん、目障りでいきなりがっかり。

 家への帰り道の乗った感想としては、レヴォーグより遅いかもしれないけど、やはりクルマとの一体感が強烈です。久しぶりの硬派なスポーツカー、ワクワクします。

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 株式会社中嶋製作所さんは、畜産用機器を製造販売している長野市の企業で、2つあるうちの1つの営業所が岩手県滝沢市にあり、当社は私が入社する以前からお世話になっております。

 2020年に社長が世代代わりしておりましたが、その新社長の斬新な企画からか、組み立て式の焚き火台が届きました。コロナでキャンプブームが加速しているという時世なので、タイムリーですね。

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 説明書代わりの写真の載ったペーパーにあるように、ひとまず作ってみました。おお、格好いい!

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 パッケージに「Iwate san」とありましたが、岩手山をイメージした装飾が施されていました。もしかして、滝沢市の営業所から見える形なのでしょうか。

 そのペーパーによりますと、何通りかの使い方があるようです。良く出来てるなあ。でも、欲を言えば、商品にQRコードが載ってて、それでアクセスして見れるようだといいかも!?

 今まさにキャンプシーズン始まりますね。直ぐにでも使ってみたいけど、いつになるかわからないので、ひとまず紹介しておきます!

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 5月20日、まずは岩手県議会議員会館を訪問し、千葉伝県議に当組合50周年を迎えるにあたり感謝状と記念品をお渡ししました。

 千葉県議は獣医師の資格をお持ちで、当組合と岩手県庁との接点となる岩手県食鳥業界懇話会の会長を長年務めていただきました。

 県職員として家畜衛生保健所の勤務経験もあり、当時は業界経営側と県とは全く噛み合ってなかったのが、平成3年の食鳥検査導入を節目に接近してきたようなお話でした。それまでの業界側は血気盛んで、自主独立の精神が強かったのでしょうね。

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 もう一人、その場に来ていただいたのは、平成30年度までの12年、参事・常務理事として事務局を司って頂いた、英(はなぶさ)強氏です。

 食鳥検査導入の際には、県職員として仕切って頂き、当組合に来てからは、看板となった「岩手とり肉の日学校給食事業」を導入していただきました。

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 この日の午後は、場所は変わって、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにて、当組合通常総会の場で、歴代理事長に感謝状を渡しました。

 まずは、第4代と第8代、合計13年務めていただいた、螳ど繁孝商店の阿部荘介相談役に。現社長の阿部繁之社長に代わりに受け取っていただきました。

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 そして、第8代で7年務められた螢ヤマ、小山征男社長に。

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 そして、第7代で12年務めた、当社相談役の十文字健助にも頂いてきました。

 さて、コロナ禍により、式典やパーティーは見送りになりましたが、記念誌と感謝状贈呈はできたので十分かな。

 秋になって環境が変われば‥との声もありましたが、もう十分でしょう!?

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 社長室背後の本棚に並んであった、4〜5センチ厚のファイルの背の見出しをカバーする透明ビニールが朽ち果ててパリパリになっているのを発見。15年ほど経過してるので寿命なのでしょうね。

 いったん応急処置しましたが、改めて考えるともう捨ててもよい書類に思えてきて、捨てました。その勢いで、机の中などほかにも着手してA4で30センチくらいの量を捨てたかな。

 実は社員には5Sをうるさく言ってますが、私の立場では古い書類は残しておくこと自体が価値あることでもあるので、慎重にしています。収納スペースも十分ありますし。

 そういえば図書室の本棚にも捨ててもいいようなのもあると思うので、この年末に向かって少し時間を取って確認していこうと思います。

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 後悔だらけの我が人生。特にクルマには顕著です(笑)。

 以前、買わないで後悔しているクルマをリストアップしてみましたが、では免許取得から40年を振り返って、どういうチョイスで乗り換えて今に至れば良かったのか。新車ベースで、メインカーとして、2〜3年周期で買い替えとして、想像を膨らませてみました。

。隠坑牽嫁6月(19歳) ホンダ・シティターボ(実際の愛車)
 これは楽しかったですし、後悔はありませんね。4人乗れますし、学生時代のサークル活動などで活躍してくれました。

■隠坑牽暁6月(23歳) ホンダ・バラードスポーツCR−X Si 
 田舎に戻って当社に勤め始め、シティターボの2回目の車検目前のタイミング。実際には出たばかりのシティ2代目に目が眩んで買ってしまいましたが、せっかくなら当時大好きなCR−Xに1984年1.6リッターツインカムのSiが出てたんだから、そっちでしたね。

1988年9月(25歳) 日産・初代セフィーロ
 井上陽水のCMに出てくるスタイルに目を奪われてとっても欲しかったけど、当時は高級車過ぎて手が出なかったですね。しかもFRなので雪国に住むものとしては手が出しにくかった。後期型になって4WDが追加になりましたが、肝心のスタイルが改悪されてがっかりでした。

ぃ隠坑牽糠9月(26歳) ホンダ・4代目アコード
 実際にはお付き合いのあるディーラー系列の事情で、一緒に出た姉妹車のアスコットを買ってしまいましたが、やはり惹かれていたデザインはアコードのほうだったので、妥協しなきゃよかったです。

ィ隠坑坑嫁5月(29歳) マツダ・ユーノス500
 実際にはホンダ・アスコットを継続して乗っていましたが、こんな小洒落たセダンが出たんだから乗り換えればよかった。ちなみに1989年には初代ユーノス・ロードスターを購入しサブカーとして乗っていましたので、逆に考えが及ばなかったかも。

Γ隠坑坑看5月(31歳) トヨタ・初代RAV4
 ホンダディーラーさんと仲良くしていたせいで、実際にはこの年初代オデッセイを購入したのですが、ノーマークながらじわじわと格好いいと思えていたトヨタRAV4を選択すればよかった。もちろんオリジナルの3ドア版ですね。

В隠坑坑掲5月(34歳) アウディ初代A4 (実際の愛車)
 これは内外装のデザインに惚れ込んで買って、乗ってもドイツ車の味が濃くてとても気に入ってました。イモビライザーが故障して修理困難になるまで5年乗りました。

┌横娃娃映1月(37歳) 日産・3代目プリメーラ
 当時ノーマークでしたが、目に入るこのクルマのデザインにどんどん惹かれていったものです。セダンもワゴンも内装も、当時の日産デザインは素晴らしかった。この年の5月にV35スカイラインがデビューしたのに食いついてしまいましたが、プリメーラのデザインのほうが良かったと今なら思えます。

2002年11月(39歳) 日産2代目ステージアAR−X Four
 V35スカイラインの兄弟車、ステージアの独特のデザインには最初見慣れなかったですが、大径タイヤを履かせてホイールアーチを樹脂で飾ったAR−Xシリーズのかっこよさはジワジワきましたね。その記憶によりデビュー1年後のスケジュールとしました。

2004年10月(41歳) 日産・初代ムラーノ(実際の愛車)
 デカいことを吹き飛ばすような斬新なデザインで、惚れ込んで買った一台です。外板色も上品なゴールドで、サンルーフも付いてお気に入りでした。

2006年11月(43歳) 日産・V36スカイライン(実際の愛車)
 これまたムラーノの後に実際に購入したクルマですが、デザインもブロンズ色の外板色も大好きでした。

2009年4月(46歳) 日産・スカイラインクロスオーバー(実際の愛車)
 車高はさほど高くなく、独特なスタイルが結構良くて、かつ内装が渋くて気に入ってました。他に、後に中古で購入したアウディA3 3.2クアトロや、見た目でスバル3代目インプレッサも結構お気に入りでしたが、当時は子どもたちのアイスホッケーの追っかけやってましたので、これは今考えると運命でした。

2011年9月(48歳) BMW・2代目1シリーズ 116i(実際の愛車)
 確か実際には東日本大震災の翌年に購入しました。FRでしたから冬はガレージで眠らせていたと思います。目をはじめとする独特なデザインは非難の的になりましたが、私は大いに愛着を感じたものです。

2013年5月(50歳) ボルボ・V40クロスカントリーT5 AWD(中古購入)
 実際にはスカイラインクロスオーバーの後の新車として、悩んだ末に購入せず、4年後の2017年に購入しましたが、こんなにいいなら新車で買っておくべきだったと思った一台です。新車だとサンルーフも付けられたし。

2017年2月(53歳) マツダ・2代目CX−5 XD AWD
 初代CX−5のときは、地元ディーラーの営業マンがスカイラインクロスオーバーの後釜にと熱心に勧めてくれたけど、CX−7の格下のイメージがあって、乗って感動したけど家内に買ったのでした。2代目になって大幅にクオリティアップしたので買えばよかったですね。サンルーフも付けられたし。

娃横娃隠糠4月(56歳) トヨタ・RAV4アドベンチャー
 
出たときはデザイン的にさほど好きになれなかったのですが、サンルーフが付けられるクルマが少なくなっている中、ほぼ全グレードで選べるRAV4はすごいとカタログを見てニタニタしてたら結構好きになってきたのでしたが、購入のタイミングを逃してしまいました。

隠横娃横映11月(58歳) スバル・レヴォーグ(実際の愛車)
 実際には2021年2月に納車になったのですが、11月まで待てばサンルーフが選べたので、それを知ってたら待ってたのに。ただ、色は逆にクールグレーカーキが入れ替わりで無くなってしまったので、さほど悔いはないです。GTカーとしての乗り味は最高に気に入ってます。

 以上、8勝9敗ですか。ちなみに調べて書くのにとっても時間かかりました(笑)。同世代の車好きの方に懐かしく思っていただけたら幸いです。

(写真:2014年モスクワにて)

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 当組合は、昭和47年7月26日、組合員12社の出資のもと岩手県ブロイラー事業協同組合としてスタートいたしました。

 以降、半世紀にわたって存続できたことのみならず、国内の鶏肉供給産地として成長を続け、年間1億1000万羽の肉用鶏を出荷し国内生産シェア17%、ナンバー3の県となり、また岩手県の農業出荷額では米と首位を争うほどの地元を代表する産業へと成長を遂げることができました。

 これも岩手県や地元市町村、県会議員の皆様、岩手県獣医師会をはじめとする関連する機関の皆様、さらには地元の住民の皆様のご理解とご支援があってのことと感謝申し上げます。

 当業界は昭和30年代にアメリカから導入された肉用鶏である「ブロイラー」が各地に根付いたことから始まりました。

 その後、日本経済の高度成長の波に乗り鶏肉の消費が伸び、岩手県の各産地は積極的に増産を進めましたが、産業としての安定化が求められる状況になり、故甘竹久氏の提唱のもと県内の全12社が揃って当組合が発足しました。

 その後、国内の生産羽数は昭和62年に7億4500万羽になるまで増え続けましたが、輸入鶏肉が台頭してその後は減産傾向となり、平成13年には約2割減の5億6700万羽まで減少しました。

 輸入鶏肉との品質の差別化をしなければ生き残れないとの認識から、平成3年には食鳥検査制度が発足となり、獣医師による全羽検査が開始されましたがすぐには効果が出ず、また、大きく振れる鶏肉市況から一進一退の決算を余儀なくされ、また3Kの仕事は国内からは無くなるとよく言われ、この産業は絶体絶命のピンチだったと思います。

 そこに岩手県議会議員の方々に立ち上がって頂き、平成11年度より岩手県ブロイラー価格安定対策事業が開始され、その後も続く厳しい市況を乗り切ることができました。

 平成23年には東日本大震災に見舞われ、当組合員の各企業でも甚大な被害に遭われていたわけですが、いち早く1年間の食鳥検査料の無料化を県議会で通して頂き、大変心強く復興に向かうことができました。

 その後は高齢者でも肉を食べて健康になろうという肉ブームが起きたことや、輸入品は業務用途で国産は小売店で表示されそれぞれほぼ別々な価格形成がなされるようになったこと、それに鶏の育種改良でより少ない飼料で鶏肉が生産できるようになったことで経営環境は好転してきていました。また、厳しい時期を乗り越えてきたことでより強い産業として存在できるという手応えを感じております。

 この先は地方の人口減少、高齢化がより進むことになるでしょう。しかし、そういった中でも国産チキンは求められていくはずですので、岩手県を代表する農産物としてますます存在感を高めていくのが使命だと認識しております。引き続きご支援を賜りますようよろしくおねがい申し上げます。

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 先々週、訳あって時間調整のため八幡平市立図書館に寄りましたら、矢口高雄さんの漫画コーナーを発見。ちなみに矢口さんの代表作はあの有名な「釣りキチ三平」ですね。

 私は釣りはやらないのでそれは読んだことはないですが、以前宿泊した宿に矢口高雄さんの「マタギ」という漫画が置いてあったのを手にとって読んだことはありました。

 その「マタギ」と同じヤマケイ文庫で、同じ厚さの「おらが村」が置かれており、しかも本の背が反っていていかにも読まれている感じでしたので、これは借りなきゃ!と思い立ち、利用者登録をして借りて、昨晩やっと読み終わりました。約800ページでした。

 今は秋田県横手市の一部となった作者の故郷を題材にした、昭和の時代の雪深き山村の、美しき風景や歓びと悲哀を交えた生活を描写した漫画となっています。

 1970年代後半に連載された漫画ですが、もう既にその頃から集落の戸数が減少していたようで、そういった現実も随所に解説を加えながら描かれていて、今となってはその時代の大切な記録と言っていいでしょう。

 私が住むところからはちょっと離れていて雪はこっちのほうがまだマシですが、それ以外はほぼ一緒じゃないかな。

 我が故郷周辺には「ハイキュー!!」という大ヒットを飛ばした漫画家さんはいますが、記録に残るような故郷を描いた作家さんはいないと思うので、北東北を題材にした漫画として大事にしたいものだと思いました。

 矢口高雄さんは2020年11月に81歳で、ガンで亡くなっているんですね。こんな作品を残してくれてありがとう。合掌。

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 5月に入ってスケジュールがバンバン入ってきたからか、腰痛が収まらないため、今日は社長室で立って仕事をしています。

 このスタンディングデスクは昨年8月に個人で購入したもので、これまで数回使ってみてますが、朝からたっぷり使うことになるのは今日が初めてです。

 脚を一番上まで伸ばした時の高さがちょうどよくて、なかなか快適です。テーブル面が狭くなるのが玉に瑕で、日経新聞を広げると平らにならないのは残念ですが、最近は書類を広げる機会もさほど無いし、そんなに気にならないかな。

 経営者仲間で、高さ調整付きの机を導入している社長もいますが、そこまでの勇気はなかったのでこれにしたのですが、ガタも感じなくてちょうどいい感じ。おススメです。

 社員の皆さんにもニーズがあるのかな?

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 オンキョーホームエンタテイメントが破産手続き開始だそうです。

 これまでにオンキョーとパイオニアが統合になったりとか、部分的に事業の切り貼りをやりながら延命を図っていたようですが、コロナで想定外のことが発生したりしてギブアップということのようです。

 両ブランドの最盛期を知るオーディオファンの一人として寂しいですし、同時に時の流れの速さに驚くばかり。

 昨年、昔を懐かしんで記事を書いたばかりですが、今考えるとイヤホンで聞くとか、スマホで音源を管理するとかオーディオの激変について行けなかったわけで、世界のスピードについて行けなかったガラパゴス化した日本企業の典型とも言えるかな。

 私には父や始めた家業があって一人息子のため今の立場にいるわけですが、親が直ぐに戻ってこいと言わなければ、オーディオファンが高じてオーディオメーカーに就職していた確率も結構あったと思います。学生時代はパイオニアからの派遣アルバイトとして秋葉原にいたこともありましたしね。

 そして私の持ち味をもってすれば、マーケティングの立場に就けていたかもしれません。だとしたらこれまでのような激変の経営環境の中で、どういう製品を世の中に問おうとしたのか? そう考えると、なぜか逆にワクワクしたりして(笑)。

 でも、意外にも地味な食肉業界のほうが企業としてサステナブルだったんですね。

(写真:私が高校時代に惚れ込んで使ってた当時のベストセラー、オンキョーM6供

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 eスポーツとも言われるようになったゲームですが、私も中毒までは行きませんでしたが、大好きでした。

 特に小学生のときは、身近にゲームが無かったので、家族で青森県の古牧温泉(現:星のや青森屋)に泊まってゲームコーナーでピンボールとかで遊ぶのが無上の喜びでしたね。

 高校に入ってから一人で生活してて、テーブルテレビゲームにハマりました。パックマンとか、ギャラクシアンにはそこそこ貢ぎましたが、周囲に比べて才能は無さそうでしたのでそこまで深入りしなかったかな。

 社会人になって、世の中のゲーム環境が整ってきて、少しやりましたが、こんなのにハマると時間のムダと悟り、また、画面を凝視すると具合が悪くなる質だったので、あっさり縁が切れました。

 よって、高卒新入社員との昼食会では、ゲームの話題になってもほぼついていけてません。

 昔に比べると、ゲーム自体に映画のような物語性が備わってたりして、単にリフレッシュ時間と言い切れないとは思いますが、それでも若い社員が胸を張ってインドア派ですと言い切るのには、警告を鳴らしたくなります。

 というか、代わりにもっと楽しいリアルの世界がありますよと示さなきゃいけないということですね。会社の行事等でそう導きたいものです。

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