きまじめチキン日記

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 久慈工場とスープ工場に行く前に、最近オープンした久慈市情報交流センターYOMUNOSU(よむのす)に寄ってみました。

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 1階には観光案内所がありました。久慈駅の隣ということでアクセスもしやすいですね。

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 1階にはほかに喫茶コーナー、会議室(この日開放中)、休憩スペース、展示スペース、テラス、それに外からそのまま入れるバスの待合室がちょこんとありました。

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 エレベーターで最上階まで上がると、そこは5階。四方を見渡せるガラス張りの展望スペースになっていました。エアコンも効いてましたよ。

 三陸鉄道もJR久慈線も見えて、鉄道マニアには喜ばれるかも。

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 ひとつ降りると屋上広場。◯◯禁止の表示が多くて少し殺風景ですけど、のんびり出来そう。

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 3階の図書館。大人向けの階のようです。

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 郷土資料の本棚見てると、改めて時間を取って来たくなります。

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 2階も図書館ですが、こちらは子供向けのようです。たくさんの子供で賑わうといいですね。

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 ここを出ると、古い駅前デパートの建物が嫌でも目に入ってきます。「あまちゃん」効果で残されているのでしょうけど、そろそろいいんじゃないかな?

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 「にのへ料理人の会」が地元の特産品開発ということで、ぶっとべ!つくね串を開発したのが2012年のこと。

 ぶっとべとは地元産の豚、鳥、牛(べご)のミンチ肉を混ぜたもので、そのつくね串はボリュームもあって先入観なしに美味しいものでした。当時はあちこちの物産展で200円で販売してて大人気でしたね。

 今回手に入れたこの冷凍の「ぶっとべ!つくね」(4個入り)と「ぶっとべ!ウインナー」(5本入り)は、二戸駅の「なにゃーと物産センター」で各1080円で販売中のものでした。

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 「ぶっとべ!つくね」は冷凍の袋ごと熱湯で6分で出来上がり。卵の黄身を載せて食べてみましたが、鶏の軟骨入りでコリコリして美味しかったです。

 「ぶっとべ!ウインナー」はコンソメを溶かした野菜スープに入れて食べました。こちらの写真は撮り忘れましたが、今までにない歯ざわりで確かに3種類混ざっている感が強かったですね。

 製造は「佐助豚」で有名な久慈ファーム襪気鵑任后F鷂佑澆笋欧法△爾劼匹Δ勝

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 エフエム岩手の5分番組「岩手県産チキン元気トーク」は7月から始まり、12月18日の放送が最後で、全25回が終了します。

 他社さんからは専務や部長など上役の方の出演がある中で、当社グループからは3工場の若手社員12名に出演してもらいました。

 聴取者の方々に、身近感じで受け止めていただければという意図でしたが、若手社員の皆さんはしっかり役目を果たしてもらいましたね。

 ちなみに12名のうち半数以上が、昨年からできたチーフという肩書を持つ高卒入社のリーダーたちです。今後もすくすく育って行ってほしいものです。

 この番組、本来は職場にたくさんあるイベントをアピールする場にしたかったのですが、コロナ禍でできず。ちょっと残念でもあるので、リベンジしたいところですが、来年度はイベント開催できるでしょうか??

 放送終了分は、こちらから聴けます

(写真:社内報「こけろっこ」12月号の記事より)

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 当社バイオマス発電所では春、夏、秋と年3回、地域美化活動ということで発電所周辺の道路のゴミ拾いをしています。今日は私も参加してみました。

 発電所を出て右と左の2チームに分かれてスタート。でも、発電所の敷地に面したところはあまり見つかりません。

 「この調子で10人くらいででぞろぞろ歩いたら非効率じゃないの?」と思わず言ってしまいましたが、その後、どんどん見つかるじゃないですか。‥そういうことか。

 今日は積雪もあったので、20個の目で見逃しがちなものを探して見つかる感じでした。私も10個は拾ったかな。

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 最後に分別作業。前回から3ヶ月も経過してないそうですが、結構見つかりましたね。

 あるところには缶コーヒー、あるところにはビールの缶、あるところには弁当の食べかすが集中的に落ちてました。同じ人が同じところに捨てるんですね。本社周辺の国道4号線と比べると、車の通過台数の割に多い感じ。

 1時間ちょっとで終了。キレイにすることは気持ちいい。天気も良くていい気分転換になりました。

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 地元のスバルディーラーさんから今日から試乗可能だと以前に連絡がありましたので、早速行ってみましたが、深夜に降った雪で今朝急遽17インチの冬タイヤを装着したとのこと。

 ちょっと残念でしたが、高速道路を含めトータル40分ほど走りましたので印象を記しておきます。だいぶ個人的嗜好が入ってますが。

 走り出しは、最近の燃費の良いクルマの例に漏れずすこしテンポを置く印象。更にアクセル踏めばパワーは十分。こないだまで乗っていたボルボV40クロスカントリーの5気筒2リッターターボとほぼ同じ3リッタークラスのトルクがありますけど、さすが比べると粗雑な感触かな。

 ボディ剛性は確かに強固。17インチスタッドレスでしたが、乗り心地は文句のつけようがない感じ。ここが私にとって最も大事。18インチの夏タイヤ試せなかったので、17インチのGTが無難かな。

 アダプティブクルーズ(ACC)は5キロ刻みのスピード設定ができていい感じ。レーンキープアシストは結構積極的でとても楽チンな印象。路面脇に雪が残っていて、アイサイトは認識したりしなかったりでしたけど、不満はなかったですね。ちなみにマスクもしてましたし、サングラスもしてましたが、さすがに雪道を試乗車でよそ見して走る気にはならなかったので、ドライバー監視機能は試せませんでした。

 高速道路の走行車線中央に結構な雪の塊が落ちていて、最低地上高が145mmしかないレヴォーグでは当たるかもしれないと直前で結構クイックに避けたのですが、安定してました。

 そしてその後、融雪剤を撒く作業車に遮られ50km前後で追随したのですが、アイサイトXの機能で手放しOKになり楽チンでしたね。ただ作業車が50kmを超えるときもあって、ステアリングに触れと時々警告が出て煩わしかったですけど。Xなしだとこの機能は無しか。ま、東北は高速で渋滞なんてほぼ無いですから無しで問題無し。

 運転席からの視界はやっぱりスバルが力を入れてるところらしくて、いいですね。ただ、ボンネットのエアインテークの膨らみは煩わしいです。ゴルフのパターじゃないですが、やはり真ん中が膨らんでるより左右両端が膨らんでいる方が安定感を感じます。

 それからアイサイトのカメラ部が白黒まだらの樹脂で覆われていて、その存在感を見せるような目立ち度にしているのはどうかなと思いました。頭の斜め上ですぜ。

 センターの大型ディスプレイは興味を惹くところですが、やはり私には合わないみたい。パソコンのディスプレイは光沢タイプが嫌で、非光沢タイプを積極的に選びたい私なので。なんと助手席の営業マンの顔が写ってしまってました。

 ちなみにディーラーさんにはセンターディスプレイ無しの仕様のもう1台がありました。できるならこののっぺらぼうなところに、スマホがワンタッチで固定できたらそれが最高なんですが。という私はgoogleマップやyahoo!カーナビに絶大なる信用を寄せています。ただ、バックカメラが使えなくはなりますね。

 あと、GTーHだったのでペダルがアルミだったのですが、個人的には黒いほうが好み。ドアの加飾がカーボンになっているのも好きではないなあ。

 というわけで、ついつい消去法で、買うならベーシックグレードのGTがいいなと思いました。私のようなミニマリストは結構いるのでは?

 内装のデザインは全般的に三角形が多いような。外観もかな。最上級車なのに重厚感を感じさせないのはスバルのポリシーでしょうか。

 外観のデザインでは、賛否両論あるヘッドライト周りは私は好きです。後ろのブレーキランプ周りも好き。ドイツ車やマツダを見慣れてると、サイドから見たホイールベースが短い姿は不格好に見えますけどね。

 全長結構長いけど、幅は最近の車のスタンダードの1795mm。荷物はたくさん積めて、居住空間も問題なし。それでいて日本車随一の安全で、楽チンで、加速よくて、静かで、乗り心地がいい車が300万円台前半で手に入るとはいい商品です。

 雪国の者にとっては最低地上高は引っかかりますけど。サンルーフも欲しいけど。スピーカーも最初からもっといいのが付いててほしいけど。でもでもアラカン世代には安全性が大事でしょう。

 色は私ならシックなマグネタイトグレー・メタリックかな。クールグレーカーキも捨てがたいですし、たまにはピュアレッドで攻めてみてもいいかと思ったり。

 改めて考えてみると夏タイヤで乾いた路面での試乗がしたかったですね。来年春に夏タイヤで試乗するまで待ってたら、自分への誕生日プレゼントにはならないか‥。

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 これらの写真は、生家に2001年に久しぶりに行った時のです。

 私がこの2階の部屋に入るまでは、叔母が個室に使っていたのでしたが、高校を卒業して家から離れたのを機会に、私の個室になりました。

 小学校に入るくらいから、中学卒業し、盛岡で一人暮らしをするようになるまで約10年ほど住んでいたことになります。

 全然記憶にないですが、確かにプラモデルは好きでクルマとか戦車のをよく作ってましたね。(写真をクリックしてみてください)

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 それから、山口百恵さんのファンでしたね。

 確か小学4年生のときに、百恵さんの下敷きを学校に持っていってました。

 映画は観た記憶がないのですが、百恵さん主演の「潮騒」サウンドトラックLPは買いましたね。曲は2曲しか入って無くてがっかりした記憶があります。

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 今はリフォームして中国人実習生の寮になっています。

 私の荷物は片付けたし、この部屋にもこれまで何人もの実習生が住んだはずです。そうなるとは思ってもみませんでしたね。

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 今日は旅費の精算をしました。そこで思ったことです。

 私は該当しませんが、コロナ禍で在宅勤務になっても旅費の精算のために出社しなければならないという、あり得ない遅れた法律に振り回されている日本。

 やっと始まろうとしている押印の廃止もそうだし、とにかく国際的には遅れている日本のルール、多すぎやしませんか?

 特に最低だと思うのは、会社法の、社名に会社の種類を含ませるというルール。株式会社とかを付けるのは、前でも後ろでもいいということになっています。

 だからいちいち、さてあの会社は前株?あと株?どっちだっけ?と調べなきゃいけない。あり得ないでしょう!と昔から思ってました。

 アメリカもイギリスも会社の種類は後ろですよね。日本もそうすればいいじゃないですか。あいうえお順にするのも明快になるし。

 どちらでもいいという寛容の精神が、無駄をどんどん生み出して、国際的な競争力を削いでいる。前株・後株の問題は、まさしく典型ではないでしょうか。

 また、どっちかに統一すれば、社判を修正する必要が出てきて、ハンコ屋さんは収入源を補うことができるかも(笑)。

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 10月14日から、BS朝日の「昭和のクルマといつまでも」という番組が始まっています。というか、それまで2時間スペシャルを4回やったあと、毎週1時間に昇格ということみたいです。

 運良く毎週になって1回目から観ることができています。懐かしい昭和のクルマを思い出させてもらって、また長年所有している方々の思い出とか考え方に触れることで刺激になりますし、さらにクラシックカーを持ったことがない私にとっては自分で手にしたらどういう事になりそうかをイメージできる価値ある番組になっています。

 11月18日の放送では、50年以上乗ったオーナーが2人紹介されていました。もちろんお二人とも70代。家族の思い出が詰まった存在として大事にされている様子を拝見して、彼我の差を実感しますね(笑)。

 クルマ好きからみるとそんなに有名な名車でもないのに、世間の声に惑わされず自分の想いに素直に従って持ち続けるのは素敵だなと思います。もちろん毎日の足に使っているわけではないのでしょうけど、そういう心の余裕と場所的な余裕を持って持ち続けるのはなかなかできることではありません。

 しかも、日本の税制が古い車からペナルティを取る方向ですしね。ま、クルマは先進国が新車をどんどん買って、途上国に中古車を回して使い倒すという流れができていると言われればそうでしょうけど。

 さて、どこかで「一生で一台のクルマしか買えないとしたら、貴方は選ぶことができますか?」みたいな問いかけがありましたが、さて自分に当てはめるとすれば何でしょう?

 1989年に実際に購入したユーノス・ロードスターでしょうね。これなら今の時点で言えば余生も楽しめそうな気がします。ちなみに手放さなければ丸31年なので、この番組にも出られてたかな?

 いや、1989年は平成元年で、1月7日まで昭和64年。ロードスターは9月デビューなので平成のクルマですね。

 私史上初めて買ったクルマは1982年のホンダ・シティターボですが、それだと十分資格がありますね。持っていれば38年になりますか。それも良かったかな‥。

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 当社の社歌を制作した田口友善さんと、ぶっとべライダーズの久しぶりのライブが今日、二戸市シビックセンターホールで席数の50%を上限に開催されました。換気休憩を挟んで正味2時間のライブ、とても楽しませていただきました。

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 昨年、ギターのメンバーが欠員になって、私の同級生のNくんを紹介したことでどうなるかなと思いましたが、腕は確かなので安心して見ていられましたね。本人は緊張気味だったようですが。

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 それにしてもバラエティに富んだ選曲で、かつ友善さんは地元NHKのパーソナリティを務めていることもあってかトークが楽しくて、またバンド側のやりたいことと聴く側の満足が調和してる感じがしましたね。さすが社会的な役割を果たしているいいおじさんたち(笑)。

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 後半には「岩手県民が皆知ってて歌えるこの曲」ということで当社の社歌が演奏されました。ありがとうございます。

 その後、私が壇上に上がることになり、最近全国区で話題になった九戸村のオブチキが現れて、私が初対面だということでトークの場面になりました。

 「当社にはサイサイドリーさんというキャラがあるので負けられないと思ってたけど、オブチキはずっと上を行ってしまったので、九戸村じゃなくて国産チキンのキャラとしてどうか?」とか、「チきん労感謝の日はこの業界で働く現場の人を讃える意味ということで感動した」と話させていただきました。

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 ちなみに今回は二戸に加えて盛岡での公演が明日予定されておりましたが、コロナ患者が盛岡でも急に増えてきており中止になったようです。

 二戸市とその周辺はまだ発生がないということで、今日無事開催できてよかったです。バンドの皆様、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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 スープ工場に行くには、久慈工場の出荷口の脇を通っていきます。先週行ったときは、大型トラックが並んでて壮観でした。全部で9台ですか。

 日本一の出荷量を誇る久慈工場ですから、計算すれば出てくるわけですが、チルドで180トン、冷凍で30トン、合計210トンの製品が毎日のようにここから出ていっています。

 言い換えれば、まさに当社の農場、工場で働いた人たちの汗の結晶が集まるところというわけですね。

 いや、考えれば、それを運ぶドライバーの皆様のいい仕事があってこそ、実際に商品として日の目を見るわけです。感謝です。

 これから冬タイヤのシーズンです。大変なときもあるでしょう。ほんとうにご苦労様です。
 

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