2017年03月28日

さよなら、BMW X1 xDrive25i

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 この冬を過ごすのに、大雪がないほうに賭けて、FFのミニで済まそうかとも思いましたが、万が一のこともあろうかということで、昨年11月、ひと冬だけでも実用になる四駆を物色したところ、初代E84型BMW X1が候補に浮上。

 デビューしたての頃は、背の低いSUVなんて‥と見向きもしなかったのですが、以前に乗っていて気に入っていたアウディA3と同じ四駆で、3リッター直6という同じようなビッグエンジンで、しかも5ドアで、最低地上高が高いし、普通のオートマという優れた点が並ぶし、いいかも!と飛びついたのでした。

 そもそもこのクルマ、BMWの3シリーズをベースに、外側を日本向けにコンパクトにして立体駐車場に入るように設計されたということで、その努力を確認したいというのも有りまして。

 また、前の冬まで乗っていた四駆のアクセラと外板色が同じブラウンということで、見る人によっては変わったかわからないかも!という冗談も言えるかと思いまして(笑)。

 しかし、6年間、6万キロ経過したこの個体を試乗した時の印象はあまり良くなかったですね。まずは、ハンドルが重い! そう言えば以前のBMWは意図して重くして、ドイツ車らしさを演出してたっけ。現行Cクラスで慣れた私にはかなりの違和感でした。でも、18インチタイヤにしては乗り心地は悪く無さそう。それに内装も外装もキレイだし。

 そう判断して、契約書にハンコしたのでした。そして届いたら、ナンバーが「8010」じゃないですか! うーん、ヤスオジュウモンジと読める。アクセラを手放した価格に限りなく近い価格で手に入れたのでコストを抑え指定ナンバーにしなかったのに、陸運局の担当者に配慮して貰ったかな?

 その後、スタッドレスタイヤに履き替え、私の手元に来てからこの冬5000キロほど走ったかな。最低地上高が195mmあり、スキーに、ドライブによく活躍してくれました。

 BMWの直6エンジンにしては燃費重視タイプなので、感触としてはイマイチです。しかし前に重いものを積んで重厚感あります。

 姿形から、以前乗っていたZ4の5人乗りバージョンを少しイメージしてましたけど、やっぱり同じ25iでもエンジンレスポンスや音が違ってて、スポーティーさは劣りますね。ただ、いざという時にアクセルをぐんと踏みますと、それなりの加速が得られ爽快感はありました。

  ハンドリングは夏タイヤに履き替えてないままに手放すことに成ったので何とも言えませんが、一昨日友人に引き取ってもらった直後に、Cクラスを運転したら軽くてちょっと頼りない感じもしましたから、やっぱり重厚感が特徴でしょうか。

  ちなみに、なぜ早期に手放したかというと、ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール=前車追随クルコン)が無いと自分の体にフィットしないということが分かったから。後付で前車追随でないクルコンを付けることで解決しようとも思いましたが、その妥協はやめました。

 他にも、運良くこの個体は地図が2015年版だったのと、 オプションの8スピーカーHiFiシステムが付いていたので気持ち良い音で楽しめましたし、外板にコーティングが施されていてピカピカでしたが、上記の点だけはどうしてもという気持ちになりましたので。

 嫁ぎ先の近くの友人に喜んでいただければと思ってます。
 

jumonji100 at 06:57|この記事のURL クルマ 

2017年03月27日

盛岡大附属の甲子園での戦いぶりを観て

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 1回戦、2回戦ともに休日に当たったということもあって、両試合ともにテレビ観戦しました。

 高岡商業との戦いは、5回の逆転劇があって10対9という凄い試合。見てて負ける気がしなかったですね。盛大附属のほうが思い切りよく振ってますし、打球が強い。

 延長で先に失点して、このままで終わるはずがない!と信じてたらあっという間に逆転サヨナラ。たいしたものです。

 次の智辯学園戦は逆に投手戦。審判のストライクゾーンが横に広くて、見逃しの三振が何度もあって、5回までイライラでしたが、監督の方針が変わったのか、6,7,8回で5点を入れ勝負あり。やっぱり打線に変なブレーキを掛けなければすごいわ。

 ピッチャーも3人いるし、これはいい線いくのではないかと思ってます。ずばり深紅の優勝旗を東北に持ってくるのは今年の盛大附属じゃないかな!

 私は花巻東のファンですし、盛大附属は神奈川と大阪の選手ばっかりで少し違和感ありますが、早くに東北勢が優勝の常連になって欲しいので、今大会でも許します(笑)。

 実は、昨日今週のスケジュールとにらめっこしてたら、空いてる時間に東京から足を運んで、明後日の甲子園での準々決勝の盛大附属の試合が見れそうなので、行ってくることにしました。甲子園は初めてです。

 相手は優勝候補と言われる履正社。コレに勝てば痛快でしょう!優勝しかなくなるでしょう!!

 また、甲子園の独特のムードを味わってきたいと思います。

jumonji100 at 11:25|この記事のURL地元自慢 

2017年03月26日

祖父の23回忌

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 祖父が亡くなって22年。23回忌ということで息子3人、娘3人、娘3人、ほか親戚の数名が実家に集まり、私も参じてまいりました。

 祖父は8人兄弟の長男、父は6人兄弟の長男ということで親戚関係多いです。皆さん長寿で心強い限りです。

 ちなみに祖父の9歳下の弟、定吉が地元では秀才で知られていたのですが、残念ながら戦死してしまい、よくその話が出てきます。彼が生きていたらと思うとちょっと残念です。

 さて、平成5年に私が家系図づくりを試みて、祖父が亡くなった平成7年にバージョンアップしたのですが、以降そのままにしてましてました。

 今回祖父のひ孫たちまで最新の状態にできました。数えたら、ひ孫17人。多いように思えるのですが、祖父の子供が6人いたので、人口を維持するためには6✕2✕2=24人が目安なので、やっぱり少子化のトレンドに乗ってたということになりそうですね。

 今日本の繁栄があるのは、沢山子供を作った時代があったから。つくづくそう思っている私。

 マスコミでは明確に10年単位で世代別に、どれだけ日本に貢献しているかを論評していく風潮を作って競わせたらいいのに、と思うこの頃です。
 
jumonji100 at 12:59|この記事のURL 家族と 

2017年03月24日

人生における仕事とは?

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 ベストセラーに成っているらしい泉谷閑示さんの「仕事なんか生きがいにするな」を今週の出張時に読みました。

 ちょっと難しくて読むのに疲れましたが、納得のフレーズがたくさん出てきてマーカー線だらけになりました。

 ちなみに私のような中年の世代が、生きる意味を考える適齢期だそうで、いい刺激になりました。

 いまの日本を生きる者として、経営者として、仕事を全くしないという選択肢は考えられませんが、それがどういう仕組で自分の頭に刷り込まれてるのかを考えさせられ、痛快ではありました。

 また、芸術の意義についてのくだりも新鮮で、大いに勇気づけられました。これまでも自分の感性を大事にしてきたほうでしょうが、いよいよ人生の後半でもあるし、更に思うがままの自分の選択を大事にしていきたいと勇気づけられました。
 
jumonji100 at 06:59|この記事のURL 自己啓発 

2017年03月22日

鶏肉の新たな料理提案

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 昨日、日本食鳥協会の各部会会議の後に、「低需要部位加工品・調理試食会」が開催されました。

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 今回は14品目もの料理が用意され、15時からと微妙な時間でしたが全種類食べましたよ。

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 結構気に入ったのが2つありました。ひとつはチキンピザ。

 ピザの下地自体を鶏むね肉を削ぎ切りして、叩いて伸ばして薄くして、デュラムセモリナ粉をまぶして焼くというもの。けっこうイケてました。

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 もうひとつは「チキンウインナー風春巻き」です。鶏むね肉をひき肉にして春巻きにするというもの。ふわっとしてて美味しかったです。

 ただ、むね肉は最近順調に売れています。しかも今回ブラジルの肉の安全性が疑問視される事件が発生し、いかに国産鶏肉を消費してもらうかより、いかに需要に応えるよう増産するかが問われてますので、今回は時期的にちょっと力が入らない試食会になったかもしれませんね。
 

2017年03月21日

スリッパに履きかえる会社は儲からない?

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 「伸びてる会社の意外な共通点」という新刊本に「スリッパに履きかえる会社は、儲からない」という「スリッパの法則」が出てくるそうです。

 読んでもないのに文句をいうわけではありませんが、当社本社はスリッパに履き替えますし、最近でも昨年スタートしたバイオマス発電所でも、今年完成予定の久慈新工場でも履き替えることにしました(上の画像)。

 食品の会社だから汚れを場内に持ち込まないということもあります。土面を歩くことも珍しくない田舎ですしね。

 汚れた靴を下駄箱に入れるという行為でさえ、泥や水分を垂らすことが有りえますので、来客ではこのように靴を下段に置いたままにしようということで進めています。

 ちなみに私は地元の二戸市立図書館に時々行きますが、数年前に業務が民間受託になったと同時に原則履き替えないことになり、時々玄関に泥が落ちていることが見受けられます。

 掃除の係の方がよく作業しているのを見ますが、結局は入りやすさと汚れにくさのどっちを取るか、一長一短ということになりますね。


2017年03月19日

社内バンド結成か?!

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 本日は経営計画発表会がありました。準備してくれた社員の皆さん、参加してくれた皆さんの協力のおかげで充実した内容となりました。おつかれさまでした。

 プログラムのうち昼食前には昨年に続いて音楽の時間。当社社員の娘さんである歌手、ゆげみわこさんのミニコンサートが有りました。

 彼女には、この夏から放送される新バージョンのテレビCMで、当社の社歌を歌ってもらっています。

 カラオケで歌ってもらうだけなら寂しいし、当社内に楽器がひける若手社員が結構いるはずだと思い付き、バックバンドは当社の社員が務めたらどうかと提案したら、写真のようにギター、ベース、ドラム、キーボードと社員が固めて、社歌の1曲だけを披露してくれました。

 作曲者オリジナルの田口友善さんのと違うバージョンの編曲でかなり良かったですね。準備してくれた演奏者の皆さん、ありがとう!


jumonji100 at 22:24|この記事のURL 社内イベント 

2017年03月16日

石井食品さん提供のラジオ番組の公開収録に潜入

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 本日は取引先である石井食品さんの長島社長とゴルフをしてきましたが、昨夜はちょうど石井食品さんが長年提供するBayFMの公開収録があるということでお誘いをいただき、喜んで参じてきました。

 というか、全然知らなかったです。石井食品さんが18年もの長い間、あの小林克也さんをDJに迎える「石井食品 presents ビートルズから始まる。」という番組のスポンサーになっていたなんて!

 「ベストヒットUSA」を若い頃にはよく観ていたし、最近復活した同番組を今は録画してよく観ている私にとって小林克也さんはまさに雲の上の人。でも、今回は長島社長と同行していたので、ツーショット写真を撮ってもらいました〜。

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 嬉しい〜。30年来のベストヒットUSAの視聴者ですしね。そう伝えることが出来ました。

 ちなみに、小林克也さんは3月27日が誕生日。収録が終わった頃にサプライズで巨大なケーキが登場。そして奥様も登場。克也さんは76とケーキ上にあった数字のうち7を抜いて6の反対側に持ってくるというお茶目ぶりでした。さすがです。

 最後にほっこりしてしまいましたが、その前の公開収録のゲストである藤澤ノリマサさん、クリス・ハートさんのパフォーマンスが素晴らしかったです。2人で最後に歌った「レット・イット・ビー」が鳥肌モノでした。一番後ろの席でしたので分かりませんでしたが、涙する人たくさんいたそうです。

 この収録の放送は3月26日(日)18:00−19:00だそうです。今や、その後の1週間はラジコのタイムフリー機能で聞けるでしょうから、私も上京の際に聞いてみようと思います。

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 この年に1回の公開収録は150組300人限定だそうですが、その10倍もの応募があったそうです。それは収録の後に、パーティーで石井食品さん提供の美味しいものが食べられるというのもありそう。

 上の3つの料理はそのほんの一部ですが、左から「おべんとクン とりそぼろ」を使用した「とりそぼろパイ」、「1.5倍チキンハンバーグ 和風オニオンソース」を使用した「ハンバーグのピカタ」、「おべんとクン カレーミートボール」を使用した「ココナッツカレー ミートボール」でした。

 家庭では食べられないオークラ特製の料理にバラエティがあって楽しかったです。当社原料がこうしたところにも使われているとなると楽しくなります。

 また、打ち上げパーティーの場ではBayFMの幹部の方々ともお話ができ、とても勉強になりました。

 以上、ゴルフのついでの前夜の出来事でしたが、なんだか夢のような3時間を過ごさせていただき、感謝もうしあげます。
 
jumonji100 at 19:39|この記事のURL 国内出張 

2017年03月15日

次年度手帳が出来上がりました

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 今度の日曜日に経営計画発表会があるのですが、次年度の経営計画手帳(写真右)が出来上がってきました。

 2008年からこれを作りはじめましたので、2017年版は10年目になります。最初は192ページ有りましたが、ここのところは128ページに薄くなっています。とはいってもこれは役員・経営職用で、それ以外の総合職・事務職には104ページ版が配られます。

 使い終わった翌年の5月には回収することになっています。それまでは自由に書き込んでいいことにしています。なお、紛失時には罰金が賞与時に反映されることになっていますし、社外に見せたりコピーを渡してはならないことになっています。

 毎年、手帳自体がどんどんバージョンアップされるようにしています。私自身が担当する「社内用語」は22ページにわたり、頭に入れて欲しい言葉を厳選して、その意味を最小限の字数で解説します。せっかくなので見出しごとの項目数を書いてみます。

 社内細則:41
 社内常識:44
 整理・整頓・清掃・清潔・躾:37
 人材育成:25
 良き職場づくり:24
 デキる人:47
 残念な人:49
 チキン業界:39
 当社の知識:8
 食品業界:16
 手法:20
 健康:17
 社会常識:34
 人生訓:41

 全部で442ですね。これを頭に刷り込んでもらうために、年に1回ずつこれらを朝礼で唱和してもらうことにしております。

 そして、テストなんですが、久しくやってません。そろそろやらなきゃいかんかな。
 
jumonji100 at 09:10|この記事のURL 当社の仕組み 

2017年03月13日

地鶏料理試食商談会

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 3月9日、浜松町の世界貿易センタービル内の東京會舘にて「地鶏料理試食・商談会」が開催されました。その前の時間に、隣の部屋で日本食鳥協会の主産県会議がありまして、その流れで参加しました。100人位居らっしゃったかな。

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 今回出された地鶏は「はかた地どり」「東京しゃも」「比内地鶏」の3種類。全部で10種類の料理が振る舞われましたが、ぞれぞれ違う料理だったので、地鶏別の味の違いだとか云々ではなかったです。

 私には朝食、昼食を普通に食べた後の15時過ぎからの試食会でしたが、こんな機会は滅多にないので全て頂きましたよ。さすがに少し残しましたが。

 以下、メニュー名だけ書かせていただきます。

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 「東京しゃも入りパイ トラディッショナル」

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 「東京しゃもと旬野菜のポトフ」

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 「比内地鶏と浅蜊、旬野菜のココット焼き」

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 「比内地鶏のロースト レバーピラフ添え ピエモント風」

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 「比内地鶏の芹焼」

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 「東京しゃものカレー インド風」

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 「東京しゃも味噌焼、タレ焼き」

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 「はかた地どりの雪鍋」

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 「はかた地どりの塩麹マリネのフリットと鳥醤油のマリネのフライ」

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  「はかた地どりの塩釜焼き」

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 なぜこうした機会が催されたかといいますと、地鶏の調理法が確立・普及してないので、そうしていきたいということだそうで、今回の料理のレシピ集まで作られています。(ご希望の方は、日本食鳥協会まで問い合わせてください)

 確かに、時代が食べ物に柔らかさや、リーズナブルな食材価格、鮮度を求めていると成ると市場は若鶏一辺倒になりがちですが、飽きというのもあるはずですし、こだわりのある客層はどんな時代も必ずありますし、地域を背負った特産品ということもありますし、それぞれ輝いてい続けてほしいものです。


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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥
プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

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